野心の為ならなんでもする、と言った小説を探しています。
できれば、現代モノがいいのですが。
政治家・企業家・遺産相続・芸能界等、何でもいいので、御本の紹介お願いします。
遠藤周作の「ファースト・レディ」「ゲームの達人」は読みました。

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A 回答 (2件)

白川道の「天国への階段」


お探しのような内容とはちょっと違うかもしれませんが・・。
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この回答へのお礼

noname#108817様
お返事が遅くなり申し訳御座いませんでした。
回答、有難う御座います。

お礼日時:2010/04/12 06:50

新堂冬樹さんの『鬼子』は読まれましたか?


幻冬舎から上下巻で文庫本が出ています。

自分は「崩壊する家族」像に焦点を当てた話に興味があって、
この本を手に取ったのですが・・・

とんでもない野心モノで逆にがっかりしました。
「野心の為ならなんでもする」って、
まさにその通りの結末があります。

最後の方になるまで、これがとんでもない野心のお話だって
気付きませんでした。
(頭の良い人なら気付いたのかもしれませんが・・・^^;)

自分の場合、野心的な話を求めていたわけではなかったので、
「何これ?なにこれ?ナニコレ~~~~!!!???」
でした。

これ以上話すとネタバレになってしまいますので、
敢えて控えさせて頂きます。
お時間ありましたら、読んでみて下さい。
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この回答へのお礼

raizo様
早速の回答、誠に有難う御座います。
大変面白そうな内容ですね。こういうのが結構好きです。
早速読んでみます。
有難う御座いました。

お礼日時:2010/03/15 22:14

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Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q小説家・漫画家のオモシロオフィシャルサイト

小説家、漫画家、エッセイストなど、作家さんの公式HPで「日記」が面白いサイトを教えてください。
なんていうか、そのひとのあんまりファンじゃなくても面白いとおもえるような、でもいいし、とにかく濃い、のでもいいっす。
ちなみに私は
篠原一 http://www12.u-page.so-net.ne.jp/xb3/hajime_s/
森博嗣(WEB ダ・ヴィンチに連載)http://www.mf-davinci.com/main.html
峰倉かずや http://members5.cool.ne.jp/~nitroxxx/cgi-bin/bbs/index.html
の日記をまめにチェックしてます。

Aベストアンサー

以前も、ほかの質問で紹介させていただいたのですが、日本テレビの情報ツウ木曜日コメンテーターをされているエッセイスト、勝谷誠彦さんのページの日記「勝谷誠彦の××な日々」をお勧めいたします。

毎日更新される日記の、さまざまなニュースに対する辛口コメントは秀逸です。
氏は田中康夫氏との親交が深いので、長野県政の裏側についても、面白い内容が満載です。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/katsuya-m/

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Q歴史小説家・時代小説家のタイプ?を教えてください。

歴史小説家・時代小説家のタイプ?を教えてください。
このジャンルは素人で、これから読んでいこうと思っています。
しかし、沢山いすぎてどれを選ぼうか迷います。
同じ歴史上の人物でも、何冊か出てたりしますよね。

この作家は、読みにくい・読みやすい(単語とか文体)とか、
歴史に忠実だとか、フィクションぽいとか、
何でも良いので、傾向を教えてください。
みなさんの好き好きで構いません。
ちなみにですが、幕末・維新前後を読んでいくつもりです。
オススメの本とかも嬉しいです。

Aベストアンサー

歴史小説は史実に結構忠実、時代小説は取物帳的なイメージがあります
司馬遼太郎さん=歴史小説寄りだと思います、ご自身の歴史観(司馬史観)
にもとずいて、当時の情勢等の説明が結構丁寧に載っていますが、逆に
説明部分が助長な感じもしますが、幕末物の第一人者だと思います。

池波正太郎さん=鬼平犯科帳や剣客商売等、時代物の第一人者です
幕末物も書かれていますが、会話が多く読みやすいですがフイクション
寄りだと思います。この方は幕末物より戦国物の真田太平記が名作です

浅田次郎=壬生義士伝がお勧めです

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q翻訳モノのサイコ・サスペンス

以前読んだ翻訳モノのサイコ・サスペンスをもう一度読みたいので、教えて下さい。
ストーリーは、ヒロインが子供を連れて新しい街に引っ越してきます。その街では連続殺人が起きていて実はヒロイン一家(母子家庭)と同じマンションの住人の中に殺人鬼がいます。殺人鬼は顔や体の目立つ所に痣や傷のある女性ばかりを狙っていて、その痣や傷が何かの暗示だと思っています。終盤でヒロインも痣があり、犯人に狙われます。
プールサイドで夕方(?)、同じマンションに住む住人たちが世間話をするのが日課で、その中で個々の怪しさが見られるのが印象的でした。

Aベストアンサー

私も読んだ記憶あります。
>目立つ所に痣や傷のある女性ばかりを狙っていて
という箇所が特に!
思い出したくても思い出せません。
メアリ・ヒギンズ クラーク のどれかじゃなかったでしょうか?
(全然違っていたらゴメンナサイ)

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q小説・物語などよりエッセイ・人生論・恋愛論・語学書・哲学書・新書系などの方が好きなのですが…

そんな僕はちょっとおかしいでしょうか?
巷では、読書≒小説を読む、みたいな風潮が強いと思いますが、本にはそれ以外にも多くジャンルが有りますよね。
僕はどちらかというと小説の方が苦手です。
特に、ファンタジー・SF系やミステリー系は全然関心を持てません。

小説はあまり好きじゃない、とみんなの前でもし言ったら、なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

Aベストアンサー

>なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

それはそう思う相手のほうが偏っていたり変だったりした場合でしょうね。

私も「マンガは読むけど小説はほとんど読まない」と言ったら、
活字だけの本をほとんど読まない人と思われたことがあります。
こんな難しい小説の本を読んでるんだぞ、のような自慢をされてしまいました。

そういう人は、学術的なことに興味ないタイプに多いみたいです。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

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なかなか深い世界観で、読み終わった後に余韻がすごく残った作品でお勧めです。


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