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△OABに対して、OP→=sOA→+tOB→とする。s,tが次の条件を満たして動くとき、点Pの存在範囲を図示せよ。
-1<s+t<2

解答には
「s+t=k(k≠0、-1<k<2)とおくと
s/k+t/k=1 OP→=s/k×kOA→+t/k×kOB→
ゆえに、kOA→=OC→ , kOB→=OD→ , s/k=s' 、 t/k=t'とおくと
OP→=s'OC→+t'OD→ , s'+t'=1
よって、Pは直線CD上を動く。
また、【k=0のとき、OP→=sBA→(=tAB→)となり、PはOを通り、ABに平行な直線上を動く。】
ここで、-OA→=OE→、-OB→=OF→
2OA→=OG→、2OB→=OH→とおくと、kが-1から2まで変化するとCは図のEからGまで、DはFからHまで動く。
ゆえに。Pの存在範囲は、図の斜線部分。ただし、境界線を含まない。」
で、大体理解できたのですが、1つ
、【k=0のとき、OP→=sBA→(=tAB→)となり、PはOを通り、ABに平行な直線上を動く。】この部分が分かりません。
OP→=sBA→(=tAB→)の式はどっからでてきたのでしょうか?
また、【PはOを通り、ABに平行な直線上を動く。】とは、一体どういう意味なんでしょうか?イメージができません・・・

誰か分かる方、詳しく解説をしてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

「ベクトルの終点と存在の範囲 青チャート」の質問画像

A 回答 (4件)

なんどもすいません。

操作になれていないので。
「ベクトルの終点と存在の範囲 青チャート」の回答画像4
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この回答へのお礼

無事解決できました。
ありがとうございました(*´ω`*)

お礼日時:2010/03/15 18:43

すいません。

画像を誤って消してしまいました。もう一度アップします。
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画像を見てください。

※添付画像が削除されました。
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こんばんわ。



「k= 0のとき」の kとはどのような数(どのように定義された数)ですか?
まずは、そこに立ち返ることを考えてください。

「問題文で定義されている変数」と「解答の中で便宜上(勝手に)定義した変数」との
区別をきちんとつけておかないといけません。
一つの本(それも同じページ内)に書かれているので錯覚してしまうかもしれませんが、
あくまでも問題文は問題文、解答は解答それぞれの世界で書かれていることです。
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