こんにちは。最近、春の甲子園がテレビ中継されてますよね。あれを見て思ったのですが甲子園投手の平均球速って125km位ですよね(野球雑誌にも載ってました)。MAX115kmの投手もいれば140km近く投げて「大会屈指の好投手」と呼ばれる投手もいますよね。この前負けたどこかの高校の高井という174cmのサウスポー投手は140km投げてすごい評判を受けてましたね。すごくつまらない質問なのですが、みなさんは「投手の速球を投げる才能の境界線」は何キロだと思いますか?僕の聞いた話だとどこかの大学の運動生理学の研究をしている人によれば、ごく一般的な日本人男性の筋肉で100kmを投げるのはかなり難しいそうです。高校生の投手って全国の全員を合わせたらものすごい数いると思うんですよ~。投手になる時点である程度速い球が投げられるから投手になっているはずですよね。「ある程度速い球が投げられる人の中で県で数百校ある高校の中の頂点にたち甲子園に出場した高校のエース」この時点でもう努力だけではどうにもならない才能を生まれつき持っていると思うのです。だとしたら「才能がある」といえるのは甲子園投手平均の125km?
なにかしら「投手は才能」という言葉を耳にするので気になってしまいました。
みなさんはどう思いますか?

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A 回答 (2件)

はじめまして。

今年の春は仕事で甲子園をみれないのですが、
私の思う甲子園投手の才能、というのは、ドラマだと思います。
私は甲子園というとピッチャーをまず見てしまって、で、いろいろ背負うプレッシャーと戦う、その姿勢にいつも涙してしまうのですが、
たとえば昨年夏の決勝、智弁じゃない方の投手なんかは、彼より勝るエースが本当はいて、しかしそのエースがサッカーの授業で怪我をしてしまって(たしか井上とか言った??)、そんでその怪我のエースを甲子園へ連れていこう!ってことでそのピッチャーが投げてたんだけど、本当は彼もピッチャー、エースがやりたくて、で、思っても見なかった大舞台、甲子園。決勝まで残って。で、智弁打線に結局やられたんだけど・・っていう、何かしらのドラマ、人をひきつけるものがある、それも才能なんでは??と思います。
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この回答へのお礼

「何キロを投げられる」というのは肉体的な才能で、「人を引き付ける」というのは精神的な才能なのかもしれませんね。プロ野球選手というのは「肉体的な才能」を持った選手がなるものですが、「精神的な才能=人を引き付ける才能」を持っている選手はプロ野球・高校野球などに関係なく持っている選手は持っていますよね。その両方を持った選手がプロ野球に多くなると日本のプロ野球ももっとおもしろくなるかもしれませんね。

お礼日時:2001/04/06 23:32

投手の才能というのは、「性格」と「体格」のことだと思います。


この二つだけは練習ではどうにもならないからです。
球速に関していうと、中学、高校の時に肩の強い子が投手になり、トレーニングによってさらに早くなるということはそのとおりだと思いますが、そこそこの体格を持っていれば、今はトレーニングによってある程度(130Kmくらいまで)速くすることは可能だと思います。昔は肩を強くする練習方法が確立されていなかったから、才能と言われていたんではないでしょうか。
例えば巨人の工藤は高校生の時は130kmそこそこのピッチャーだったと記憶していますが、プロに入ってからのトレーニングによって、37歳?の今でも140後半の速球を投げていますよね。高校の時にも相当な練習を積んだはずのピッチャーでさえ、15km以上速くなるわけですから、トレーニング次第で110kmの人が130kmを投げるようにすることは充分に可能だと思います。
ただ高校野球では、肩を強くするためのトレーニング方法が確立されているチームは少数だと思いますけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いろいろな運動生理学研究の権威の方のサイトをまわってきたところ、たしかに体格が大きい方が良いのは間違いないのですが、球速と体格はあまり関係ないそうです。生まれつき肩が強い=一瞬の間に放出できるエネルギー量が大きい。つまり筋肉の収縮が速い、という事だそうです。身長1m90の人でも普通の筋肉であれば、どんなにトレーニングしても120kmを投げることは不可能だそうです。ましてトレーニングをしなければ80~90kmがいいところでしょう。松坂投手はやはり生まれつき筋肉の収縮速度がとてつもなく速く、中学3年にして、プロ野球選手並の135kmを投げていたそうです。ちなみに松坂投手は決して体が大きいわけではありませんよね。工藤投手も高校3年時のMAXは145km近かったそうです。工藤投手がすばらしいのはその筋肉の収縮能力をトレーニングによってキープし続けている事です。メジャーの投手は平均身長190cm近くある筋肉もりもりの体格なのに145kmを投げる投手はメジャーの投手のなかの5%にすぎないそうです。これらは全て運動生理学の研究者たちの受け売りですが、いい勉強になったと思います。

お礼日時:2001/04/06 23:53

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とは言え、
ここ最近は、エース一人で全部投げきるよりも
複数の投手を準備して、投球過多にならないように指導者も配慮している

昨年夏の大会でも、作新や北海はエース一本勝負だったが、それ以外のチームは分担を図ってはいた
でも、どんなにいいチームでもエース級が二枚揃うのは困難で、二人目はどうしても格落ちする
なので、二枚目が使えるのは序盤戦や点差の付いた試合などに限られる

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ケース2:先発のD投手が1回を投げて1失点。E投手が4回までの3イニングを無失点で抑える間に味方が逆転し10-1。5回の1イニングのみF投手が投げ、5失点で10-6。残りの4イニングをG投手が2失点で10-8で試合終了。

Aベストアンサー

 実は5回を投げなくても勝利投手になれるケースはあります

 条件は、最低5回の投球が必要だとする規則は、実は6回以上の試合に適用されるルールです
野球規則 10・19(b)

 上には該当しない

また、野球規則 10・19(g)
 にも例外規定がありますが

 今回は該当しません

 したがって通常の常識
 先発投手は5回を投げきることが条件となるので

したがって

 ケース1の時は

 2人以上の投手が救援してどちらも勝つために効果的な投球であった場合は
        ア)投球回数
        イ)投球内容   を検討する。

により 長く投げた方がつために効果的であるので 

 4イニングをC投手と勝利投手となる



ケース2は
 先発には権利がない
 相手に得点が多い 6イニングを超えている
 5回を投げてない ので駄目
 3つも 駄目駄目駄目 で三重×
 
 E投手が4回までの3イニングを無失点で抑える間に味方が逆転し10-1
 逆転したので この時点で勝投手の権利を得る

 で残りのイニングを比較すると

 同点または逆転された時は、その時から新たに試合が始まったものとする。(それ以前に登板した投手は、何ら関係なくなる)

 1イニングのみF投手が投げ、5失点で10-6
 で
 イニング数が少ないので・・・

 この時点でE投手が権利がある

 その後に残りの4イニングをC投手が投げ無失点で10-9で試合終了。

 で同イニングですが・・

  自己の登板中にリードを奪った場合には、それが最後まで維持されたときに、その投手は「勝利投手」となる。

 ですのでE投手です



 
 
 

  
 
 
 



 

 

 実は5回を投げなくても勝利投手になれるケースはあります

 条件は、最低5回の投球が必要だとする規則は、実は6回以上の試合に適用されるルールです
野球規則 10・19(b)

 上には該当しない

また、野球規則 10・19(g)
 にも例外規定がありますが

 今回は該当しません

 したがって通常の常識
 先発投手は5回を投げきることが条件となるので

したがって

 ケース1の時は

 2人以上の投手が救援してどちらも勝つために効果的な投球であった場合は
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 ところで、オールスター、オープン戦、WBCなどは、このルールが適用されていませんが、特別ルールということなのでしょうか。

 

Aベストアンサー

「試合の成立」が影響しているのではないでしょうか?
1回や3回投球して、勝利投手の権利を与えてしまうと、
何かの理由で試合を中止しないといけなくなった時に、
勝利投手の権利を没収してしまうことになります。
もちろん、5回までに何人もの投手をつぎ込んでいる場合は、
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ありますが、ゲームが成立していない時点では
それも確定ではありませんので。

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ANo.1の方のように認識していただいてよいと思います。

打球の方がわかりやすいですが、軟式の場合、パワーのある人が打つとボールが潰れてしまうんです。これで飛距離が変わります。だから軟式でホームランってあまり出ないんです。最近は潰れないバットも出てきましたが・・・。


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