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事故による示談の相談です。事故や示談など始めての事で分からない事だらけなので教えていただければと思います。現在、事故にあってから7ヶ月経過しています。

事故内容:相手による信号無視による事故です。私は被害者です。

傷病名:頚椎損傷、頭部打撲、腰椎捻挫

治療経過および治療の見通し:経過観察中

上記に対しての損害賠償金提示

治療費:288,850円(治療日数179日、通院日数21日)
通院費:3,075円
傷害慰謝料:176,400円(4,200円×42日)
合計:468,325円

この提示金額は妥当なのか分かりません。
精神的にはこのような金額では納得できないのが正直なところです。

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A 回答 (6件)

自賠責基準と考えると「そんなもんかなー」ですね。

詳細は#5さんの書いてある通り。

あとは何人かの方が書いている「弁護士(裁判)基準」ですが、これはシロートが「弁護士基準はこんだけもらえるとゆうてまっせ」といったところで「ほなそういうんやったら法廷で会いまひょ」と逆に強気に出られてアウトです。保険会社も海千山千ですから、シロートがあれこれいうたところで法的根拠がなければ相手にもされないのが普通です(よく自分は弁護士に頼らずに裁判基準の金額を勝ち取ったと自慢する人がいますが、あれはそーとーな暇人です。暇にかまけて保険会社に夜に昼にと嫌がらせの電話をしてクレーマーとして処理されて徹底的にやったからこそであって、マトモな社会人にゃそこまでできません)。

というわけで、自分の自動車保険に「弁護士費用特約」があるなら今からでもそれを使って弁護士に一任するのが一番ですね。ちなみに弁護士費用特約はノーカウント事故なので、翌年の等級はちゃんと上がります。
個人的に弁護士を雇うという手もなくはないですが、たぶんそれによって増えた金額のほとんどは弁護士に持っていかれるでしょう。弁護士の依頼料は銀座の寿司屋と同じで「時価」なのですが、人にもよるけど少なくとも30万くらいはかかるのかな。
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交通事故のお見舞い申し上げます。

損害保険会社に5年いました。
私も歩いてて、車にはねれられるって言う事故に遭った経験もあります。

まず、賠償額の提示には要素がいくつかありますが、
少ない印象を受けました。しかしながら、理由もあると思います。

以下、要素を検証します。

1:事故の過失割合(10:0の過失割合でしょうか)→あなたが0と計算し、以下回答します。

2:治療費
金額は普通の金額だと思います。

3:通院費
公共機関を使って医者にいってくれ、と言うのが損保会社のスタンスなので、普通かと。
タクシー、温泉療養もあることもありますが。

4:休業損害
あなたは無職ですか?それとも事故で欠勤なさらなかったのですか?
半年も通院されてて疑問ですが、休業損害は発生していないのでしょうか?(ケースバイケースですが、主婦やフリーター、無職でも休業損害を要求する事は可能です)
賃金の休業損害に関しては、複雑ですが、通常、事故によって就業できなくなった日から、過去三カ月以内の収入に基づいて計算されます。
他には、
蓋然性、逸失利益と言って、
将来、確実に得られた給与、事故がなければ将来得られたであろう給与、色々あります

5傷害慰謝料は少なく感じますが、あなたの場合、通院日数が少ないので、不利に働いていますね。
単純に
【治療期間と、「実治療日数×2」を比較し、少ない方を通院期間とし、それに、4200円をかけて(乗じて)、自賠責保険慰藉料(慰謝料)を計算して算出する】ここで計算できます。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/jibaiconso …
ただし、弁護士基準、裁判所基準、など、この金額も参考にください。

全体的に、あなた自身がもうちょっと勉強してから投げかけた方がいいですね。
自治体の無料相談や、弁護士、行政書士の相談もあります。
ほぼ確実に賠償金額は上がります(確証はごめんなさい)。

7カ月治療しているなら、現状、後遺障害を認定するのも手ですよ。
もし、痛いならば、個人的には治療期間は、伸ばせるだけ伸ばした方がいいと思います。

全体のもらえるお金ですが、
状況が不明瞭なのでわかりかねるのと、
その金額は交渉次第で上がります、
わからなければ、またご質問ください。
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経過観察と言うことで、現在は通院は行ってないのですね?



そうすると、今回の事故は総額で自賠責(強制保険)の限度額である
120万円以内に収まりますので、
その基準での算出になります。

つまり・・・
治療費は実費。
通院費も基本は実費。
慰謝料は自賠責の基準額。(以下のサイトを参考に)
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/jibaiconso …

今回の提示はこれらの基準通りです。

後、正当に請求できる物は仕事(主婦業を含む)を休んだ
休業補償でしょう。

自賠責は任意保険とは異なるので、
これ以上の費用を臨むにはそれなりの根拠が必要です。

あなたが車をもっていて任意保険に加入し、
さらに人身傷害特約や弁護士費用特約などをつけていれば
それらを使うことはできるかも知れませんけど・・・。

お大事に。
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>頚椎損傷、頭部打撲、腰椎捻挫


経過観察で症状固定されていないんですね。
この状況をみると、これから先後遺症が出てくる可能性もあります。
それも加味した金額とするべきです。
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おそらく保険会社が間に入ってやりとりされているとは思いますが、


実質支払いは保険会社がやっています。
当然支払いは少ないに超したことはありません。
精神的に納得できない部分を明確に保険会社に説明してみてはいかがでしょう。

そして何より重要なのは
とても理不尽ではありますが、
事故はやられ損です。
精神的部分ならなおさらです。
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入院はしていませんね?



まず、受診されている医療機関に、全治までにどのくらいの日数がかかるか、どのくらいの費用がかかるか尋ねてください。
全治日数については診断書に書いてもらえば、保険会社との折衝がスムーズになります。
治療費は、医療機関では直接的に答えてくれないかもしれません。その場合は、現在の通院頻度と医療機関に支払っている額を掛け算して算出してください。
それから、通院に要した費用があるなら、それも加算してください。

怪我でお勤めを休んだ日があるなら、それが有給休暇や傷病休暇だったにせよ、1日あたりの給料×欠勤日数を加算してください。

慰謝料については日弁連基準慰謝料表(http://www.matsui-sr.com/gousei/jiko-r2-4.htm)を参考にしましょう。提示された慰謝料は、その半分にも満たないことが分かると思います。

その他詳しいことは、下記サイトを参考にしてください。
http://car.law-act.com/
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