出産前後の痔にはご注意!

1つの敷地に共同住宅が2棟並んでおり、その間を通って
敷地内に入るような並びになっています。
その通路の幅は2m程度でオートロックのアルミ格子の門があります。

現在その通路は屋根がなく、雨の日にオートロック操作など
するのが煩わしい状態なので、屋根を付けたいと考えています。
そこで、その屋根をつけた部分が、建築面積及び床面積に
算入されるのかを教えていただきたいのです。

調べてみたところ、床面積は通路ということで算入しなくて
いいのではないかと思っています。
建築面積は??新たに柱を建てることはしないのですが、
共同住宅の壁があるので、柱・壁に囲まれた空間として
算入する必要があるのかな??と思っています。

できれば面積の増加なしに屋根を付けたいと思っています。
もし、算入せずに済む方法をご存知でしたら、それも教えて
いただけるとうれしいです。

よろしくお願いいたします!!

「建築面積、床面積に算入されますか?」の質問画像

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A 回答 (2件)

外部通路の部分ですので床面積とはなりません。


この部分は、取付ける屋根の両先端から1mづつ後退した面積が建築面積になります。
通路幅2m 屋根長さ3.5mとすれば
2×(3.5-1-1)=3.0m2が建築面積となります。
ご参考まで
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この回答へのお礼

とても解りやすく説明していただいて
ありがとうございます。
参考になりました!!

お礼日時:2010/03/30 11:49

2代目cyoi-obakaです。



床面積に関しては、共用の通路(廊下、階段、エントランスホール等)に該当しそうなので、質問者さんの申す通り、算定外となる可能性が高いです。
建築面積は、両端壁に支持された構造ですので、屋根に囲まれた部分は全て算入されます(跳ね出し状態ではないのでね!)。

面積の事はさておいて、この計画が法律上可能なのでしょうか?
この2棟の建物は、一つの敷地内に本当に建っているのですか?
通常、建築基準法第1条1号により、可分の建物を一つの敷地内には1棟しか建設する事が出来ません。
出来るとすれば、一団地の総合設計制度を利用するしかありません。
総合設計制度を実施していない場合は、この通路の何処かに、建築基準法上の敷地境界線が存在します。
よって、このような形態の建築物は築造出来ません。
また、総合設計制度を利用した建物でしたら、通常、通路は天空条件が付加されているはずです(でも、2m程度の幅員の通路では多少狭いかな~?)。
やたらと増築は出来ませんよ。

どちらにしても、行政と相談してからですよ!!

以上です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!
この2棟は一部分でつながっていて、
実際は1棟の建物でした。

お礼日時:2010/03/30 11:48

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Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
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大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されると...続きを読む

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Aベストアンサー

柱に囲まれたバルコニーは、告示1437号に適合する場合は不算入とする建築主事も居ます。

告示の内容は以下の通り

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二 柱の間隔が二メートル以上であること
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四 地階を除く階数が一であること

既製品のバルコニーならば上記の規定は適合するでしょう。

ちなみに、すのこ状のバルコニーは水平投影面積には算入されませんので、最悪はこれでクリア可能。

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こんにちは
建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
部分の水平投影面積による。但し高い開放性を有する場合は
出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
三方が壁に囲まれている場合は 全面積(1820×1820)が
建築面積に含まれると思います。

但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。

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Aベストアンサー

建ぺい→水平投影面積/敷地面積
容積→延床面積/敷地面積
・・・はお解かりでしょうが。

要は庇が1m以上出た場合の面積の取り方や、車庫が床面積の1/5以下の場合の容積率緩和等細かく調べていくと、極端な場合建築主事ですら考え方、算出方は変わります、素人では不安でしょうね。

建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

住宅で平屋の類、単純な建物のなら別です。素人でも可。

設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Q建物の庇について

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Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

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法22条区域の軒裏の構造は防火構造にしないとならないのでしょうか。
木材で仕上たいのですか、どうすればできるでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.1です。
板張り・・・大丈夫でしょう。
私が過去に「板張り」と書いた事が無いので確証は御座いません。
(フレキシブル板とか既製品ばかり使ってましたので、ただそれでも○mmとか書くだけ、不燃番号も防火番号も22条地域では書かなかったです、必要ない訳ですから。)

万が一何か問題があっても今法改正(6/20)でもその程度の訂正は認められるでしょう(私の地域では何箇所も訂正しましたがOK)。

何か責任感じてきましたね・・・、間違ってたら誰か訂正して下さい。
法の解釈は間違ってないはずですけど・・・。


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