人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

個人事業を廃業しようと思うのですが、事業上都合した知り合いからの借入金が残っています。今後、借入金自体は事業としてでなく個人的に返す予定ですが、廃業時に不都合があるのでしょうか?(借入金が残ったままの廃業時の申告書はだめだとか)

それと車を購入して仕事用と家庭用で申告していましたが、まだ減価償却年数が残っています。家庭用で残したいのですが、車も資産の一部なので何か処置をしなければいけないかなと思っています。

帳簿上、どのような処理をしなければならないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

企業とのコンサルタント契約で、個人との契約ができなかったので、個人事業主となりました。

コンサルタント契約も終了したので、決算と同時に廃業届けをだして、廃業いたしました。

廃業届けは、開業届けと同一で、また、決算上のことは、記述がなく、問題なく廃業できるのではないかと思います。私は、「未払い金」- クレジット払いが、相当量残っていましたが、特に問題なく廃業できました。

その時点で、固定資産の減価償却年数(定率法)が3年ほど残っておりました。市区町村の資産税課に、廃業の旨を届けた時点で、固定資産税の徴収はなくなりました。その際に、残った、「固定資産の扱いは」との問い合わせに、廃棄でも、継続使用でも良いと言われました。車の場合の手続きは、名義や、保険などの問題もあり、答えられませんが、変更届けを出せば、家庭用に継続利用は当然可能と理解できます。

私は、一切、税理士に依頼せず、個人で処理しました。ただし、青色申告会での指導は受けました。同じようなことを、商工会議所などでも相談を受けてくれるようです。

再度、税処理の専門家ではないので明解なお答えにならないかも知れません。ある公認会計士の方が、税理士法で、自由に、ネットなどでアドバイスはできないとききましたが、真偽のほどは分かりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なんとなく心配でしたので、gooで聞いてみました。
やっぱり、とりあえず申告書などを作成して税務署にいってみようかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/17 10:48

ご質問はわかりませんが、専門家の先生に相談されたらいいと思います。



闇金対策のホームページです。闇金に関係なくても、このホームページに多重債務を脱出する方法があります。信用できる公的な相談機関、信用できる民間の相談機関たくさんあります。http://hp5.popkmart.ne.jp/rooba2/

こちらは、インターネットで弁護士の先生に相談ができます。http://www.ichigo-law.com/

二人の借金の専門家の本 吉田猫次郎先生の「借金にケリをつける法」と加冶将一先生の「借りたカネは返すな」は、とても有益な情報と知識になり、大きな励みになると思いますから、ご一読をお奨めします。 そして,必要なら弁護士の先生に相談されてベストな対応をされたら,いいと思います。

役所にも法律の無料相談あります。

利用条件もありますが、信用できるきちんとした組織です。法律扶助協会 無料法律相談、裁判費用立替、全国に相談窓口あります。 http://www.jlaa.or.jp/

弁護士会で30分 5千円で相談できます。
http://www.h3.dion.ne.jp/~rikon/benngosikai-riko …  お役に立てれば幸いです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろんなサイトがあるのですね。
とりあえず借入金自体は大したことではないし、返すことにも問題はないので普通に返そうと思っています。
今後もし困ったら参考にしたいと思います。

お礼日時:2003/06/17 10:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q個人事業の廃業 最後の確定申告

平成20年の12月いっぱいで個人事業(小売店)を廃業しました。
現在、平成20年度の所得税青色申告決算書を作成していて
いくつか疑問点が出てきました。

1. 減価償却の計算をしましたが、かなり未償却の金額が残ります。
経費に出来るとも聞きましたが、どのような仕訳をすれば良いでしょうか?
また、廃業のときに什器などをタダで差し上げたのですが
決算書へはどのように記載すれば良いでしょうか?

2. 店舗を借りる際に支払った保証金が90万ほどあるのですが
そのうち30万は償却されて返ってきません。返って来ない分は
全額費用にできるのでしょうか?
できるとしたら、どのような仕訳になりますか?
(本来は5年で償却するということは知っていますが
そうすると1年分しか償却できず24万円残ってしまいます)

3. その他、最後の確定申告でやらなければならないことは
ありますか?
また、今回で最後の確定申告だということを
決算書、申告書に記載したほうが良いでしょうか?
(たとえば「本年中における特殊事情」の欄などに)

※廃業の場合については調べてもなかなか分からず
申告期限がせまって焦っています。
(土日で税務署にも聞けません...。)
よろしくお願い致します!

平成20年の12月いっぱいで個人事業(小売店)を廃業しました。
現在、平成20年度の所得税青色申告決算書を作成していて
いくつか疑問点が出てきました。

1. 減価償却の計算をしましたが、かなり未償却の金額が残ります。
経費に出来るとも聞きましたが、どのような仕訳をすれば良いでしょうか?
また、廃業のときに什器などをタダで差し上げたのですが
決算書へはどのように記載すれば良いでしょうか?

2. 店舗を借りる際に支払った保証金が90万ほどあるのですが
そのうち30万は償却されて返ってき...続きを読む

Aベストアンサー

1.知人に譲り渡した場合(廃棄処分含む)
固定資産除却損 ****/固定資産(工具器具備品など) ****
未償却の場合は経費になるとは限りません。
逆に経費にならない事の方が多いかと。
店主貸 ****/固定資産(工具器具備品など) ****
経費となるものは廃棄処分したもの、ならないものはそのまま引き続き使うもの
(特に車両やパソコンなど兼用又はそれ以降自分でで使用しているものなどは店主貸で処理、
経費にはなりませんので注意が必要です)

2.本来は保証金を支払ったときから不返還部分を60ヶ月分の○ヶ月で処理するのですが
今まで処理されていないのであけば雑損失で処理するしかないでしょうね。

3.廃業届、青色の取りやめの届、給与の廃止届、消費税の課税業者でなくなる届等(←簡単に書いてます)の届出関係
特殊事情のところに12月31日をもって廃業。個人事業の開廃業等届出書他同時提出済(又は○月○日提出予定)
と記載しておけばよいでしょう。

Q個人事業の廃業届を出しても減価償却費を継続できますか?

自営業者で青色申告を行っています。
昨年、中古マンションを購入したので、購入額を減価償却費として計上しました。
事情があり、今年「個人事業の廃業届」を出そうと思っています
(「青色申告のとりやめ書」は出しません。年内にまた開業する予定です)。
その場合、マンションの減価償却費の未償却残高はどうなるのでしょうか?
まだ未償却残高がかなり残っているので、
来年以降も引き続き減価償却費として計上したいのですが可能でしょうか?
初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>今年「個人事業の廃業届」を出そうと思っています…
>(「青色申告のとりやめ書」は出しません…

青色申告は事業所得、不動産所得、山林所得のある者に限られます。
不動産や山林所得が一緒にあるのでない限り、事業を廃止すれば青色も無効になります。
「とりやめ書」を同時に出せと言われますよ。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

>年内にまた開業する予定です…

廃業しないで休業状態 (税務手続き上は放置するだけ) にしておくか、廃業が避けられないなら改めて開業届を出すことになります。

>マンションの減価償却費の未償却残高はどうなるのでしょうか…

未償却残高は、通常どおり減っていきます。
経費にできるかどうかという意味なら、廃業→再開業の間に相当する部分は無理です。

なお、細かい話をするなら、私用にしか使用していなかった期間は、耐用年数が 1.5 倍に延びたものとして計算します。
http://faq.c-road.biz/cat5/post_92.php

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>今年「個人事業の廃業届」を出そうと思っています…
>(「青色申告のとりやめ書」は出しません…

青色申告は事業所得、不動産所得、山林所得のある者に限られます。
不動産や山林所得が一緒にあるのでない限り、事業を廃止すれば青色も無効になります。
「とりやめ書」を同時に出せと言われますよ。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

>年内にまた開業する予定です…

廃業しないで休業状態 (税務手続き上は放置するだけ) にしておくか、廃業が避けられないなら改...続きを読む

Q個人事業廃業

個人事業者が廃業した場合に、それまで使用していた事業用資産について、家事のために消費したとみなして、譲渡所得税が課税されるというのは本当でしょうか?また、本当ならその計算は、時価-簿価でよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>家事のために消費したとみなして、譲渡所得税が課税されるというのは本当でしょうか?

 聞いたことがありません。個人事業廃業によって事業用資産が非事業用資産に変わったからと言って何らかの所得が発生したとは考えられません。これを第三者に売却すれば、総合譲渡の対象となり税金が発生することはありますが、そのような事情がなければ課税関係はないものと考えます。

 もし自動車やパソコンなど事業用資産を第三者に売却する場合は社会通念上問題のない金額で取引しなければなりませんが(例えば10年落ちの中古車を1000万で売れば時価との差額は贈与税の対象になるかと)、「時価(社会通念上問題ないとされる金額)-簿価(減価償却未償却残高)」が一応の譲渡所得となり、長期短期に応じて計算を施し、50万円の控除を適用するなどして総合譲渡の譲渡所得として申告します。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/3105.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/3152.htm

Q個人事業者の廃業時には、棚卸資産や固定資産はどうなるのでしょうか。

 皆様、こんにちは。

 個人事業者なのですが、平成18年度中に廃業し、税務署にも廃業届けを出しました。ただ、年の途中に廃業しましたので、それまでの所得につき、確定申告をしなければなりません。

 廃業時には棚卸資産や償却途中の固定資産が残っているのですが、これらの扱いはどのようにすればよろしいのでしょうか。会社と同じく、除却損を青色決算書に計上出来るのでしょうか。

 また、他に経費等の計上で、気をつける点がございましたら、御教示下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

廃棄が決まっているようなものであれば、除却予定でも経費計上できたと思います。売却となるのであれば、売却金額と帳簿価額によって、変わってくると思います。
細かい条文などは、忘れてしまいましたが、以前知り合い(個人商店)のところの経理を月一バイトしていたときは、そうしたと思います。
確実なところではありませんが、事業税など廃業後に発生するような経費もあろうかと思います。推定なり県税事務所などへの問い合わせなどで経費になるような気がします。

廃業にかかわったのは1度だけなので、これ以上のことはわかりません。
参考になればと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング