宇宙科学について 宇宙科学に必要な知識で物理学が有りますが、物理学の中の何を勉強すれば良いか教えて下さい。又、物理学の勉強方法も教えて下さい。

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A 回答 (5件)

 名前を変えていますが、たしかまもなく2年生になる高校生のSU-MA-I-RUさんではありませんか?


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5644809.html
 もしそうでしたら、まずは高校での物理の授業にしっかり取り組みましょう。  
 
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この回答へのお礼

ありがとう

お礼日時:2010/03/20 23:12

他の人も書いてありますが「宇宙科学」で表現される領域は非常に幅が広いので、物理学の勉強方法を聞くぐらいの方ですと、今の勉強をきっちりやった方が良いと思います。



その上で「宇宙物理学」に絞るのであれば、ガス体を扱う場合には流体力学と電磁気学および熱力学が基本でしょうか。

相互作用としての圧力が無視できるのであればN体の力学、電磁気学。

一般受けのしやすい、ブラックホールなんかだと統計力学、核子理論。

これまた一般受けのしやすい宇宙創生の頃の話だと、素粒子論+α

まあ、とりあえず学部レベルの物理学なら全て。

「宇宙工学」ならそれこそ材料工学から多岐に渡るでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとう

お礼日時:2010/03/20 23:13

宇宙科学というものにどう接するかで勉強の仕方は全く異なります。


 単に趣味・興味で学びたいならどんな方法でもよろしい。宇宙科学に関する専門誌を定期購読してそれらが読めるようになればよろしい。そのために必要な物理学の知識は必要に応じて補っていけばよい。
 もし宇宙科学に関する仕事に従事したいというならば、しかるべき大学の理学部で勉強することが最も可能性が大きいでしょう。実作業はたとえば宇宙船に乗り組んで活動することを希望するなら、相当高度なメカトロニクスの知識と運転技術が要求されるでしょう。宇宙は強烈な放射線にさらされるところです。生体に対する放射線の影響、遮蔽、防護についても実践的な知識と技能が必要です。
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この回答へのお礼

ありがとう

お礼日時:2010/03/20 23:13

宇宙科学にしても、ほかの分野にしても、物理学をまじめに学びたいというのであれば、少なくとも基本的な古典力学、電磁気学、量子力学、相対論、統計力学などはひととおり学ぶ必要があります。

そのうえで、さらに専門的な物理分野について学ぶことになります。また物理を学ぶためには、数学の知識も必要です。上にあげた基本的な物理を学ぶにしても微分積分学、線形代数などの概念がわかっていないと理解は難しいと思います。

ひとくくりに宇宙科学といってもいろいろあります。学びたいことが漠然としているなら、宇宙や物理に関する一般向けの本をたくさん読むことを勧めます。
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宇宙科学と行っても分野はたくさんあります


力学、放射線、電気、そのたいろいろ

>物理学の勉強方法も教えて下さい。
その前に物理に興味を持ってください
勉強はそれからです
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Q意外と化学科は数学使いますよね?

僕は化学科ではないですが化学科の友達の教科書を見れば意外と数学が使われてますよね?
化学といえば高校時代は理系でも数学や物理が苦手で実験が好きな人が化学科に進学しているという僕の感想ですが、友達も数学が苦手で量子化学とかでは物理や数学の知識が要るので苦労しているらしいです。どの大学も化学科はしんどいといわれてますし。
なぜ大学の化学科は高校時代の暗記だけでどうにかなる化学とは違い数学の知識が必要になるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

>なぜ大学の化学科は高校時代の暗記だけでどうにかなる化学とは違い
>数学の知識が必要になるのでしょうか?

高校の化学で暗記したこと…それは「化学」という学問ではなく、「化学」を理解するのに必要な基礎知識です。
本を読むためには「文字」を理解しなければいけないように、化学も勉強するにあたっては色々な準備をする必要があるわけです。
基本的な考え方、使う法則etc.…。
そういったことを覚え、違和感なく使えるようにするための勉強が、高校化学なわけです。

専門に化学を選んだ場合、高校時代に準備した基礎知識を下に、初めて勉強らしい勉強をすることになります。
「文字」を覚えた人が、初めて「本」を読むようになるわけです。
高校で勉強する化学は「教養として知っておきたいこと」くらいのレベルです。
本当の意味での勉強は、大学以降の専門分野から始まると思ってください。

尚、数学についても同様です。
高校数学は「数学」という学問ではありません。
科学的な考察を行うために必要な「道具」です。
物理も、化学も、生物(これは分野によりますが)も、現象を解明し、事象の考察を行おうとした場合、殆どと言っていいほど数式を使用します。
科学的な考察を行うために必要な「道具」が、高校時代に勉強した数学なのです。
「数学」という学問は、これとはまたことなった次元の話であると感じています。
むしろ「哲学」に近いような…。

尚、数学や物理が苦手で化学科に進む人は多いですね。
そして、そういった人は大概苦労しています。
私も例に漏れず、です(苦笑)。

物理化学は言うに及ばず、有機化学、生化学、分析化学etc.…全てに数式は絡んできます。
高校レベルの数学が理解できていなければ、専門の勉強に入ることすらできません。
数式を使って解いた先に出てきた答えをもって、考察を行わなければならないからです。
数式が解けないなんてことになったら、入り口にも辿り着けません…。

>なぜ大学の化学科は高校時代の暗記だけでどうにかなる化学とは違い
>数学の知識が必要になるのでしょうか?

高校の化学で暗記したこと…それは「化学」という学問ではなく、「化学」を理解するのに必要な基礎知識です。
本を読むためには「文字」を理解しなければいけないように、化学も勉強するにあたっては色々な準備をする必要があるわけです。
基本的な考え方、使う法則etc.…。
そういったことを覚え、違和感なく使えるようにするための勉強が、高校化学なわけです。

専門に化学を選んだ場合、高...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q大学で宇宙物理学を専攻したら

宇宙物理学に興味があるので、大学ではそれを勉強したいのですが、はっきり言って、就職でつぶしはきくでしょうか。
唯一それが心配です。できれば、実際に経験者の方にお話が聞きたいです。

Aベストアンサー

文章から察するに、春から大学に入学する高校生でしょうか?宇宙物理学を専攻したわけではありませんが、理系卒(機械・物理系)の者としてアドバイスします。

まず、大学を学士(4年卒)で卒業するか、修士(院卒)までいくか、博士課程まで進むかによって大きく異なります。

学士卒では企業の研究職に就くことはほとんど不可能だと思っていいでしょう。どの大学でもそうだと思いますが、理系の研究職もしくは開発職への就職は院卒以上がメインで、4年卒で就職する場合はメーカーにとどまらず、多くの人が広く多業種に渡って就職します。

次に院卒ですが、院卒の場合でも大学時代の研究内容そのものについては企業側からそれほど限定されることはありません。例えば、熱工学を専攻していたらみんな自動車メーカーや電力会社などに行くのかといったらそれはNOで、熱工学とは全く関係なさそうなメーカーに就職する人もいます。

博士まで行くと就職する場合はほぼ間違いなく自分の専攻内容を活かせる業種を選ぶことになるでしょうが、正直いって博士課程に行く人は全体の割合から考えてもごく一部で、なおかつ博士に行く人は就職を考えて、というよりは、自分の研究内容に本当に興味のある人だけですので、これはちょっと置いておきます。

また、専攻内容がよほど狭い範囲である特殊な場合を除いて、多くの企業は学士卒・院卒の学生には即戦力としての入社を求めているわけではなく、基礎的な知識・学力に加えて、エンジニアとしてのものの考え方や知見・センスなどを有する学生を求めています。

極端な話、(企業が募集要項として学部・学科を限定している場合を除き)何を専攻していようと、様々な業種の企業に就職することは可能です。もちろん、そのためには大学時代に基礎的な知識(数学・力学など)を得ていることが前提ですよ。

さらに言うと、大学入学時に持っていた興味のある分野は、大学生活の中で(ほぼ間違いなく)変化します。研究室に入ればなおさらで、大まかに同じであったとしても少なからず志望の専攻内容は変わることでしょう。入学時点で「これをやる!」と決めるのではなく、まずは好き嫌いをせずに、広く色々な分野の基礎を学んで、自分の適性を見つめることが大事です。

文章から察するに、春から大学に入学する高校生でしょうか?宇宙物理学を専攻したわけではありませんが、理系卒(機械・物理系)の者としてアドバイスします。

まず、大学を学士(4年卒)で卒業するか、修士(院卒)までいくか、博士課程まで進むかによって大きく異なります。

学士卒では企業の研究職に就くことはほとんど不可能だと思っていいでしょう。どの大学でもそうだと思いますが、理系の研究職もしくは開発職への就職は院卒以上がメインで、4年卒で就職する場合はメーカーにとどまらず、多くの人...続きを読む

Q数学科は楽という噂は本当ですか?

大学の数学科は実験もないし、卒論もないから楽だという噂を聞いたのですが本当でしょうか?また就職の求人が少ないということも聞きました。僕は工学部ですが数学には苦しめられてきたんで数学科は楽ではないとは思うのですが実際はどうなんでしょうか?特に数学を専門にされている方に教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

下の方々の意見からわかるとおり、個人の問題でしょう。
あと、卒論とかゼミとかも大学によりけりかと・・・。
ちなみに、僕は某国立大学ですが、ウチの理学部数学科は1年から2年で45%が留年と聞きました。
部活の後輩で数学科のヤツは、授業では1日中数学やってるはずなのに、0と1以外の数字をココ数週間見てないと言っていました。
僕個人、高校数学が得意でかなり好きだったのですが、数学科に入らなくて本当によったと思いました。化学はやってて楽しいです。
バイト先の数学科の人に、「数学科の就職って数学教師以外に何があるんですか?」って聞いたら、「ないよ。数学は趣味。」ってあっさり即答されました。
大学って本来そういう人が行くべきなんだろうなぁと思いました。

Q物理or化学どちらを選択すればいいか・・・

僕は理工学部志望で入試で物理か化学を選択することができます。(いずれもIIまで必須)
今は物理IIを選択してるんですが全く何もかもチンプンカンプンです。
実況中継、エッセンスをやってるんですが全く延びそうにありません。相当苦手なみたいです。国立二次や私大入試の見ると一問すら手も足も出ません。物理がだめで今年は浪人ということになりそうです。

どうしても物理は苦手なので浪人して化学に科目を変更しようと考えています。
果たして物理崩れの僕が化学に手出して解けるようになるもんなんでしょうか?
物理はとにかく「何もかもがわからない」というような事態だったので、化学は社会みたいに暗記とかでできるようになりますか?
やはりわからないってて挫折することって結構あるんでしょうか?

最後の切り札として生物選択も考えてます。(受けれる大学が大幅に減りますが・・・)

ええと、学部は情報系か電気電子系に進みたいと思っています。
また、大学に入ってから物理を使うってことはあるんでしょうか?

アドバイスください。

Aベストアンサー

まあ、ぶっちゃけ化学は暗記でなんとかなります。
自分の場合化学好きだったんでめちゃくちゃ化学得意でした。
大学も化学のおかげで入れたようなもんだし 笑
でも、物理ができないからっていう理由で化学をやって伸びるのかはわかりませんが…

暗記は暗記だけど社会とはちょっと違う。
「物理ができないっていから化学」っていう理由はどうかと思うね。
大学受験レベルというか高校で習う程度の学習範囲はちゃんと教えてもらえればわからないなんて絶対に有り得ない事だからね。といっても自分は物理めっぽうダメなんですがね。
それに、有機化学という分野の高度な構造決定の問題や気体の分野の高度な問題になってくると暗記ではどうしようもないモノもありますよそりゃあ。
それ以外の問題は大体は問題集の問題を完璧に暗記すればできますがね 笑


それよりも自分の勉強方法とかどうなんですか?
難しい入試問題ばっかりに気をとられすぎてるんじゃないですか?
そこまで、まったく手が出ないなんて事はないですよ絶対。
基本の物理の公式や考え方を知識として入れてそれを「使う」っていうスタンスで勉強していますか?
問題集のいわゆる基本レベルの問題をちゃんと解きましたか?
何回繰り返してときましたか?
理系の勉強は理解するだけでなく反復しなければ絶対に身につきません。
大学入試問題なんて解く前に基本問題を何回も繰り返すということをやりましたか?
化学を選択したとしても、こういったことができていなければ結局伸びずに終わるでしょうね。
もう一回自分の勉強法を見直した上で化学受験に切り替えるかは決めた方がいいと思いますよ。質問者さんの場合は


そんな感じで化学受験で情報工学科に入ったのですが、物理はやっておいた方がいいです。もし、物理が必修になっていた場合かなり四苦八苦します。でも情報工学という専門分野自体の勉強(プログラミングとか)にはあんまり影響はないです。
それに対して化学の知識は情報系ではほぼ使わないです。

まあ、ぶっちゃけ化学は暗記でなんとかなります。
自分の場合化学好きだったんでめちゃくちゃ化学得意でした。
大学も化学のおかげで入れたようなもんだし 笑
でも、物理ができないからっていう理由で化学をやって伸びるのかはわかりませんが…

暗記は暗記だけど社会とはちょっと違う。
「物理ができないっていから化学」っていう理由はどうかと思うね。
大学受験レベルというか高校で習う程度の学習範囲はちゃんと教えてもらえればわからないなんて絶対に有り得ない事だからね。といっても自分は物理めっ...続きを読む

Q物理学で研究職につくには

現在、高3の受験生です。

僕は、将来は物理学で研究職につきたいと思っています。

そもそも、研究職につける人は、かなり限られると思いますし、
物理学という分野でも同じ事が言えると思っています。

それに僕は、そんなに天才的な何かがあるとは思えませんし、
高校時代から物理の難しい本を読んで、
大学レベルの事を勉強しているなんて事もありません。

それでも、やっぱり研究職につきたいと思います。

学校の授業でも物理が一番好きですし、
勉強してて面白いとも思えて、自分には物理があってるのかな~
なんて思っているんですが、
こんなくらいの考えで物理学科なんて行ったら、
痛い目見たりしてしまうでしょうか?

何か質問がよくわからなくなってしまったんですが(笑)

とりあえず、物理学科に行って、研究職につける人というのは、
どれくらいいるもんなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけです。
しかし、東北大、名古屋大出身の優秀な研究者もたくさんいますので、ご安心ください。
物理学者になることだけが目標であれば、どうせ学部では基礎的な勉強しかしないし、教授と専門分野について語りあうことも一切ないので、旧帝大だろうが地方大だろうがどこでも一緒です。
でも、一般に優秀な者は入試程度でつまづくはずはないです。

さて、宇宙にご興味がおありとのことですが、大きく2つのパターンに分けられると思います。
1.数学が得意で、物事の原理を根本的に突き詰めるのが好き
2.漠然と宇宙が好き
1でしたら、初期宇宙などの宇宙理論、もしくは素粒子論がよいでしょう。
2でしたら、観測的宇宙論や宇宙観測がよいでしょう。

宇宙理論はかなり人気のある分野ですよ。
私は東大出身ですが、同期で宇宙理論に進んだ人は数人いました。
(全員、とても優秀な方でした。)
残念ながら全員、途中でやめていきました。
宇宙理論はそんな感じです。
だいたい、宇宙理論は各大学にポストが2つや3つくらいしかないわけです。
ある大学のポストが2つと仮定して、そのポストについている教授、助教授の年齢が55歳、45歳だったら、(定年が65歳なので)あと10年間はその大学では全く空きがでません。その一方で、毎年数名、大学院に入ってくるわけですから、おのずから競争は厳しくなります。そういう分野は博士課程を終えたあと、世界中を任期が2,3年のポスドクをやりながら転々とします。
たまにポスドクが切れちゃって半年や1年くらい無職になったりする人もいます。
そこまでして続けるというのは、物理が好きというのを通り越していて、物理教の狂信者といった感じですね。
で、諸国を転々として、日本に空きができたら帰ってくるという感じでしょうか。
だから、旧帝大で宇宙理論のポストにつこうと思ったら、それなりの能力と覚悟が必要でしょう。
しかし、基準を下げれば、結構簡単です。
日本には実はたくさん大学があって、地方大学で一般教養の学生に物理を教えるポストや、国際××福祉大学のような聞いたこともないような私立大学で文系の学生にエクセルやワードの使い方を教えるポストもたくさんあり、そういうのは割と簡単になれます。
理論でしたら、お金がもらえて時間があればどこにいようが研究はできるので、そういう手もあります。

ちなみに、宇宙観測に行った同期数人は、ほとんど研究者としてのポストか、JAXAや民間企業などで観測衛星の開発にかかわる仕事についています。宇宙観測も人気があります。

素粒子実験、物性実験は、博士号取得→助手→助教授とかなりスムーズに進むケースが多いです。

生物系では、博士課程の途中で助手になる人もいますし、分野によっていろいろですよ。

今は理系は修士まで行くのが当たり前で、優秀な大学院生も大勢いる一方で、学部の内容さえろくに理解していない本来大学院に来る必要もない大学院生も山ほどいるのが現状です。だから、遠慮することないと思いますよ。(意外かもしれませんが大学より大学院の方が簡単に入れます)
そこそこの大学を出て修士までだったら、希望すれば大抵どこでも就職できるので、とりあえず物理学科に行って勉強したらいいと思いますよ。
理論物理は人間の能力を極限まで鍛えるのに最適です。
物理をやめて今は他の分野の仕事をしている友人が
「場の量子論を経験した以上、他の分野の学問は簡単にしか思えない」
と語っていました。確かに数式には極端に強くなります。

ただし、修士で就職する場合、修士1年の終わり頃から就職活動を開始しなくてはいけないので、大学院に入って1年以内に決断する必要があります。長い間迷っている時間はないです。で、その時期はまだ場の量子論の初歩をかじりかけた段階だと思うので、さしずめ1950年代までくらいの物理しか知らないでしょう。物理の全体像を把握する前に続けるかやめるか決断しなくてはいけないということです。
博士課程まで行って博士号をとるのは簡単なことですが、そこまで行くと27歳なのでそれなりのリスクが伴うことを覚悟しておく必要があります。

最後に、
ノーベル賞を受賞した朝永振一郎(ともながしんいちろう)は、物理学者になると父親に話したときに止められたそうです。そんな道に進んでも高校の教師になるのが成れの果てだぞ、それでもいいのか、と。朝永さんは、好きだからそれでも構わないと思い、物理の道を選びました。
私もこれから進もうとする人に少し怖気づかせることを書いてしまいましたが、kiku511様は朝永さんのようにすごい才能があり、次々と大発見をして歴史に名を残すような学者になるかもしれませんね。

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけで...続きを読む

Q宇宙論を理解するためには?

宇宙論を理解するために、高卒の人が勉強すべき数学と物理の分野は何でしょうか?
また、それをどのような順番で勉強すればよいでしょうか?


単なる好奇心でお尋ねしているだけですので、「大学へ行く」 以外でお願いします。

Aベストアンサー

宇宙論というのは私のイメージでは、総合科学なんですよね。
物理視点で書きますが、だから、まず物理科の学部生が勉強するくらいの内容はまず基礎知識として勉強する必要があると思います。
具体的に列挙すれば、例えばこんな風になります。
力学・解析力学
電磁気学
流体力学
量子力学
相対性理論
これに関連する数学の科目としては、例えば
ベクトル・行列・テンソル
微分方程式(常微分方程式・偏微分方程式)
積分(多重積分、積分定理など)
フーリエ級数・フーリエ積分
数学的にでいえば、線形代数とか、ベクトル解析とか、そんな名前がついています。

このあたりの物理については、ファインマン物理を勧める人がおおいとおもいます。岩波の物理入門コースなんかもいいと思いますよ。
数学のほうは、例えば、スミルノフ高等数学教程(今売ってんのかな?)なんかかな。あるいは、クーラン・ヒルベルトの教科書は古典。物理科の学生ならだれでも知っている。

ただ、ここから初めて宇宙論にたどり着くのはかなり道が遠いです。
だから、あんまり「物理と数学」なんて肩に力を入れずに、ブルーバックスなどの一般向けの本を楽しみながら読むのがいいのではないでしょうか。

また、宇宙・天文関係の学術論文はインターネットで簡単に読めるものが多いです。
日本の天文月報のバックナンバーとか
http://www.asj.or.jp/geppou/
The Astrophysical Journal の古いもの
http://iopscience.iop.org/
なんかは無料で読めます。
こういうのをつまみ読みするのも楽しいですよ。

宇宙論というのは私のイメージでは、総合科学なんですよね。
物理視点で書きますが、だから、まず物理科の学部生が勉強するくらいの内容はまず基礎知識として勉強する必要があると思います。
具体的に列挙すれば、例えばこんな風になります。
力学・解析力学
電磁気学
流体力学
量子力学
相対性理論
これに関連する数学の科目としては、例えば
ベクトル・行列・テンソル
微分方程式(常微分方程式・偏微分方程式)
積分(多重積分、積分定理など)
フーリエ級数・フーリエ積分
数学的にでいえば、線形代数とか、ベクト...続きを読む


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