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こんにちは。

私は現在、IT関係の仕事をしつつ、副業をしています。
副業の内容は、WEB&グラフィックデザイナーです。
私はアラサー女性の一人暮らしです。
デザイン職に転職しようとがんばってきましたが、自分が思うような会社には受かることができませんでした。
年齢や色々の事情を考えて自己分析すると、
私は「やりたいこと<お金」という考えが根底にあり、転職で今以上の給与は望めないので転職は諦めました。
諦めてからも収入になるので副業を続けていたのですが、最近副業がつらくなってきました。


要因としては
○本業関連の資格を受検予定で、その勉強に時間を割きたいが割けないジレンマ。
○旅行や、ぼーっとする等の自分のゆったりする時間が取れなくなってきた。
(先日一人旅に行き、それなりに楽しかったのですが、やはりこのワークライフバランスについての考えが頭から離れることはありませんでした。)
○副業での要求があいまいすぎて難しい。経営者についていけなくなった。


副業について詳しく書きます。
例えば「魚料理の飲食店のホームページを作るから、デザインをやってくれ」という仕事ならいいんです。
飲食店の営業場所や形態や、メニュー、そしてこうして欲しいという好きなHPを見せてもらえば作ることが出来ます。

そして最近は、例えば「地域活性化で~をするので、そのイメージイラストを描いて欲しい」等の仕事です。
その地域活性化の内容も「~会社の人と話している」程度で、資料も何も、その人がまとめた企画書や文章等もないんです。
本当に上記の「」の言葉だけなんです。
イラストを描くのは問題ないのですが、何も決まっていない物のイメージを作り上げろというような要求なんです。
時給850円のアルバイトデザイナーに要求するレベルではないと自分では思います。
ある時にはラフも見せた後に、ある程度描いてから、経営者は好きな参考イラストを見つけたらしく「こうして欲しい」と言って来ます。それなら最初に見せて欲しいです。
経営者に日ごろからの不信感(頼りなさ、どうにかしよう感が無い)があり、それに仕事の難しさがプラスされました。

そういう仕事の場合は家でも案を考えなくてはいけないし、経営者に質問を投げかけないとイメージを作り上げられないし、
経営者自身は営業兼WEBディレクター(?)なので、デザインには疎い人ですし、話も進みません。
心の中ではこの会社(経営者)は将来伸びないだろうなと思っています。


質問内容がごちゃごちゃになっていますが、言いたいのは、
一人暮らしでやる事が多く大変な中で、副業の内容が辛くなってきた。
この副業の部分の内容だけを取り出したとしてて、「デザイナーってこういうものですか?」というのが質問です。
さすがに、全部お膳立てしてくれるとは思っていませんが
最低限、「コンセプト」「用途」「どういう人に見せ、どういうものに使うのか」等の仕様の提示はあるべきだと思っています。


もう疲れたので副業は辞める予定です。
自分の人生の優先順位を考えて、生活や精神がすさみきる前にここは切るべきと思いました。
読んでいただき有難うございました。m(__)m

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A 回答 (5件)

DTP屋です。


デザイナーと言うのは、「コンセプト」「用途」「どういう人に見せ、どういうものに使うのか」等の仕様もひっくるめて取材し・作り出すからデザイナーなんです。
だから仕事内容としては「デザイナー」の枠は全く外れていません。

とは言え
それを「オペレーターのギャラでやれ」というのはお門違いで見合わないのも当たり前となります。
「お金」と「時間(手間隙)」が見合わないとお考えになるならお止めになるのが得策です。
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こんにちは。



グラフィックデザイナーです。

デザイナーの仕事がこんなものか?と問われれば、まぁ、そんなもんだという回答が大半になると思います。
優れたデザイナーほど、散発的に出てくるわけのわかんない希望をまとめ、不足している情報はうまく聞き出して成果物に昇華させますので。

ですが、

>最低限、「コンセプト」「用途」「どういう人に見せ、どういうものに使うのか」等の
>仕様の提示はあるべきだと思っています。

このようなお仕事も存在するんですよね。
たとえば大手広告代理店のクリエイティブ部門から発注される案件がそうです。
方向性やらコンセプトやらあれこれブレストして、そこから生まれたサムネールをもとにラフ等を作っていくわけです。
ただ、ラフなのにとんでもない完成度を要求されるので、ほんの一瞬も気が抜けなかったりします。

あくまでも事例ですが、まぁご参考程度に。

さて、本題。

実は、何も決まっていない物のイメージを作り上げるお仕事の方が多い物なんですよ。
新しい商品を売るからとか、ウェブサイトをリニューアルするからとか、これから決めていく物にこそ、グラフィックデザイナーは求められます。そうでなければデザイナーは必要ないんですね。下手をすれば誰にでもできちゃうオペレーション作業になります。

今お付き合いされている元請けと、クライアントが問題なわけですが。
彼らもそれぞれ日々考えを新たに積み上げていきますから、後からボロボロとヘンな情報が出てくるのも当然と言えば当然なんですね。
自分がその立場になったら、やはり同じように後から後からアップデートした情報を提供してより良いものにして欲しいと考えることでしょう。お金かけるわけですから、妥協はできません。

彼らのやり方はアリですし、そちらのほうが一般的だと思ってください。
ですが、要求度に対して報酬が低すぎるという判断はアリです。

「それでは仕事として成立しない」ことを理由に案件を断ることも、ビジネスとしてはアリな手なんです。
何でもかんでも受けちゃうのも考えものですし、間に入っている元請けの営業兼WBディレクターのディレクションが上手くなければ、良いものもできません。

rayerd_kkさんに今の業態は合っていないのでしょうから、そこから手を引くことに問題はないでしょう。
それも生き方ですから、誰にも止める権利はありません。
デザインを今後の生業として選ばないのであれば、決断は早い方が良いですよ。

ただ、手を引く場合はきっちり引き継ぎをする必要があります。
そこだけはビジネス上とても重要なことでして、これをしくじるといつまでも関わり続けなければいけなくなってしまいます。
くれぐれも抜かりなく。
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デザイナーの定義とは、既出の回答通り、


「何もないところから、自らの手で形あるものを創りだす」で間違いありません。
具体的には、発注者の頭の中にある曖昧なイメージや希望、要求をまとめあげ、
可視化することが、まさしくデザイナーの本来の仕事でしょう。

しかも、その作業に大いなるやりがいや、達成感が感じられなければ、
デザイナーとして長く続けることは不可能です。

デザインの仕事は、大工に例えると、オーナーからどんな家に住みたいかを聞き取り、
自ら設計図を引いて材料を調達し、加工や仕上げも全て自分で決め、作り進めるのが、本来の姿です。
しかし、既に設計図があり、どこにどんな材料をどれだけ使い、どう加工するかと
いったことまでが決まっている「お膳立て」がなされている状態で、
あとはただ組み上げるだけの作業はデザイナーの領域ではありません。

早めに、ご自身の力不足に気づいてよかったですね。
無理に続けることがいいことだとも思えません。
ある意味、賢明な選択とも言えましょう。
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>何も決まっていない物のイメージを作り上げろというような要求なんです。




それが普通ですよ
何か勘違いしていませんか?

無から有を作り出すのがデザイナー、クリエーターです。

出来合いの物を直すのは、ただのオペレーターです。
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この回答へのお礼

私の周囲にはデザイナーをしている人がいないので、勝手がわからない状態でした。
それが普通ということがわかっただけでも有り難いです。
楽なとは言わないけれど、自分が他に優先したいことににガリガリくいこんでくるのが精神的にきつかったのです。バイトなので仕事があればオペレーターのほうがいいですが。。この内容では給料や心労に見合わないなというただの愚痴でした。
本業のほうは普通の組織である為に増々あらが見えてしまって…
こんな質問に回答いただいてありがとうございます。

お礼日時:2010/03/20 18:52

>デザイナーってこういうものですか?」というのが質問です。



独立してない雇われデザイナー=デザイン事務所の奴隷。親分が黒と言えば白い物も黒。

独立している経営者デザイナー=デザイン事務所の独裁者。自分が黒と言えば白い物も黒。

奴隷が嫌なら独裁者になるか、デザイナーを辞めるしかありません。
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この回答へのお礼

経営者は大卒で起業しています。
組織で働けない性格だから起業したのかなと推測しています。
雇われは承知ですが、相性もあるのでやっぱり辞めるのがいいですよね。
辞めるのにも勇気が必要なので、皆さんに回答いただけると助かります。
有り難うございました。

お礼日時:2010/03/20 18:54

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