キャンディーズの「わな」の歌詞の意味がよくわかりません。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND5022/index.h …
あいつは何をしくじったのでしょうか?
1.恋をしくじった。(失恋)
2.恋のかけひきをしくじった。
3.遊びのつもりが恋してしまった。
歌詞全体が難解でどういう状況かがよくわかりません。
「帰ってくればいいさ」=一度別れた
「マスカラの黒ひきなおして」=泣いたあと
と解釈すると一度別れた恋人同士のやりとりでしょうか?
「冷たい風」「冷たい指」の暗示しているものは、
あいつの冷たい態度でしょうか?
最後には「わたしもしくじった」とあります。
男は大人で、女を遊びとしてしか思っていなかったけど、本気に恋をしてしまった。
女はまだ幼くて、男の優しさに魅かれながらもその冷淡さがいやで、一度別れたが、男の優しさに触れてまた戻ってしまった。
と考えれば元の鞘に戻ったと考えられますが、その解釈でいいんでしょうか?
それとも「暗闇にかわいてしまう」で、恋は終わったのでしょうか?

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A 回答 (6件)

あいつがしくじったのは主人公の女の子との恋


おそらく浮気が原因でしょう。
1.
「帰ってくればいいさ」は男の「修復したい」という申し入れです。
でもその誠意の無さ、軽い言い方に女は冷たい風が別れろと押しているように感じた。
「花の名前教えてくれる、ほほ笑み ~ だきしめ~」
これは二人の恋が良かった頃の良い思い出。でもすぐに「おまえはもうしくじった」と修復がきかないことを女は心の中で宣言しています。
2.
「マスカラ引き直して」も修復したいという男の意思の表明。
ここでも男はなるべく「軽い問題だ」で済ませようとしている。
それに対して今度は「冷たい指」で別れる意志の固いことを象徴。
そのあとの「紅茶、タマネギ、腕の中」は良かった頃の思い出。
特にタマネギは共同生活を暗示。
すぐにそのあとでお前はもうしくじっているとまたしても心の中で宣言。

1.2.は歌詞の一番と二番の関係なので、内容的には同じことを別の言いかたで繰り返しているのです。

そして最後の薄笑み浮かべて暗闇で乾いてしまっているのは相手の男。両手を拡げてまさにお手上げです。
これというのも私(女)を甘く見たから、ああこんな男といっときの恋に落ちたとは自分も失敗だった。

さめた恋の総括
まあそういうところです。

歌詞の構造としてはブルースのおやくそくに近いと感じます。
このあとの二人の関係がどうなるのかについてはいろいろ考えられるとは思います。
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ANo.4の補足です。



1番の「沈黙の押し問答」は冒頭の会話が
電話によるものであることを表しています。
意思の伝達を音声にしか頼ることができない電話で、
体面上言葉がかけられなくなった状態で、
自分の意思を相手に伝えようとしている状況です。

2番の「溜息のアンコール」は、女性が最初に
出ていったときの状況が、この時点で再現されている
ことを表しています。この溜息は、女性が男性との
関係の継続に限界を感じた諦めと自戒の溜息です。
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No.3です。


前のカキコの1.2.は質問の1.2.と対応していませんので失礼いたしました。
歌詞の1番2番の意味です。

これは恋の歌なんで、いつかは冷める時が来るというのが根幹にあるテーマなのでしょう。
だからご丁寧に fall in love と繰り返している。
英語的にはこの歌詞では I fell in あるいは You'v got me fall in love. (と過去形)が正しいんだろうと思います。
この辺がちょっと混乱する原因では。

質問の番号で言えば1,2,が両方掛かっているのが正解だと思います。
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私は以下のようにこの歌詞を解釈しました。



「しくじった」というのは、
「愛する相手を間違えた」
「愛情を注いでも、求める形でそれに応えてはくれない
相手を愛してしまった」
という意味です。

「冷たい風」「冷たい指」というこの「冷たい何者か」が
この女性と男性にわなをかけた主体で、愛するべきでは
ない異性を愛するように仕向けることが「わな」です。

1番
これは出ていった女性を男性が呼び戻そうとしている
ところです。「スカートの裾……」の会話は電話による
もので、「君は出ていったけど、そんなことはなしにして
戻ってくればいい」と呼びかけているところです。

女性は理性では、男性の下に戻ってもうまくいかないと
分かっているのですが、「冷たい風」に背中をつつかれて
戻る決心をしてしまいます。でも、この時点では女性は
自分がわなにかかっていることをまだ理解していません。

そして、女性は男性が愛してくれているという証拠を
挙げて、自分を納得させようとします。
「あいつはしくじった」というのは、女性の「自分は
彼の愛情に応えられる女ではない」という不安を
表しています。

2番
これは二人が縁りを戻した後、再び女性が出て
いこうとするのを男性が引き止めているところです。
「マスカラの黒……」は「泣くのはやめて、
出ていかないでおくれ」という意味です。

女性はこの時も理性では、男性との生活は
続かないと分かっているのですが、「冷たい指」が
涙をぬぐい、男性との生活を続けることを決心
してしまいます。この時点でもまだ女性はわなに
気づいてはいません。

再び女性は男性が愛してくれている証拠を挙げます。
1番の「花の名教えてくれる」「頬笑み返してくれる」が
ここでは「紅茶を入れてもくれる」「タマネギむいてもくれる」と
なり、二人が縁りを戻し、生活をともにしていることを
暗示する内容に変わっています。

3番
ここで女性と男性の立場は入れかわります。
男性が二人の関係はうまくいかないと感じて
関係を解消しようとする一方で、
女性がその関係を継続したいと思うように
なっています。

女性は男性の愛情が冷めていることを確認し、
自分がしくじり、わなにかかっていたことを悟ります。
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帰っていればいいというのは、


別れて出てゆくのをひきとめないが
また帰ってくるなら受け入れる
という意味です。

その男がしくじったというのは
結局女は帰ってくるという筋書きは実現されない、
私は二度と帰らないという意味です。

マスカラの引きなおしは泣いた後ですが
泣く=別れるではありません。
とはいうものの別れの下地になる日常的な
いさかいを示しています。
この二番は一番より時系列が先です。

私もしくじったというのは、
別れたことを指しており、
だからといって仲直りするわけではありません。
冷たい・暗闇・かわいたという否定的な言葉が
多すぎるからです。
女の側がしくじったというのは元々のいさかいについて
後悔しているという意味です。

歌詞なので
文章として意味を追うより印象で大筋をつかむものです。
男の愛情が薄いことはあきらかで
冒頭の男のしくじりは彼にとって
どちらでもよいことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
見事な解釈で、質問した甲斐があったというものです。
わかれの歌だったのですね。
「しくじった」のあとに「fall in you」「fall in love」
のコーラスがあるので、再び恋に落ちたのかなと勘違いしておりました。
感謝です。

お礼日時:2010/03/20 20:34

4.作詞をしくじった(意味不明の失敗作)

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Qキャンディーズとピンクレディの人気が低下した時期は?

キャンディーズとピンクレディの活躍していた時代について教えていただけないでしょうか。

キャンディーズは1977年に解散し、ピンクレディは1981年に解散(その後再結成)していますが、
それぞれのグループが、解散前に人気が低下しはじめたのは、いつ頃からなのでしょうか。
これが人気低下の始まりであるというようなターニングポイントがあったでしょうか。

それは、田原俊彦さんのような急激な人気減少でしたのでしょうか。
解散につながるような人気低下のきっかけは何だったのですか。

出来れば、当時のファンの方がおられましたら、いつ頃に人気の低下を感じ始めたのかを、教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

私も40代前半のオジサンです。

キャンディーズについては皆さんが仰る通り人気絶頂期に解散しました。
キャンディーズは田中好子(スー)をメインにデビューし
超人気番組「8時だョ!全員集合」にレギュラー出演することで
バラエティアイドルとしては人気でしたが
デビューして2年間は大したヒット曲がありませんでした。
当時私は小学生で、同級生の間では「ラン、スー、ミキの誰が好き?」
なんて話題で盛り上がってました。
私の実感として、親たちはちょっと太めで健康的な田中好子に好感を持っていたようなのですが
私たちの間では1位:伊藤蘭、2位:藤村美樹、3位:田中好子
という感じでしたね。
そんな世評に応えたのでしょう、75年に伊藤蘭(ラン)をメインにして
シングル「年下の男の子」をリリースし、これが大ヒットとなります。

翌年、ピンクレディーがデビューし世間を驚かせます。
なぜ驚いたかというと、まだまだ保守的だった当時において
ピンクレディーは非常にセクシー(というより下品)だったんですよね。
だから当初は特に10代男性の間で話題になりましたが
世の中全体的にはキワモノ扱いされていたと思います。
キワモノだったピンクレディーを最初に素直に支持したのは
小学生以下の女の子たちだったと思います。

ピンクレディが「渚のシンドバッド」をヒットさせていた頃までは
圧倒的にピンクレディ優勢でキャンディーズは明らかに劣勢だったのですが
その次の「WANTED!」の振り付けが子供たちの間で大ブームになり
一方、キャンディーズは「やさしい悪魔」を大ヒットさせ健在ぶりを示します。
この辺りから
●小学生以下が支持するのがピンクレディー
●10代が支持するのがキャンディーズ
といった具合にファン層が分かれてきたように思います。
でも「やさしい悪魔」を大ヒットさせたキャンディーズは
その数ヵ月後に突如「普通の女の子に戻りたい」と解散宣言するんですよね。

翌78年はキャンディーズ解散の年でもあり
ピンクレディーの全盛期と言われた年でもあります。
でも、ピンクレディーは悩んでいたみたいです。
何に?
ファン層の低年齢化に。
この年の春にピンクレディーは初めてアメリカでコンサートをして
それなりに成功をおさめたと言います。
子供のアイドルから大人のアーティストに変わろうとしていたんでしょうね。
で、当時の大学生あたりの間で人気が出てきたディスコ・ミュージックに
市場を定めたのでしょう。
その意思表明がシングル「ジパング」だったと思うのです。
モンスター→透明人間→カメレオン・アーミーといった流れから考えると
結構な方針転換だったと思うのですが
裏事情を知らない当時の私のような一般人にとっては
期待外れの「ずいぶん地味なシングル」でした。
案の定このシングルは、「S・O・S」以来続いたオリコン連続1位記録に
ストップをかけてしまいました。
多分「ジパング」が思ったほどヒットしなかったので
急遽「ピンク・タイフーン」を出したのですが
この辺りで「ピンクレディー、どうしちゃったの?」となってきます。
そしたら、何でもピンクレディーはアメリカに進出するとかで
既出の通り、この前後に急激にファンがいなくなったと感じました。
当時、私は中学生でしたが
ディスコミュージックを好むような10代は洋楽にいっちゃうんですよ。
一方、邦楽ではANo.2さんが仰るように
ニューミュージックというのが台頭してきて
歌謡曲を卒業したらニューミュージックという感じでした。
(さらに生意気なヤツが邦楽を卒業して洋楽にいく。)
そんな人たちはピンクレディの和製ディスコなど興味が持てなかった。
一方、アイドルとしてのピンクレディが好きだった人は
翌年にデビューした松田聖子に飛びつくのです。

私も40代前半のオジサンです。

キャンディーズについては皆さんが仰る通り人気絶頂期に解散しました。
キャンディーズは田中好子(スー)をメインにデビューし
超人気番組「8時だョ!全員集合」にレギュラー出演することで
バラエティアイドルとしては人気でしたが
デビューして2年間は大したヒット曲がありませんでした。
当時私は小学生で、同級生の間では「ラン、スー、ミキの誰が好き?」
なんて話題で盛り上がってました。
私の実感として、親たちはちょっと太めで健康的な田中好子に好感を持って...続きを読む


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