キャンディーズの「わな」の歌詞の意味がよくわかりません。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND5022/index.h …
あいつは何をしくじったのでしょうか?
1.恋をしくじった。(失恋)
2.恋のかけひきをしくじった。
3.遊びのつもりが恋してしまった。
歌詞全体が難解でどういう状況かがよくわかりません。
「帰ってくればいいさ」=一度別れた
「マスカラの黒ひきなおして」=泣いたあと
と解釈すると一度別れた恋人同士のやりとりでしょうか?
「冷たい風」「冷たい指」の暗示しているものは、
あいつの冷たい態度でしょうか?
最後には「わたしもしくじった」とあります。
男は大人で、女を遊びとしてしか思っていなかったけど、本気に恋をしてしまった。
女はまだ幼くて、男の優しさに魅かれながらもその冷淡さがいやで、一度別れたが、男の優しさに触れてまた戻ってしまった。
と考えれば元の鞘に戻ったと考えられますが、その解釈でいいんでしょうか?
それとも「暗闇にかわいてしまう」で、恋は終わったのでしょうか?

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A 回答 (6件)

あいつがしくじったのは主人公の女の子との恋


おそらく浮気が原因でしょう。
1.
「帰ってくればいいさ」は男の「修復したい」という申し入れです。
でもその誠意の無さ、軽い言い方に女は冷たい風が別れろと押しているように感じた。
「花の名前教えてくれる、ほほ笑み ~ だきしめ~」
これは二人の恋が良かった頃の良い思い出。でもすぐに「おまえはもうしくじった」と修復がきかないことを女は心の中で宣言しています。
2.
「マスカラ引き直して」も修復したいという男の意思の表明。
ここでも男はなるべく「軽い問題だ」で済ませようとしている。
それに対して今度は「冷たい指」で別れる意志の固いことを象徴。
そのあとの「紅茶、タマネギ、腕の中」は良かった頃の思い出。
特にタマネギは共同生活を暗示。
すぐにそのあとでお前はもうしくじっているとまたしても心の中で宣言。

1.2.は歌詞の一番と二番の関係なので、内容的には同じことを別の言いかたで繰り返しているのです。

そして最後の薄笑み浮かべて暗闇で乾いてしまっているのは相手の男。両手を拡げてまさにお手上げです。
これというのも私(女)を甘く見たから、ああこんな男といっときの恋に落ちたとは自分も失敗だった。

さめた恋の総括
まあそういうところです。

歌詞の構造としてはブルースのおやくそくに近いと感じます。
このあとの二人の関係がどうなるのかについてはいろいろ考えられるとは思います。
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ANo.4の補足です。



1番の「沈黙の押し問答」は冒頭の会話が
電話によるものであることを表しています。
意思の伝達を音声にしか頼ることができない電話で、
体面上言葉がかけられなくなった状態で、
自分の意思を相手に伝えようとしている状況です。

2番の「溜息のアンコール」は、女性が最初に
出ていったときの状況が、この時点で再現されている
ことを表しています。この溜息は、女性が男性との
関係の継続に限界を感じた諦めと自戒の溜息です。
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No.3です。


前のカキコの1.2.は質問の1.2.と対応していませんので失礼いたしました。
歌詞の1番2番の意味です。

これは恋の歌なんで、いつかは冷める時が来るというのが根幹にあるテーマなのでしょう。
だからご丁寧に fall in love と繰り返している。
英語的にはこの歌詞では I fell in あるいは You'v got me fall in love. (と過去形)が正しいんだろうと思います。
この辺がちょっと混乱する原因では。

質問の番号で言えば1,2,が両方掛かっているのが正解だと思います。
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私は以下のようにこの歌詞を解釈しました。



「しくじった」というのは、
「愛する相手を間違えた」
「愛情を注いでも、求める形でそれに応えてはくれない
相手を愛してしまった」
という意味です。

「冷たい風」「冷たい指」というこの「冷たい何者か」が
この女性と男性にわなをかけた主体で、愛するべきでは
ない異性を愛するように仕向けることが「わな」です。

1番
これは出ていった女性を男性が呼び戻そうとしている
ところです。「スカートの裾……」の会話は電話による
もので、「君は出ていったけど、そんなことはなしにして
戻ってくればいい」と呼びかけているところです。

女性は理性では、男性の下に戻ってもうまくいかないと
分かっているのですが、「冷たい風」に背中をつつかれて
戻る決心をしてしまいます。でも、この時点では女性は
自分がわなにかかっていることをまだ理解していません。

そして、女性は男性が愛してくれているという証拠を
挙げて、自分を納得させようとします。
「あいつはしくじった」というのは、女性の「自分は
彼の愛情に応えられる女ではない」という不安を
表しています。

2番
これは二人が縁りを戻した後、再び女性が出て
いこうとするのを男性が引き止めているところです。
「マスカラの黒……」は「泣くのはやめて、
出ていかないでおくれ」という意味です。

女性はこの時も理性では、男性との生活は
続かないと分かっているのですが、「冷たい指」が
涙をぬぐい、男性との生活を続けることを決心
してしまいます。この時点でもまだ女性はわなに
気づいてはいません。

再び女性は男性が愛してくれている証拠を挙げます。
1番の「花の名教えてくれる」「頬笑み返してくれる」が
ここでは「紅茶を入れてもくれる」「タマネギむいてもくれる」と
なり、二人が縁りを戻し、生活をともにしていることを
暗示する内容に変わっています。

3番
ここで女性と男性の立場は入れかわります。
男性が二人の関係はうまくいかないと感じて
関係を解消しようとする一方で、
女性がその関係を継続したいと思うように
なっています。

女性は男性の愛情が冷めていることを確認し、
自分がしくじり、わなにかかっていたことを悟ります。
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帰っていればいいというのは、


別れて出てゆくのをひきとめないが
また帰ってくるなら受け入れる
という意味です。

その男がしくじったというのは
結局女は帰ってくるという筋書きは実現されない、
私は二度と帰らないという意味です。

マスカラの引きなおしは泣いた後ですが
泣く=別れるではありません。
とはいうものの別れの下地になる日常的な
いさかいを示しています。
この二番は一番より時系列が先です。

私もしくじったというのは、
別れたことを指しており、
だからといって仲直りするわけではありません。
冷たい・暗闇・かわいたという否定的な言葉が
多すぎるからです。
女の側がしくじったというのは元々のいさかいについて
後悔しているという意味です。

歌詞なので
文章として意味を追うより印象で大筋をつかむものです。
男の愛情が薄いことはあきらかで
冒頭の男のしくじりは彼にとって
どちらでもよいことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
見事な解釈で、質問した甲斐があったというものです。
わかれの歌だったのですね。
「しくじった」のあとに「fall in you」「fall in love」
のコーラスがあるので、再び恋に落ちたのかなと勘違いしておりました。
感謝です。

お礼日時:2010/03/20 20:34

4.作詞をしくじった(意味不明の失敗作)

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Qキャンディーズの人気

私は現在31歳、キャンディーズ世代ではありません。
私が生まれた年には、すでに解散していましたが、
懐メロや、上司とのカラオケで、
キャンディーズの歌はよく耳にしていたので、知っています。
キャンディーズ世代の方々の語り草や、
最近の報道からも、キャンディーズの人気のすごさが伝わってきますが、
不思議なことに、オリコン1位に輝いたのは、
「微笑がえし」のみなのですね。

天地真理、ピンクレディー、松田聖子等・・・
往年のトップアイドルはオリコン連続1位記録を
持っていますが、キャンディーズはなぜ、
最後の最後まで、オリコン1位を取れなかったのでしょうか??

天地真理達ほどの人気は無かったのでしょうか??

Aベストアンサー

一言でいえば、「時の運が無かった」という事になると思います。

1973年歌手デビューと言えば、天地真理や浅田美代子の時代が終わり掛け、山口百恵、桜田淳子、森昌子の中三トリオの時代へと転換する時期で、他にもアグネス・チャンや男性陣も絶大な人気を誇る沢田研二や新御三家の郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎などアイドル歌手の戦国時代とも言える時期に当っています。

他の要因としては、強力な一発屋的なヒットも幾つか有ったりして、オリコンの一位を獲得するのはなかなか難しい時期でした。

初めに「時の運が無かった」と書きましたが、上記のような厳しい条件の中で、初めは人気の出なかったキャンディーズも「年下の男の子」のヒットにより一躍トップアイドルの仲間入りをすることができた事は「運が有った」と言えるのかもしれません。

しかし、時の神は悪戯好きと言うが残酷と言うのか、キャンディーズの人気が出始めた時を同じくして、モンスターアイドルのピンクレディーがデビューしてしまいます。

上記のライバル達との競合や一発屋の「およげたいやきくん」(長期オリコン一位在籍)などに阻まれ、キャンディーズのリリース曲はついにオリコン一位を獲得する事ができませんでした。

特にキャンディーズの人気がやっと上昇して来た時のピンクレディーの登場が一位を取れなかった最大の要因になっていると思います。

キャンディーズの引退が決まってからリリースされた「微笑みかえし」もオリコン一位にはなれない可能性が高かったのですが、引退まで一度も一位が取れないのは可哀そうだと言う所属事務所の図らいによって、ピンクレディー側の事務所に働き掛けが行われ、同時期に発売予定だった「サウスポー」の発売を一カ月遅らせてもらう事に成功、この両事務所の計らいによってキャンディーズ最後のシングル「微笑みかえし」は見事にオリコンチャート1位を獲得する事が出来たのです。
(現役最後のシングルは「微笑みかえし」ですが、引退後にもう1枚「つばさ」がリリースされています。昔の事なので記憶が曖昧な部分も有りますので間違ってる所が有ったらゴメンなさい)

キャンディーズのファン層としては、現在50歳から60歳までの間の年代になると思います。
私の後輩でも、後楽園球場で行われたキャンディーズの「さよならコンサート」で「俺の青春は、あの後楽園でキャンディーすと共に燃え尽きました」なんて馬鹿な事を真剣な顔で行っている奴もいました。

私は、初めはアグネスちゃんのファンで後には太田裕美さんのファンをやっていましたが、いまでもキャンディーズのシングル曲なら殆んど全部歌詞無しで歌えると思います。

1位を取れなかったからと言って、決して人気が無かった訳ではなく、と言うよりも絶大な人気が有り、時代のタイミングによってはオリコン連続1位記録を作ってもおかしくないほどの人気だったと思います。

キャンデイーズ、さよならコンサートの様子です。(後楽園球場を埋め尽くす満員のファンの熱気が伝わって来ます)
http://www.youtube.com/watch?v=PYaYMHdiEYg

今見ても、蘭ちゃんは美人ですね。
でも私は、スーちゃんが好きでした。(残念ですね、スーちゃん安らかにお眠り下さい)
(ポッチャリ系が好みなのでね、太田裕美ちゃんもアグネスちゃんもポッチャリです)

一言でいえば、「時の運が無かった」という事になると思います。

1973年歌手デビューと言えば、天地真理や浅田美代子の時代が終わり掛け、山口百恵、桜田淳子、森昌子の中三トリオの時代へと転換する時期で、他にもアグネス・チャンや男性陣も絶大な人気を誇る沢田研二や新御三家の郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎などアイドル歌手の戦国時代とも言える時期に当っています。

他の要因としては、強力な一発屋的なヒットも幾つか有ったりして、オリコンの一位を獲得するのはなかなか難しい時期でした。

初めに「時...続きを読む

Q「これが私の優しさです」の解釈を教えてください。

これが私の優しさです   谷川俊太郎

 窓の外の若葉について考えていいですか
 そのむこうの青空について考えても?
 永遠と虚無について考えていいですか
 あなたが死にかけているときに

 あなたが死にかけているときに
 あなたについて考えないでいいですか
 あなたから遠く遠くはなれて
 生きている恋人のことを考えても?

 それがあなたを考えることにつながる
 とそう信じてもいいですか
 それほど強くなっていいですか
 あなたのおかげで

あなたとは?優しさとは?

Aベストアンサー

これが私の解釈です。

まず、なんともはや、身も蓋もないことだ!と思いました。
これが詩、これも詩、こんな詩もあるんだ、あっていいんだ、なんて哲学してる詩だろうか。
仮借のない、容赦のない、辛辣なまでに目を逸らさない。
さすがの谷川氏、と言っても、ほとんど知らないんですが;^^A
サワヤカなる毒、とでも申しましょうか。

ふつう、人前で、しかも本当に死にかけの人の前で、こんなこと言っちゃったら、間違いなく嫌われるでしょうねえ。叱られるでしょうねえ。ひっぱたかれるかも知れませんねえ。
でも、真実なんですねえ。本当のことを、恥ずかしげもなく、アカラサマに言う人は嫌われるんですねえ。え、谷川氏は嫌われてない。敬愛されている。それは、谷川氏だからです。私のような凡人がのたまうと、思いっきし憎まれます。でも、言っちゃったりして。


♪ボクらは みんな、生きている~生きているから楽しいんだ~
アナタは ひとり、死んでゆく~それはボクのことぢゃない~♪
ああ、、、

たとえば、友人の付き添いで病院に行って、待合室で長時間、待っているときなんか、「あー、早く済ませて、喫茶店入って、ケーキと紅茶かコーヒーで、いつものように しゃべりまくってから帰りたいなあー。きょうの夕食に、デパ地下名物の豪華弁当を奮発して買って帰ろうか、そのほうがラクだ」などと、あたまのなかは、友人の病状そっちのけだったりして。

さきの回答者さまの御意見にもあるようですが(と思いますが)、死ぬとこまでいかなくても、ちょっと痛い苦しい病気してみたら、じき分かりますって。いや、単に、すごく暑い寒いだけでも、それは、そこにいる皆も そうなのに、なんだか自分だけが暑い、あるいは寒い思いを特別しているように感じませんか。だから、同じようにブルブル震えている人の上着を、「おい、こっちに寄こせ」と剥ぎ取って自分が、ぬくぬく着込んだりね。あさましいですねえ~。

ですから、たとえば、自分を産み育ててくれた、かけがえのない母親が、目の前で息を引き取ろうとしているというときに、不埒にも、窓の外の若葉やら青空に思いが飛んで行き、そうかと思えば「永遠と虚無」なんて、えらく難しそうなことをモッタイブッて哲学してみたり、しまいに可愛いカノジョを思い浮かべて、うう、早く会いてえ、なんて、場にふさわしからざるケシカラン思いに耽ったりするの、朝飯前なんですねえ。

おかあさんは、その死にかけてる人は、それ知ってカッと目を見開き、恨めしそうな視線を向けるでしょうか。「薄情だねえ、お前は」と呟くでしょうか。
それとも、苦笑するでしょうか。「いいよ、いいよ」と微笑むでしょうか。


かけがえのない大事な人が死にかけているとき、私は、自分の悲しみだけでいっぱいでした。
ただ、死にゆく人の胸元に、小さい子どもみたいに、とりすがっていました。置いていかないで、と。


それからしばらくして、お通夜の晩に、突然、空腹を覚えました。考えてみれば、まる一日、何も食べても飲んでもいなかったのでした。そばにいた近所の女性が急いでサンドイッチを買ってきてくれて、私は、それをポソポソ食べながら言いました。「人間て、こんなときにも、おなか、すくんですねえ」
近所の人は、「そうよ!」と言いました。力強い声でした。
また別の女性は言いました。
「息子が急に死んだときね、何が何だか無我夢中だったけど、あるとき、ふっと、寒いな、と思ったの。そのとき、あ、わたし、まだ寒さを感じられるんだ、と驚いたわ」


男性は、ある年齢に達すると、身内の女性に対して、一種の冷淡さが備わる人が多いように聞くことがあります。
また、女性よりも理屈を好む人が多いとか。これは、私の感じることとは、また違いますけども。
案外、直視を怖れてるだけだったりして。まともに見たら、壊れそうなんだもん、ボク。
谷川氏は男性ですし、女性である私とは、そのぶん、感覚が異なるのかもしれないですが。


~それがあなたを考えることにつながる
 とそう信じてもいいですか
 それほど強くなっていいですか
 あなたのおかげで~


そうしてみると、「強くなって」、というあたり、なんだか、牽強付会の「強」じゃないの?という感じがしないでもない。つまり、コジツケだろ?だから信じるしかないってか。
いいですかぁ、って。あなたのおかげで、って言われてもね。ニヤニヤしながらね。
イヤミな人ですなあ、
という感じがしないでもない。
悪く とり過ぎなんだろうか。。。


ああ、いいんだよ、それで。死にゆく 私の前で、これからも生きていくはずの あなたは、生の道々、出会う事どもに、子どものように、あたまがいっぱいで。
そうあってこそ、私を安心して旅立たせてください。


薄情不肖者ですから、飛んで行きたいところへ思い飛んで行く。
さんざ飛び回って着地して、最後の最後に言い訳みたいに、
それがあなたを考えることにつながる、でしょ、って。でしょ、って。
強くなっていい?って、それは、開き直りというものぢゃないでしょか。
あなたのおかげです、って言われてもな。
嬉しくないぞ、こら。


いえいえ、こんな私、あなたのおかげなんですから。
最後になって、それでも なんとか、まとめてみましたよ、あなたに もらった私の優しさ。

喜んで許してくれますよね、あなたの優しさは。



(この解釈は、あくまで回答者個人のものであり、実際の作者ご本人とは一切関係ありません。すびばせん)

これが私の解釈です。

まず、なんともはや、身も蓋もないことだ!と思いました。
これが詩、これも詩、こんな詩もあるんだ、あっていいんだ、なんて哲学してる詩だろうか。
仮借のない、容赦のない、辛辣なまでに目を逸らさない。
さすがの谷川氏、と言っても、ほとんど知らないんですが;^^A
サワヤカなる毒、とでも申しましょうか。

ふつう、人前で、しかも本当に死にかけの人の前で、こんなこと言っちゃったら、間違いなく嫌われるでしょうねえ。叱られるでしょうねえ。ひっぱたかれるかも知れませ...続きを読む

Qキャンディーズが「宇宙のファンタジー」

先日、NHKのキャンディーズ特集を見てけっこう感動したんですが、その番組のなかで、リハーサル中にキャンディーズがEW&Fの「宇宙のファンタジー」を練習してるシーンがありました。
これは実際にコンサートで歌ったんでしょうか?
また曲は発売されたんでしょうか?

Aベストアンサー

NHKキャンディーズ特集の前半を見逃してしまいました。(残念!)ご質問の「宇宙のファンタジー」は1978年4月4日、後楽園での最後のコンサートで歌っていました。(私そのコンサートに行きました)確か、そのコンサートのライブレコード「ファイナルカーニバルプラスワン」に収録されていたと思います。キャンディーズは今見ても輝いていますね。

Q竹藪に対する暗闇について

竹藪に対する暗闇が決まりみたいなものだと聞いた気がします。
こういうのをどういうのかご存知でしたら教えてください。
また、自分では鉄柵に穴や酒瓶に塀がそれかなと思うのですが、他にもご存知でしたら教えてください。
間違ってるかもしれませんのでその場合、ご教示いただけると幸いです。
回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問の意味がよく分からないのですが、あるいは「藪の中」という言葉の事でしょうか。
芥川龍之介の小説に使われているように、「暗くて真相がはっきりしない」という事を意味しているのでしょうか。
 「鉄柵に穴」や「酒瓶に塀」というのはどこに出て来るのでしょうか。

Q南海キャンディーズはなぜ2006M-1に参加しないの??

今年のM-1に、南海キャンディーズは参加しなかったそうです。
去年はあんなにM-1で話題になっていた南海キャンディーズ。
今年はなぜ参加しなかったんだろう??
だれか知っている人いますか??

Aベストアンサー

忙しいから、ではないでしょうか。
あの番組は基本的に芽の出ていない若手芸人が夢を掴むための番組ですし。
南海キャンディーズはすでに芽が出ていますよね。バンバンテレビに出ていますし。
それに、すでに芽の出ている(売れている)コンビが出ると、逆効果な場合もあります。
すべってしまうと、「なんやこいつら、よくテレビで見るけど、本当は面白くなかったんや」
という印象を視聴者に与えてしまいます。
なので、去年品川庄司が出たとき、シンスケさんが「こいつら、自分で番組を持っとるし、
M-1に出るメリットなんて無いのに、出るなんて凄いな」
と褒めていました。
それに、去年、南海キャンディーズは辛い思いをしましたよね(決勝でスベり、ぶっちぎりの最下位だった)。

このような理由ではないでしょうか。

Q横たふの解釈 

松尾芭蕉の俳句で
荒海や佐渡に横たふ天の川
というのがありますが。この本文中で用いられている「横たふ」についての解釈の仕方を教えてください。
できるだけ多く、詳しくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのいかがですか?

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tobermory/yam011.htm

Qキャンディーズは解散後に再度芸能界に復帰したって本当?

どこかの本かHPで、キャンディーズは解散しておきながら舌の根が乾かないうちに芸能界に復帰したと聞きましたが、本当でしょうか?
キャンディーズは解散コンサート(1981年頃)ですら僕が生まれる前のことなので、聞いたことがある曲も3~4曲ぐらいしかなく、その事件の真相どころかメンバーや結成時期すらわからない状況です。

Aベストアンサー

グループ「キャンディーズ」としての復帰はありませんでした。
「舌の根も乾かないうちに」かどうかは、主観の問題です。
別に半年やそこらで復帰したわけでは無いですし。
また、歌手として復帰したわけでもありません。

まぁ、「私たち、普通の女の子に戻ります」というメッセージで解散した事から見ると、裏切りとも取れるような気はしますけどね。

「キャンディーズの解散」という事だけでしたら、今でも解散したままですから、裏切ったわけでは無いのですけど。

Qこの詩の解釈

次の詩はどう解釈しますか?みなさんの御意見お待ちしています。

このもろい器を、あなたは何度も何度も空(から)にし、そしてまた新鮮ないのちを満たし続けられる。この葦笛を、あなたは丘や谷に携えていかれ、永遠に新しいメロディを吹き鳴らされた・・・・あなたの無限の贈り物は、私のとても小さな手にだけやってくる。時代は過ぎていくが、あなたは注ぎ続けられ、それでもなお満たすべき空きは残り続ける。    ――ラビンドラナート・タゴール「ギタンジャリ」より

Aベストアンサー

 
最初の二行ほどを読むと、これは「ギータンジャリ」だと思いましたが、その通りです。

ここでの「貴方」は、神か、または神に匹敵する河・自然などだと思えます。

「このもろい器」というと、普通、人間の肉体を意味するはずです。あるいは人間の魂かも知れません。人のいのちは消えるが、神は不断にいのちを再び与えられる。または、魂に幾度も失意が訪れるが、それは神の命で、神は、魂を再び満たし甦らせてくれる、という意味にも読めます。

神は、自然を芸術と美と音楽で満たされ、どのような小さな場所でも、神の葦笛の音色の響かないところはない。神は、世界を美しく維持される。そして、そのような神の恵みを真に受け取ろうと、知ろうとすれば、それはささやかな、掌を開けば、そこに神の無限の恵みが宿る。

時代がいかに変化し、時が過ぎ去っても、神の恵みは、限りなく私たちに訪れ、私たちを慰め、生かしてくれる。それでもなお、人は不完全故に、満たされることはないが、神はそれでもなお、満たし続けてくれる。

私たちは、ささやかな小さな存在であるが、神は、その私たちに恵みを様々な形で与えて下さり、その恵みを知るには、心謙虚に小さな掌を差し出せば、そこに無限の恵みがあることが分かる。人は時代と共に、何時でも満たされない何かを持つが、神は無限の愛や恵みで、なお、美や慰めや命を注ぐことをやめない。

神は自然に内在し、いたる所、神の恵みに満ちている。そして喜びは、掌を差し出せば、そこにある。人間は満たされないものだとしても、神の無限の愛や恵みは、尽きることなく、自然に顕現している。

神の創造は常に新しく、私たちは、新しい私たち、新しい世界に生きる私たちを見いだす。万物は流転し、人は満たされないが、神は、生命を、美を、恵みを私たちや世界に注いで、無限に尽きることはない。
 

 
最初の二行ほどを読むと、これは「ギータンジャリ」だと思いましたが、その通りです。

ここでの「貴方」は、神か、または神に匹敵する河・自然などだと思えます。

「このもろい器」というと、普通、人間の肉体を意味するはずです。あるいは人間の魂かも知れません。人のいのちは消えるが、神は不断にいのちを再び与えられる。または、魂に幾度も失意が訪れるが、それは神の命で、神は、魂を再び満たし甦らせてくれる、という意味にも読めます。

神は、自然を芸術と美と音楽で満たされ、どのような小...続きを読む

Qキャンディーズ CD BOX

先日、キャンディーズの12枚CD+DVDのプレミアムボックスというものを買いました。
たくさんの曲が入っていますが、これでキャンディーズの全ての曲が入っているのでしょうか?
たらない曲はありますか?
後は何を買えばコンプリートできるでしょうか?
たらない曲が入っているCDタイトルを教えてください。

Aベストアンサー

ANO.01です。
キャンディーズ関連のサイトに情報がありました。1989年発売のものでキャンディーズ自身が歌っていて、松浦雅也がデジタルリミックスしたCD。自分は聞いたことが無いので判りませんが、BOX収録ものは2000年12月ミックスとありますので違うのではないでしょうか?
曲目は以下のとおり。
1."THEME OF CANDIES BEATS"~DANGEROUS SATURDAY(危ない土曜日)- 5:05 -
2.MY YOUNGER BOYFRIEND(年下の男の子)- 5:37 -
3.SHY BOY(内気なあいつ)- 5:18 -
4.MY SWEET LITTLE DEVIL(やさしい悪魔)- 4:04 -
5.PRISONER OF LOVE(愛のとりこ)- 4:31 -
6.SUMMER BREEZE(春一番)- 4:27 -
7.SYMPHONY OF PATHOS(哀愁のシンフォニー)- 5:50 -
8.DON'T TURN ME ON(その気にさせないで)- 5:07 -
9.CANDIES BEATS(Extended Version) - 9:21 -

参考URL:http://candies.sound.co.jp/records/records_CD.html

ANO.01です。
キャンディーズ関連のサイトに情報がありました。1989年発売のものでキャンディーズ自身が歌っていて、松浦雅也がデジタルリミックスしたCD。自分は聞いたことが無いので判りませんが、BOX収録ものは2000年12月ミックスとありますので違うのではないでしょうか?
曲目は以下のとおり。
1."THEME OF CANDIES BEATS"~DANGEROUS SATURDAY(危ない土曜日)- 5:05 -
2.MY YOUNGER BOYFRIEND(年下の男の子)- 5:37 -
3.SHY BOY(内気なあいつ)- 5:18 -
4.MY SWEE...続きを読む

Q啄木の短歌解釈

啄木の短歌解釈
「しらじらと氷かがやき千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」
この短歌の解釈・出典・作詞時の状況などについて、教えて頂けないでしょうか
啄木の歌集を調べたのですが、この歌が見つからなく困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初出 東京朝日新聞明治43年5月9日「手帳の中より」の五首の一つ

・氷が白く輝き、千鳥が鳴いている、冬のような、釧路の海岸の月夜の後継が思い出される

釧路新聞記者として、明治41年1月から4月まで釧路に住んだ啄木の回想である。渡り鳥の
千鳥は、三月中旬から四月初めに釧路に現れ、3月17日の釧路新聞に
「生まれて初めて千鳥を聞いた」と書き、3月20日と4月4日の日記にも、千鳥に触れている。
情景描写だけでなく、暦の上では春でも、冬としか書きようのない、最果ての釧路の気候風土を、
冬の月かな と歌うところが秀逸である
※なお、この句は、啄木が千鳥の声を聞いた釧路の知人海岸に、
昭和九年、歌碑が建立されている


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