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大学教員の品格もしくは大学等研究者(研究室)の在り方的な話ですが

親戚が某医療系公立大学の大学院に通っていたのでが、大学院の卒業論文を研究室のボスである教授に提出しても、一文も見ていないらしく、全くやる気なしのようです。その教授に言わせれば、忙しいからとか自己都合な理由を言い放つだけのようでした。親戚の人は真剣に研究生活をしてました。同じ研究室内の他の同期の学生やその先輩に当たる方達も同様に論文提出しても殆ど全く見てもらってないようです。
何で見てもらえてないのでしょうか?見るに値しないという評価を下されただけなのでしょうか。
指導放棄(教員としての仕事をしていない)にはならないのでしょうか?どの大学でもこのような風なのでしょうか。
大学等学校の先生やら研究者は「非常識」などと度々耳にしますが、このように教員としての義務を果たそうとしないで堂々としている点などがその所以の一つなのでしょうか?
また、修了論文を見てもらえないという事は卒業(修了)出来てないという事ですよね…?(気の毒そうだったので本人には聞いてないので…)
ちなみに親戚は当初、さらに進学して研究の道に進むつもりだったみたいですが、研究室生活をするようになって卒業する学年になる頃には呆れて就職する事を考えてました。
その親戚の人には子供の頃からとてもよくしてくれた人なのでとても心配です。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

医学系の大学院の教員です。


まず、大学の教員として質問者さんが「すべての」教員が非常識であるという感じの書き込みに思えますので、それに一言。

どうも大学教員は世間知らずとか非常識という説が出てきますが、
ひと昔前は知りませんが、そんな教官はほとんどいません。

一般の会社にも、変人はいませんか?大学教員もその確立と同じです。

さて、教授が論文を見ないということについてですが、
この手の話ははっきり言って、「学生(親戚の方)の言い分」だけでは実際の状況がどうなっているのかわかりません。

なぜなら、こういう苦情は学生側の不満は世の中に出てきますが、
教員側はそんな不満を公に言わないから(仕事だから)です。

なので、大まかに2通り考えられると思います。

1、教員がダメ
2、学生がダメ

1の場合でしたら、パワーハラスメントの類いになります。大学にはそういうことを訴える部署があると思いますので、相談してみてください。

2の場合、よくあります。私の経験として、教官が指導してくれないと苦情を言いふらす学生の多くは、自分で何もしない指示待ちだったり、
実験や勉強を日頃ほとんどしてなかったり、悪い意味で勝手にやっている人だったり、することがあります。
学生側だけの言い分を鵜呑みにして話を想像すると、自分のことを棚に上げた話に成ってしまっていることがあります。

この場合は伝え聞いた質問者さんの話をさらに伝え聞いた我々では、状況が全くわかりわかりません。

言えることは、正当な理由で教授が指導してくれないのであれば、
訴えてみてはどうでしょうか。もしくは、大学院は1つだけではありません。
そんなことで研究の道を断念するとかではなくて、場所を変えるという手もあります。

参考までに。
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アメリカの大学院ではPH.D.の学位論文は指導教授を除く3人の教授が審査しました。

ある指導教授は学生が提案したテーマが意に反しなければ、自由に研究をさせてくれ、論文の製本料まで支出してくれましたが、研究内容についても論文作成にもまったく助言も指導もありませんでした。それでも誰からも不平不満は聞こえず、その教授の下から毎年のように博士が誕生し、ポスドクやよその大学の教師として巣立ってゆきました。
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No.2です。


他の方の回答を拝見して、それぞれの方がそれぞれの研究分野での常識について答えておられるようなので補足します。私のは、医学生物学系の博士課程の話です。博士論文は(日本人なら)日本語です。学術誌への投稿論文は英語です。国際誌に掲載できるレベルの英語を書ける(日本人の)大学院生は、めったに存在しませんので、指導教官が原稿に目を通さずに大学院生が投稿論文を仕上げられるなんてことは到底考えられません。
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研究過程での相談には乗りますが、論文作成は自分でしなければ。


何故、指導放棄と思われるのでしょう?
意に沿わないと「非常識}ですか?
世間がいう非常識とは専門馬鹿で、専門以外のことはわからない、たとえそれが常識といわれる範疇であっても、専門以外に関しては明るくないという意味ですよ。

院生の方が果たす義務は、自分の力で論文を完成させ、学位論文として査定を受けることです。
答えになっていないかもしれませんが、学部とは違います。ということを助言したいと思います。
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他の回答者の方とかぶりますが



どうやら修了論文についてのようなので、それについてお話しますと修了論文などは大抵の場合、体裁さえ整っていればそれでOKです。ですから、わざわざ見る必要がないのです。
社長が、社員の事務用の書類を一々チェックするなんてことはありませんよね、それと同じことです。

ただ、普通は修論のプレゼンがあるはずで、こちらの方で修了論文の内容は評価されます。ですから、普通は教授(少なくとも助教)の前でプレゼンの練習を行うと思うのですが… それすらないとなるとちょっと問題ですね
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最近の教授は本当に親切な人が多いですね。


私はまだまだ昔語りをするような年齢ではないつもりなはずなんですが、
私が大学院にいた時には、ボスに投稿論文や学位論文の下書きを見てもらうなんてことをしてもらっていた人は一人もいませんでした。

今も昔も、研究所のボスの仕事は、
・第一が、金(研究費)を取ってくること。
 これが最も重要な要件です。研究に必要な金あるいは設備、本などに不自由させない。もっと下世話な話をすれば学生がこの学会に出たいと自ら言ってきたときにポンと旅費を出せるというか。
・第二が、部下が、ある一段落の成果を出してきた、あるいは何か新しいことやりたいと言ってきたときに、自分で議論をする、あるいは、それについて議論できる人を紹介すること(人脈を紹介すること)
につきます。
つまりは、金とコネです。

・で、第三が、まあ部下(学生)を教育すること、なんでしょうか。

正直、第一、第二の仕事のほうが、第三よりも圧倒的にボスの仕事として重要です。この2つができないボスの下についても意味がいないです。
で、この2つに比べれば第三の教育なんて、どうでもいいというか、はっきり言えば、論文の書き方くらい学生が自分で会得しろ(他人の論文を真似していればできるでしょ)と思います。
正直、論文の書き方なんて人から教わるものではないです。
また、議論をしてほしいなら、きちんと議論できる材料を持ってボスのところにいくべきです。単に「何かアドバイスが欲しい」とか言われても議論できないです。
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博士論文を指導教官である教授が読んでくれないと仮定して話を進めますね。


まともな大学院ならば、卒業の頃には、博士論文を書いているだけでなく、学術雑誌に掲載する論文の方も、少なくとも投稿ぐらいはしていると思われます。というか、たいていは投稿論文をもとに学位論文を書きます。そして、投稿論文は研究業績そのものなので、指導教官はずっと真剣に大学院生が書いた時に目を通しているはずです。ですから、その教授が博士論文の方はあまりちゃんと見なくても驚きではありません(学生が結構自由に書けます)。でも、投稿論文の方もちゃんとやっていないとなると呆れてよいと思います。やる気のないのにもほどがあります。研究そのものに興味を失っているのかもしれません。
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質問文に「大学院」とありますから,修士課程の修士論文か,博士課程の博士論文についてでしょう。

「読む」には2通りの解釈ができて,(1)学位請求論文として事務部に提出する前の下書きを読む,(2)提出された学位請求論文を読む(査読する,審査する)があります。

(2)のほうを読まないということは,制度上できませんし,ふつうは複数名が読んで結果をつきあわせます。そこで論文の内容が学位に値しないと評価されれば,審査結果は「不合格」となります。

(1)の下書きのほうは,義務的ではありませんが,まあ九分九厘は読むでしょう。いろいろ直さないと,とても審査を通らないことが多々あるからです。

なお,「九分九厘」は現在のはなしです。ぼくが院生だったころは読まないのがふつうでした(指導教員が実質的に誰かさえも曖昧でした)。だから,下書きを読んでくれたのは先輩です。
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Q学生に厳しい教授、放任する教授について

僕の周りの研究室には大きく分けてこんな教員が多いです。
(1)研究に厳しく、ゼミなどでは学生を厳しく指導する。学生に求めるレベルも高く、論文を書くときは何回も何回も書き直しをさせる。
(2)理論系などの個人で論文を書く教授。学生は放任主義で、「卒業はさせるから俺の邪魔をしないでくれ」という。論文に赤を入れてくれるということをしてくれない。
僕の研究室は(1)のような感じです。実験系で教授はとても厳しいですが本気で学生を指導してくれている感じがします。
問題は(2)の教授です。4回生だと論文は3回は書き直して赤を入れてもらいまともな論文になると考えられていますが、教授にお願いしても見てくれないらしいです。そのため学会などで恥をかくのはその学生です。タイトルの時点で日本語がおかしいのとかを見つけます。
疑問なのですが、なぜ学生を熱心に指導しないのかと言うことです。周りからしてみれば、ひどい論文を書いた学生の連名の教授は評価がガタ落ちのはずです。学生を指導するのがめんどくさいのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

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一方で放任の先生についても大変です。何もしてくれない。しかしですね、だからこそ「自分の力で何とかしなくては」と思う学生が多いのも事実です。そして自分で何とかやっていきます。その影で、つぶれていく学生もいます。

けっきょく、「良い先生」は「自分にとって都合の良い先生」であるべきでして、すばらしい先生も確かにいらっしゃるでしょうが、その指導の下で自分の力を出せるかどうかは、自分次第というのが大きいです。明らかにアカハラ、セクハラなどを行う教員は問題ですが。理想の先生というのは「いつもは自主性に任せて放っておいてくれるが、いざというときには力になってくれる」方です。そしてこの世の中においてそのようにすばらしい先生の存在は、とうぜんですが、まれなのです。

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Q指導教官の教授方法がひどく精神的に参っています。

私立女子大文系大学院2年に在籍しています。社会人入試で大学院へ入学しました。現大学を卒業し、3年ほど教職についていましたが、教員生活で問題と感じていたことをさらに追求する必要性を感じ、大学院に入学しました。大学院を受験する際には、学部時代の指導教官に指導の承諾を得て入学したのですが、その教官は私が2年になる前に退職し、他大学へ行ってしまいました。そこで、現教官の元に移ったのですが、彼の望むように修士論文が進まないことを理由に、恫喝されるようになったのです。かといって、彼の望む論文がどのようなものなのか一切わからないのです。書いたものを持っていっても「好きではない」「君が何を言いたいのかわからない」というばかり、「どこが?」とたずねると「うるさい!分からないんだ!!わかるものをもってこい」と怒鳴り散らし、改善方法やどこが好きではないのかなど建設的な意見は一切聞けません。他の先生に聞いても「彼のファジーな意見にはみんな困っているんだ」「彼の言うとおり論文を書こうとしてもだめだろうねぇ」とのこと。結局、いろいろな先生に相談をしても「どうしようもない。あと数ヶ月だから、何とか自分で頑張るしかないね」という答えばかり。私も諦めているものの、「このままなら卒業させない」「君の論文が進まないということは、俺が困ると言うことなんだ」と半ば脅迫をする始末では、私は一体どうしたらよいのかと途方にくれています。恫喝されるのを我慢して、彼の指導には表面上は従うふりをしつつ、自分で論文を作り上げることしかないのかと思いますが、最終的に彼の満足のいく論文を書けることはないと思われ、その場合わたしは卒業もできず、無駄な2年間を過ごすことになるのかと思うと精神的に参ってしまうのです。何かアドバイスがありましたらお願いします。

私立女子大文系大学院2年に在籍しています。社会人入試で大学院へ入学しました。現大学を卒業し、3年ほど教職についていましたが、教員生活で問題と感じていたことをさらに追求する必要性を感じ、大学院に入学しました。大学院を受験する際には、学部時代の指導教官に指導の承諾を得て入学したのですが、その教官は私が2年になる前に退職し、他大学へ行ってしまいました。そこで、現教官の元に移ったのですが、彼の望むように修士論文が進まないことを理由に、恫喝されるようになったのです。かといって、彼の...続きを読む

Aベストアンサー

経緯から見ると,研究科長をとりあえずは信頼し,指導教官を説得するレベルまでの論文を書くことがベターと思います。確かにここに至るまでの過程での指導の実態や現在要求されている課題は,不当なものと思いますが,いったん,論文として不合格の決定が出た(ように理解しましたが)ケースを覆すには,きちんとした材料が必要です。最近の話を読むと,研究科長は解決に向けて努力しているようですし,指導教員も具体的な指示をしているのですから,それをこなすことが大事です。指導教員にはそれなりの理屈があるので,きちんと評価してもらうことも大事です。現時点では第3者に助言を受けるのはあなたの心の整理のためにも必要ですが,それ以上は避けたほうが良いと思います。
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 憎しみをもって行動すると自分に跳ね返ってくることが多いのが世の中です。一応は研究科長が引いてくれた路線でがんばり,その後の様子を見てからでも遅くありません。

経緯から見ると,研究科長をとりあえずは信頼し,指導教官を説得するレベルまでの論文を書くことがベターと思います。確かにここに至るまでの過程での指導の実態や現在要求されている課題は,不当なものと思いますが,いったん,論文として不合格の決定が出た(ように理解しましたが)ケースを覆すには,きちんとした材料が必要です。最近の話を読むと,研究科長は解決に向けて努力しているようですし,指導教員も具体的な指示をしているのですから,それをこなすことが大事です。指導教員にはそれなりの理屈があ...続きを読む

Qゼミの先生が論文指導をしてくれない

 私は外大生です。卒論執筆にあたり、まずもって「原書を講読する」ことが使命となっています。しかし、それだけではもちろん論文にならないので、自分で設定したテーマについて論じなければなりません。

 ですが、私のゼミの先生はゼミ生への論文指導を一切してくれません。「(原書の)和訳は見るけど、論文は自分で書け」と言います。「俺も学生の頃は論文指導なんかしてもらったことがない。そんなのは、自分で試行錯誤しながらやるもんだ」の一点張りで全然取り合ってくれません。

 はっきり言って、ずるいなー、と思います。なぜなら「原書の和訳を見るのは自分の研究の足しにもなるからするけど他のことは知らん。勝手にやれ」という姿勢に見えるからです。大学教師は研究と教育が仕事なのではないですか!?正直なところ、こんな教師は専任から外して代わりに非常勤の熱心な先生を専任に上げてもらいたいくらいです。

 こんなことはよくあることなんでしょうか?

Aベストアンサー

教育歴20年を越える大学教員で、その間、2つ大学を移動しています。現在いる大学は、国立大学で大学院博士課程まであります。学生としての経験者の回答からすると、論文指導なしが当たり前のようですが、理系・文系を問わず、私の経験や同僚から見ると、信じられません。論文のテーマは、4年生の4月に決めますが、テーマを決める過程では3回、1回につき30分から1時間相談に乗ります。テーマ決定後は、隔週に計画を聞いたり、進捗状況を報告してもらい、アドバイスします。場合によっては、学生と一緒に資料調査に図書館や、インタビューが必要な場合は、教官と一緒の方が応じてもらえますので、一緒に行きます。書き始める前には、目次構成を作らせ、他の学生と一緒に3、4回は議論します。秋からは実際に書いた原稿を月1~2度は出させ、資料の使い方、関連文献の紹介、文章などをチエックし、助言します。最終的な原稿になる前に、最低2回はすべて目を通し、「テニヲハ」や注のつけ方などをこまごまチエックします。
卒業論文とは、自分で長いまとまった文章で論旨を展開する能力を身につけるものですから、論文が良かったか悪かったかを評価することが目的ではありません。論文を書く手順を通じて、指導してもらい、客観的に物事を見、自分の意見と他人の意見を区別する訓練の機会なのです。論文は自分で書くのが当たり前です。けれども、論文を書くためには、指導が必要なのです。小中学生の作文ではありません。講師というからには若い方でしょうから、学生の論文指導より研究論文を書いて昇進することにどうしても気が向きます。本人だけの問題ではありませんが、プロとしていかがなものかと思います。
 さて、どうしたらよいか。あなたの不満は当然ですが、こういう問題は、先生とやりあっても不毛です。良い先輩、院生を見つけましょう。同学年での勉強会も有効です。もしうまくいけば、面倒見の良い他の先生に聞くのも良いでしょう。他の先生に「指導を受ける」となると角が立ちますが、疑問を聞く程度ならOKでしょう。もちろん、その先生のところにもあしげくかよって和訳のわからないところを質問しましょう。不満は大きいでしょうが、大学教員はプライドが高いので、簡単には意見を変えません。先生を使いこなすことも大事です。

教育歴20年を越える大学教員で、その間、2つ大学を移動しています。現在いる大学は、国立大学で大学院博士課程まであります。学生としての経験者の回答からすると、論文指導なしが当たり前のようですが、理系・文系を問わず、私の経験や同僚から見ると、信じられません。論文のテーマは、4年生の4月に決めますが、テーマを決める過程では3回、1回につき30分から1時間相談に乗ります。テーマ決定後は、隔週に計画を聞いたり、進捗状況を報告してもらい、アドバイスします。場合によっては、学生と一緒に資料調査に...続きを読む

Qリバイス論文がアクセプトされるまで

生物医学系の研究者ですが、このたび英文学術誌に論文を投稿したところ、下記のような査読結果を先日もらいました。

Your above-referenced manuscript has been found to be potentially acceptable for publication in ABC juornal.
Manuscripts that have been accepted in principle must be revised and returned to the journal office within 4 weeks.

エディターのコメントはなかなか良い感触だと思い、レビュアーのコメントも英語表現方法や、リファレンスの変更指示などで、追加実験が必要な内容のものはないため、数日でリバイスを仕上げ、提出しました。
しかし、二週間たっても返事がないため、エディターに返事を催促するべきかどうか迷っています。
ボスが言うには、こういう前向きなエディターの時にはすぐに返答がくるはずだから、忘れられる前に催促したほうがいいとのことです。

皆様へのご質問は、以下の三点です。
1.このようなケースでは一般的にどのくらいで最終的な返答が来るのでしょうか。
2.二週間でエディターに返答を催促することは逆に心象を悪くしマイナスにならないのでしょうか。
3.このようなminor rivisionでも最終的にリジェクトされる可能性はどのくらいあるのでしょうか。

ここまでの苦労と初めての英語論文で(IFは7位ですが)、非常に神経質になってしまい、少しでもよい対応をしたいと思い、このような場で皆様の意見を伺いたいと思いました。
よろしくお願いいたします。

生物医学系の研究者ですが、このたび英文学術誌に論文を投稿したところ、下記のような査読結果を先日もらいました。

Your above-referenced manuscript has been found to be potentially acceptable for publication in ABC juornal.
Manuscripts that have been accepted in principle must be revised and returned to the journal office within 4 weeks.

エディターのコメントはなかなか良い感触だと思い、レビュアーのコメントも英語表現方法や、リファレンスの変更指示などで、追加実験が必要な内容...続きを読む

Aベストアンサー

ご参考までに私の個人的意見(息子が生物医学系論文誌の
レフェリーをしています)
1.レフェリーが忙しい時は遅れます-査読すべき論文が多数来て
いる・試験監督の日程が込んでいる・自分の実験が中断できない-
2.心証より論文の内容ではないかと思います。
3.不真面目な対応でない限りリジェクトされないのでは?
もし最終的にリジェクトされたら別の雑誌に出せばよい。

Q博士号をとれないひとはいるんでしょうか?

博士課程に行ったのはいいものの、才能がなくて何年も博士号を取れない。結局諦めたという人はいるのでしょうか?理系か文系かで違うと思いますができたら理系の情報を頂きたいです。

Aベストアンサー

#10さんの回答に補足しますと、文系、とくに文学部の「博士号」の意味は理系とはまったく異なっております。理系の博士号と言うのは「研究者になる為の教育はうけましたよ」という程度の意味しか無いですが、文系では、大きな研究成果をだしてはじめて取るものです。だから、文系で博士号を持たずに大学教員になっている人が殆どです(それでも、最近では変わってきたかも・・・)。最近流行りの文理融合系の学部とかおもしろいですよ。理系出身の教員は20代の若造も「博士」ですが、文系出身は大御所の教員も「修士」とか「学士」だったりしますから。でも、それが普通です。

あと、理系といっても医学部はまったく異なっています。

Q性格がすごく悪い教授に対して…

現在工学系の大学4年生で研究室に所属してます。
その研究室の教授がものすごく性格が悪いんです。
ゼミでは常に圧迫的な態度、廊下ですれ違うときにこっちが会釈しても無視、中間発表などが終わった後他の研究室は飲みなどがあるんですが、うちだけない(逆にあっても困りますが)…など、おそらく私が会った人間の中で一番性格が悪いと思います。
そんな人なので、質問したくてもし辛いというか、なるべく彼と絡みたくないのでほとんどしません。
さらには院生は一人もいないので困ってしまいます。

こんな教授に対して復讐ではないですが、何とかする方法ってありますか?
一番いいのは、これからの後輩のためにもクビにさせることです。
クビまではいかなくても、減給や降格などでもいいです。
こういうことを訴えたり相談できるような機関などはあるのでしょうか。

何かいい知恵がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

お疲れ様です。
お気持ち察しいたします。

文系・英文学科に所属しております
学部4年生です。

私の指導教官は、病気で欠席しても
怠慢だ、と叱責するような人間なので、
もちろん飲み会などのイベントはないです。

また、私は英語で卒論を書いているのですが、
文法上のミスを1個でも犯したら、
「そんな中学生レベルの間違いを
していてはずかしくないのか」といわれます。


私の大学では4年次の卒論指導教官を
学生側が選ぶことができず、 教員側が
自動的に学生を振り分けます。

でも、質問者さんも4年生ですよね??
もう卒業じゃないですか。
あともう少しの辛抱ですよ!!
わたしももう少しの辛抱だと思って
耐え抜きます。

質問者さんご自身が社会に出て、(教授よりも)もっと人間的レヴェルが高い人間になるか、もし
進学ご希望なら、その教授を、見返してやれるくらい
の研究者になればいいじゃないですか!

あともうすこしの辛抱です。
がんばって(><)


ちなみにわたしは卒業式は出席しない予定です。
もう 大学と教員には疲れました・・・(笑)

こんばんは。

お疲れ様です。
お気持ち察しいたします。

文系・英文学科に所属しております
学部4年生です。

私の指導教官は、病気で欠席しても
怠慢だ、と叱責するような人間なので、
もちろん飲み会などのイベントはないです。

また、私は英語で卒論を書いているのですが、
文法上のミスを1個でも犯したら、
「そんな中学生レベルの間違いを
していてはずかしくないのか」といわれます。


私の大学では4年次の卒論指導教官を
学生側が選ぶことができず、 教員側が
自動的に学生を振り...続きを読む

Q博士課程満期退学・・

よく経歴で「博士課程満期退学」とありますが、単位だけ取得して退学するというのはわかりますが、なぜそうするのですか?何か理由があるのでしょうか?
また、その後すぐに助手になることがありますが、なぜ博士号をとる前に助手になるのですか?

Aベストアンサー

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研究成果を挙げることができなければ、博士課程を期間内に修了することはできなくなってしまうわけです。

助手として就職されている方の場合ですが、助手としての応募条件は「修士課程修了」、せいぜいそれに「3年以上の研究暦」というのがスタートラインになっています。したがって、その大学で博士号を取得するにはまだ業績はないけれども、助手として採用するには十分な業績ではある方がいるわけです。このケースでは、満期退学だけではなく在籍可能期間を残す中途退学でもありえます。研究者としては、博士号という学位が欲しいという希望もありますが、安定的に研究を続けられるポストに就くことができるならば、それに越したことはないわけで。

また、退学後にも博士号を取得できる道があることも、博士課程修了にこだわらない動機になっています。大学によりますが、退学後3年くらいであれば博士課程退学の経歴は消えないものの、博士課程修了時の学位(いわゆる課程博士)として博士号を出してくれるところもあります。また、博士課程在籍の有無に関わらずそれまでの業績から学位を出すところもありますので、そちらの学位を取得することもできます(いわゆる論文博士)。

この場合、重要なのは博士号を取得できうるだけの業績を出すための研究をできる環境であり、研究暦にカウントしてもらえるポジションであるわけです。したがって、アカデミックなポストで就職できるのであれば、博士課程の修了にはこだわらないわけです。


参考
http://homepage2.nifty.com/yshimizu/researcher.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BD%8D
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1111075

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研...続きを読む

Q博士号はバカでもとれる?

某私大の准教授(東大、理博)が言うには、
「理系の場合、博士号はバカでもとれる。京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。
僕はこの人が大げさに言っているのはわかりますが、本当にバカでも取れるのでしょうか?末は博士か大臣かといわれるほど難しいと思っていましたが、現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって
いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない
わけです。
 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を
まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで
博士号を取ることができるわけです。
 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる
ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった
んですか?」なんて追求しないわけです。
 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても
研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。

 No.9のご回答に
>バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう?
 というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など
掃いて捨てるほどいます。特に日本の場合、年功序列という制度が
長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの
管理職やら役員という人たちが沢山いるわけです。
 見栄だけは人並み以上にあるので、博士号だけ東大で
取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、
これが海外でも有名になったんです。

>京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。

 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、
メーカーの研究に直結しやすい工学系の
研究、そういった方面の教授が多いから
結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに
利用されやすいということです。

 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然
違うんです。

 
 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための
課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは
研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、
大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて
いうのはちょっとおかしいんですよ。全部が全部とは
言いませんが。
 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山
いるんですよねー。

 それかNo.10のご回答に
>「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、

 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、
大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を
許可してもいいということになっていて、その基準の
具体的内容は大学院まかせなんです。
 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での
仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、
働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば
博士号取得ができます。

 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、
先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった
のですが、今はそれもなくなりました。

 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの
実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に
立てるようになるなどの利点もあったのですが、
極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、
基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って
いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。

 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は
沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の
経営としては問題ないわけです。

>現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に
なるとは思いますが。

 




 

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、ど...続きを読む

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む

Qアカハラを訴えられた場合、必ず報復をすると宣言する大学教員への対応策はあるのでしょうか。

私は今、大学院生です。
研究室の指導教員から、明らかな研究妨害を受けており、他の院生や教員もそのことを知っています。
しかし、指導教官から、訴えるなら必ず報復をすると脅迫を受けました。
普段の指導教官の言動から、脅しだけではないと思います。
もしも訴えた場合、一時的に、研究機関のガイドラインに従い、
私への妨害は無くなったとしても、
将来的に、私や私の両親、家族などに暴力が及んでしまうのではないかと心配です。
私が、卒業を手にし、将来的にも被害に遭わない方法はあるのでしょうか。

何かアドバイスを頂ければ有難いです。

Aベストアンサー

> 担当教員より、「訴えなければ報復はされないだろう、
> 回避するのが望ましい」と言われました。

既に報復されたようですね。
残念ながら、その委員会のあては外れました。(だからキチガイに常識は当てはまらないんだって)
というわけで、再度委員会へGo!
大学や委員会も舐められているのです。
危害が及んだ以上、適切な対処をしないのであれば、入学金、学費2年分と、人生2年分の損害賠償が発生しますよ、と。
おかしいですよね。真っ黒黒助の犯罪者を放置するって。それが大学で教員をやってるって。
駅や電車で女性のスカートの中を覗いた有名大学教員が逮捕されましたが(教員は普通知ってる)、あれ、年度でクビ切られましたっけ?
刑法を犯せば、しかも罰金刑無しの懲役刑かその執行猶予刑の場合、即懲戒解雇が普通では?双方の言い分がというケースでは、少なくとも最早無いのですし。
しかも大学の業務上での犯行ですよね。何より当人「全く反省してない」。再犯の可能性も非常に高い。「二度あることは三度ある」。
むしろ年度や前後期で首を切ったと見られる方が、大学側としては拙いのでは。
そもそも、来年度以降、そいつの所に学生を配置できるのですか?良い度胸ですねぇ。
それともその大学では、女学生にセクハラしまくってもお咎め無しでしょうか?
きっと人気出ますよ、そういう趣味の教員に。やりたい放題お咎め無し、大学が庇ってくれる。給料まで払ってくれる。
風俗に行ったら金払わなければならないのに、お金貰ってやりたい放題。
なら、痴漢強姦暴行なら解雇なのに、脅迫はお咎め無し?不思議な大学ですね。専門バカでも集まっていて、みんな常識が無いんでしょうか。
ちなみに信州大学様では、
http://www.shinshu-u.ac.jp/staff/compliance/
「人権の尊重」だってさ。
法令遵守、学内諸規定のの遵守、当たり前ですよね。

もう、その委員会とやらの権限の範疇を超えてるのに委員会で何かしようとしているのが無理なんじゃないでしょうか?
と聞いてみたらどうでしょう。ルール上、あるいは実質的に、懲戒解雇を決められるんですか?って。
普通に考えて、大学とその委員会の責任が回避できるのは、その教員を懲戒解雇して、あなたにごめんなさいすることだけでしょう。
指導教官を変えてあげました、くらいではもう。脅迫内容を既に「外部に向けて」「実行」していますから。「適切な対処」をしないともう。
委員会とその教員との関係を見ても、委員会の二度の警告を無視したわけです。3アウトでチェンジ、というスポーツがどこかにあったような。
それとも、大学側は、学生の就職もふいにさせて、多額の損害賠償金を支払いたいんでしょうか。というわけでは無さそうですが。
大学側に損害賠償請求すれば、現時点で既にいくらか払わなければならない状態かもしれないのに。まだ不適切な対応を続けるんでしょうか。
大学も委員会も、賠償しなくて済むように動く方が賢いと思うんですがねぇ。犯罪者を庇って賠償金を払いたい。なんと奇特な。
犯罪が行われたから処分しました、と、犯罪が行われたけれど庇い続けて庇いきれなくなりました、とで、世間の印象は相当違うと思いますし。

委員会と話し合いの上、会社側には、指導教官を解任するので、その教員の発言は無効、という線で、委員会側から連絡を入れて貰うというのはどうでしょう。
ただし、その教員の口利きであった場合、どうなるかは不明です。不明ですが、少なくとも契約上は、あなたとその会社との雇用契約であるはずです。
推薦がどうとか言い出すのであれば、そんな奴の推薦状を受け取っていたことに対する道義的問題が出ちゃいます。
異常者・犯罪者の推薦状をあてにしていたのかって。

とまぁここまで言ってダメなら弁護士直行でしょう。
大学側も委員会も態度が硬化するとは思いますが。
さすがに大学側は頭が良い。口を割らないようです。
口を閉ざすと決めた以上、警察が入らないと前回の件は証拠が挙がらないでしょう。
学問の府を警察権力なんぞが捜査する、ってのは、学問の自由を守るべき大学にとって大恥なんですがね。

で、指導教官の目処は付きましたか?

良くは知りませんが、法律家にまるで縁が無いなら、まずはこんな所なのかもしれませんし、
http://www.houterasu.or.jp/
また、法律のカテゴリで法律家に相談するのも良いかもしれません。

専門バカは法律見ても解らないからなぁ。
僕ちゃん賢いから何やっても良い、と思ってる。
ダメなんだよねぇ、難関進学校バカって。お勉強ができるということが全てだから。

> 担当教員より、「訴えなければ報復はされないだろう、
> 回避するのが望ましい」と言われました。

既に報復されたようですね。
残念ながら、その委員会のあては外れました。(だからキチガイに常識は当てはまらないんだって)
というわけで、再度委員会へGo!
大学や委員会も舐められているのです。
危害が及んだ以上、適切な対処をしないのであれば、入学金、学費2年分と、人生2年分の損害賠償が発生しますよ、と。
おかしいですよね。真っ黒黒助の犯罪者を放置するって。それが大学で教員をやってるって。
駅や...続きを読む


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