歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

AVアンプからスピ-カへ入る電気は
何ボルト何アンペアですか?
音量によってはどれくらい変わりますか
アンプの出力にテスタをつないでも表示できなかったので質問します。またいい測り方もありましたら教えてください

A 回答 (3件)

スピーカのインピーダンスは何Ωですか?


アンプの定格出力は何Wですか?
これらがわかれば、次の式でわかります。

V=√(W×Ω)
A=√(W÷Ω)

8Ωで20Wならば、
約12.65V、1.58Aです。

テスターで計るときは、交流モード(AC)で計ってください。

この回答への補足

ありがとうございます。
上の式で求めた電圧にボリュ―ムレベルの-40デシベルくらいをかけるとスピーカに入る電圧がわかるのですか??
テスタではACモードでも表示されませんでした。

補足日時:2003/06/18 01:05
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No.1の方の回答で正しいのですが若干補足します。



>音量によってはどれくらい変わりますか

大げさに言うと0%から100%まで変わります。

>アンプの出力にテスタをつないでも表示できなかったので

間違ってもスピーカをはずしたままボリュームを上げないで下さい。アンプが壊れます。
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たびたび、申し訳ありません。


#1は定格出力の場合でした。
もちろん、音声の出力レベルによって変化します。
定格出力というのは概ね出力インジケータの色が変わる直前あたりです。
電圧も電流もゼロから定格出力のあたりをうろうろしているというわけです。
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Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
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太いケーブルの欠点;
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Qスピーカの出力電圧って高いんですが?

スピーカーの出力って40Wとか表記がありますが、ということはあのスピーカにつながる赤と黒の線がショートするとかなり危険ということなのですか?
私の感覚ではあまりショートを危険と感じたことはなく、切りっぱなしでほこりまみれのテレビ台の裏に放置してあったりするのですが。

Aベストアンサー

No.1です。
> ボイスコイル式スピーカーを音の出力ではなく、直線運動のアクチュエーターとして研究する場合、
> その場合、出力の大きさは加速力に関係するのでしょうか?

・コンデンサー型スピーカーですね。
コンデンサー型スピーカーは直流電圧駆動です。
出力の大きさは「電力(W)」に関係します。
加速力は「電圧(V)」に関係します。

乱暴な例えですが、リニアーモーターカーが磁気浮上している状態をイメージしてください。
この状態が、地上と車体、ソレゾレ直流電圧100Vの電磁石の反発力で実現しているとします。
地上のレール?側をスピーカーキャビネット。
浮上する車体側をスピーカー振動版だと思ってください。
車体側の直流電圧を+50V~+150Vの間で、音声、音楽信号にあわせて変化させると、直流スピーカーになります。
この原理をより発展させたのが、コンデンサー型スピーカーです。

・ボイスコイル型スピーカーは、中心のボイスコイルの前後運動をコーン紙に伝播する構造のため、外辺部の振動は中心部より遅れる論理的な欠点があります。
ボイスコイル型スピーカーは、交流ドライブです。

・コンデンサー型スピーカーは、完全な面振動が理論的に可能です。
コンデンサー型スピーカーは、直流(正確には脈流と言う)ドライブです。

PCMなどのデジタル音声信号を出力する場合、コンデンサー型スピーカーはデジタル信号を、デジタルのまま音声変換できるメリットがあります。

http://speaker.kir.jp/hoka-f/esl-63.htm
http://www.diyloudspeakers.jp/6000html/speaker-unit/condeser-sp.html

No.1です。
> ボイスコイル式スピーカーを音の出力ではなく、直線運動のアクチュエーターとして研究する場合、
> その場合、出力の大きさは加速力に関係するのでしょうか?

・コンデンサー型スピーカーですね。
コンデンサー型スピーカーは直流電圧駆動です。
出力の大きさは「電力(W)」に関係します。
加速力は「電圧(V)」に関係します。

乱暴な例えですが、リニアーモーターカーが磁気浮上している状態をイメージしてください。
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Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

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裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qスピーカーのコンデンサーの繋ぎ方について

こんばんは ツイーターとフルレンジスピーカーとの接続で
ツイーター側の低音カットの為・バランスの為にコンデンサを2種類並列で繋ぐとあったのですが色々調べたのですが言葉で並列に繋ぐとか直列に繋ぐとかはあったのですが並列に繋いでいる図が中々なくて、どのように繋げればいいのか分かりません。
順番もアンプ→コンデンサー→アッテネーター→スピーカーなど
繋ぐ順番も今一分かりません。
アンプからスピーカーまでの並列に繋ぐやり方を教えて頂けないでしょうか?
参考の図・画像があるサイトなどありましたら(画像の方が分かりやすいので)教えて頂けないでしょうか
初歩的な事で申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが、別で聞くところ0.45-1.5くらいのコンデンサを何本か並列で繋げればいろんな音が試せるとの事でしたので //

ツイーターと直列に入るコンデンサは、ツイーターが再生する下限を決めます(ローカットフィルタ又はハイパスフィルタという)。容量を増やすと、より低い周波数から再生されるようになります。減らすと、逆に高い周波数でカットされるようになります。

実際に何Hzからツイーターの音をプラスするのが良いかは、聴いてみないと分かりません。そのため、ある程度容量をいじれる方が良いといえます。

「1.0uFで良い」といった店員は、「計算上はその辺りなので、ややこしいことは考えずにとりあえずそれを試せ」という趣旨だったものと推測します。

「0.47uF~1.5uFくらい」といった店員は、上述のように「いじれる方が良いので、合計でそのくらいになるように小容量のものを何個か並列にすると良い」という趣旨だったものと推測します。

なお、ツイーターは逆相(プラスとマイナスを逆にする)で接続した方が、音質上良い場合もあります。

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが...続きを読む

Q電装品の線の太さ

最近、電装品をいろいろ付けようかと思案中です。
それで線の太さがカーショップに行くと、たくさんあります。(0.5、0.75、1.25・・・)
車を見ると、結構細い線が多いです。
それで、既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?(例えは、0.5の線に、1.25のギボシ加工で繋げるととか・・・)
また、線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とするアンペア数ギリギリで耐えられる線を使ってるだけです。
つまり余裕が無いんです。
この余裕の無いトコから分岐させるのは危険です。

そして、車種によっては細い線のくせに、特殊な素材の線を使用して、細いのに高いアンペアを流してる場合もあります。
(特殊っぽい感じは被覆が透明で線の色が銀色だったりします)
(普通の線より硬い感じだったりもしてます)
(つまり一概に細いからって「低いアンペアが流れてる」とは限らないんです。。。)

線って、アンペアとボルトとワットの関係の話になっちゃうけど、御存じなければ、覚えちゃってください。
(ちょっとややこしい説明になるけど、読んでください)
(なかなか簡潔に書けないけどご容赦程を)
(覚えておけばとても便利)
(家電の話なんかでも使える内容なので)

カーショップなどで売られている線に「DC12V-200w以下」とか表示されているでしょ?

例えば、この線なら「DC12Vなら200W以下まで大丈夫だよ」って事です。

ボルト(V)xアンペア(A)=ワット(W)です。

ここから。。。

ワット(W)÷ボルト(V)=アンペア(A)ですよね?

つまり、この「例えばの線」は。。。
200(W)÷12(V)=16.666...(A)って事から。。。

16.666...アンペアまでOKって事です。
(まあ、16アンペアまでとしておきましょうか。。。)

この「16アンペアまでOK」のケーブルであれば、この線には「16アンペア」までの「負荷」を「使用出来ますよ」って事なんです。
「負荷」ってのは「取り付ける何某か」です。
例えばカーステやライトなどの電装品だと、解釈してください。

これらを踏まえて。。。

質問者さんがご覧になった、線で0.5や0.75って表示の後に「使用可能電力」とか書いてあって「DC12V-○○W」とかって記載があるでしょ?
(この記載が無いモノなんかバッタもんです、買わないで下さい)

このボルト数(V)とワット数(W)の記載があれば、上記の計算式でアンペア数(A)を求められますので、そのアンペア数値以下で使用します。

ボルト、アンペア、ワットのうち、どれか二つの数値が分かれば、残りの数値は計算式に当てはめれば弾き出せますよね?

車に「何か」を取付ける場合には新たに線を敷設した方がいいです。
(ホントはどっかを流用したほうがカッコいいんだけどね)

電装品を付ける場合には、その電装品の「必要アンペア数値」を確認して、そのアンペア以上に耐えられる線を使ってください。
(以上であればOK)
(言うところの太い分にはOKです)

「ぶっとい線」を一本、バッテリーや発電機のプラス側から車内へ引き込み、この「ぶっとい線」から分岐させて各種の電装品を取り付ければ、それなりにスマートな配線となります。
(電装品毎に線を車内に引き込むよりは、、、)

ですが、これとて、各種電装品の「合計アンペア数」に耐えられる「ぶっとい線」である事が条件となります。

各電装品の必要アンペア数が表示されてなくても、ワット数さえ分かれば、上記計算式からアンペアは求められますよね?

各種電装品のメーカーに「何アンペアなの?」って問い合わせてもいいけど。。。

そして必要アンペアが分かれば、それに対応した耐えられる線を使います。
ヒューズもその数値のモノを入れます。

<既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?>

「細い線で無ければいけない」とかじゃなくて、既設の線に流れてるアンペア数より、高いか?低いか?です。

低いアンペアしか流れてないトコから、より高いアンペアを求めるは出来ません。
出来ないと言うより危険です。
やっちゃダメです。

また、特殊な線っぽかったらちょっかいは掛けない方がいいです。
(分岐やギボシでは加工不可能な場合もあるし)

太いとこから細いのを取る=アンペア高いトコから低いモノを取るは出来ます。
(ヒューズボックス内から分岐させるはこれにあたります)
(所謂、パクって来るってヤツです)
(20Aのトコから10%くらいのアンペア=2アンペア程度を拝借するくらいなら問題は無いですけど、、、)
出来ますが、あまりお薦めはしません。

<線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?

これは、線を「入れ替える」とかですか?
でしたら、太い分には問題ないです。
(ちょっと無駄だけどね)

特殊な線っぽいのが使われてたら、流れてるアンペア数を調べて、その数値以上の線ならOKです。
流れてるアンペアが不明なら入れ替えとかはしない方が無難です。


車の電装品取付けには電源は出来るだけ、バッテリーや発電機から取ってください。
そして、あまりに多くの電装品を「取付ける」はしないで下さい。

あまりに多いとバッテリーや発電機の負担が大きくなり過ぎて、消耗の時期を早めたり、需要と供給のバランスが崩れて、エンジンが掛からないとか、渋滞中にエンストしてウンともスンともってなってしまう場合があります。

程度問題ですが、あまりゴテゴテ着けない方がいいですよ。

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とする...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qライン入力端子とマイク入力端子の違い

ラジオのヘッドホン出力と、
パソコンのライン入力をつないで、
ラジオの音を、MP3として、
録音したいのですが、
僕のパソコンは、マイク入力端子しかついていないらしく、
実際に録音してみると、聞けないことはないけど、
ノイズだらけで、聞きづらかったです。

そこで、
マイク入力を使って、
外部からの音を、できるだけいい音で、
パソコンに取り込む方法を教えてください。
(できるだけ、お金のかからない方法で…)

あるいは、USB接続の機器が必要なのでしょうか??

Aベストアンサー

マイク入力=0.6mV程度
ライン入力=320mV程度
信号レベルが500倍違います。

そこへ、ヘッドフォンの電力をいくら絞っても信号がでかすぎるから
ひずむんです。

ヘッドフォン出力からマイク端子に入力したいなら
大きすぎる信号レベルを落とすために抵抗入りケーブル(でかい信号を減衰させる)を使わないといけません。

たとえば両方がステレオのミニプラグなら
エレコムのDH-MMT30を使えばOK!
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_144_504/38471162.html


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