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パソコン歴約15年です。先日念願のWindows7マシンを買いました。
理由は幾つもありますが、一つは以前に使っていたXPマシンがうるさくなったということです。
ビックカメラの店員に聞きましたところ、「パソコンは使えば使うほどうるさくなる。ハードディスクやファンのモーターの駆動音によるため」と説明を受けました。
一方でサーバーは常時電源ONですよね?シャットダウン、起動がコンピュータに負担をかけると聞いたことがあります。

購入したNECパソコン(LL550/W)は至って静かで満足しているのですが、個人でパソコンを静かに、しかも長く使うためには、使わないときは小まめにシャットダウンした方がいいのでしょうか、それともハードウェアへの負荷を減らすために少々の時間(1時間ぐらい)だと付けっ放しの方がコンピュータへの負荷は少ないのでしょうか??

宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

 確かに、大型コンピュータでは、毎日シャットダウンする使い方だと、入れっぱなしに比べて故障率は高くなります。

しかし、ノートPCという場合は、大きく事情が異なります。
 電源投入で負担を考えると、モータではブラッシュ電極が付いたもの、電源ではある程度大電力を流すものが寿命を縮めます。しかし、ノートPCにはそういう事情は有りません。稼動延べ時間でいうと、ファンモータやハードディスクのベアリングの傷みが問題となります。しかし、付けっぱなしで6年間くらいの使用を想定して考えて下さい。それ以上の期間を保守無しで使用するなら、稼働時間を減らす必要があります。そういうことで、電源の投入回数に関してはそれ程考える必要は無いと思います。どちらにしても、偶発故障でその前にトラブルになる可能性は考える必要があります。故障の頻度については、口コミ情報を見ると良いかもしれません。
 さて、騒音を気にされていますが、殆どはファンのベアリングの故障です。使用されているPCのファンがどの様な物かによって変わってきます。一時期、ノートPCにはファンは付いていなかったのですが、最近は付いているようですね。一度確認して下さい。耳を済ませて、ファンの回転数を聞いて下さい。低速回転と思えればあまり気にする必要は無いかと思います。高速ファンの場合は、良品でも付けっぱなしで5年くらい経つと騒音は増えてくる可能性はあります。そういう観点では、小まめに電源断が良いでしょう。また、日に8時間以上使うなら付けっぱなしも意味がありますが、1時間程度ならなおさら、その都度電源断をお勧めします。
 他の方が説明されている省電力モードについては、気にされている部品は電源断と同様な動作をしますので、電源断と変わり有りません。ファンの劣化といった意味では、小まめに電源を切ることと変わりません。でも、省エネルギーの為にお勧めします。
 サーバ機については、24時間稼動を前提に部品を選定してあり、一般のPCなどとは違います。あまり参考としないで下さい。
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この回答へのお礼

詳細なご回答有難うございます。素人の私には全てを理解することはできませんでした。。。
まずファンの音ですが、普段は深夜でも耳を済ませて聞こうとしても聞こえないぐらい静かです。ですが1~2時間に1分程度、「ウォーン」という、ファンが大きく回ってる(であろう)音がします。

ご回答頂いた中で最も興味深かったのは、「省電力モードについては、気にされている部品は電源断と同様な動作をしますので、電源断と変わり有りません」という一節です。
つまり「スリープ」であろうと「シャットダウン」→「ブート」であろうと、稼働部分にかかる負荷は同じということですね?

ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/03/24 11:01

>変な文章になってしまいましたが、すなわち「スリープ」状態からの復帰と、いったんシャットダウンした後に再びWindowsを起動するときに、ハードウェア(特にHDDと冷却ファン)に具体的にどのような負荷の違いが生じるかということを知りたいです。


何を問題にしているか理解しがたい言い回しですね。
私が言っている可動部分があるパーツ(HDD、冷却ファン等)はスリープ状態で停止しますので摩耗を減らせると云うことです。
可動部分の摩耗は累積稼働時間に比例すると考えられますので使わないときは停止する方が有利と判断出来ます。(起動、停止の回数に対しては影響が少ないと思います)
経過時間のみで劣化するものとしては電源回路の電解コンデンサーが考えられます。
集積回路などは初期不良を心配されますが一定時間以上通電すると安定した状態のなりますので連続稼働による劣化は無いはずです。

あまり神経質になる問題ではないように思います。
強いて言えば長時間使わないときは電源を切ってコンセントからプラグを抜くとECOに貢献できてHDDや冷却ファンのベアリングの摩耗を防げます。
頻繁に電顕をON、OFFするのは起動時の待ち時間が勿体ないのでスリープ機能を使うと便利です。
これ位の心配りでよろしいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。大いに参考にさせて頂きます。

お礼日時:2010/03/24 11:02

 一部勘違いしましたので、補足します。

(回答番号4の補足)
 停止時間が1日に1時間程度なら、付けっぱなしでも良いと思います。一般に情報系の電気製品なら、落さない判断となる状況だと思います。
 しかし、省電力モードを設定すれば、使わないときに主要部分の電源が切断されますので、落す落さないの意味はなくなります。どの位省電力モードに移行するかを見る必要があると思います。使用しない時間が40分なのに、30分の省電力モード移行までの時間を設定しても意味は有りません。
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省電力(ECO)を考えるなら日中は使わないときにスリープ、寝るときにシャットダウンが良いと思います。


パソコンは可動部分(HDD、冷却ファン等)が有りますので長時間の連続稼働は摩耗による劣化が起こります。
ディスプレーはバックライトが特殊蛍光灯を使っているようですから使わないときは画面の電源を落とすと長持ちします。
非稼働部分(CPU、GPU、マザーボード等)は連続稼働でも劣化を心配する必要がありません。
尚、サーバーの場合は何時でもアクセスできるように連続稼働していますが、劣化に対してはダウンしないように定期的な保守点検を行います。
サーバーを停止させる場合は代替マシンと差し替えることも行われます。
HDDが故障で停止することを防止するために複数のHDDを組み合わせて1台のHDDのように動作させることも行われています。

この回答への補足

調べましたところ、「スリープ」状態というのは作業内容をメモリに保存し、メモリ以外への電源供給をOFFにする機能のようですね。このため、コンピュータへの電源供給は(わずかかもしれませんが)行われているんですよね?それに対し、「シャットダウン」は言うまでもなくコンピュータへの電源供給を完全にOFFにする、と。
「スリープ」にせよ、「シャットダウン」にせよ、その間はHDD, 冷却ファンは稼働していないことになりますね?
もし仮に「ECO」のことを完全に無視し、コンピュータへの負荷のみを考えた場合、どちらも同じ、むしろ「スリープ」状態の方が、メモリへの電源供給が行われている分、電力を消費しているのではないでしょうか。
最も関心があるのはHDDや冷却ファンへの負荷のかかり方ですが、通常のWindows起動プロセスと、スリープ状態からの復帰プロセスとで、具体的にハードウェアへの負荷のかかり方が違うのか、ということです。たとえばHDDから見た場合、「スリープ」からの復帰では、作業内容をメモリからハードディスクに移すだけ(?)。「Windows起動」では何でも「小さなOS」をまずBIOSか何かが読み込んで、次にWindows(OS)をハードディスクからメモリに読み込む。どちらであってもHDDの立場から見れば内容は無関係で、ただ与えられた仕事をこなしているだけには変わらない、という気がするのですが…。

変な文章になってしまいましたが、すなわち「スリープ」状態からの復帰と、いったんシャットダウンした後に再びWindowsを起動するときに、ハードウェア(特にHDDと冷却ファン)に具体的にどのような負荷の違いが生じるかということを知りたいです。

お判りであれば宜しくお願い致します。

補足日時:2010/03/23 21:43
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。私も「日中は使わないときにスリープ、寝るときにシャットダウン」という使い方が無難かと思いだしました。

お礼日時:2010/03/23 17:44

最適化をしたほうが省エネとHDDやSSDの動作を軽快にして低騒音化につながると思いますよ。


エアコンのフィルター掃除と同じですね、掃除機の電気を使ってでもやったほうが省エネと低騒音になるのと同じですね。
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使わないときは、こまめにスリープ(レジュームまたはサスペンド)です。


いちいち起動していたのではHDDに高負担となりますし
電気も多く使ってしまいます。
電源設定などを駆使してこまめにスリープさせたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、スリープですか・・・。今まで完全に無視してしまっていました。やはりシャットダウン・起動はHDDに負荷がかかってしまうのですね。大いに参考にさせて頂きます。有難うございました。

お礼日時:2010/03/22 21:19

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Qこまめにシャットダウン(スリープ)するべきか

自宅で仕事していますが、一日12時間程度デスクトップパソコンを起動しっぱなしで使っています。機器の故障防止を考えた場合、1~2時間席から離れるときはスリープ等にしたほうがよいのですか。それとも電源入れっぱなしのほうがよいのですか。教えてください。

Aベストアンサー

Windowsの(そうですよね?)終わらせ方には、完全に電源を切って終了させる、「シャットダウン」と、メモリの状態を保存して電源を切る「休止状態」と、パソコンを一時的に眠らせる「スリープ」の三通りがあります。仕事が終わって明日まで使わない場合はシャットダウン、仕事の途中でちょっとパソコンから離れる場合はスリープにしておくのがいいです。シャットダウンから再起動する場合、時間がかかりますので、その時間を短縮したい場合は、休止状態がいいです。スリープは最低限の電流は流したまま、ディスクやモニタなどの電源を落として休ませます。キーボードかマウスで刺激すると目が覚めます。
入れっぱなしだと、電気を食うし(パソコンはかなり電気を食う機械です)、ディスクやモニタなどの劣化が進みますから、出来たらスリープぐらいにはしておいた方がいいです。動かしたままの状態で停電などがあると、パソコンが傷みます。下手をするとシステムが壊れて立ち上がらなくなります。ですから長い時間使わないなら、電源入れっぱなしはおやめになった方がいいです。

Qパソコンの電源は落とすべきでしょうか

私は仕事柄、就寝時以外は常にパソコンに張り付いています。
当然パソコンも動いているのですが、パソコンを長時間起動したままにしておくとメモリにバグが溜まって良くない、という話を聞きました。
睡眠中も急な仕事が入ることがあるのでパソコンは付けっぱなしにしておきたいのですが、仕事中に突然フリーズすると大変な損害を被るので2日に一度、1分程電源を落とすようにしています。
いわゆるスリープやログオフは、アプリケーションを立ち上げてネットに接続しておく必要があるので使えません。
実際、パソコンの電源を落とさないまま使用していると問題が起こるのでしょうか?
デスクトップ型とノート型を両方使っており、OSはどちらもwindows7 64bitです。
また、電源を落とすなら何日おきがよいでしょうか。

Aベストアンサー

会社のIT担当してます。

サーバなどでないならば1~2日に1回程度で全然問題無いですよ。

1.PCは電源入れっぱなしが一番寿命が長い=正しいです。
2.PCは電源を落とさないと調子が悪くなる=これも正しいです。

この2つの要素は矛盾しているように感じるでしょうが、対象がハードとソフト(OS)で分かれています。

電源やHDD等のハードウェアについては、電源投入時が一番電子パーツやモーターに負担がかかりますので、電源入れっぱなしというのが一番寿命は長くなり、電源のON/OFFの仕方が悪いと電子パーツの寿命は落ちていきます。

ただ、この電源OFF→ONの感覚が短くなければ(数分~10分程度空ける)電子パーツへの負担は最小限ですし、もともと電源OFF/ONは繰り返されること前提で作られていますので、極端に寿命が短くなることもありません。大昔のオフコン(大型コンピュータ。でかい)などは大電力を使ってましたし、電子パーツ自体の耐久性も今より低かったので、めったに電源OFFと言うのはしませんでした、OFFしたら立ち上がらないというのも有りましたので(新品とかあまり関係ない。見た目によらず繊細でした)。

現在も会社で使うサーバは基本的に電源を落としません。これはサーバ自体が電源OFF/ONした場合の再起動に時間が掛かる(サーバOSは起動に時間がかかります)等、業務に影響があるためというのが理由としては大きく、PCと違って故障時、復旧に時間や費用がかかるため、不安要素は最小限にする理由もあります。


で次、メモリにバグ云々の話ですが...正確にはメモリにゴミが溜まる、という表現を使うと思います。実際、日常使うPCは電源を落とさないで長期間使い続けるとゴミが増えて不安定になります。再起動すれば治りますが...溜まり過ぎると再起動もできない場合があるので、定期的に再起動するのは大事です。

OSはいろんなソフトを立ち上げたり終了させたりしますが、終了させた時などにいわゆるゴミ(本来は終了させた時に関連のプログラムはすべてメモリから削除されますが、プログラムの作りから不要なプログラムが残ったり、他のソフトと共用してたりしてその時削除できないプログラムが残ったりします。これらをゴミと言ったりします)が残ります。このゴミはシャットダウン・起動時に整理・初期化されるのですが、シャットダウンしないと残り続け、それが積み重なると、ソフトが異常動作したりします。そのため、通常は定期的に再起動したほうがいいのです。

じゃあサーバとかはどうなの?と思うでしょうが、一般的にサーバは起動したら特定のソフトを立ち上げっぱなしで決まった挙動しかさせません。通常のPCのようにいろんなソフトを立ち上げ下げしたりブラウザでネットサーフィンもしませんのでゴミがたまりにくく、また、サーバOSはそのようなゴミを定期的に掃除する機能やソフト(プロセスの初期化ですが)もあったりとゴミ自体が長期間たまりにくくなっています(その代わり、きちんと構築する必要があるし、管理も手間がかかる。OSも高価。普通のソフトはたいていサーバOSはサポートしてません)。また、サーバでも、可能ならば年に1~0.5回程度は再起動しますし、個人用PCと違って維持に工数もかかります。よく、個人運用でも、サーバPCと普通使うPCは分ける、と言うのはそういう理由です。

会社のIT担当してます。

サーバなどでないならば1~2日に1回程度で全然問題無いですよ。

1.PCは電源入れっぱなしが一番寿命が長い=正しいです。
2.PCは電源を落とさないと調子が悪くなる=これも正しいです。

この2つの要素は矛盾しているように感じるでしょうが、対象がハードとソフト(OS)で分かれています。

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