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調べてみると既に死語扱いになっているようなのですが。
今このカニ族と同じような旅行形態をする人は夏の北海道でいるのでしょうか?

最近ではバックパッカーとでも言うのでしょうか、大きなザックをショッて、駅の屋根下や閉まったお店の屋根下でシュラフで寝るような旅行(宿泊)です。札幌駅など場所取りで凄かったですが、、。
昔は帯広あたりにテントができて大勢いましたが、、。
今は駅も寝かせてもらえないのかもしれませんが、、、。

息子が北海道へ行くというので話をしていたら、今そんな人はいない、と言われたので、、、。
今でもそんな旅行(宿泊)は十分あると言ったのですが(あって欲しい)。
教えてください。

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A 回答 (9件)

第二世代のカニでした。


オリジナルのカニ族はキスリングでしたね。今時、キスリングを探すのは困難です。私の頃(30年前だな)は、背負子にザックのついたのがブームでしたが、これも消えちゃいましたね。あれ、シュラフを取り付けたりするのに便利だったのですが(実はまだ物置に転がっている)。

>昔は帯広あたりにテントができて大勢いましたが、、。
帯広駅を出て、右に行ったところの駐車場に夏に設置されていたカニの家のことですよね。当時のスタッフがライダーハウス「大正カニの家」としてやっているようです。
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukanko …

現在、カニ族のような行動パターンをするなら、ユースの他にライダーハウスやサイクリングターミナルがあります。ライダーやチャリダー優先ですが、空いていれば泊めてくれると聞きますし、こういうのがあるというみことは、そういう旅行をしている人が結構いるということです。
http://www.hatinosu.net/house/
http://www.bike-ryoko.com/rider-house.html
http://www.j-cycling.org/ct/

残念ながら、STBはかなり厳しくなってしまいました。市街地ではほぼ不可能です(通報されたり、警官に誰何されます)。夜行が無くなってしまいましたから、駅の待合室は夜間閉めてしまいます。可能なのは人口希薄な地域の無人駅やバス停くらいでしょう。
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この回答へのお礼

やはり屋根のあるところで泊まるのがふつうなのですね。
サイトありがとうございました。参考にさせてもらいました。

お礼日時:2010/03/28 20:30

往時のカニ族に相当するようなパックパッカー上級者(?)層は、今では海を越えてアジアに行ってしまうので北海道にはあまり行かなくなってしまっているのではないでしょうか。


また、団塊ジュニア以降(の99%以上)には、野宿や駅寝は基本的に受け入れられていない気がします。
ただ、ユースホステルやライダーハウス、とほ宿など従来の宿泊施設も細々とですが健在ですし、新たな選択肢としてインターネットカフェ(電子機器の充電や情報収集を兼ねる)も出てきましたので、これらを使って旅行する人も多いです。
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夏に駅泊の人を見かけますよ、駅舎からは出されますがエプロンに庇(15メートル×5メートルほど)が掛かっていますので、テントを張ったりそのまま寝袋に入ったりしていますね。



旭ヶ丘公園のジャンプ台(ローカルな場所です)の下にトイレと炊事場が設置されてキャンプ場になっているところには、夏期間テントを張って長期滞在者がいるようです、冬期間はニセコのスキー場で期間雇用(住み込みで)されていると聞いています。
カニではなくザリガニだね。
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>今このカニ族と同じような旅行形態をする人は夏の北海道でいるのでしょうか?


>今でもそんな旅行(宿泊)は十分あると言ったのですが(あって欲しい)。
もちろん、現在でも駅やバス停などで夜を過ごすような旅行をしている人もいますが。それは質問者が思っているような状態ではないでしょう。
"カニ族"という言葉が生まれたころは札幌駅や小樽駅などは駅前にシュラフにくるまってゴロゴロ寝ている人がいましたが、現在では主要駅でそのような光景を目にすることはないでしょう。
その要因としては、やはり当時と比べて鉄道網が減少して夜行列車も激減したせいで、夜間の駅の利用が出来なくなってきていることがあるでしょう。
札幌などは北海道とは言っても、現在では日本有数の大都市であり夜も遅くまで活動しているような所なので夜間とはいえ落ち着いた雰囲気など少なく、また駅舎自体も高架化を機に新しくなっていて大型商業施設なども併設されているので、当時のような利用方法はあまり望めないでしょう
オートバイや自転車で移動する人の中には、郊外の無人駅の駅舎やバス停で寝たり道の駅などにテントを張るような人もいるようですが、ピーク時に比べればライダーたちも減っているうえに、ライダーハウスなどの利用者などは結構いるようですが、その中でも駅寝派はそれほど多くないので、"今でもそんな旅行(宿泊)は十分ある"というのはかなり実感しにくいと思います。
少子化の影響もあり若者自体が減っていることもあるし、やはり生活環境が全体に上昇しているらしく、駅寝をするような旅行者は現在では稀な存在になってきていると思います。
もし質問者がカニ族経験者ならば、実際に北海道に行ってみればその差を実感すると思いますよ。
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>今このカニ族と同じような旅行形態をする人は夏の北海道でいるのでしょうか?



昔に比べるとかなり減ったはずですが、
いわゆるカニ族風の旅行をしている人はいくらでもいます。

ユースホステルは若干増加傾向にあるようですし、
ライダーハウスなども未だに健在です。
http://www.hatinosu.net/house/archives/hokkaido_ …

旅人向けの安い宿なども各地に点在しています。
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線路がずいぶんなくなってしまいましたから。


STBはともかく、公共交通機関のみでの移動が厳しい時代です。

自転車で移動して、キャンプ場を利用する人は多いですよ。
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この回答へのお礼

そうか!駅そのものが無くなっているのもありますね!
私も自転車+JRが中心でしたが、駅が無くては、、、。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/28 20:33

こんにちは。

昔はよく見かけましたね。今は少なくなってしまって・・。
北海道のユースホステル一覧です。会員になるのが前提ですが。
http://www.youthhostel.or.jp/menu.htm
結構残っているようですね。
合法かどうかはわかりませんが、札幌円山公園には毎年、テントを張って寝泊りしている人をまだ見かけますよ。
若いうちはそういう旅もいいかと思うのですがね。
ちなみにうちの息子は中国で民家や軍隊の宿舎に寝泊りしながら風呂も満足に入らず便所は屋外で奥地を2ヶ月旅してきました。とても面白かったと言っていましたよ。
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この回答へのお礼

ユースは昔から若い人の宿としてありましたね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/28 20:31

STB(ステーションビバーグ)してる人はまだ居ますよ。


終電が出て始発まで無人になる駅とか囲いのあるバス停などで寝てる人は今でも居ます
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この回答へのお礼

STBと言うんですか、、、!
まだ少しはいいるのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/28 20:28

ユースホステルも減ってるし、JRの駅とかは野宿禁止になってるし、下手に野宿とかしてたら通報されちゃう時代ですから…。

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この回答へのお礼

旅行者の意識もさることながら、出されてしまったり通報されてはしたくてもできないですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/28 20:27

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