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高圧電線下の制限について詳しい方・或いは裁判の判例をご存じ方教えて下さい。
競売にて取得した土地の上空に高圧線が3本走っています。裁判所の調書には電気事業者と従前の所有者の間で賃貸借契約があったと記してありましたが地役権等など登記はありません。また、電気事業者は買受人に対抗要件無しともありました。また、電気事業者に現地で確認したところ、裁判所調書よりはるかに広い面積において空中権の制限があると聞かされました。私が電気事業者を相手取って電線の撤去を裁判に掛けて勝てるものでしょうか?法律に詳しい方あるいは裁判の判例をご存知の方教えて下さい。

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A 回答 (1件)

特別高圧送電線と推測します。



>裁判に掛けて勝てるものでしょうか?

裁判所も事実として記載する「賃貸借契約」があった土地を購入したのであれば、「地役権設定」がなくても、勝てないと思います。
(周辺と比較して、土地評価額も低かったと思います。)

下記のページの説明がわかりやすいです。↓

http://www.nsk-network.co.jp/060508.htm
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この回答へのお礼

わざわざ資料を探して頂きありがとうございました。

お礼日時:2010/03/26 09:07

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Q高圧電線下の地役権設定について

電力会社より、高圧電線下の地役権設定について打診がありました。

電線下の地役権のことは分かるのですが、地役権を設定するにあたり、私にとって得なのか損なのか、実際よく分かりません。

地役権設定で土地の値段が落ちると思うのですが、いったいどのくらい値段が落ちるものなのでしょうか?

また、将来、家を売るつもりなら、地役権設定はしない方が良いのでしょうか?

皆さま、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

 余計な補足かもしれませんが…

>>売却すべき土地に、所有権以外の余計な権利(地役権)が既に付いていれば絶対に説明しなくてはなりません。

 このことは抵当権登記がある場合と同様で、間違いないです。
 ただ「法的にも安定的に空中を利用する為に地役権を設定し(中略)~上空に高圧電線が張ってあるという事は、必然的に地役権が付随してくるものと同意義です」については、はっきりとした取決めはないと思います。

 全国の各電力会社で取組みがバラバラだと思いますが、使用貸借(無償で上空通過の承諾を土地所有者から得ているもの)にて権利確保している事例が多くあります。
 このような箇所(宅地および宅地の見込池)を順次、地役権設定している状況ではないでしょうか。


>>地役権が設定されてないから、説明はしなくても良いとはならないと思います。

 個人的には「上空に送電線が存在する」はどのような場合にせよ説明の必要なことだと思います。
 しかし、重要事項説明の不履行として何かを要求するには不足かもしれません。
 少し厳しいことを言いますが、通常は居住目的で住宅を購入する方は、最寄りの駅や学校への距離を調べること同様に、目で見て確認できる建造物(送電線や鉄塔、ビルなど)を認知していると見なされてしまいます。

 やはり補償は地役権設定対価でしっかり貰いましょう。(^^)

 余計な補足かもしれませんが…

>>売却すべき土地に、所有権以外の余計な権利(地役権)が既に付いていれば絶対に説明しなくてはなりません。

 このことは抵当権登記がある場合と同様で、間違いないです。
 ただ「法的にも安定的に空中を利用する為に地役権を設定し(中略)~上空に高圧電線が張ってあるという事は、必然的に地役権が付随してくるものと同意義です」については、はっきりとした取決めはないと思います。

 全国の各電力会社で取組みがバラバラだと思いますが、使用貸借(無償で上空通...続きを読む

Q送電線、鉄塔の近くの物件について

宜しくお願い致します。

当方一戸建て購入を考えております。
現在まで、色々な物件を検討して来ましたが、私どもの条件(金銭的な事、子供の学区内等)にあったものが無く、やっと条件に近い建売の物件を見つけました。

そこは、「どぶ川が50m位の所に流れている」「送電線とその鉄塔が直近に建っている」事以外はこちらの条件を満たしています。
どぶ川に関しては、私の探している地区では、あちこちに流れている為、どこでも同じと言う感じです。
しかし「送電線」で悩んでいます。その物件は送電線の鉄塔の間隣りにあり、敷地から鉄塔が5m程度しか離れていません。
送電線については色々な意見があるのを調べました。何だか難しい話ばかりで良く分かりませんでしたが、「害が有る、無い」等、はっきりとしていないのは分かりました。
そこで、生活するうえでの具体的な問題(騒音や防犯等)はどのような事が有るのかを教えて頂きたいと思います。
また、普段の生活で送電線から常に出ている電磁波を避ける様なグッズなどはあるのでしょうか?

この他の物件は、「金額が高すぎる」「土地が狭すぎる」「旗竿地」「日が全く入らない」「大きな川の真横」等など、こちらのダメな条件の上位にある物ばかりです。もうここしかない・・・?と言う状況です。
今回の物件はこの条件を全てクリアしており、送電線の害が「はっきりしていない」と言う事から、私の気持ちはこの物件に傾いております・・・。

実際に送電線の近くに住んでいる方等、ご意見宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。

当方一戸建て購入を考えております。
現在まで、色々な物件を検討して来ましたが、私どもの条件(金銭的な事、子供の学区内等)にあったものが無く、やっと条件に近い建売の物件を見つけました。

そこは、「どぶ川が50m位の所に流れている」「送電線とその鉄塔が直近に建っている」事以外はこちらの条件を満たしています。
どぶ川に関しては、私の探している地区では、あちこちに流れている為、どこでも同じと言う感じです。
しかし「送電線」で悩んでいます。その物件は送電...続きを読む

Aベストアンサー

 うーん、今の時期で2~5mGですか…。夏場だともっと計測値が上がりそうですね…。雨の日の方が計測値が低くなることもあるようです。あれ、これはケータイ基地局の電磁波だったかな。周波数によって、性質が違って来るんですよねー。散歩道にある高圧送電線の鉄塔は雨の日に「ジー」という音が鉄塔からよく聞こえます。

 ちなみに高さが10m足らずの66kV送電線の直下では40mG、また、高圧送電線ではないですが、電柱の変圧器(トランス)の近くの2階の部屋で最大20mGが測定されたことが、本に出ていました。一番影響を受けるのは細胞分裂が盛んな、胎児・子供などですが、大人も、というか生きている限り細胞分裂はしていくので、値が大きいとなると、より注意したいですね。ガン細胞に低周波の電磁波を24時間照射すると、増殖スピードが最大24倍にもなったそうです。

 ホットカーペット、電気毛布などは電磁波低減タイプ(相殺の原理を応用したもののようです)が出ているんですが。


 あと、鉄塔の倒壊がちょっと怖いです。一昨年の台風で倒れましたよね。それまでは「絶対倒れません」と電力会社は言ってたんですけれど。

 ご存知かも知れませんが、大阪府門真市末広町は、送電線に囲まれた町・ガン多発の町ということで色々な書籍やビデオで紹介されています。確かその土地で、蛍光灯を電線の下で持って立つと、何もしなくても蛍光灯が光るんですよね。なので、電磁障害も、付近の方などに確認された方がいいですね。

 それと他の方も書かれてましたが、鉄塔の近くですと自殺率も高いようです。また、自動車事故も多いみたいですね。どの本か失念して、今、手元に見当たらないのですが、どこかの交通機関が統計的に多いことを突き止めて国だかに報告したけれど、もみ消された?みたいなことが書いてありました。

 余談ですが、新幹線は交流電流、在来線は多くが直流電流で動かしているようです。直流の方はプラスとマイナスが入れ替わらないため、電磁波が出ませんが、モーターが内臓されていると電磁波が出ます。交流でモーター内臓よりは電磁波が強くないようですが、車体の横や、車両連結部近くの天井付近に「モハ」と書かれているのはモーター車です。「クハ」「サハ」表示のものはモーター車ではないので、通勤が長い時などは、その車両を選んで乗ると、被曝が低減されるようです。

 家電などもモーター内臓のシェーバー、ドライヤー、掃除機、洗濯機などはより電磁波が強くなるようです。特にシェ-バーなどは密着させるので、お使いであれば、せめて直流式のモーターにしたいですね。ドライヤーを頻繁に使う子供の白血病の発症率が上がる報告もあります。

 送電線も直流システムにして、近くに発電所を作れば、電磁波も出ず、クリーンで原発もいらなくなる発電が可能のようです。今は原発から変電所・変圧器などを経てどんどん電圧を下げながら電力輸送してますもんね。エネルギーもとても勿体無いそうです。

 うーん、今の時期で2~5mGですか…。夏場だともっと計測値が上がりそうですね…。雨の日の方が計測値が低くなることもあるようです。あれ、これはケータイ基地局の電磁波だったかな。周波数によって、性質が違って来るんですよねー。散歩道にある高圧送電線の鉄塔は雨の日に「ジー」という音が鉄塔からよく聞こえます。

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Q線下補償と地役権

電力会社のグループ会社の担当者が、線下補償をしたいと、お越しになりました。40年前から、我が家の上には、電線が通っています。なぜ今頃かという質問に、「ようやく手が回るようになったので」という曖昧な説明でした。「補償の箇所を確認するために地役権を登記したい」ということでしたが、詳しいことがわからないので保留しました。しかもこの補償と地役権の登記は任意であるということです。

一般的な状況は、どのようになっているのか、お教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

民法に地役権について以下の様に定められています。
第六章 地役権
(地役権の内容)
第二百八十条  地役権者は、設定行為で定めた目的に従い、他人の土地を自己の土地の便益に供する権利を有する。ただし、第三章第一節(所有権の限界)の規定(公の秩序に関するものに限る。)に違反しないものでなければならない。
(地役権の付従性)
第二百八十一条  地役権は、要役地(地役権者の土地であって、他人の土地から便益を受けるものをいう。以下同じ。)の所有権に従たるものとして、その所有権とともに移転し、又は要役地について存する他の権利の目的となるものとする。ただし、設定行為に別段の定めがあるときは、この限りでない。
2  地役権は、要役地から分離して譲り渡し、又は他の権利の目的とすることができない。
(地役権の不可分性)
第二百八十二条  土地の共有者の一人は、その持分につき、その土地のために又はその土地について存する地役権を消滅させることができない。
2  土地の分割又はその一部の譲渡の場合には、地役権は、その各部のために又はその各部について存する。ただし、地役権がその性質により土地の一部のみに関するときは、この限りでない。
(地役権の時効取得)
第二百八十三条  地役権は、継続的に行使され、かつ、外形上認識することができるものに限り、時効によって取得することができる。
第二百八十四条  土地の共有者の一人が時効によって地役権を取得したときは、他の共有者も、これを取得する。
2  共有者に対する時効の中断は、地役権を行使する各共有者に対してしなければ、その効力を生じない。
3  地役権を行使する共有者が数人ある場合には、その一人について時効の停止の原因があっても、時効は、各共有者のために進行する

電力会社は個人の所有権(財産)を有する土地の上空に送電線を設置(架線と言う)するに当たり所有権者の承諾(有償と無償があり)を得ています。
有償の場合がご質問の地役権の話です。
戦前の軍国主義で国策で建設した送電線では強引に承諾(無償)を取り付けた場所も有ります。
特別高圧送電線の電圧の高低に拠り、経済産業省の政令の「電気設備技術基準の解釈」に建造物「住居=年間400時間以上人が作業等で在居する建物」の上空を通過しては為らない又電線と建造物との離隔距離保持の定めが有ります。
電圧が180KV以上の送電線の線下に建造物の建築(農業・駐車場等は可)は認められていません、戦前は154KVの電圧が最高でしたが現在は1,000KVが最高です。
電力会社は個人財産の利用に制限が有る送電線の線下について建設時に地役権を設定しています。
ご質問者の所有の土地の上空に送電線が建設されたのか40年前とのことですが電力会社は戦後の電力需要増大時に送電線の建設費用で手が一杯で制限が緩い既設低電圧の送電線の線下補償(電力会社は有償地役権をこの様に表現しています)は後回しになっていました、今回「ようやく手が回るようになったので」の発言です。

電力会社としては此の「電気設備技術基準の解釈」が無ければ特に有償の地役権を設定しなくとも良い訳ですが地役権を設定しないと所有権者が家屋の新設・更新等を計画の都度電線の移設、鉄塔の建替等は不可能です。

拠って地役権の設定となる訳です、因みに180KV以上の送電線下の補償を全禁・180KV以下の補償を部禁と言います、補償価格は一般的に全禁が鑑定価格の1/3・部禁が1/6程度と言われています。

民法に地役権について以下の様に定められています。
第六章 地役権
(地役権の内容)
第二百八十条  地役権者は、設定行為で定めた目的に従い、他人の土地を自己の土地の便益に供する権利を有する。ただし、第三章第一節(所有権の限界)の規定(公の秩序に関するものに限る。)に違反しないものでなければならない。
(地役権の付従性)
第二百八十一条  地役権は、要役地(地役権者の土地であって、他人の土地から便益を受けるものをいう。以下同じ。)の所有権に従たるものとして、その所有権とと...続きを読む

Q送電線鉄塔に近接した家に住んでいる人に質問

1年ほど前に団地住人の駐車場になっていた集会所予定地を団地内住人の競売入札の結果、激安で購入しました。集会所予定地だったが、個人所有になったので新築は可能とのことです。駐車場使用の新契約は問題ない様に済ませています。

300坪ほどの児童公園の一角にあるが、送電線鉄塔にも接しているのです。公園と鉄塔に囲まれているので、四方の日当たりは抜群です。そのまま駐車場として継続するにはもったいない気がして、その場所に小さなセカンドハウスを建築するかでずっと迷っています。

激安購入できたのは、鉄塔があるので私も含めて団地住人の購入意欲が低かったためです。団地の中には鉄塔近隣の家もありますが、個別には聞けませんので、送電線鉄塔に接した家に住んでいる人にお聞きしたい。

電磁波による悪い影響が本当にありますか。
セカンドハウス使用が終わったら、あなたの家も含めてその家を借りてもらえますかね。

Aベストアンサー

こんにちは。

我が家は、昭和30年から平成元年まで送電線が撤去される迄の約34年間に亘り、東電の特高送電線(275kV=27万5千ボルト)と送電線鉄塔の至近距離に居住してました。
(※市街化が進み平成元年に特高送電線が撤去された年に二世帯住宅造りに建て直しました)

この敷地は、送電線の至近距離であることから、鉄道駅に近く交通の便が良い割には安く買えたと父親からは子供の頃に聞かされてますが「建物に建築制限があったから」だとも聞いてます。

また、私自身が中学・高校時代から楽しんでた趣味のアマチュア無線が高じてしまい、社会人になって稼ぎが良くなった昭和50年に敷地内の裏庭に高さ25mのアンテナ鉄塔を建てて、無線交信用のキュビカルクワッドというビームアンテナを鉄塔のマストに載せたところ、送電線を管理してる東電送電所の担当者2名が直ぐに我が家に駆け付けて「送電線とアンテナの距離が近過ぎて危険なので、アンテナの高さを5mほど低くして欲しい」と依頼された苦い思い出があるぐらいです。

まぁ、無線用アンテナの同軸ケーブルの芯線に触れると送電線からの高圧誘導電流で普通の人が体験する静電気なんか比較にならないほどの強さでビリビリと感電するほどでしたから、普通の人なら恐怖を感じるでしょうが、子供の頃から無線機を日常的に自作したり扱ってたことでメガHz単位の強電界高周波電磁波に常に曝されながら成人しましたので、50Hzのような商用周波数の低周波電磁波なんて屁とも思ってないです。

なお、私自身は20歳代半ばの年齢で結婚して、3人の子宝にも恵まれた父親ですけど、3人の子供達は心身共に健康で逞しく成人しましたし、私達夫婦と長年同居してる私の実母は今年で93歳を迎る高齢ですが、持病の糖尿病治療薬の影響と思われるアルツハイマー型認知症の初期症状が最近出始まったぐらいで、私自身は長年の過度の喫煙習慣(今は禁煙中)や高脂血症の体質のせいか、動脈硬化による高血圧症の治療中といった程度ですから「特高送電線程度の低周波電磁波による健康被害はない」と思います。

こんにちは。

我が家は、昭和30年から平成元年まで送電線が撤去される迄の約34年間に亘り、東電の特高送電線(275kV=27万5千ボルト)と送電線鉄塔の至近距離に居住してました。
(※市街化が進み平成元年に特高送電線が撤去された年に二世帯住宅造りに建て直しました)

この敷地は、送電線の至近距離であることから、鉄道駅に近く交通の便が良い割には安く買えたと父親からは子供の頃に聞かされてますが「建物に建築制限があったから」だとも聞いてます。

また、私自身が中学・高校時代から楽しんでた趣...続きを読む

Q使用料請求の可否:無断で張られている自宅敷地上(家屋上)の高圧電線(配

使用料請求の可否:無断で張られている自宅敷地上(家屋上)の高圧電線(配電線)

数十年前から、電柱と電柱を結ぶ高圧電線(6600v)三本が自宅の敷地上を端から端まで横切って貼られており、ほとんどの部分が家屋の上わずか数メートルのところです。
我が家の誰も高圧電線を通すことを認めた記憶がなく、電力会社に確認を求めたところ我が家が許可した記録はないそうです。
そこで電力会社に高圧電線の敷地上空からの撤去とこれまで通してきた上空使用料(正式な呼称がわかりません)を求めたところ、撤去には応じましたが過去の上空使用料の支払いは拒否されました。

屋根の上のわずか数メートルのところに無断で高圧電線を張ってきたこと、責任者ではなく現場レベルの方による口頭での「すみません」で済まそうとする電力会社の対応に不満と不信感もあり、訴訟を考えています。

つきましては、下記三点につきましてお教えいただきたくお願いいたします。

(1)上空使用料の正式な呼称

(2)我が家は過去数十年の上空使用料を電力会社に請求できるのでしょうか?

(3)請求できるとしたら、上空使用料の相場(一か月あたり)はおいくら位でしょうか?

(4)その他、有益な情報や助言

識者の皆様、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

使用料請求の可否:無断で張られている自宅敷地上(家屋上)の高圧電線(配電線)

数十年前から、電柱と電柱を結ぶ高圧電線(6600v)三本が自宅の敷地上を端から端まで横切って貼られており、ほとんどの部分が家屋の上わずか数メートルのところです。
我が家の誰も高圧電線を通すことを認めた記憶がなく、電力会社に確認を求めたところ我が家が許可した記録はないそうです。
そこで電力会社に高圧電線の敷地上空からの撤去とこれまで通してきた上空使用料(正式な呼称がわかりません)を求めたところ、撤去...続きを読む

Aベストアンサー

有益かどうか別として、素人なりに法律的に愚考
他人の土地に電力会社が電線を架設する場合は一般的には空中権(俗称、地上権の一種)が必要なので、契約も無く架設したのなら違法。ただ違法な状態を質問者らが黙認していたら、電力会社に空中権の時効取得が発生(電力会社が時効を援用していないようだから未発生?)する可能性もあるかも。
違法な行為は、損害賠償や慰謝料の対象

なお山中に所有する土地境界辺りに電柱架設の許可を東電が求めてきた時の三年間毎の利用料は9000円だったので、高圧電線三本が家屋上空数メートル(そんな位置に架設するとは俄には考えられないけど)を敷地を横断して架設する場合なら結構な金額では。

Q私有地の電線をどうにかしたい

平屋の家を2階建てに建替える事となり
今まで気にならなかった私有地上空を斜めに横切る電線が
ちょうど2階の窓の直前にくるので
電力会社と電話会社に相談しています。

先日、電力会社の人が現地確認に来て、「これはどうにもならないですね。」と言って帰りました。
その際に「以前住んでいた人には了承してもらっているはずなんですがね。」とも言ってました。
(電話会社からの回答はまだです)

有ったか無かったか判らない以前の話を出したり
何にも考えずに出来ないと言った、言動に少し怒りを憶えました。

そこで質問なんですが
・私有地上空の電線は違法ではないのでしょうか?
・地役権の設定を確認する方法を教えて下さい(設定なんか無いと思いますが)
・以前の住人の了承は今でも有効なのでしょうか?

説明足らずの部分があれば補足しますのでご指摘願います。

Aベストアンサー

No.2の者です。補足有難うございました。


頂いた情報からすると、恐らく共架柱(柱の所有は電力会社、そこにNTTとCATVが(電力会社にお金を払って)線を引かせてもらっている)のようなので、

電柱の移転等についての判断は、基本的には電力会社になるのではないか、と思われます。


恐らく、やるとすれば、元配電マンのyasu99さんおっしゃっているように「かさ上げ」で対応するか(ただ、電話線は難しいかもしれませんね)
それともルートを見直して、新たに数本電柱を立てて迂回させるか(さもなくば、左億の家へのルートを、別の電柱からとってくるようにするか)どちらかだと思います。

仰る電線の行き先が何軒ぐらいの家なのかにもよるかもしれませんが、
こういった”支障移転”の費用というのは予算ベースで恐らく電力会社も見込んでいるでしょう。
したがって、やると決めれば、予算はじいて移転なりかさ上げなり、(数年をかけることなく)一気にやるでしょうし、やらずにすむのであれば全くやらない、のどちらかだと思います。

恐らく移転となると、百万円以上単位で費用がかかるので、躊躇している、というのが電力会社の現場の本音ではないでしょうか。
(私の知るケースでは、公共機関がからむ同様のケースでも結構迷いがあり、最終的にgoがでるのに時間がかかったようです)
(しかも1~3月あたりに相談、となると、決算が近いこともあり、費用の締め付けなども発生しやすい時期なので、どうしても後ろ向きになりがちなような気がします。)
ただし、現場と意思決定する方とは視線が違うので、「電柱移転断ってコストセーブしたところで高々知れている。それよりこのことで大切なお客さんを失うほうが心配」という意思決定者の判断があれば、goは出易くなるとおもわれます。


ちょうど新年度にもなりましたし、電力会社の方に再度相談されてみてはどうでしょう?

そのときには、CW1さんからも主張をなされるのが当然ですが、
一方で、先方電力会社対応者も上記のような事情を抱えているとは思うので、双方が誠意を持って対応できるよう(また電力会社の担当の方から、きちっと内部での検討・対応状況を通知してもらうことを)心がけて、進められるのがよいのではないでしょうか?

No.2の者です。補足有難うございました。


頂いた情報からすると、恐らく共架柱(柱の所有は電力会社、そこにNTTとCATVが(電力会社にお金を払って)線を引かせてもらっている)のようなので、

電柱の移転等についての判断は、基本的には電力会社になるのではないか、と思われます。


恐らく、やるとすれば、元配電マンのyasu99さんおっしゃっているように「かさ上げ」で対応するか(ただ、電話線は難しいかもしれませんね)
それともルートを見直して、新たに数本電柱を立てて迂回させるか(さもなく...続きを読む

Q高圧線から50mの家は電磁波の影響は受けませんか?

転勤を機に家を購入する事になりました(転勤は今回限り)

転居先が高圧線や鉄塔が大変多い地域なのですが、現在候補として挙がっている物件は高圧線まで50m、鉄塔まで100mです。

物件や周囲の環境については気にいっているので、気にするほどの距離でないならば購入したいのですが、電磁波の影響が懸念されますでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No,6です。
不動産のプロではないので何メートル以内が安い、と言いかねますが、鉄塔の真横等だと何百万単位でかわるという話もあります。
不動産鑑定をされる方には、見える範囲にあるだけで(200~300m)
減額対象にする話も聞きます。(知り合いに不動産関係多数)
地域的に多いと言う事で、どの程度査定に反映されるかは分かりませんが、逆に考えて頂くと、鉄塔近くを希望される方がいるかどうか・・・。
恐らく少数派である=不人気物件になる要因。

電磁波ですが、送電線50Mは何らかの影響あり、と考えた方が無難では?
何故ならもし家の中に届かずとも、(個人的には届くと思いますが;)生活範囲内でさらに近づく可能性が多分にあるからです。
その影響が良いものか悪いものかは分かりませんが。

もちろん購入を検討されるからには魅力的な物件であるのでしょう。
その決心を固める為にも、駅を一つ広げて探す、普段過ごすリビングから鉄塔が見えない物件を探す、等もう少し条件を変えて探されても宜しいのでは?高い買い物ですからね!
それらと見比べてもその家がいいのなら、後悔しないに違いありません。
頑張ってくださいね。

No,6です。
不動産のプロではないので何メートル以内が安い、と言いかねますが、鉄塔の真横等だと何百万単位でかわるという話もあります。
不動産鑑定をされる方には、見える範囲にあるだけで(200~300m)
減額対象にする話も聞きます。(知り合いに不動産関係多数)
地域的に多いと言う事で、どの程度査定に反映されるかは分かりませんが、逆に考えて頂くと、鉄塔近くを希望される方がいるかどうか・・・。
恐らく少数派である=不人気物件になる要因。

電磁波ですが、送電線50Mは何らかの影響あり、...続きを読む

Q敷地上空を少し横切る電線でも排除できるのでしょうか?

敷地と市道の境界線から約50cm敷地内に入ったあたりの上空を電線、電話線、CATVのケーブルが通過しています。2階の窓の高さなので景観上、目障りになるという程度の実害ですが、こんな程度の「領空侵犯」でも敷地外への張替えをしてもらえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 わが家でもおよそ50センチぐらい庭の角の領空を侵犯していましたが、電力会社の場合はじつにあっけないほど簡単に応じてくれましたし、控線を張るところがないなどかなり困難だと思うのになんとか領空を回避してくれましたが、その時にちょっと問題になったのがCATVだか光ファイバーだかの通信線、こちらの会社の対応がイマイチで、電力会社も困ったようでした。

 結果的に領空からわずか20センチぐらいは外になったように思いますが、それでも雨滴や鳥のフンは風向きによってやはり領土内に落下してきます。しかし、素人が考えてもこれ以上回避させることも難しそうで、それ以降は黙認しています。

Q高圧線の鉄塔のすぐ近くの土地を購入しようか迷っています。

高圧線の鉄塔のすぐ近くの土地を購入しようか迷っています。
地図を下のURLに保存してありますのでご覧ください。
http://www.uploda.org/uporg971333.jpg.html
角地を2分筆して、その右半分の土地です。
写真では大きい家が建っていますが、コレを半分にした右側です。

鉄塔が近いと電磁波?の影響で健康に悪影響という話も聞きますが、そのぶん安い土地でもあります。
敷地から一番近いところですと鉄塔の足下から10m程度しか離れていません。
高圧線は高さの分もう少し遠くになると思いますが20m程度だと思います。
ポジティブな見方をすれば、鉄塔方向が南ですので、南に高い建物が建つ事はない、といえます。
不安なので実際に高圧電線付近に住んでいらっしゃる方を中心に御意見をお伺いしたいのです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

そばに住んでいる人はみんな、平気な人たちばっかりです。平気だから住んでいるのです。長生きしてる人もいます。
でも、だめな人はだめなんで、少しでも気になるならやめた方がいいです。私は鉄塔に引越2日前まで気づかず、1カ月で退去、大損しました。それはいいんですが、不動産屋も鉄塔のそばに住んでいるので、電磁波アレルギーとかわからず、あなたがおかしい、気にしなければいいと言われ、それで余計精神的ダメージを受けました。
平気な人から見たら、アレルギーになる方がおかしいわけで。
鉄塔のそばだと、強風が吹くとすごい騒音がします。また、電磁波の低周波音だと思いますが、夜、静かになって寝ようとすると、ブーという低い小さい音が耳について眠れませんでした。これは1日24時間ずっと、耳をすませば聞こえました。神経質な人は絶対やめたほうがいい。

Q地役権の設定に関し補償金を一括で受け取った場合

教えてください。


この度東京電力と地役権設定契約を締結し、
補償金を受け取りました。
こちらは賃料のように毎月収受するものではなく、
一括での受け取りでした。

この補償金の収受取引についていろいろ調べてみると、
消費税については土地の譲渡や貸し付けと同様非課税取引となるようですが、
どのような名称の科目で処理すべきでしょうか。
「補償金収入(特別利益項目)」でしょうか。
それとも「固定資産売却益(特別利益項目)」等でしょうか。

すみませんが、どなたかお分かりになる方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「補償金収入」で構わない。妥当といえる科目であれば何でもよい。

土地の売買取引ではないため、「固定資産売却益」は妥当ではない。


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