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こんばんは。
住宅を建築する際に擁壁が必要となる場合は、擁壁にも意外と費用が掛かるようですね。
ところで、RC擁壁を独立に作らずに、住宅の基礎(深基礎とかいう方法)で兼ねる形で作れば総費用は安くなる?
という話を聞きました。
設計が難しいとか、物事にはきっとメリットとデメリットがあるのでは、と思うのですが。
どうなんでしょうか?

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A 回答 (1件)

擁壁が必要と言うのは敷地と道路の間に法面があるからでしょうか。

そのため、擁壁を作ることによって建物基礎は通常の基礎で済むということですね。

私の家は敷地北側と東側が道路に対して法面になっていますが、道路との境界に敢えて擁壁は作らずに法面のままにしています。そのため、北側の建物基礎は深基礎にしました。それでとくに問題はありません。深基礎にする分、コストアップしましたが、擁壁作るよりは安くなっています。

擁壁を作らなかった理由は、コスト面だけでなく、洋風のオープンな庭作りにしたかったこともあります。ただ、敷地の有効利用と言う意味では、法面をなくし擁壁を作る方が敷地を広く使えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
敷地は、西側が現在住んでいる古家、北側が公園に対して法面、東側が道路に対して法面、南側が畑に対して法面となっています。
古家を部分的にせよ解体せずに新しい家を建築するとなると、新しい家の東側基礎を深基礎にすれば、何とか成立ちそうなのです。
おかげさまで、方向が見えてきました。
新しい家は洋風を考えていますので、頂いたアドバイスを参考に、庭も出来るだけ法面を活かしたオープンなものも検討したいと思います。

お礼日時:2003/06/19 00:09

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Qベタ基礎?深基礎?

あるハウスメーカで新築したものです。

今回、基礎について質問します。

今回建築した土地は、道路面より70センチ高くなっており、
そこに建物を建てたのですが、道路面から、玄関までの階段を施工するのに
基礎に沿って掘っていったら、ベタ基礎のため、基礎下の土の部分が露出してしまいました。
外構屋さんに聞くとこによると、そういう状況になりうる事が考えられる場合には、
深基礎でやってもらうべきとの意見を頂きました。

現状、ベタ基礎で施工されているので、どうする事もできないようで、
露出した土に対して、外構屋さんが土留めをしたので、
建物壁面より一部(基礎下部で土が露出した箇所)コンクリ部分が出っ張る
形になってしまいました。
外構屋さんも、ベタ基礎部と、面を合わせるのは難しいとのことでした。
すでに、玄関、階段等の外構ができてしまい、出っ張ってるコンクリの部分が
格好悪い感じです。

通常は、高い土地に建物を建てる場合には、深基礎にするものなのでしょうか?

今回、ハウスメーカと、外構屋さんが異なるため、
どこにクレームとして言うべきなのか戸惑っている状況です。

建築に詳しい方、ご教授下さい。

あるハウスメーカで新築したものです。

今回、基礎について質問します。

今回建築した土地は、道路面より70センチ高くなっており、
そこに建物を建てたのですが、道路面から、玄関までの階段を施工するのに
基礎に沿って掘っていったら、ベタ基礎のため、基礎下の土の部分が露出してしまいました。
外構屋さんに聞くとこによると、そういう状況になりうる事が考えられる場合には、
深基礎でやってもらうべきとの意見を頂きました。

現状、ベタ基礎で施工されているので、どうする事もできないよう...続きを読む

Aベストアンサー

どちらも、悪いですが、どちらが悪いと言えばHMですね。

外構計画が決まっていれば上手い事納められたはずです。しかし、外構計画が決まってなかったのでこのような事が起きたのでしょう。後の外構でどの様にしても出来やすいように基礎を深めに道路面より200~300mmは下げておくべきでしょう。

基礎はベタ基礎、布基礎、独立基礎と杭基礎があります。とくに深基礎と言うのはありません。深基礎と言う言葉の意味はベタ基礎の深いバージョンですかね?

一応、HMに「基礎工事代を安く抑えて、先の外構工事のコトを考えて施行しなかったのでは無いか?」聞いてみてください。でも、「外構工事は別途工事なので、先に外構工事屋が打ち合わせてないのが悪い。」と言われれば、貴方の責任なのでお終いです。

外構を別途発注するならば、外構工事屋と建築工事前の段階で話をしておくべきでした。
残念ですが、もう、どうする事も出来ません。

Q擁壁がある土地を購入した方

新築を建てる土地を探しており、
探しているエリアに気に入る土地が見つかりました。
南ひな壇の土地で、隣地と接しているのは南のみ。北、東、西は道路となっている三方道路の土地です。
南と西に高低差があり、南は1メートルほどなのですが、西は2メートル近い間知ブロックの擁壁です。昭和40年頃の施工だそうで、当時の資料は残っておらず、いわゆる不適格擁壁です。
東日本大震災の際に震度6を経験したエリアですが、岩盤の上のエリアのため、周辺の同じ擁壁で崩れたりしたところはありません。
自分でもできる限りの自己チェックはしましたが、大きな亀裂やズレなどは見当たりませんでした。
土地の広さは100坪ほどあり、擁壁から離して家を建てれば建てることは出来るのですが、将来的なメンテナンス費用を考えると踏ん切りがつきません。
擁壁がある分、周囲の平地の地価より300万ほど安いです。建築家と擁壁の施工経験者に現地を見てもらいましたが、地盤が強ければ、擁壁は古いがやり直すほどではないと言われました。
実際に擁壁のある土地を購入した方に、購入して後悔などしなかったか?
また、メンテナンスに予想外の費用がかかったなど、購入に踏み切る点で注意点などありましたら教えていただきたいです。
また、購入して良かったという意見もありましたら聞かせてください。

新築を建てる土地を探しており、
探しているエリアに気に入る土地が見つかりました。
南ひな壇の土地で、隣地と接しているのは南のみ。北、東、西は道路となっている三方道路の土地です。
南と西に高低差があり、南は1メートルほどなのですが、西は2メートル近い間知ブロックの擁壁です。昭和40年頃の施工だそうで、当時の資料は残っておらず、いわゆる不適格擁壁です。
東日本大震災の際に震度6を経験したエリアですが、岩盤の上のエリアのため、周辺の同じ擁壁で崩れたりしたところはありません。
自分でもでき...続きを読む

Aベストアンサー

私ととても似ている事例だったので思わず書き込みしました。

私も自宅土地購入時、擁壁についてはさんざん悩みました。欲しいエリアは坂ばかりでまともな土地がほとんどなかったからです。(ちなみに7年探したのも同じです。)

で、結局購入した土地は南側に古い間知石積み擁壁が最短でも3.5mある土地でした。
やはり擁壁からかなり離して家を建てることにより万一の時でも家族の命は守れると判断しました。
私の場合は、地震などで擁壁が崩れたらきっとこの辺りは全て同じ状況になるため、行政から補助が出るかもしれないし、ま、その時考えればいいか、っていうのんきな考えで決めてしまいました。
他にいい土地が見つかりそうになかったし、その他の条件が希望にかなっていましたので。

そして、今の感想ですが、とても満足しています。
メインの開口部が抜けているということは想像以上に気持ちのいいものでした。
庭が結果的に広くなったのも快適ですし、(今は畑になっている)隣に建物が建っても日当りに影響なさそうですし。

価格も安いようですし、場所に後悔がないのなら購入してはいかがですか?
住んだら古い擁壁は自分から見えないので何も気になりませんよ。メンテナンスにお金って必要ですか?
でも、きっと盛土なので柱状改良はまず必要でしょうね。
当方も地盤は強いエリアですが、うちは100万位かかりました。

私ととても似ている事例だったので思わず書き込みしました。

私も自宅土地購入時、擁壁についてはさんざん悩みました。欲しいエリアは坂ばかりでまともな土地がほとんどなかったからです。(ちなみに7年探したのも同じです。)

で、結局購入した土地は南側に古い間知石積み擁壁が最短でも3.5mある土地でした。
やはり擁壁からかなり離して家を建てることにより万一の時でも家族の命は守れると判断しました。
私の場合は、地震などで擁壁が崩れたらきっとこの辺りは全て同じ状況になるため、行政から補助が出る...続きを読む

Q適格擁壁なら擁壁から1mの所に建物を建てても安全?

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
この度、土地を購入し新築の家を建てることになりました。
都市計画における区画整理事業で整備された地区で、購入した土地が北側のみ1.5mほど盛土した土地になります。
L字型の適格擁壁も設置され約10年ほど経って地盤も安定しており、柔らかい地盤ではないそうなので杭打ちなどの基礎工事の必要もないとのことでした。
今、軽量鉄骨の住宅でHM2社と競合させている段階なのですが、1社は擁壁から1m30の所から建物を建てても問題ないとプランをあげてきたのですが、もう1社は絶対に必要ではないけれど数十年後のことや地震などを想定すると2.5mは擁壁から後退させて作る方が安全だといっています。
土地に限りもありますのでできれば1m後退で建てられたらありがたいのですが、地震や数十年後の安全が不安定なら・・と悩んでいます。
適格擁壁でもやはり数十年後のことを考えるなら大きく擁壁から後退させて建物を建築させたほうがいいのでしょうか?
ご意見・アドバイスいただけたら助かります。
よろしくお願いします。

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
この度、土地を購入し新築の家を建てることになりました。
都市計画における区画整理事業で整備された地区で、購入した土地が北側のみ1.5mほど盛土した土地になります。
L字型の適格擁壁も設置され約10年ほど経って地盤も安定しており、柔らかい地盤ではないそうなので杭打ちなどの基礎工事の必要もないとのことでした。
今、軽量鉄骨の住宅でHM2社と競合させている段階なのですが、1社は擁...続きを読む

Aベストアンサー

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

ここではあなたの敷地の情報や建物の情報が足りません。
ですので、あなたを安心させる回答はおそらくできません。
一番は、信頼のおけるHMの担当に、場合によっては営業だけでなく設計をしている建築士から直接説明を聞いたほうが妥当と考えます。
過大なセットバックを必要としない考えのHMの側も、建築士の判断を直接聞けば参考になりそうです。
中途半端な回答で、誠に申し訳ありません。

最後に、

>大地震などに備えて2,5m離して建てた方がより安全

この場合は、
・擁壁を安全にしたいのか
・建物を安全にしたいのか
・双方を安全にしたいのか
で、考え方や対処方法が変わりそうですね。
言葉の上げ足を取るようで申し訳ありませんが、漠然とした「安全」との表現では、「適格擁壁」と同じ表現で一般の方には「全て大丈夫」と誤解を受けそうです。

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

ここ...続きを読む

Q擁壁のある家について

玄関間口以外の3方が2メートル以上ある擁壁の上に建つ家について、購入を迷っております。擁壁の寿命は何年ぐらいか、また、擁壁が老朽化してきたら2メートル以上もある擁壁の下に建つ家との問題とかもいろいろ出てくるかなと思ったり、考え出すと良いことは思いつかないのです。でも、その他の部分は全て気に入っているのです。そういう家にお住まいの方や擁壁のことに関してよくご存知の方、また他の方々にもご意見をお聞かせいただければと思います。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

高さ2メートル以上の擁壁は、工作物として確認申請が必要です。
その擁壁が確認済みで検査済み証が発行されているか、地元の役所で、建築確認を行っている課に聞いて見ると良いでしょう。

地盤の良い地域では、切り土で押さえる形の擁壁でも十分もちます。
地盤の弱い場所では、造り変えるのでも大工事になり、隣家の建替えと同時期にあわせないと工事が出来ない場合も出てきます。
ですので、現状で隣家がどの程度擁壁から離れているかも重要な要素になってきます。

防災課でも、がけの危険地域の指定されているか確認するのもいいでしょう。

施工について、工事業者が土木業者か建築業者かによっても、施工の考え方が違います。
土木では、構造物は100年を単位に考えるので、必要以上の寿命を考慮する場合が多く、建築では、建物の寿命を基に30ー50年程度で見ることが多いですね。

下記URLの、「敷地がガケに面している場合」を参照してください。

参考URL:http://www.city.ota.tokyo.jp/ota/ken-shin/kentikukeikaku.2/youtoseigen.htm

高さ2メートル以上の擁壁は、工作物として確認申請が必要です。
その擁壁が確認済みで検査済み証が発行されているか、地元の役所で、建築確認を行っている課に聞いて見ると良いでしょう。

地盤の良い地域では、切り土で押さえる形の擁壁でも十分もちます。
地盤の弱い場所では、造り変えるのでも大工事になり、隣家の建替えと同時期にあわせないと工事が出来ない場合も出てきます。
ですので、現状で隣家がどの程度擁壁から離れているかも重要な要素になってきます。

防災課でも、がけの危険地域の指定さ...続きを読む

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Q擁壁工事の費用が適正なのかわかりません。教えてください。

南ひな壇の42坪のアパートの新築見積りをある鉄骨ハウスメーカーにお願いしました。
建物本体の価格より驚いてしまったのが、擁壁工事費用550万円かかるという点でした。
アパートの解体撤去費230万円というのも予算オーバーでしたが、主人はこのハウスメーカーと契約してしまいそうです。
この価格は妥当なのでしょうか。

すみません。何の知識もありません。よろしくお願いいたします。

南ひな壇はおおや石で、このままでは建築許可がでない。
東側と西側ともに4メートル道路と隣接していて、擁壁工事をぐるりと
コの字形にしなければいけません。
道路からの高低差は一番高いところで1メートル70センチくらいはあると思います。

ご専門の方、わかりやすく、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #1です。

 見積りの内容を見ると、現場打ちですね。通常このくらいの高さであればプレキャストを使った方が工期が短く、見た目もきれいなのですが。
 ただ、ここに出された数量だけでは規模(長さ)が分からないので、適正かどうかの判断は出来かねます。
 ちなみに、プレキャスト擁壁(宅造用)だと1.5m位の高さ(根入れ含む)でだいたい4~5万くらい(1本/2m)です。設置手間は2.5~3万/mといったところでしょう。ただし、土工事(掘削、埋め戻し、残土処分)などは別になります。又、設置手間も高さによって異なってきます。

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q擁壁と建物の距離

注文住宅を検討しています。

ほぼ正方形の土地で北側の1辺が擁壁(高さ1.8m)があって、
自分の土地が高くなっています。

建物を擁壁から1.5mの距離に立てる予定なのですが、近すぎませんか?

・建物は2階建て(ほぼ平屋で、一部のロフトのため2階建て)
・擁壁はRC造のL字で、L字擁壁の大きさは高さ2.0m。
 (下のほうが埋まっているので、外観は1.5m)
・L字擁壁は基礎の上に乗っている。その基礎は、8mの杭で支えている。
・ボーリング調査では、杭の先端は、N値20-30で十分支持層には届いている。
 (ボーリング調査は、住宅を建てるための地盤調査①とは別に、造成工事のための地盤調査②として  実施。なので調査地点は、①とは異なる地点)

情報が足りないかもしれませんが、わかる範囲でコメント、
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

多分、大丈夫でしょう。

住宅の基礎の深さは(小さいほうの「不明」部分)は、大体45センチ位かと思いますが(もっと浅くても結果は変わらないと思います。)
その場合、北側隣地と住宅基礎下端との距離(高低差)は、(1.5ー0.45)=1.05Mとなります。

さて、建物の重さの地面への影響範囲は、乱暴ですが、建物基礎端部から45度方向だと考えれば良く、
実際に、その線を引いてみると、その斜めの線は、隣地との段差を考慮しても、地上に出ることはありません。

確かに、この住宅の重さによる力は、この擁壁を北側に押す、と考えられますが、その向こうには、やはり地面があるので、
擁壁が動くのを防止してくれます。

L字擁壁の底盤に荷重は掛かるでしょうが、杭があるので、問題ないと思います。
(むしろ、擁壁に影響を与えない部分の住宅基礎が、沈下しないように、施工に留意が必要でしょう。)

私は、構造が専門ではないので、いい加減ですが、提示されている隣地からの距離1.5Mは、恐らく、
その辺りを含んでの数値だと思います。

Q道路より2、5m高い土地の外構費用

一戸建てを建てようと思い、土地を探しています。

今検討中の土地が道路との高低差が2、5mほどあります。
広さは60坪です。
大規模分譲地なので土地の周りのヨウヘキは作ってあります。
駐車場や階段は作ってありません。

費用にあまり余裕がない為、外構はできるだけ安くあげたいと思っています。

なので駐車場まわりを土留めではなく法面にして芝をはり、階段を作る。駐車場にコンクリートをひく(二台分)。この工事だけにすればローコストで行けるのでは?と思うのですが、どうでしょうか?
できれば200万以内に納めたいと思っています。

60坪しかないのに法面を作るのは厳しいでしょうか?

法面が必要なのは東だけです。

もし300万以上かかるなら、この土地は諦めようと思います。

Aベストアンサー

のり面なら30度の角度が必要です。つまり2mの高さならのりの距離は3.5mです。
階段も外階段なので30度くらいです。平面計画的に可能ですか?

金額ですか。どれだけ土を搬出するかもありますね。
それに東が何メートルあるか、のりに切った隣地側はどうなっているかなどもわからないのでここで金額を言える人はいないんじゃないですか?
のり面は下から見るといいですが上から見ると落ちそうで怖いのでフェンスは必要ですよ。
スキーの上級者コースが30度以上くらいですから普通の人は怖いです。

Q住宅基礎工事の工事費 坪12万は妥当か

住宅の基礎工事費について教えてください。
1、接道、周囲の空地など施工に問題のない場所にあります
2、地盤はスエーデンなんとかで耐力はあるとのことでした。
3、総2階建て、 建築面積 6M*6M=36米M です
4、現状地盤の上に、砕石15CM、全面土間シート、周囲1M巾で断熱材、ベタ基礎15CM厚、巾20CMの地中梁と立上りで85CMHです。
5、工務店の見積もりで 120万円です、
  坪12万は高いような気がしますが、そんなものでしょうか。

Aベストアンサー

 基礎工事は、家の文字とおり基礎です。ここで値切り、手でも抜かれると、建物が弱くなり、後々大変です。施主としては、業者には良くやってもらえる様に10時か、3時に行ってジュースの差し入れをしていろいろ業者に質問や工程等聞いたりしながらコミュニケーションをとる。
 そうすると、良い施主だと鳶が思ってくれるので現場がはかどり細かいところにも目が届くし、自分の持てる技術、仕事をやってくれます。
 相手も人間なので、なるべく気持ちよく仕事をしてもらえるための現場つくりが大切です。鳶も相手(施主)と会うと、うれしいものです。
ただ、しつこく相手(業者)がムッとなる様な対応はしない方が良いです。
 工事費は、近年コンクリート及び鉄筋が値上がりし、特に鉄筋がかなり値上がりしました。残土も、場所及び量によってまた、大型可不可に
よって値段変わります。(4t、10tクラスで単価か、運搬費が違う)
また、コンクリートも運搬車両の大小により5千円/立米 異なり、ポンプ車の使用について可か不可でも不可の方が一輪車で人が運ぶのでUPします。鉄筋は、必要本数からtで出します。左記は素人ではチェックしにくいところです。ちなみに、建設物価と言う本が書店に出ているのでこれを見ると単価が高いか安いかわかります。(詳細)内容がどこまで入ってるかわかりませんが、類推するに20万位高い気がします。ただし、あくまで見積もりの詳細部をチェックしないとわかりません。

 基礎工事は、家の文字とおり基礎です。ここで値切り、手でも抜かれると、建物が弱くなり、後々大変です。施主としては、業者には良くやってもらえる様に10時か、3時に行ってジュースの差し入れをしていろいろ業者に質問や工程等聞いたりしながらコミュニケーションをとる。
 そうすると、良い施主だと鳶が思ってくれるので現場がはかどり細かいところにも目が届くし、自分の持てる技術、仕事をやってくれます。
 相手も人間なので、なるべく気持ちよく仕事をしてもらえるための現場つくりが大切です。鳶も相...続きを読む


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