電子ビームからマイクロ波を発生させる原理を教えてください。

A 回答 (1件)

何についてのことなのかよくわかりませんが,思いつくものを並べておきます。



1.電子ビーム→電子の流れ→電流
電流流れるところには電磁波あり!!

2.高速で運動する電子が原子の磁場によって減速。減速前後のエネルギー差相当の電磁波が放射。

3.電子により励起された核内電子のエネルギー順位が変化することによって,そのエネルギー差相当する電磁波が放射。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきたいと思います。
ところで、長岡技術科学大学のホームページで極限エネルギー密度工学研究センターにアクセスしてみてください。そこに、パルスパワーマシン”ETIGO“が掲載されています。その装置を使ってマイクロ波を出そうとしています。

お礼日時:2001/04/06 16:18

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q波の独立性と波の重ね合わせの原理

反対側から来た2つの波がぶつかったらどうして波高が変わったりして、そのあとは独立して進むのですか?

Aベストアンサー

 補足、承りました。#2です。

>どうして運動量や運動エネルギーがあればやがて再び現れてくるのですか?

 そうした保存則は、簡単なようで、実は分かっていない部分も多々あります。

 簡単なものでは、床の上を滑って進んでいる物体があるとします。これは運動エネルギーを持っています。摩擦がありますから、やがて止まります。力学的エネルギーは失われたわけです。

 それが無くなっただけかというと、そうはなりません。滑って行くときに出した音のエネルギーに変わったり、摩擦で起こる熱のエネルギーに変わります。音のエネルギーも摩擦によって、やがては熱のエネルギーに変わります。

 全てのエネルギーの種類を考えて、足し合わせるといつも一定です。そこまでは分かっていますが、それ以上はよく分かっていません。また、非常に小さな素粒子の世界では、ときどき一定でなくなったりします(少しの時間だけで、また一定に戻りはします)。

 波に戻って、たとえば水面の波だとしましょう。半波長ずれた同じ形と大きさの波がぶつかると、一瞬だけ波が消えています。しかし、このとき水を小さく、たとえば分子で見れば、互いにぶつかり跳ね返りで、押し合いへし合いの状態です。

 全体を眺めていると波が消失したようですが、波が元々はない静かな水面では大人しく動いていない水分子が、波の衝突で平らになっているときは、互いに暴れまわり、衝突しあうことで互いを拘束し、それらを平均すると平らという状態を保っているわけです。

 波同士のお互いの影響が解かれると(つまり二つの波としてはさらに進むと)、その運動し続けている水分子が波を作る整然とした動きができるようになり、また波の形が現れてきます。

 補足、承りました。#2です。

>どうして運動量や運動エネルギーがあればやがて再び現れてくるのですか?

 そうした保存則は、簡単なようで、実は分かっていない部分も多々あります。

 簡単なものでは、床の上を滑って進んでいる物体があるとします。これは運動エネルギーを持っています。摩擦がありますから、やがて止まります。力学的エネルギーは失われたわけです。

 それが無くなっただけかというと、そうはなりません。滑って行くときに出した音のエネルギーに変わったり、摩擦で起こる熱のエネルギー...続きを読む

Q波の重ね合わせの原理について教えてください

課題で波の重ね合わせの原理が成り立っている現象を述べよという課題のレポートが出されたのですが、よくわかりません。現象の例を教えていただけないでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、水面に2つの石を投げ入れると、波紋が広がり定常波ができますよね。
山と山、谷と谷が合わされば、定常波の腹となります。
山と谷が合わされば、定常波の節となります。

例えば、お寺の鐘は周波数の異なる金属でできているので、叩けば「うなり」が聞こえますよね。
山と山、谷と谷が合わされば、大きい音がなります。
山と谷が合わされば音は消えて、「うなり」となります。

もっと身近にいろいろありますよ。
考えてみてください。

Q真空から+電子と-電子が発生することがありますか?

以前に現代科学を紹介する本の中に、何もない真空中から、プラス電子とマイナス電子を同時に発生させることができると読んだ気がします。そんなことが、本当にできるのでしょうか? エネルギーもプラスとマイナスで打ち消して、トータル・ゼロになるから、エネルギー不滅の法則に反しないのだという説明だったと思います。

Aベストアンサー

ウラン原子とウラン原子を非常に接近させ(見かけ原子番号182の原子、A原子とします)ると周囲に強力な電界ができて、真空が自発的に崩壊して電子-陽電子を対生成するそうです。
これは別にウランを2個近づけるのに使ったエネルギーが電子-陽電子になる訳ではなく、A原子が単独で居るよりも周囲に電子が回っている(K殻)方がエネルギーが低い状態になるからだそうです。
そのために全く何も(実は強電界がありますが・・・)ない空間が勝手に電子-陽電子を発生させるようになるそうです。
(確か本間三郎さんの”素粒子の謎を追う”と言う本に載ってました)

理屈はA原子単独の場合からそのK殻に電子が捕らえられた時に発生するエネルギーが電子2個分のエネルギー(E=mc^2)を上回ってるため、真空が破れて電子を生み出し強力だった電界を緩和するような感じです。(陽電子はどこかへ飛んでいってしまいます)

Q電子波と電波・磁波(電磁力の比較的波長の長いもの)との違い

素人で済みません
他の方の質問に回答しているときにはたと壁を確認しました

共に電子が飛んでいるのだと思うのですが…
電子波(電子ビーム?)と電波・磁波(電磁力の比較的波長の長いもの)との違いって
何ですか?


専門用語にはついていけないかも知れないので
観念的に教えて頂ければ嬉しいです

宜しくお願いします

Aベストアンサー

> 戸頃で重量と質量って本当に見分け付くと思います?
その2つは別の物理量です。
簡単に言えば、重量(重さ)は重力の大きさによって変化するのに対して、
質量は変化しません。

> 詰まり言い換えれば
> エネルギーにも質量があるのですよ
全然言い換えになっていません。というか重量の話がいつの間にかエネルギーになってます。

> 現に核の元々の質量より廃棄物の総量の方が幾分ですが軽いのです
> 減った分はエネルギーですね
質量とエネルギーは相互に変換可能で、
その総量は保存される(質量・エネルギー保存)のでそうなりますね。
相対性理論ではエネルギーに質量が有るというか、
質量とエネルギーは等価であると言っています。
(静止質量は、静止エネルギーの別名というところでしょうか。)

> 更にこの宇宙の全質量を計算した所
> 恒星などの動きから割り出した総質量より遙かに少ない
> との結果も出ているはずです
暗黒物質(ダークマター)ですね。

> またこの逆もアインシュタイン博士によると出来るらしいですし
> 検証済みのはず
何の逆で、なにが検証済みなんだろう…。


> 一方光は質量0と言われています
> 更に既に光速なので加速はあり得ません
> 詰まりの増加もあり得ません
> 質量も重量も0の物に働く引力って?
> 無限×0=0ですよね?
> なので引力は0じゃないですかね?
> 先ほどの質量と重量は区別出来ないを外したとしても
> そもそも質量0
> それに加速0=重量0
> なのには変わりないですよね?
> でも光は現に脱出できない
> パラドクスですね
古典力学で無理矢理考えているからパラドクスっぽくなってる気がします。
重力にエネルギーが関与する相対性理論では特にパラドックスにはならないはずです。

光の質量云々についてはこっちを参照するといいかな
http://homepage2.nifty.com/eman/relativity/illusion.html

> 無限×0=0ですよね?
無限は数値ではなく極限における概念なので、
普通の計算式の中に入れるのはあまりよろしくないです。

(例)無限大に1を足しても無限大だから、
 無限大=無限大+1
両辺から無限大を引いて
 0=1
などということができてしまいます。

> 応えはただ一つ
> 加速0な光には重量変動は起こりえないので
> 質量がないと引力が発生し得ない
> しかし実際には引力が働いているので
> 光の質量は0ではない
> としかならないのでは?
否定するなら、「質量がないと引力が発生し得ない」のほうですかね。
(相対論的質量という考え方をすればそんな感じかもしれないけど、この概念を使うのはあまり良くない…)


> 宇宙船が身動きすら出来なくなってしまいました
> 宇宙空間で光速に近いのに1mmも動けません
> 時間が止まったのでスイッチも切れません(外から見たら)
光速に到達することはできないので、時間が止まることはありません。
宇宙船内の時間が遅くなるのは恒星間宇宙旅行のような十年・百年単位の
旅になるときはむしろ都合がよいです。(船内の人は年を取らなくてすむから。)

> 時間が動いている物から見たら存在が消えてしまいますよね
> (だって時の地平の外に行ってしまいますものね)
なんで?
外から見たら宇宙船が亜光速で飛んでいるのが観測できるでしょうし、
船内の人の時間の進み方が遅くなっていることも観測できるでしょう。

> これはアインシュタイン博士の論文に早くから指摘されているパラドクスだと思うのですよね
すみません、何がどうパラドクスなのかさっぱり分かりませんでした。


どうも、中途半端な知識から思考が変な方に飛躍してるような印象を受けてしまいます^^;
といっても、思考実験をすること自体は悪くないですし、それはそれで結構なことだと思います。
(思考実験なら、むしろ変なことを考える方が面白いでしょうし。)
でも、せっかく相対性理論と言う物理現象を正確に説明できる(とされている)理論が有るのですから、
興味があるなら改めて勉強してみてはどうでしょうか?
たぶん、詳しく知れば説明できないと思っていたことの説明が得られることもあると思います。

# 偉そうなことを書いてますが、私もそんなに理解してるわけではないです^^;

> 戸頃で重量と質量って本当に見分け付くと思います?
その2つは別の物理量です。
簡単に言えば、重量(重さ)は重力の大きさによって変化するのに対して、
質量は変化しません。

> 詰まり言い換えれば
> エネルギーにも質量があるのですよ
全然言い換えになっていません。というか重量の話がいつの間にかエネルギーになってます。

> 現に核の元々の質量より廃棄物の総量の方が幾分ですが軽いのです
> 減った分はエネルギーですね
質量とエネルギーは相互に変換可能で、
その総量は保存される(質量...続きを読む

Q電子と陽電子の対発生について

電子と陽電子が対発生するとき、その直前までその発生部位に両方とも存在していたと考えるのでしょうか。

Aベストアンサー

存在していません。その発生部位に両方ともあったならば、反対の電荷をもつので引き合って、対消滅して電磁波(光子)になってしまいます。(γ線は光子です)
真空が何もない空間ではなく、一定の確率で物質が対発生し対消滅している、そのたびに電磁波を発生させあるいは吸収している、というような構造を持った存在であることが知られています。
粒子の世界は部品を組み合わせてつくる積み木細工のようなものではありません。
ついでながら「同重体理論」なるものは典型的なトンデモ学説ですね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報