出産前後の痔にはご注意!

金融機関の修正業務純益を示す際に控除する債券五勘定尻について、その五勘定とはそのような科目なのでしょうか?どなたかご教授ください。

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A 回答 (1件)

債券売却益、債券償還益、債券売却損、債券償還損、債券償却の5つです。

つまり、債券に関わる、いわゆる「キャピタルゲイン(ロス)」の部分ですね。参考URL(金融庁のHP)の一番下のほうにある別紙1-3(xlsファイルです)をご覧下さい。

参考URL:http://www.fsa.go.jp/guide/guidej/yokin/y002.htm …
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この回答へのお礼

的確なお答えをありがとうございました。助かります!

お礼日時:2003/06/19 07:19

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Q統計データの「タイル値」とは何でしょうか?

医療データ(他のデータでも使われるとは思いますが)でタイル値という統計の値が良く使われ、前後の文章からはある程度意味はわかるのですが、具体的にどのように算出されるのかがわからず悩んでおります。私は数学が余り得意でありませんのでそのようなレベルの人にもわかるようにご教授願い致します。不躾な質問の仕方で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

%タイル値のことを質問しておられるのかと思います。
非常に簡単です。

同一年齢の子どもを背の高さで並べる(低→高)
子どもが100人いるとすると、5%タイル値とは、100人のデータの小さい方から5人目の値を意味します。
50%タイル値は中央値と同じ意味です。
この用語が一般的になったのは、母子手帳の中に、乳児の身長、体重の平均値しか記載されていない時代があり、我が子が平均値以下だと、異常だと思う母親が多かったので、9割の乳児は有意差を5%として、5-95%タイル値の間にあれば、特に問題はありませんとしてからです。

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q繰延税金資産を取り崩すとは?

本日の日経新聞の記事で一面にパナソニックの記事があったのですが、
「将来の税負担軽減を見込んで計上していた繰延税金資産も●●●億円取り崩す。」
とはどのような意味でしょうか?

ご教授お願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

繰延税金資産は税効果会計と言う会計処理で計上された資産です。中身は将来国から返してもらえる可能性のある既に納税した税金部分です。
これは税法と企業会計の制度の違いで起こります。
企業会計は原則的に発生主義と言う基準で費用を計上します。ところが税法は一部政策的にその費用を当期に計上することを認めていない部分がります。
典型的なものが退職金です。退職金は社員が勤務すれば自動的に将来の退職金が増えます。したがって当期1年勤務すればその増加した将来の退職金は当期発生したものと考えられ、それを当期の費用に計上します。
ところが税法は実際に退職金を支払う時期にしか費用として認めていません。そのため企業は決算上はその退職金を当期の費用としながらも、税金上はその費用がなかったものとして計算した利益で納税します。
ただしその部分は将来実際に退職金を払うときの費用になりますから、それまで前払いしていると言うことになります。
こういう前払い部分などがいくつもあって、その合計が繰延税金資産となります。
ただしこれは将来も利益があって税金を収めるときには帰ってくるのであり、将来も税金を払う利益がないとなれば永久に帰りません。

と言うことで今回の記事は近い将来に利益が生ずる見込みが少ないと言うことでその資産性を否定したと言う意味です。資産の取り崩しと言うことは、同額の損失が生ずると言うことでもあります。
これは例えばうりもにならない商品と言う資産を捨てたときに損が出るのと同じ意味になるからです

繰延税金資産は税効果会計と言う会計処理で計上された資産です。中身は将来国から返してもらえる可能性のある既に納税した税金部分です。
これは税法と企業会計の制度の違いで起こります。
企業会計は原則的に発生主義と言う基準で費用を計上します。ところが税法は一部政策的にその費用を当期に計上することを認めていない部分がります。
典型的なものが退職金です。退職金は社員が勤務すれば自動的に将来の退職金が増えます。したがって当期1年勤務すればその増加した将来の退職金は当期発生したものと考えられ...続きを読む

Q仕向銀行、被仕向銀行とは何でしょうか?

FBデータに関することで、仕向銀行とか、被仕向銀行とかいう用語が出てきま。これはどういう意味でしょうか?
この用語は業界用語ですか?辞書を調べても出てこなかったのですが、社会人にとっては一般的な用語なのでしょうか?
回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

上記の用語は金融機関の内国為替で使う用語です。

仕向け....振込資金を送る金融機関
被仕向け...振込資金を受け取る金融機関

金融機関にいなければ一般的な用語ではないでしょうね。
参考まで。

Q投資信託を解約した時の仕訳

法人です。
グローバルソブリン債という投資信託を7000万円投資していましたが、このたび急に現金が必要になり、解約(買取)することになりました。
この金融商品は、海外、特にオーストラリア等への格付けが高い国債に
分散投資するもので、毎月、決算され分配金として40万円ほど入金
されてきていました。その時の仕訳は、当座預金/分配金で処理し、
源泉所得税が発生する場合は、当座預金と租税公課/分配金で仕訳
をきっていました。
今まで、決算書には(借方)投資信託と表示されていましたが、解約
(買取)したので、この投資信託というものはなくなり、当座預金に
振り替えられるかと思います。
ところが100万円ほど差引かれて入金されてくるということになりま
した。それは手数料というものではなく、元々購入した際の基準価格
を元に解約時の基準価格と比較した時の差を反映させて入金しました
との説明を受けました。
(借方)当座預金6900/(貸方)投資信託7000
    ???? 100
のところの???が何かしらの勘定科目で一致してくるかと思いますが
調べてもよく分かりません。
もしご存知な方がいらっしゃれば教えて下さい。
(あるいはこれらに付随するサイトなどあればURL でも結構です)
宜しくお願いします。

法人です。
グローバルソブリン債という投資信託を7000万円投資していましたが、このたび急に現金が必要になり、解約(買取)することになりました。
この金融商品は、海外、特にオーストラリア等への格付けが高い国債に
分散投資するもので、毎月、決算され分配金として40万円ほど入金
されてきていました。その時の仕訳は、当座預金/分配金で処理し、
源泉所得税が発生する場合は、当座預金と租税公課/分配金で仕訳
をきっていました。
今まで、決算書には(借方)投資信託と表示されていました...続きを読む

Aベストアンサー

単純に科目が何かということであれば、有価証券売却損となります。

なお、通常は特別分配金(源泉等発生しない分配金)に関しては元本の取り崩しと見られるため、収益計上ではなく当座預金/投資信託(有価証券)という仕訳となります。そのため、本来は現在より投資信託の簿価が特別分配金の金額分下がっていたということになります。
厳密に言えば該当額について更正請求した上で、今回の売却損については同額減少することになるのですが、まぁ会社にとっては不利になっている(=先に収益を計上する形となっている)ので、過年度の税務上の繰越欠損金に影響が無いのであれば、そのまま売却損で計上しても問題とされる可能性は低いのでは?とも思います。(お勧めしているわけではありません。念のため)

なお、老婆心ながら消費税の課税売上割合の計算上、売却額(質問内容では6,900)の5%相当の非課税売上を加算する必要があります。

Q「パーセント」「パーセンタイル」の違い、を教えてー

・パーセント(percent、%)
・パーセンタイル(percentile)
の違いが理解できません

・結局、同じことを意味するような気もするのですが、分かり易く言うと両者の違いは何になるのでしょうか?

Aベストアンサー

率(percent、%)と下からの順位(percentile)です。

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q「貸出スプレッド」って?

日銀のサイト
http://www.boj.or.jp/press/koen141.htm
[講演記録等]
日本経済の問題と課題─ 金融政策の立場から
 ── 札幌市における金融経済懇談会三木利夫審議委員基調説明要旨
2001年12月 6日 日本銀行

(3).何が必要か
(3)デフレ脱却は”合わせ技”で
(3-3)銀行に求められるもの

のあたりに「貸出スプレッドの適正化」とあるのですが、貸出スプレッドとはどんなものでしょう?

というのが質問なんですが、補足的に(?)上の日銀サイトのページには、「バランスシート調整」という言葉も出てきます。
これって、リチャード・クーさんのいう「バランスシート不況」のことなんでしょうか?

さらに関係なくなるんですが、、、
「今は、金融政策のみで考えれば不健全な政策と解される領域の政策も、経済政策の中では健全な領域と
解される場面も想定されます。」
「インフレターゲットでも何でもやってやる!」ということですか?

質問は、「貸出スプレッド」です。よろしくお願いします。

日銀のサイト
http://www.boj.or.jp/press/koen141.htm
[講演記録等]
日本経済の問題と課題─ 金融政策の立場から
 ── 札幌市における金融経済懇談会三木利夫審議委員基調説明要旨
2001年12月 6日 日本銀行

(3).何が必要か
(3)デフレ脱却は”合わせ技”で
(3-3)銀行に求められるもの

のあたりに「貸出スプレッドの適正化」とあるのですが、貸出スプレッドとはどんなものでしょう?

というのが質問なんですが、補足的に(?)上の日銀サイトのページには、「バランスシート調整」という言...続きを読む

Aベストアンサー

貸出スプレッドに関してお答えいたしたします。

簡単に言えば
貸出スプレッド=貸出金利 - 銀行の資金調達金利
です。通常銀行が貸出金利を決定するときには、自行の資金調達金利に貸出スプレッドを加算して決定いたします。従って、『貸出スプレッドの適正化』は『貸出金利の適正化』ということと同意語だと思われます。

本ケースにおいて、貸出スプレッドをどのように直す必要があるかという点も記載した方が理解しやすいと思いますので、記載します。
現在、企業の貸出金利が信用リスクに応じて決定されていないので、これを信用リスクに応じた形で決定する必要があるということが是正されるべきポイントです。現在、銀行の貸出金利は過去の取引実績等に応じて決定しており、景気が悪化・担保価値の目減り(土地の下落)ということから信用リスクが増大しているはずなのに、金利スプレッドを拡大(貸出金利の上昇)ということを行っていないことが問題だとしています。
このため、銀行の貸出金利はリスクに対して過少な収益しか産み出さないため、貸倒が発生した時の損失を吸収できない状態となっていることが問題だとしているのだと思います。もし、既にリスクに応じた金利スプレッドになっているとするならば、他の銀行が貸出を行うケースも多いと思われますが、メインバンクが追加貸出を拒否して、倒産に追込まれる企業が多いことを考えると、貸出金利が低く抑えられていることを問題視しているということです。このような金利体制では本来、淘汰されるべき企業が延命されるという先送り政策を行っているに過ぎないこととなります。
これらから、金利スプレッドを適正化→企業の淘汰→金融が正常化し、成長シナリオが描けるというロジックに基づいたものだと思います。

『バランスシート調整』と『バランスシート不況』は似ていますが、本質的に異なるものです。バランスシート調整とはリスク資産に対して充分に自己資本を増強するなどで、企業の信用力を高めることを表すと思います。一方、『バランスシート不況』とは、負債(借金)が多い企業がその返済に追われて、成長のための設備投資ができなくなり、企業競争力が低下して、借金の返済に苦しむという悪循環などのことを表していると思います。

貸出スプレッドに関してお答えいたしたします。

簡単に言えば
貸出スプレッド=貸出金利 - 銀行の資金調達金利
です。通常銀行が貸出金利を決定するときには、自行の資金調達金利に貸出スプレッドを加算して決定いたします。従って、『貸出スプレッドの適正化』は『貸出金利の適正化』ということと同意語だと思われます。

本ケースにおいて、貸出スプレッドをどのように直す必要があるかという点も記載した方が理解しやすいと思いますので、記載します。
現在、企業の貸出金利が信用リスクに応じて決定...続きを読む


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