やさビジで次のような文とその訳がありました。
There is nothing like 40-something children waiting for a handout from ol' dad.
「40いくつの子供が年老いた父親からのおこずかいを待っているなんて、いやですね。」

なぜ、there is noting like のところが「いやですね」という訳になるのですか。英文の裏の意味を取ったのでしょうか。

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A 回答 (2件)

There is nothing like ~ というのは、良い意味にも悪い意味にも使えます。


それはその前後の文で意味が変わります。
この場合の There is nothing like ~ は、「~のような事は何もない。」→「~ほどイヤな(悪い)事はない。」となります。

逆に良い意味で使う場合は、例えば、
There is nothing like a glass of beer after working hard all day.
「一生懸命働いた後のビールほどウマイ物はない。」
なんていかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。悪い意味にも使われるとは知りませんでした。僕の辞書には良い意味しか載ってなかったのです。

お礼日時:2001/04/04 01:46

そういう表現の仕方は日本語と同じですよね。



「それはないでしょう」
「それはないよねぇ」

ていいますよね。
「いやですね」はそれから来たんではないですか。
(私はそのまま訳しても良いような気がするんですけど)

Why don't you~が非難する意味があるのも日本語で、
「なぜしなかったの?」
と一緒なようにね。

結構全然違う言葉なんだけど、人間の思考として共通のイメージがあるところでは同じ様な表現が結構ありますよね。

では。
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