お金を貯める、出来れば安全に少しずつでも増やす方法をアドバイスお願いいたします。
貯金が苦手です。

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A 回答 (6件)

こんにちは。



単に預金を増やすという目的であれば、月々の収入のうち固定額を最初に貯金してしまうことです。これに尽きます。

お金が余ったら貯金しよう!…と考えると貯金が苦手な人は手元にあるお金=使っても良いMAXのお金、と見えてしまうようです(笑)。
最初に貯蓄へ回してしまえば、どうってことはありません。残ったお金で生活を組み立てれば良いのです。

収入の一定額をまず一番に貯蓄へ回す。これが1つ目のルール。

増やす方法…もそうですが、お金に疎い人にとって、"増やす" のは容易ではありませんね(苦笑)。取りあえずは増やすよりも、まず支出をきちんと抑えることから始めるのが良いでしょう。

生活の中で固定費だと思っているものを削れないか1つずつ丹念に調べて見て下さい。
・携帯の通話料、パケット料金は減らせませんか?
・家の電球を蛍光灯ランプやLED電球に変えられませんか?
・インターネットのプロバイダをより安価なものに乗り換えできませんか?
・良く考えもせずに保険に加入していませんか?その保障内容・範囲を理解し、妥当な金額を払っていますか?
こういうことを地味に続けると、かなりの費用が浮く筈です。
不況と呼ばれる中、右肩上がりに収入が上がり続ける保障などありません。
収入を増やす前にムダな支出を削る。これが2つ目のルールです。

No.3の方が銀行預金では利息が付かないことをアドバイスして下さっていますね。確かにその通りです。銀行預金は気を付けないと、利息よりも振込み手数料や引き出しの手数料が上回ってしまいます。
なるべく手数料の掛からないお得な銀行口座を作りましょう。
新生銀行や、住信SBIなどは無条件で月々数回の振り込み手数料が無料になるなどの特典があり、オススメです。

銀行の手数料にお金を掛けない。これが3つ目のルール。

さて、下記でNo.3の方が個人年金を勧めていらっしゃいますが、私は年金型保険や貯蓄型保険には懐疑的です。確かに、銀行預金よりは利率もぐっとお得ですし、満期まで加入していることで数十万なりの利息を受け取ることもできるでしょう。では、本当に得なのでしょうか?

…少し怖い話をしますね。
満期の受取額は【今の貨幣価値の話】であることを忘れていませんか?

私の親の世代では、子供の頃に駄菓子を買いに行くのに10円を持って出掛けたといいます。1円でガムを買って、1円でアメ玉を買って…。
私の世代では、それは100円でした。10円でうまい棒を買い、チロルチョコを買い…。
最近、ショッピングモールで駄菓子を売っているコーナーを覗いてみると、昔10円だった駄菓子が20円や30円に値上がっているではありませんか!

なぜでしょうか?考えてみたことはありますか?

なぜ、年々貨幣価値が下がり、同じ金額で買える購買力は相対的に下がっていくのでしょうか?

これは、いわゆる『ニクソンショック』が過去に起きた為だと言われています。

昔、1ドルは一定量の金と交換することができました。しかし、1971年にアメリカのニクソン大統領がベトナム戦争で多額の戦費をまかなう為に、この金本位制を廃止してしまったのです。
これは、極端な話をすると、造幣局がお金を刷り放題になった、ということを意味します。
現在では、"為替" として、市場に流通しているお金の量に応じて、国の貨幣価値は上がったり下がったりします。

かつて、1ドルは360円でした。それが今は1ドル90円台です。この20~30年の間に、ドルの購買力が1/4まで落ちているということです。

駄菓子の話でも垣間見えるように、日本はアメリカの少し後を追っており、徐々にインフレが進んでいます。お金の流通量が多くなってきているため、相対的に物価が高くなっているワケです。

加えて、物価の上昇比率に対し、現在の厚生労働省の見込みでは年金の受給額がまるで不十分であることが分かっています。

つまり、個人年金程度で将来に備えてる、というのなら、それではまるで足りませんよ!ということです。

この辺りが分かっていれば、一般の方も、もう少しドラスティックにお金を増やす方法を考えて行かなければならないことが分かります。

とは言うものの、当面は貯金の習慣を身に付け、支出を削り、銀行を賢く利用する習慣をしっかりと身に付けて下さい。
まずは自分を管理できること。お金に苦労しない必須条件はコレです。

その上で、ご自身のお金を増やす方法を考えていくと良いでしょう。

さて、ご相談者様が、"安全に" と仰られる気持ちは理解できますが、安全を取ると銀行預金のように、雀の涙のような利息しか得られず、大局的な流れを理解していなければ、『それなら個人年金が良い!』…という安直な答えに行き着いてしまいます。

もうお分かりですね。それではダメなのです。

本当にお金を確実に増やしていくのであれば、方法は幾らでもあるのですが、兎にも角にも、お金の勉強が不可欠です。
幸いなことに、昨今では書籍やセミナーなど色々な方法があり、資産を増やす手段も幾つもあるので、リスクをきちんと管理してお金を増やすことは十分に可能です。

まずはご自分のセルフコントロールをしっかりと行うところから始めてはいかがですか?
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この回答へのお礼

丁寧に詳しくありがとうございます。
貯蓄型の保険は、掛け捨てとは別に加入していて、ちょっとショックでした。
確かに保険に入っているので安心とは(完全には)思っていませんが、
無駄に使うよりは、年払いで支払わなくてはいけない保険は、
その保険料の分は、少なくとも無駄遣いしなくても済むものだと思っていました。

セルフコントロール。
その通りですね。
アドバイスとても参考になりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2010/03/31 20:02

「年収200万円からの貯金生活宣言」という本をおすすめします。



この本の受け売りですが、貯金する為には
1.収入を増やす
2.収入を増やして支出を減らす
3.支出を減らす
のいずれか…となる。
みたいな事が書かれていました。
私は3を選んで実践中です。
お金の使い方がだいぶ変わりましたよ。

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/rb/item/6024266/
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
リンクも拝見しました。
参考にさせていただきますね。

お礼日時:2010/04/03 08:03

まず自分の支出を調べることだと思います。


そのなかで自分が一番お金を使ってるなと思う項目に制限をかけるのが効果的かと。
例えば、食費が給与の大半をしめているなら1日何円までかをきめてそれを最大としてそれ以内におさえる。浮いた分で好きなものを買うとか。そうすればほかの項目の支出を抑えることができるかと。
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この回答へのお礼

ちょうど4月で新年度になりますので、金銭出納帳で支出をチェックします。
(たまたま使っていない金銭出納帳のノートがありましたので。)
アドバイスどうもありがとうございました!

お礼日時:2010/04/01 23:34

元本保証型の個人年金に入りましょう。

保険商品です。
保険会社行けば教えてくれます。

貯金は利率が少ないので増やしてるとはいえません。
1000円増えるかどうかですよね。安全に預けているだけでほとんど増えません。

個人年金は何十万と増え、さらに毎年10000円税金が控除されます。
利息が+
税金が-

合わせて++です。
まあ、個人年金は60歳くらいになってからもらえるような仕組みなので5年でお金おろすとかいう場合には向いてませんよ。

参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
貯蓄型の保険には、単体の終身1,300万にお祝い金3年ごと20万で、
死亡保障は、50歳までなら1,500万円、50歳以降は終身の1,300万円というタイプと、
年額60万円だったと思いますが、利率が下がる前の3月に加入した個人年金に入っています。
どちらも年払いにしています。(2本とも日本生命です。)

どちらも加入してから5年を超えています。

お礼日時:2010/03/31 19:57

銀行の窓口に行き、今の質問をもう一度して下さい。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/31 19:52

無理やり所得の半分を、


定期預金か定額積立にして、総合口座にする。
支払いはすべて、普通預金内のカード払いにする。
お金がないときには、定期を担保に借金をする。
ただし最小限に。
そうすれば、無駄な買い物はしなくなります。
それから、お金がかかる付き合いは最小限に。
猛烈にハードですが、サラ金の借金を返すつもりで実行。
これで、手取りの半分は預金になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何だか難しそうですが、無駄な買い物をしないために参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/03/31 19:52

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