東証株価指数、TOPIX、ダウ平均、ナスダックの用語の意味を教えてください。

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A 回答 (2件)

TOPIX(東証株価指数)とは株式市場全体の動きを見る指標で、値がさ株(株価の高い銘柄)の影響を受けやすい日経平均株価指数の欠点を補うために開発されました。

東証1部に上場されている全銘柄の時価総額を指数化して算出します。1968年1月4日の時価総額を100として日々、計算されています。

同じく代表的な指標である日経平均株価は東証1部の主要225銘柄の単純平均をもとに算出されるため、銘柄の選び方によって値動きが大きく変わります。
このため、TOPIXのほうが市場全体の傾向をつかみやすいと言われてます。

ダウ平均はNYのダウジョーンズ30種平均のことです。

NASDAQ 全米証券業協会(NASD)の管理下で1971年2月から実施しているコンピューターによる米国店頭市場の相場報道システムです。マーケットメーカー(証券会社)が自分の取り扱い銘柄について売り,買いの呼び値をコンピューターに入力,それが端末機の画面に映る仕組みになっており,投資家はこれをみて一番有利なマーケットメーカーに売買注文を出します。このシステムの採用で店頭市場の価格形成に対する投資家の信頼が高まったのです。
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下記URLに簡単な解説が出てます。



参考URL:http://www10.u-page.so-net.ne.jp/kg7/masa-i/stoc …
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