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皆さんは、登山前、登山中、そして登山後にどのような方法でひざを
ケアされているのでしょうか?ひざのケアで使用している製品などありましたら、製品名も連絡してもらえると助かります。

以下に、私が実践しているひざのケア方法です:

登山中のケア
・ストックを使用する
・ひざサポーターを使用する
・スパッツをきる

登山後のケア
・ひざのアイシング(氷、あるいはサロンパス)
・筋肉疲労のクリームをひざにぬる(ファイティンリラックスジェル)

日頃からのひざケア
・コンドロイチンを飲む

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A 回答 (4件)

こんにちは、山で45年の中(高?)年、オヤジです。

おはようございます。
膝ですか、私は50才ぐらいから、山から下山すると膝が痛い状況がつづきましたので、ひとごとと思えないので、投稿をさせていただきます。

私がやったのは、膝のサポーターや登山用タイツです。ですが、登山用タイツは登山の時の筋力のサポートですし、膝のサポーターはむれるだけでしたね。ですので、今はストックを使用しています。aleatory さんはどのようなストックを使用されていますか? 私はT字型ではないスキーストックのような形で二本ストックでやっています。これは、うまく使用すると膝の負担は激減します。実際に蝶ガ岳から下山したとき、サポーターやタイツを使用しなかったのですが、膝はまったく痛みませんでした。

登山後のケアはずいぶんまめにやっていらっしゃいますね、私なんか、山から下りたあと面倒ですので、このようなことは全くやっていません。私がやっていることは、登山前や登山後のストレッチです。これはきっちりやると膝痛やねんざ予防になります。

日頃の膝のケアですが、結局膝の筋力の衰えが膝痛の原因ですので、筋肉を鍛えることが必要です。私はもっぱら歩くことにしています。通勤経路でわざと歩くコースをつくり、1日1万歩以上を歩くようにしています。あとは、エスカレータをつかわずになるだけ階段をあるくとかしています。

なお、コンドロイチンを経口摂取した場合は、消化器官によりアミノ酸まで分解されてしまいます(コンドロイチンはタンパク質の一種)。ですからいくらコンドロイチンを摂取してもそれがそのままの形で吸収されることはほとんどありません。#1さんのおっしゃるとおりです。だいいち、タンパク質をそのままの形で吸収されたら抗原抗体反応をおこし大変なことになってしまいますよ。ですからテレビのCMでも「効き目がありました」としゃべっている体験者の下に小さく「個人の感想です」などと書いているでしょう。

登山は個人にあわせて、長期間楽しめるスポーツです。お互いにがんばりましょう。どこかでお会いできるかもしれませんね。
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やはり筋力アップが必要だと思います、毎日1時間踏み台昇降をTVを見ながらしている友人はとても調子がよさそうです、電話帳から初めだんだん高くしていったそうです。

しかし、なかなか習慣にするのが難しいと思います。
また、風呂に入る前に脱衣場で5分ほどゆっくりしたスクワットを習慣にしてみるのもおすすめです。脱衣場が広ければゆっくり沈み込んだ後飛び上がると瞬発力がつきます。

また余裕がある山行では、軽いボッカ(ペットボトルに水)を上りに担ぎ下山時は軽くして下山しても良いと思います。

年齢が解りませんが、原因が加齢ならば、整形外科で診察を受け、ヒアルロン酸の関節注射を受ける手もあります。60~70代の方に好評のようです。

筋力が追いつかない山行を重ねると、軟骨の変形につながるようです。

また、ザックを背負うことで背筋は鍛えられますが、それに釣り合うよう腹筋をきたえていかないと、姿勢をよく制御できなくなり、腰痛の原因になるようです。
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No.1です。

補足ありがとうございます。


>コンドロイチンって関節にいいんじゃないですか?

残念ながらこの手のサプリメントは、最新研究において 「効果なし」
と証明されています。サプリメントは摂取後、消化吸収され血液によっ
て患部に運ばれます。ここでポイントになるのが、血液中の有効成分の
濃度です。これを有効血中濃度といいます。サプリメントはこの濃度が
小数点以下0が何個もつくことが報告されています。薬の種類によって
は濃度が薄くても効くものもありますが、軟骨再生を目的にするには非
常に薄すぎます。

膝が痛いのであれば、病院の薬で炎症を抑える必要があります。関節の
炎症を放って置くと、軟骨は驚異的なスピードで破壊されて行きます。
今の医療では軟骨の再生は出来ませんので、炎症を早期に抑えることは
最も大事なことです。

サプリメントでも使われているヒアルロン酸は、やはりサプリメントで
は効果がないですが、病院では関節に直接注射しています。これは軟骨
の再生を目的にしているのではなく、軟骨を保護し、炎症をおさまりや
すくさせる目的があります。

効果があるのなら病院で処方されますが、そういうお薬はありません。


体を家に例えて見ます。膝を柱だと仮定すると、柱が太ければ太いほど、
家は丈夫になり、柱自体も強固なものになります。膝も同様です。足回
りの筋肉を鍛えれば、それだけ膝は強くなります。一番重要とされてい
るのは、腿の前の筋肉です。
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膝に何か症状があるのですか?


それとも病院で何か診断されていますか?
それによってアドバイスも違います。


コンドロイチンは全く意味がありません。
筋トレは絶対に必要だと思います。

この回答への補足

すいませんでした。言葉足らずでした。

病院でみてもらっているわけではないのですが、6~8時間程度、
毎週週末に歩いていて、ひざの疲れだけがなかなかとれないので、
質問させていただきました。具体的には、ひざが重いというか、ダルイ
という感じです。

コンドロイチンって関節にいいんじゃないですか?薬局で勧められた
のを飲んでいます。

補足日時:2010/03/30 23:20
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Q登山後の膝痛について教えてください。

登山後の膝痛について教えてください。

なれない登山を12時間ほどしましたら、翌々日から膝が痛くなりました。
岩場を登るようなコースを4時間程度ふくむ、中級車向けのものです。
恐らく下りで痛めたように思います
(当日は全く痛くありませんでした、翌日はほんのちょっと違和感程度)

朝方はあまり痛くなく、その日に膝を使えば使うほど痛みが増してきます。
痛みは膝の曲げ伸ばしのときに発生しています。

バンテリンやエアーサロンパス等を使っているのですが、ネットで調べているとこれらは鎮痛であり、治療ではないとも拝見しました。

このような症状の場合、リハビリのように動かしたらいいのか、それとも動かないほうが良いのか、
冷やしたらよいのか、温めたらよいのか分かりません。

お詳しい方がいましたら教えて頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

膝に異常があるといけませんので、整形外科でレントゲンを撮ってもらってください。最終的に受診するかは貴方次第ですが、ここでは可能性のある病名、治療方法、などガイドラインや法律に反する可能性があります。また原因が分からない(膝の中で何が起こっているかわからない)状態でアドバイスすることは、無責任だと考えます。以上のことから、以下お話する内容はあくまでも一般論です。


>バンテリンやエアーサロンパス等を使っているのですが、ネットで調べているとこれらは鎮痛であり、治療ではないとも拝見しました。

まず治療は何を目標に行いますか?痛みを何とかするためですよね?鎮痛以外の完治とはどういうものでしょうか?痛くなくなれば治療などしないでしょう。手術でも痛みがあるから行うのです。お薬で痛みを取るか、手術で痛みを取るかのどちらかです。お薬は対症療法で根治治療ではないと仰る方がいますが、関節の劣化はあるもののお薬で痛みが取れるのと、人工関節で痛みが取れるのはどちらがいいですか?痛みが取れるのですからどちらでもいいと思いますが、お薬で治まればそれに越したことはありませんよね。

人間の体とは歳に対して相応の状態というものがあります。早い話し老化という現象です。白髪、シワ、しみ、筋力の衰えは外から分かる老化。骨の強度が落ちる、関節の形が変わる、軟骨が減る、軟部組織の弾力が落ちる、などは内部で起こる老化です。これは生物の宿命ですね。お薬にしても手術にしても、生まれた直後の状態に戻るなぞありえません。ですから一般の方が思う 完治 とは無理な話なのです。今与えられた状態で 痛みを取る ことが 完治 になります。

痛みの原因は炎症です。皆さん痛み止め(鎮痛剤)といっているものは、主に飲み薬だと思いますが、同じ成分でシップ・テープなど貼り薬、ローションな どの塗り薬、座薬 などあります。これは全て “消炎剤” です。これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副産物的)に痛みが取れています。決して何かを麻痺させているわけではありません。

炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。炎症を放っておくと患部の組織や構造、状態は悪くなります。荒れ果てた大地ほど開墾は大変になります。ですから早期にお薬で炎症抑えれば、良い状態で完治を目指せます。消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しのぎではありません。立派な治療になります。

ただ症状の強い時は市販薬では効果が薄すぎます。病院で処方してもらってください。お薬には個々の相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談してお薬を変えてもらいましょう。同じ効果のお薬は沢山あります ので。


>このような症状の場合、リハビリのように動かしたらいいのか、それとも動かないほうが良いのか、
冷やしたらよいのか、温めたらよいのか分かりません。

何かきっかけがあったときは、動かさないのが無難です。原因が分かりませんので。痛いということは炎症が起きているということです。炎症を温める行為は火に油を注ぐ行為です。しかし、冷却も一般の方は冷やしすぎる傾向にあります。冷やしすぎは軟部組織が硬くなり患部の血行不良のため、悪化する恐れがあります。シップをしっかり貼るのがベストな処置です。ちなみにシップとは冷やしたり温める効果はありません。こういう場合は冷却、加温にこだわらず保温に徹します。そして早めに整形外科に行きます。


お大事にどうぞ。

膝に異常があるといけませんので、整形外科でレントゲンを撮ってもらってください。最終的に受診するかは貴方次第ですが、ここでは可能性のある病名、治療方法、などガイドラインや法律に反する可能性があります。また原因が分からない(膝の中で何が起こっているかわからない)状態でアドバイスすることは、無責任だと考えます。以上のことから、以下お話する内容はあくまでも一般論です。


>バンテリンやエアーサロンパス等を使っているのですが、ネットで調べているとこれらは鎮痛であり、治療ではないとも拝...続きを読む

Q登山のたびに筋肉痛です。予防法はあるでしょうか。

1ヵ月に1度の低山トレッキングです。5~6時間の行程です。翌日から必ず筋肉痛が起きます。短くても3日、長いと1週間。2日間は階段の上り下りに支障の出るほどの激痛です。痛いところは太股の表側とふくらはぎです。普段からジョギングやスクワットで鍛えているつもりです。予防策はあるでしょうか。

Aベストアンサー

登山前と登山後のストレッチやマッサージなどを
入念にされているでしょうか。

それでも起こるようであれば、
行程自体に無理があるか、
年齢による筋力の低下ということでしょう。

レッグエクステンションや
http://www.google.co.jp/images?sourceid=navclient&aq=hts0&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP391JP391&q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&oi=image_result_group&sa=X
レッグカール
http://www.google.co.jp/images?sourceid=navclient&aq=hts0&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP391JP391&q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB&oi=image_result_group&sa=X

などのマシントレーニングなどを取り入れられてはいかがでしょう。
特にレッグエクステンションは普段使わない山の筋肉を鍛えるのに適しています。
下りではてきめんに効果が出ます。

登山前と登山後のストレッチやマッサージなどを
入念にされているでしょうか。

それでも起こるようであれば、
行程自体に無理があるか、
年齢による筋力の低下ということでしょう。

レッグエクステンションや
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レッグカール
http://www.google.co.jp/images?source...続きを読む

Q登山での膝痛。次回までのトレーニング等について。

2週間ほど前に登山の下り中に左膝が痛くなってきました。
3年ほど登山のブランクがあり、その登山当日の前には近場の低山を3つほど登り、当日は標高差1300mの山でした。
ブランクがあるとは言え、痛みが出たのが初めてだったのでショックでした。

翌日は下り階段が辛いほど痛かったのですが、2~3日後には治った感がありました。
そこでさらに2~3日後(登山から約1週間後)に軽くジョギング(3キロくらい)をしました。
しかしジョギング後数時間してまた膝が痛み出しました。
そしてまた2~3日後には痛みがひきました。

今度は念のため整形外科に行き診察&レントゲンを撮ったところ「骨には問題ない、恐らく下山時に膝に疲労が溜まり痛めたのではないか。2週間くらい安静にしておけばなおるであろう。それでも治らなければMRIなど精密な検査をしましょう」とのことでした。

来月の中旬に北アルプスの3000m級への登山の計画があります。
それまでに体力をつける意味でも関東周辺の山を登っていたのもあるのですが、医者より安静にすべしと言われどうしようかと思っています。
とりあえず、ダブルストックとサポートタイツの導入を考えています。
問題はそれまでに如何にトレーニングをするのかと、前回の登山からの復帰戦が本番になるということです。
ぶっつけ本番になりますが、今は何もせず安静にしたほうがよいでしょうか。
それとも軽い運動で、少しでもトレーニングしたほうがいいでしょうか。

ちなみに当方28歳男性です。

2週間ほど前に登山の下り中に左膝が痛くなってきました。
3年ほど登山のブランクがあり、その登山当日の前には近場の低山を3つほど登り、当日は標高差1300mの山でした。
ブランクがあるとは言え、痛みが出たのが初めてだったのでショックでした。

翌日は下り階段が辛いほど痛かったのですが、2~3日後には治った感がありました。
そこでさらに2~3日後(登山から約1週間後)に軽くジョギング(3キロくらい)をしました。
しかしジョギング後数時間してまた膝が痛み出しました。
そしてまた2~3日後に...続きを読む

Aベストアンサー

>今度は念のため整形外科に行き診察&レントゲンを撮ったところ「骨には問題ない、恐らく下山時に膝に疲労が溜まり痛めたのではないか。2週間くらい安静にしておけばなおるであろう。それでも治らなければMRIなど精密な検査をしましょう」とのことでした。

であれば原因は筋力不足により膝負担の増加し、それが原因での関節炎ということですかね?どのような原因の膝痛でも筋力アップは欠かせません。特に腿前の大腿四頭筋群が重要です。


>来月の中旬に北アルプスの3000m級への登山の計画があります。

もう一ヶ月ないですね・・・。かなり切羽詰っていますが一応ご紹介します。

==========
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)足首を直角にし、つま先を立てます(伸ばさない)。膝を曲げずゆ
っくり足を持ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げす
ぎると効果がありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
==========

各ポイントをしっかり押えて行ってください。この筋トレはスクワットのように体重が膝にかかりませんし、関節を直接動かしているわけではないので、痛みが強いときでも安心して行えます(ですが一応主治医に必ず確認を取ってください)。時間があれば腿周り中心に下肢全体を鍛えるとより効果的です。


>とりあえず、ダブルストックとサポートタイツの導入を考えています。

テーピングも練習&もっていくといいと思います。

http://www.esport-japan.com/taping/asics/taping02.html


くれぐれも怪我、事故にはお気をつけください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

>今度は念のため整形外科に行き診察&レントゲンを撮ったところ「骨には問題ない、恐らく下山時に膝に疲労が溜まり痛めたのではないか。2週間くらい安静にしておけばなおるであろう。それでも治らなければMRIなど精密な検査をしましょう」とのことでした。

であれば原因は筋力不足により膝負担の増加し、それが原因での関節炎ということですかね?どのような原因の膝痛でも筋力アップは欠かせません。特に腿前の大腿四頭筋群が重要です。


>来月の中旬に北アルプスの3000m級への登山の計画があります。

もう...続きを読む

Q夏場の登山の時のお化粧について、アドバイスをお願いします。

夏場の登山の時のお化粧について、アドバイスをお願いします。
去年の七月に、初めて夏に登山をしましたが、下に降りて来たら
お化粧が悲惨な状態になっていました(*_*)
洗面所の鏡で何気なしに顔を見たら、自分でも驚くくらいにボロボロでした。
今週末に、又登山を予定していますが、女性の方はどんな日焼け対策・又は
化粧崩れをしないように心掛けてらっしゃるのかお尋ねしたいです。
まだ、初心者なんでよろしくお願いします<(_ _)>
ちなみに同行者は、同僚の登山のベテランの男性なんで、
思いきって、スッピンでも良いのかなと思ってもいます。

Aベストアンサー

>お化粧が悲惨な状態になっていました(*_*)
>洗面所の鏡で何気なしに顔を見たら、自分でも驚くくらいにボロボロでした。

わかります!!
私もそうでした。

「同行者が男性と言っても、どうせ気心知れた山仲間なんだし…」
「化粧崩れでこんなボロボロな顔になるくらいなら…」
「いっそのこと思い切ってスッピンで…」
と開き直った(?)ことがありましたよ。


今は、登山の時だけコーセー・ファシオシリーズの下地とファンデにしています。
moon_k 様は、北海道の「よさこいソーラン祭り」をご存知ですか?
踊り子さんが大汗をかいても化粧が落ちないように…と開発されたそうです。
(これは、美容部員さんが教えてくれたことなのですが…。)
それで、私も試しみたところ、効果は大でした。
あまり水を含ませ過ぎないように、少しかためにスポンジを絞ることがコツです。
普通のでは落ち難いので専用のクレンジングで落とします。

昨日も大雪山系を登ってきました。
湿度も気温も高くて酷い大汗をかきましたが、
顔はそんなに悲惨な状態にならずに無事(?)でした…。
長い縦走の場合でも、化粧直し無しで何とか(?)持ちこたえていますよ。
いきなり開き直ってスッピンになる前に、一度試してみる価値はあると思います。

お天気に恵まれますように!
良い山行になりますように!
お気をつけてお出かけ下さいね!

>お化粧が悲惨な状態になっていました(*_*)
>洗面所の鏡で何気なしに顔を見たら、自分でも驚くくらいにボロボロでした。

わかります!!
私もそうでした。

「同行者が男性と言っても、どうせ気心知れた山仲間なんだし…」
「化粧崩れでこんなボロボロな顔になるくらいなら…」
「いっそのこと思い切ってスッピンで…」
と開き直った(?)ことがありましたよ。


今は、登山の時だけコーセー・ファシオシリーズの下地とファンデにしています。
moon_k 様は、北海道の「よさこいソーラン祭り」をご存知ですか?
踊...続きを読む

Q登山下山時の膝ダメージへの対処法

登山下山時に毎回膝が痛くなります。
歩き方に問題があるのは分かっているのですが、なかなか上手く歩くことが出来ません。
どなたか歩き方のコツをご指摘いただけると幸いです。

私は着地時に膝を曲げて着地するのが難しく、毎回着地する方の足は伸びきった感じで着地してしまいます。(段差が激しいほど足は伸びきってしまいます。)また下り斜面が急なので、かかとでの着地も難しく、どちらかといえばつま先よりで踏ん張ってしまいます。

段差の激しいところを降りる際、膝を曲げてかかとから着地をすると転んでしまいそうな感じがするのですが、みなさんはどうやって降りているのでしょうか?

Aベストアンサー

 70キロ以上山道を歩いたり、マラソンに参加したりでの膝痛経験者で、現在膝を痛めることが無くなった者です。他の回答と重複する面もありますがご容赦を。 
 下りの歩き方のコツということですが、前に足を着地した時点では当然その足は前にあります。このとき足はつま先から着地するような感覚ですが、そうしないと傾斜している地面にフラットに足がおけないからであって、基本的には斜めになった地面に沿わせるように斜めに足を置きます。その足にぐっと体重を完全に乗せたときには、体はその足の上にあります。頭、腰、足が膝を軽く曲げた状態で一直線になります。足首も曲げています。スキーをされるのであれば、わかると思いますが、後傾にならずに乗っている谷足の状態です。これが後傾ですと膝に負担がかかるだけでなく、スリップしやすく、しりもちをつく形になります。
 また、一歩下る足の幅は急斜面であるほど短くなります。そうでないと、質問にあるとおり着地するほうの足が伸びきってしまいます。段差が激しいほど小またを心がけます。スピードはケイデンス(足の回転スピード)を上げて対応します。
 さらに下り斜面が急であれば、スキーの斜滑降同様、体の向きを斜めにし、靴のサイドを下に向ける形で下ります。こうすれば、足が伸びきることもありません。
 ですので段差の激しいところを降りる際、膝をまげますが、気持ちつま先から着地しますし、その後体重は真上に乗るように移動しますから、スリップして転ぶ感じにはなりません。(わかりずらい説明ですいません。)
 なお、足を置く位置は常に意識しながら歩きます。なるべく段差の少ないところを次の次はどこに?と、どんどん探して歩きます。
 また、本当に激しい段差は、座ってしまって足を下ろしたり、のぼりと同じように背中を向けて後ろから降ります。
 こんな感じでしょうか?

なお、ご参考までに歩き方以外についてもコメントしますと、以下のとおりです。
○筋力
 膝周りの筋力を鍛えることも重要で、低山での下りや普段から階段を意識的に下りる訓練をして筋力増強に努めるとよいと思います。運動後はたんぱく質の摂取と休息・睡眠を十分とると筋肉がつきます。
○柔軟
 足首が固いとつま先を下に下げるのが難しくありますし、体を乗り込んだときに足首が曲がりづらくて後傾になりがちです。斜めになった台に乗ってアキレス腱を伸ばすなどの柔軟運動を行ったりします。
○荷物
 なるべく軽量化すると楽です。あたりまえですが、軽いほうが当然膝の負担は軽くなります。
○靴
 現在どんな靴を使っていますでしょうか?荷物が軽いのに、ハイカットで足首ガッチガチという靴だと足首が使いづらいのでつま先を先におろしづらいです。最近の靴はハイカットでもアキレス腱側をぐりっと削っていて足首の動きがスムーズなものもあります。夏山で装備が軽く、ガレガレの道でないのであれば、足首の動きと軽量化を優先しローカットを選択する手もあるかと思います。
 また、ソールのクッション性能の高いものを使うという手もあります。まぁ、最近のトレッキング用の靴はミッドソールに柔らかいクッション性のよい素材(例えば、EVA)を使っているものが多いです。ゴムの性能も上がっているようですが。
○道具
 ストックが有効です。I型のダブルストックにすれば下るとき、先においた足の真上に体重を持っていく補助となります。何も無いより相当やりやすくなりますし、体重も分散するので膝への負担軽減となります。下りでバランスを崩しそうな場合でも崩さずにいけますので、飛ばして下っても、バランスをとろうと踏ん張ったりする回数が相当減ります。ある程度急な斜面でも座り込んで突破しなくても、2本のストックを先について突破できます。ただし、すっぽ抜けないように、ジョイント部分はしっかり固定し、万一手が抜けたときにストックが顔直撃!涙目!とならないよう、ストラップは正しく手に通してください。(わっかに下から通して上から押さえる)
 なお、岩に張り付くようなところはストックをしまって通過するしかありませんね。
○衣類等
 私が試したのは「ひざかんたん」です。これ、かなり効果があるので、コースによっては救急セットに念のため入れることもあります。緊急時はビニールテープ等でテーピングの代用もできますが。
 私は試していませんが、コンプレッションタイツや、膝サポーターを使っている人も見かけます。寒い時期には保温も怪我を防ぐいい方法だと思います。
○使えるものは何でも!
 森林限界を超えていなければ、軍手などをした状態で、登山道の立木をつかんだりして下りによるスピードをダウンさせるのに使うという手もあります。スピードが出てきたとき等には有効で、足で踏ん張らなくてもスピードを落とすことができます。
○下山後のメンテナンス
 下山後すぐ、膝を冷却します。風邪引かないよう体を温めてからでもよいですが、いためやすい膝については、なるべく早めに冷水(可能なら氷水をいれた氷嚢)で10分くらい冷やします。(しびれるまではやらないようにします。)その後加温して暖めてからストレッチなどを十二分に行います。その後は膝を冷やさないように留意します。

といったところでしょうか。

 70キロ以上山道を歩いたり、マラソンに参加したりでの膝痛経験者で、現在膝を痛めることが無くなった者です。他の回答と重複する面もありますがご容赦を。 
 下りの歩き方のコツということですが、前に足を着地した時点では当然その足は前にあります。このとき足はつま先から着地するような感覚ですが、そうしないと傾斜している地面にフラットに足がおけないからであって、基本的には斜めになった地面に沿わせるように斜めに足を置きます。その足にぐっと体重を完全に乗せたときには、体はその足の上にあり...続きを読む

Qヒザの裏の筋(スジ)が痛い

エアロビ・筋トレ(週1回位)、登山(2週間に1回位)していました。
1ヶ月前から膝の裏(膝ではなく、膝の後ろ?の筋が痛くなってしまい、
しばらく運動しないでストレッチだけしていました。
それでも治らないのでストレッチも中止しました。
体重をかけたり、つま先立ちすると痛みます。
何が原因でしょうか?
また、治す方法を教えて欲しいです。
色々調べてみましたが、膝の後ろが痛くなる人はいないみたいで・・・。
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

筋、は、スジと読めばよろしいのでしょうか、キンと読むべきなのでしょうか?

半月板の痛みは膝(関節)の痛みとして感じるので、スジ(腱)と考え、お答えします。

年令が書かれてないのですが、40歳前後以上であれば腱の損傷(部分断裂)の可能性があります。これは急に運動することでも起こりますが、十分温まっていない体に不適切なストレッチをすることでも生じます。対策はとにかく安静です。痛みが出る姿勢、運動は避けて局所の安静につとめてください。

全年齢を通じて可能性があるのが脱水です。脱水による筋の痙攣は有名ですが、それは急性期の話で、慢性的に脱水が続いた状態で運動をしていると、後で腱に激痛に近い痛みが出ることがあります。安静時はほとんど感じないのですが、少しでも伸びる運動が加わると痛みが出ます。アキレス腱、膝の裏に出やすいようです。水分を十分に取り局所の安静画必要です。

まあ、どちらにしても安静ということですね。ストレッチもよくありません。

Q雨天登山の楽しみ方

山登りをはじめて3年目になります。
年々深みにはまっていくようで少し不安も感じていますが。

仕事柄、休みを取れる時期が限定され、
せっかく山行きを計画していても、その日はあいにくの雨の予報・・・。
というような時が少なからずあったりします。
仕方ないので次の休日まで延期するかというのが今までのパターンでしたが、

何か雨天でも楽しめる方法があるんじゃないか?
というようなことをふと思いました。

雨天でも楽しめる山域、若しくは、雨降りの登山でもこんな楽しみ方がある、
というようなことを御存知の方、または実践されておられる方はいらっしゃいますでしょうか?

ちなみに地域は長野県に住んでおります。

Aベストアンサー

雨の山歩きは場所によっては危険もあります。沢登りは危険です。降り方・雨量にもよりますが・・・。夕立などは非常に危険です。
北アルプスなどの一般ルートでも雨の日は滑りやすく危険です。
岩壁登攀も滑るし、石も落ちてくるし危険です。
雷はどこにいても怖いです。私の先輩は、山で落雷で亡くなってます。

でも、ながらかな樹林帯の中でしたら非常に楽しいです。私は雨の大台ヶ原が大好きですが、今まで10数回行ってますが、雨に遭ったのは2回くらいです。
冬の雨は最悪です。
私の山の会では冬によく担荷トレーニングをします。雨の日は参加者がほとんどいません。集合時間に集合場所に来たのが私と会長の二人だけと言うこともよくあります。そんな時に会長は当日欠席の会員に電話し、「雨が降っても、槍が降ってもと言う言葉はあるが、本物の槍が降ってくることはない。なんで来ないのか!」と一喝します。その後、二人で雨の山の中を重い荷物を担いで延々を歩きます。身体の芯から冷え切って、しまいには何度か幻覚を見たこともあります。そして、山を下り駅前で食べるおでんやうどんの味は最高です。箸なんかブルブルしてなかなかおつなものです。(ここまで来ると変態的ですが・・・)
雨の時にしかない楽しさは、その人の心の中にあるのでしょうね。
雨の山もなかなか楽しいもんです。
質問者さんなりの楽しさを見つけてください。きっとやめられなくなります。

雨の山歩きは場所によっては危険もあります。沢登りは危険です。降り方・雨量にもよりますが・・・。夕立などは非常に危険です。
北アルプスなどの一般ルートでも雨の日は滑りやすく危険です。
岩壁登攀も滑るし、石も落ちてくるし危険です。
雷はどこにいても怖いです。私の先輩は、山で落雷で亡くなってます。

でも、ながらかな樹林帯の中でしたら非常に楽しいです。私は雨の大台ヶ原が大好きですが、今まで10数回行ってますが、雨に遭ったのは2回くらいです。
冬の雨は最悪です。
私の山の会では冬...続きを読む

Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む

Q登山ザック 女性用30リットル の購入に困っています。

登山用のザックを探し悩んでいます!!教えてください!
今までは夏しか活動しなかった為、20リットルのZEROPOINTを使用していましたが、これではフリース等防寒物が入らず冬に登れません!使用用途は、泊まり無しの低登山で、オールシーズン使用したいと考えています。
フロントポケット、サイドポケット、ポール取り付け具がある、
30リットルくらいがベストかなと。
そこで問題なのが私の体格です。
 身長152cm
 背面 42cm
 体重 47kg・・・・と小柄なんです。。
好日山荘に行き、オスプレーとか、グレゴリーとかのSを背負ってみましたが、ウエストベルトとショルダーのベルトをイッパイイッパイ占めて、これで大丈夫ですよ!と店員に勧められましたが、ほんとに?と疑問が残り購入に至りませんでした。
どのような点に注意するべきでしょうか?
そして、例えばどんなザックがありますか?
どうか教えてください!

Aベストアンサー

私も優柔不断ではないと思いますよ。
特に、オスプレーやグレゴリーは、他のザックと価格の違うブランド品ですからね。
両方とも確かに良い品ですが、同時に癖も強い(何かのために何かを捨てた)ザックですから。
イッパイイッパイ締めてこれで大丈夫ですよ?というのは確かに怪しいです。

このサイズのザックで重要なのは、荷重の掛かり方です。
あなたの使っていた20Lのザックは、肩に荷物を背負うザックでしょう。
これは荷物が軽いから許されるわけで、ウェストベルトはザックを揺れないように固定するだけです。

しかし、30Lクラスから、腰で背負うものと肩で背負うものと分かれてきます。
腰で背負うものの方が、肩で背負うものよりも、遙かに重量感を感じず、
疲労が少なくなるのは言うまでもありません。
ここで、あれ?腰で背負えないぞ?というもの、作りや体のサイズが合わないものが大量に出てくるはずなんです。
かくして、ザック選びはなんて難しいんだろう...となります。

まず、肩。
小柄の方は、首を締め付けるような状態になりがちです。
肩パットの角度も合わず、パットの一部だけに荷重、つまり、ひもで背負っているようなことにもなりがち。

次に、ヒップベルト。
恥骨に重量が垂直に掛かってくるか?です。
恥骨の両横に重量が掛かるのがベスト。背面に重さが乗る感じではありません。
このとき、インナーフレームのないクニャクニャのザックでは、
重量を恥骨に分散させることはできませんし、荷物が少ないときに問題があります。

30Lクラスは、体型に合わせて角度や長さを調整できるザックが少なく、
基本設計の影響をもろに受けるため、日本人の女性には、合わないザックが多いわけです。
日本人女性には、ミレーのザックがピッタリくる傾向が多いことも書き加えておきます。

■ポケットに関しては、本当に役立つものがなのか?の方に注目してください。
無駄なポケットやアクセサリーが付いている物が多いのも、このクラスの特徴です。
また、経験の浅い方ほど、ポケットや何とか機構とやらに惹かれがちです。
・水筒(ペットボトルなど)入れるポケットが欲しい
・財布や洗面用具,地図などを入れる大きなポケットが欲しい
くらいで、小型のザックでは沢山のポケットはいらないはずなのですが...
むしろ無意味なポケットがあることで、容量や耐久性,防水性などが犠牲になることが多いです。

■他には、
・縫製に使う糸の太さ,丁寧さ
・雨の染みこみにくい構造と、防水加工の丁寧さ
・チャックなど壊れやすい部分がないか?
・素材の耐久性や背面のムレ軽減
などの作りいう部分があります。

グレゴリーなどのブランド物と他で差が出易い部分でもあります。
一方、ゼロポイントなんかは、この辺が結構おざなりかも。
このメーカー総合メーカーになろうとしている分、設計の当たり外れが大きいです。

あるブランドのフラッグシップモデルは素晴らしいが...他は、ということもあります。
・縫製が解れたり切れたりしてスルスルと抜けてきた
・チャックの雨よけのツバ部分の布地が短かったり薄かったりで、使っているうちに露出して用をなさない
・重要な構造にチャックを使い、壊れやすい
・パットがフィット感重視なのは良いが、すぐに擦り切れた
・パットが水を含んで、濡れた後、凄く気持ちが悪い,寒い
・軽量化に過ぎ、木の枝が引っ掛かったら破けた
・手袋してたり、手がかじかんだりで、チャックが上手くつかめない
など。
私も沢山失敗して学びましたし、きっと他の方も同じです。

■荷物は、袋に入れて持っていて実際に入れて背負ってみましょう。
容量というのは目安であり、全く当てになりません。
重量が掛からないと、ザックというのは分かりません。
水や食料の分もちゃんと計算に入れましょう。
もちろん、店員さんへの礼儀は忘れずに。


まあ、100%満足できる物はないでしょうが、ちょっとはマシなザック選びができませんかね?
フリースなんかは嵩張るだけで軽いので、ウェストベルトのザックで我慢するというもの選択としてアリです。
フィット感は良くても持ち運びに嵩張ったり町中で目立つザックもありますので。

参考URL
http://www.onjix.com/paddle/outdoor/tips/tips01.html

本来、専門店でザック選びというのは、こういったことをアドバイスしてくれないと、専門店の価値がないですよね。
でも、店員さんには得意不得意もありますし、経験が浅かったり、コレクターみたいな方もいらっしゃるので、
全部が全部信頼して良いというわけでもないんですよ。

私も優柔不断ではないと思いますよ。
特に、オスプレーやグレゴリーは、他のザックと価格の違うブランド品ですからね。
両方とも確かに良い品ですが、同時に癖も強い(何かのために何かを捨てた)ザックですから。
イッパイイッパイ締めてこれで大丈夫ですよ?というのは確かに怪しいです。

このサイズのザックで重要なのは、荷重の掛かり方です。
あなたの使っていた20Lのザックは、肩に荷物を背負うザックでしょう。
これは荷物が軽いから許されるわけで、ウェストベルトはザックを揺れないように固定す...続きを読む

Q登山の登りを強くするトレーニングを教えてください

35歳男性、身長190cm、体重85kg、体脂肪率18%くらい、基礎代謝2100kcal。

月3回、2000~2500m級の山に登ってます。
普段スポーツジムでできる、登りに強くなるトレーニング方法を教えてください。

スポーツジムへは週5通い、
月・水・金は、筋トレは、レッグプレス(250kg)、レッグカール(120kg)、レッグエクステンション(90kg)、ロングプル(60kg)、ジョグ(12km/hで40~50分)
火・木は、筋トレは、チェストプレス(50kg)、内転筋のマシン(外側&内側)(各50kg)、スタジオレッスン(60分)、ビルドアップ走(12~18km/hで40~50分)
土・日は雨天時は休養、晴天時は上記の通り、日帰りor前夜泊日帰りで山に登ります。

普段のコースタイムは登りは時間通り、下りは3割少な目の時間で下れますが、
重量20kg以上のザックを抱えると、登りは3割多目にかかってしまいます。
ただでさえ、登りが遅いので週末登山以外で鍛える方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

下りが早いということは筋力的な問題というより、
心肺能力のほうに問題があるのでは。

ジョグ、ビルドアップ走の時間を短時間にして、
何セットかに分けてペースをあげるとか、
ウェイトを積んで走るだけでも効果が違うと思いますが。

それと膝をあげる筋肉ですね。
それだけやっても鍛えられないということはないと思うので、
通勤時にウェイトを積んで階段を昇り降りするとか。

週末はトレイルランニングの手法を取り入れた
トレーニングをするとか。
http://kajiyan-nerima.at.webry.info/200911/article_13.html


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