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英語脳の作り方
英語を素早く理解するためには英語脳を作らないといけないという
話をよく耳にしますが、これに関する質問です。

例えば、
I went to the library to study last night.
という文章を
私は昨晩勉強するために図書館に行きました。
と訳すのではなく、
私は、行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
と訳す訓練を心がけろといわれますが、
英語脳を作るために、日本語訳をしていて英語脳が作られるものなのでしょうか?

また、英語を英語のまま理解できるようになるために
このような語順を英語のまま理解する日本語訳の
訓練は有効なのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

言葉って条件反射じゃないですか。


聞いたことに対して、感じて、答える。
だから一々、私は行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
というような作業は行っていません。

英語を英語のまま聞いて、英語の脳で感じて、英語で答える。という
ような感じです。
誰しも心の中でひとり言がでるじゃないですか。
それが日本語でないんです。英語なんです。

だから根本的に英語で考えているのです。

これは何度も何度も勉強し、反復して条件反射まで持って行った結果です。
そうなるためには起きている間ずーっと英語を聞いて、勉強して、
ノイローゼになる位、英語に浸かっていなければなりません。寝ていても英語で考えるようになったら、ある日、英語脳ができています。

だから私は英語脳というのは英語を勉強する過程で必ず
出来る副産物だと思います。従って今上記のように考える
必要はないと思います。
もし
私は昨晩勉強するために図書館に行きました。を
i yesterday to study to library went.
という訳にしか出来ないなら英語を勉強したとは言えません。
全く分かってないからです。

条件反射的に会話をするにはやはり人と話すしかないんですが、
それができない環境下や初期の段階では、
私は英文法が有効だと思っています。英語の仕組みが
本一冊で理解することができるからです。
もちろんたくさん読み書くという作業は必要ですが、
それは文法の延長線上です。

ちなみに参考にしてもらいたいのが、
よく翻訳の世界ではメタランゲージという言葉に直す作業
というのがあるんです。メタランゲージとは英語的日本語ということなのですが、それはあなたの言ったような語順の置換
に似ています。単純に語順を直すということはプロなので
しないのですが、例えば、「あいつチャラいからシカトした」とか
言う日本語を英語に直しやすいように書き下すことを言います。
うまくこの方法を使うとオンライン翻訳とかの訳の精度も上がるので
知っておいて損はないと思います。
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まぁ、いいと思いますよ。



僕は洋楽をひたすら聴いて英語脳を作りました(てか、親にできてるっていわれた)。ww

お試しあれ。
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>長文になったり、スピードが速くなると会話のどこに意識して聞けばよいのかがわかりません。


ですから、徐々に少しずつ長文に慣らしていくのです。
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まずは精読です。


文法を意識しながら正しく訳せる力があることが前提です。
中途半端な力で身に付けた速読は砂上の楼閣に過ぎません。
文法的に説明できるようになったら、
その英文を速読の対象にしてください。
何度も音読し、英語脳を養成してください。
無理に速く語順どおりに読むのではなく、
自然とそうなるのが理想です。
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この回答へのお礼

多くの人からご意見を頂き本当にありがとうございました。
皆さんの意見を拝見させていただいて思ったことは、
「英語脳を作るには脳ミソが英語になるまで英語を勉強するしかない」
ということです。
学問に王道なし
頑張ります!

お礼日時:2010/03/31 02:44

>英語脳を作るために、日本語訳をしていて英語脳が作られるものなのでしょうか?


他の回答者も仰っていますが、語順だけの問題でもありません。それに、どこまでも英語の語順に合わせるのなら、“私は、行った、に、図書館、為に、勉強する、最後の、夜”となりませんか? それでは日本語として意味をなしませんよね。

しかし、英語脳を作るのは難しいし、普通の日本人としてそこまで必要あるかは疑問です。殆どの人は#4さんのように“ 例えばlibraryという単語を見れば図書館という文字も同時に浮かびます。”で支障はないと思いますけどね。

スラッシュリーディングは日本人なら、韓国語のように日本語と語順の似た言語ならかなり効果的ですが、英語のように日本語と全く違う言語の場合は、最初のうちは長文はなるべく避けて短文で徹底的に慣らした方がいいかもしれませんね。それから、“「star→スターだから、日本語の「星」だな→☆(のイメージ)」”というような覚え方も非常にいいと思います。しかし、この方法だと特に抽象名詞に対応できなくなりますが、むやみやたらに抽象名詞を覚えるまでに、身近で具体性のあるものを征服したほうがいいでしょう。

“たとえば中学1年生でも読めるような英文を大量に読んだり聞いたりするとか、中学教科書レベルの英文を繰り返し音読して、身体にたたき込むようなこと”もいいと思います。しかし、中学生の英語の教科書は
日本語に訳しやすいように考慮してか ギコチない部分も少なくなく、シチュエーション的なバリエーションに乏しいので、英語脳を作るためのトレーニングにはあまり向かないかもしれません。

先ずは、語順よりも単語レベルで考えた方がいいかもしれません。ご質問にある“library”と「図書館」も意味のズレがあります。例えば、
書籍はほとんど置かず、CDやDVDを視聴したり無料で貸し出しする施設は“library”とは言えても「図書館」とは言わないはずです。また、“study”と「勉強する」も少し違います。というのは、 studyは「勉強する」というよりも 原義的には「研究する」という意味であり、例えば、「社会に出て沢山勉強した。」の「勉強」は “study”ではありません。

補足をくだされば、もっと詳しくご説明します。

この回答への補足

すみません。
もう一つお聞きしたいのですが、
例えば、相手の会話とのやりとりで、簡単な文章や内容なら、
何も意識しなくてもすっと頭の中に入ってくるのですが、
長文になったり、スピードが速くなると会話のどこに意識して聞けばよいのかが
わかりません。
そういう時自分はいつも、
「聞ける単語を拾っていって文章を推測する」
というやり方になってしまいます。
それこそ英語が身についている人なら、会話に特に集中することなく頭の中にすっと
はいってくるものと思いますが、
英語がまだまだの身としては、この聞き方は正しいのでしょうか?
間違っているのであれば、どうすればいいのか(どこに集中すべきなのか?)
を教えてください。

補足日時:2010/03/31 04:22
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語順をそのままで日本語に変えて訳すことは不要だし、かえってじゃまだと私は思います。



ただ、「頭から訳して」みたいな説明をされる場合は多いですね。おそらく「英語を英語のままで理解する」という概念は、できない人にとっては非常にわかりにくいため、そういうふうに置き換えて説明しているのだろうと思います。講師の日本語力の弱さから、意図せずにそういう説明になってしまっている場合もあるでしょう。

もしくは、講師は「その順番で意味を考える」と説明しているのに、「英語は訳して理解するもの」という感覚が染みついた生徒が、勝手に「その順番で日本語に訳す」と置き換えて理解してしまうのかもしれません。

英語を英語のままで理解するための訓練ですが、無理にスラッシュを引いたり、「頭から頭から」などと意識して苦しむよりも、すんなり意味を理解しやすい、かなりやさしい英語を大量にインプットしていくのが、いちばん有効だと思います。

たとえば中学1年生でも読めるような英文を大量に読んだり聞いたりするとか、中学教科書レベルの英文を繰り返し音読して、身体にたたき込むようなことをすればいいと思います。

Thank you.をいちいち日本語に訳して理解する人は、いないでしょう。I went to the library.くらいでも、たいていの人は訳さずに意味がわかるのではないでしょうか。それなら、I went to the library.レベルの英文を大量にインプットしていけば、自然にI went to the library to study last night.もそのままですんなり意味を理解できるようになると思います。
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何度もごめんなさい、補足です。



>区切り方は意味のかたまりで区切りますが、「何個に区切れ」とは決まってないので、長い文だったら自分の理解しやすい長さで適当に区切って良いです。

と書きましたが、区切って「和訳する」のでなくて、
区切ってそのまま英語で読む(あまり訳そうと考えない。部分的に日本語で考えてもいいけど)です。

絶対に日本語で考えたらいけないというわけでなくて、
訳す部分を減らしていく感じでしょうか。

Good morning.
I love you.
notebook
apple
dog

こう簡単なのは見たらすぐ分かりますよね。
「えーっと、私は、愛しています、あなたを。
主語はI. 愛していますは動詞で、youは目的語だから」とは考えないですよね。
アイラブユーって日頃から見たり聞いたりして慣れているから、すぐ分かりますよね。

また、appleは、apple→りんご→あの果物、と思わず、
apples(りんごの総称、りんご全体)
 ↓
http://images.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&lr= …
このイメージが浮かぶのでは。

「star→スターだから、日本語の「星」だな→☆(のイメージ)」
というのを、慣れることによって、
「star→☆」
に省略できるような感じなのかもしれません。
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皆さんがおっしゃっている通りだと思います。


私は前のご回答者達より英語が出来ませんが、それゆえに簡単な話から書いてみます。

まず、よくある学習方法にスラッシュ・リーディングというのがあります。
後から引っくり返して日本語文に直して読むのでなくて、前から英語の語順のまま、ある程度区切って理解する。
I went to the library to study last night.
私は図書館に行った/勉強するために/昨晩。
http://www.linkage-club.co.jp/Material/Essays/sl …
http://eigokyousitsu.nomaki.jp/cyoubun/slashread …

区切り方は意味のかたまりで区切りますが、「何個に区切れ」とは決まってないので、長い文だったら自分の理解しやすい長さで適当に区切って良いです。
一応区切る目安はあります。
http://www.linkage-club.co.jp/A1OLD/Column/3.html

私自身はスラッシュ・リーディングという名前を知らずに「とにかくゴリゴリ読む」(+聞く)という方式で始めました(昔、村上春樹氏がエッセイでそう書いていたのを読んだ影響)。
また、文法が苦手なので「目的語」「補語」などといちいち考えたことはありません。
私のような考えない読み方のメリットは、文法に囚われ過ぎず英語の流れに慣れることができる。
デメリットは、ノリで読んでいるので熟語や構文を間違えて誤読する可能性がある。

「英語を素早く理解するためには英語脳を作らないといけない」
というか、英語の勉強をして英語力を上げて、たくさんの英語に触れてスピードや量に慣れるようにすれば、別にスラッシュ云々考えなくても、自然と「英語のまま聞いたり読んだり」が少しずつ出来るようになってくるのではないかと思います。
でも、コツを掴むまで大変な人もいるのかな。
「聞く・読む」はTOEICでもそうです。スピードに慣れること。

「話す、書く」のほうは、No.1さんがおっしゃっているように、語順の問題だけではなくなって来ます。英語的発想が必要になってくるので。
作文力などの英語力は必要ですが、「慣れ」も大事です。

★「何か言われて、口頭で答える」はさらに慣れが必要。
ごく簡単なやりとりで、頭では英語のまま瞬間的に分かっても、即座に口から応答が出てこない場合があります。

こちらもご参考に。
「外国語を習得すれば自然に会話できるものなんですか?」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5677667.html
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こんにちは。



参考になるかはわかりませんが、

先ず「英語脳の定義」もあいまいだと思いますが、
例えば他の方も回答していた通り、
I went to the library to study last night.
であればこのままで理解します。
ただしこの理解というのが、頭の中にはこの英文がそのままINPUTされますが、
処理としては、あ、昨日の夜は図書館で勉強したんだな・・・
というOUTPUTになります。

英語脳といっても、日本人で日本語を母国語としている以上、
例えばlibraryという単語を見れば図書館という文字も同時に浮かびます。

質問者様がどのくらい英語を勉強されている方かわかりませんが、
英語に限らず言語は、とても奥深く文化や国民の思想の元となる
思考の傾向なども反映されていることが学ぶほどにわかると思います。

なので、本当の意味での英語脳というと、
思考パターンや概念などからという話にもなってしまうので、
あまり英語脳とはどんな状態かということにこだわる必要はないと思います。

英語を出てきた語順通りに理解していくというのは、長文になったときに、
日本語と英語では文法的に語順が違うため、日本語の語順に合わせて前後していたら
理解するのに追い付かなくなってしまうため、英語の文法構造に合わせた
合理的な順で理解をしていくという事だと思います。
これは、今からそのような癖をつけておくことで、長文読解やリスニングにも役立つと思いますよ。
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>英語脳を作るために、日本語訳をしていて英語脳が作られるものなのでしょうか?



これは私も疑問に思います。いくら英語の語順で日本語訳して言っても、結局は日本語を解しているわけですから、
いわゆる英語脳には程遠いでしょうね。つまり私の結論では、出来ない、です。

>また、英語を英語のまま理解できるようになるために
このような語順を英語のまま理解する日本語訳の
訓練は有効なのでしょうか?

英語脳とは結局処理スピードのことだと思います。
英語を読んで即座に理解する(日本人なので無意識的に日本語になると思います)
スピードが上がれば上がるほど理想の英語脳に近づくのだと思います。

訓練方法ですが、英語を見たときにちんたらと訳読をしないことを心がける。
これに尽きると思います。とにかく意識的に、即座に意味取りをする。単語ごとではなくフレーズ単位、いずれは文単位に持っていくこと。

英語には日本語には無いリズムがありますから、英語の勉強をする際は、リーディングからではなくリスニングからしたほうがいいと思います。
リスニングを数十分または数時間する、その後リーディングに移行。とにかく強制的に英語のリズムに自分の頭を持っていく。そしてリーディングでは素早く意味取り。

これが私の考える英語脳の作り方です。
私も英語脳を持ち合わせていないので信憑性は低いですが、、、
参考程度に。
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Q英検試験直前対策…「英語脳」になる方法

今度の日曜日、13日に英検準1級を受ける50代のサラリーマンです。
英語学習は、昨年から始めた趣味です。普段は基本的に仕事でごく短い英文をちょこちょこと読む程度です。英語の勉強は老後の楽しみ、時間つぶし、ボケ防止が目的です。

さて、この試験、実は4度目の受験なのですがいまだに一次も突破できません。あと数点(5-6点)でダメというのが続いています。

英検受験対策をやる学校が少ないため、某大学の社会人向けのTOEIC講座(TOEICのスコアは今年4月710点でした)に通っていますが、その講師の先生が言っていました。

「試験前に、英語脳になっておくと、力を発揮できる」と。

私も同感です。なるべく直前に英語を読む、聞く時間を作るということだとは思いますが、具体的にどういう方法があるでしょうか。

ちなみに、今やっている英検対策は、旺文社の「文で覚える単熟語 準1級」を繰り返す、というものです。
作文も実は苦手で、その対策が遅れています。合わせて、作文の直前対策でもアドバイスをいただければ…。

Aベストアンサー

私は、どうも、あまのじゃくのせいなのか、「英語脳」って何なのか、さっぱり分からないのですが。

「試験前に、英語脳になっておくと、力を発揮できる」

日頃、英語に慣らしておくという意味なら分かりますが、巷でいうような「英語脳」などというものが現実に存在するのでしょうか?こういう言葉は、響きはいいですが、母語が日本語なら、日本語をベースにしています。それを思考過程で英語に変えようとも、そのベースは日本語を引きずっています。それを、「中間言語」といいます。母語に引きずられながら、英語で考えようが、その「中間言語」からは、簡単には脱却できません。

英語脳の作り方
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5789411.html
ここの質問者が、こういう言葉を残しています。

「英語脳を作るには脳ミソが英語になるまで英語を勉強するしかない」

さの掲示のそれぞれの主張は、各人各様で、さっぱり分かりません。その#7のベストアンサーの言うような「条件反射」というのも厳密に考えると疑問がつきます。少なくとも「英語脳」などというものが、本当に存在しているとは思えません。

私の考えでは、単に、左脳の耳から少し上の場所、言語中枢、言い換えれば、ウェルニッケ野の発達という程度にしか認識していません。それを発達させるには、やはり、音声言語の場合は、音声を聞くことから始まり、音声と対象(オブジェクト--存在するものすべて)の関連付けによって、習得していくしかないのだと思っています。

ところで、英検は、TOEICとは、かなり趣きの違う試験で、どちらかというと、TOEFLにも似て、アカデミックな要素が強いのです。当然、TOEFL単語集も役に立ちます。英検の合格のコツというのは、他の方の期待には沿わず、まず、単語の攻略だ一番だと言われます。だいたい、アルクのSVL12000で換算して、10,000語以上もザラにあります。

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/svl/

今は、英検突破の独特のノウハウが広まっているとも聞きます。だから、小学生でも、英検1級を受験するわけです。それが本当に良いとは思いませんが、参考にすべき点はあるのかもしれません。

一般的に、英検でネックになるのは、単語力が足りないということが言われます。ただし、大学受験のような単語の覚え方ではダメで、イメージ化して覚えることです。

試験の内訳の割合は、語彙(4):作文(3):長文読解(2):リスニング(1) と言っています。つまり、よく言われるような英語の一般的な勉強法では、むつかしいと言わざるを得ません。特に、英検準1級で出てくる長文は、ご存知だとは思いますが、経済、科学、文化など、固い内容のものが多いです。単語もそれ相応の難しい単語が出てきます。読みやすい英文をいくら読んでいても、英検には対処できません。

英検の語彙集をやってみれば、自分が合格するかどうかは、ある程度分かるはずだと思います。

Weblio  語彙力診断 > 英検
http://uwl.weblio.jp/vt/take?bc=exam&mc=EIKEN

それから、せめて、『英検準1級過去6回 全問題集』(旺文社)は、何度か実際にやっておくべきだと思います。同じような問題が出てきます。

私は、どうも、あまのじゃくのせいなのか、「英語脳」って何なのか、さっぱり分からないのですが。

「試験前に、英語脳になっておくと、力を発揮できる」

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Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Q今まで、興味が無かった英会話ですが・・・。

初めまして。30代後半の者です。
最近、英会話を始めようと思っています。中学生の頃は、英語の勉強をしていたのですが、もう20年も前の事で、すっかり忘れています。
英会話の教室に通うと思ったりしたのですが、金額の面であまりにも高額の為に断念しました。
そこで、ご質問させて頂きます。
今から英会話を習うとしまして、あまり金額を掛けずに(月10,000位)、若しくは独学で英会話を習う事(一般の会話レベル)まで行く事は、可能でしょうか?
候補としまして、
(1)もう一度、中学1生の教科書を買って来て、独学で勉強をする。
(2)ネット通信等で、通信教室で勉強をする。
(3)英会話は、お金が掛かるものと諦めて、大手英会話教室に通う。
どなたか、英会話の得意な方、良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

別の言語に興味を持たれて、学習意欲を燃やされるのは、いくつになられても素晴らしいことだと思います。是非頑張って下さい。

英語の基礎からということでしたら、楽しみながら学べると言う点で、NHKのTV講座はお薦めです。費用もあまりかからず経済的です。わかり易い解説で基本文型を学習しながら、ネイティブと画面で発音練習もでき、楽しいスケッチで本場の英語を聞きながら、楽しみながら学習できます。テキストを毎月買って、ビデオに録画されておくといいでしょう。

毎回放送後に何度も復習することです。方法は
1.テキストにある文を声に出して読んでみる
2.意味を日本語訳を見ないで言えるようにする。
3.今度は日本語訳を見るだけで、英語が言えるようにする。この勉強のためには日本語訳を見て、文章に書いてみる「英作文」の練習が効果あります。
4.単語・発音をビデオを見ながら繰り返し練習する。

年度末になるにつれて、文章が長くなり、文法が複雑になるので、毎日のリズムをくずさず根気よく続けていくことが大切です。一年終了すると、少し英語の力がついているはずです。そして飽きずに2年目もテレビで再学習し、基礎固めしましょう。2年目からは、ビジネス英語を始められるといいでしょう。

と同時に、2年目からは、ラジオの英語応用講座を始めましょう。テキストを買って毎回録音して(テープも売っていますが)、上記のテレビでの学習法と同じように復習に力を入れる勉強をして下さい。2年目はテレビ&ラジオのダブル学習ですから、2年目の終わりには基礎・応用力がしっかりついています。

3年目には、ラジオの英語講座応用編で、応用力を1年間しっかりつけ、確実なものにしていきましょう。読解力を問う内容になりますから、参考署・辞書を片手に、英文の文法力をしっかり身につけていって下さい。文章も長くなりますが、ラジオを聞きながら、すらすら読める練習も続けて下さい。

もちろんこの間、余裕があれば、別の参考署で英語の基礎文法の確認と読解力の学習を同時にされることをお薦めします。上記のテレビ・ラジオ講座はネイティブ英語のフィーリングや発音を身につける意味では効果があります。これらの学習方法は、毎日2時間もあれば十分予習・復習ができます。

周りに四六時中ネイティブに囲まれているわけではありませんから、フィーリングを掴むのは難しいのが現状です。ネイティブが周りにいない環境では、文法やイディオム、単語など、独自で覚えていかなくてはなりません。簡単に再学習ができる、お薦めの参考書も下記に記しておきます。

英語の基礎を再確認されたいのであればお薦めの参考書は
「基礎英文法問題精講」(中原道義:旺文社)
20年以上続くベストセラーです。内容もわかり易く、この1冊で「英語の基礎」はほぼ完璧に網羅できます。

これを終了したら、英語構文の解釈の訓練を積まれるとよいでしょう。構文解釈とは、各単語・品詞の意味を理解しながら、句と句・文と文のつながりを理解していくテクニックで、英文解釈の手助けになります。お薦めの参考書は
「基礎英文問題精鋼」(中原道義:旺文社)
上記とペアでベストセラーです。

受験勉強ではないので、「英語の理解を深める」ことを目標に英語学習を楽しまれるといいと思います。英語の力は短期では身につきません。目標をたてて、こつこつ根気よく楽しみながら毎日の学習を積み上げることで、知らないうちに「必ず」身に付いているものです。

目標を目指して頑張って下さい。
以上ご参考までに。

はじめまして。

別の言語に興味を持たれて、学習意欲を燃やされるのは、いくつになられても素晴らしいことだと思います。是非頑張って下さい。

英語の基礎からということでしたら、楽しみながら学べると言う点で、NHKのTV講座はお薦めです。費用もあまりかからず経済的です。わかり易い解説で基本文型を学習しながら、ネイティブと画面で発音練習もでき、楽しいスケッチで本場の英語を聞きながら、楽しみながら学習できます。テキストを毎月買って、ビデオに録画されておくといいでしょう。

毎回放送後に...続きを読む

Q留学しないで英語を身に付けた方へ質問

こんにちは。英語を確実に身に付けるには留学した方がいいというので、留学したものの ロクに英語が身に付かずに終わってしまった人って少なくないですよね。ですから、英語を身に付けるのに留学は必要な条件ではないと言う人もおります。しかし、留学しないで英語を着実に身に付けるのは容易なことではありません。このカテには英語圏の国に留学したとか、長期滞在されている(された方)も多いですが、そういった方はこの質問への回答をお見送りくださる様にお願いします。

日本にいる限り、大部分の人は四六時中日本語の環境に囲まれて、日常生活において英語を話す必要もありません。それでも、英語を身に付けようと色々試みたり努力している人も大勢おります。

ある者は英会話学校に通いますが、週2,3時間のレッスンの為に数千円も使うのは費用対効果で考えると疑問です。

またある者はスピードラーニングのように聞くだけで英語が話せるという甘い文句に引き付けられ、教材を購入しますが、あんなんで どれだけの効果があるかは疑問です。

そしてまたある者は NHKの英語の講座をコツコツと聞いていますが、
あれは挫折しやすいし、それでも継続して聞いている人は それなりに英語は上達するでしょうけど、英会話と言うのは相手がいて初めて成立するものですし、一人で聞いて練習するだけでは限界があると思います。


そこで 留学しないで確実に英語を身に付けた方に質問ですが、どのような学習でここまで来たんでしょうか?

こんにちは。英語を確実に身に付けるには留学した方がいいというので、留学したものの ロクに英語が身に付かずに終わってしまった人って少なくないですよね。ですから、英語を身に付けるのに留学は必要な条件ではないと言う人もおります。しかし、留学しないで英語を着実に身に付けるのは容易なことではありません。このカテには英語圏の国に留学したとか、長期滞在されている(された方)も多いですが、そういった方はこの質問への回答をお見送りくださる様にお願いします。

日本にいる限り、大部分の人は四六...続きを読む

Aベストアンサー

「いろいろ」ですよ(笑)。何か1つか2つをやっただけで英語が身に付くなんて、それこそあやしげな広告みたいだと思います。

おっしゃるように通信教育を1つか2つやるだけではたいして伸びないし、英会話学校に週何回か通うだけでは、何年も通ってもダメです。どうすればいいか、学習法を研究して試行錯誤をしながら、身につけていくというのが普通じゃないでしょうか。

教材としてはNHKのラジオ講座でじゅうぶんな質と量があると思いますが、ラジオ講座を放送時間にただ聴いているだけでは、たいした伸びは期待できないと思います。録音して何度も聴いたり、テキストを暗誦できるようになるほど音読したりという学習法の工夫が必要でしょう。

また、おっしゃるように、たいていの人は1人でラジオ講座を聴き続けることはできません。モチベーションを維持するために、通信講座や英会話学校が役立つこともあります。

英会話は相手がいてはじめて成立するというのはその通りですが、まったく何もやっていない人が、いきなり相手に向かっても、ほとんど効果はないと思います。時間がやたらにかかることに加えて、ほとんど何も話せない人の練習につきあってくれる相手を例えば英会話学校で確保しようとすると、ものすごいコストがかかるでしょう。ラジオ講座や通信教育などの教材を使って訓練をした上で、実地もやっていくというのが、賢明だと思います。

例えばテニスの練習をするのに、テニスは相手と打ち合うものだからといって、最初から試合形式の練習をしようとしても、サーブが入らない、ストロークが続かないというのでは、練習になりません。自分にとっては時間のムダ。コーチを雇えばお金のムダだし、友達に練習相手を頼めば、友達に迷惑がかかります。最初は素振り、壁打ち、サーブ練習などをやったうえで、多少打てるようになってから相手と打ち合うのがいいと思いませんか。

英会話も同じで、ほとんど何も話せない初心者が英会話学校でネイティブ講師と向き合うなんて、ムダでしかないと思います。

ただ、1人で地道な練習を続けるのは、たいていの人にとっては苦痛で、長続きしません。学習仲間とおしゃべりをしたり、ネイティブ講師と親しくなったりすることでモチベーションを保てるのであれば、英会話学校もムダとは言えません。

私はまだ「身につけた」というのはおこがましいですが、日本の一般的な英会話学校に行けば上級クラスに分類されるし、まったくできない人から見れば、できるように見えると思います。ここまでくるのに、中学高校で習ったことも非常に役立ったし、通信教育をいくつもやり、英会話学校にも何年か通い、洋画を見、洋書を読みと、いろいろなことをやってきました。また、学習法を指導する学校に通ったり、学習法について書かれた本を読んだりもしました。

その結果、どういうことをやれば英語力が上がっていくかは、だいたいわかってきました。重要なのは、ある程度意味がわかる英語を大量にインプットしていくということと、そしてアウトプットの練習もするということで、ラジオ講座か通信教育か英会話学校か留学かといったことは、あまり重要ではありません。どんな教材や環境を使おうが、大量のインプットと適度なアウトプットが効率よくできればいいわけです。

どういうものをどういうふうにインプットするといいかは、その人のレベル、興味、性格、目的などに関わってきます。レベルがあっていないと効率が悪いし、興味や目的があっていないとモチベーションが続きません。けっきょくは学習法を自分で工夫して継続していける人が、結果を出せるのだろうと思います。

それからアウトプットですが、初級段階では、日記やひとりごとでじゅうぶん。中級レベルになってくれば相手があった方がいいですが、日本人の学習者同士でも、アウトプット練習としてじゅうぶん効果的だと思います。

「いろいろ」ですよ(笑)。何か1つか2つをやっただけで英語が身に付くなんて、それこそあやしげな広告みたいだと思います。

おっしゃるように通信教育を1つか2つやるだけではたいして伸びないし、英会話学校に週何回か通うだけでは、何年も通ってもダメです。どうすればいいか、学習法を研究して試行錯誤をしながら、身につけていくというのが普通じゃないでしょうか。

教材としてはNHKのラジオ講座でじゅうぶんな質と量があると思いますが、ラジオ講座を放送時間にただ聴いているだけでは、たいした伸びは期...続きを読む

Q話す英語ができるようになる勉強法を教えてもらえませんか?

話す英語ができるようになる勉強法を教えてもらえませんか?

こんにちは。
話したいヨーロッパの言語があるのですが、まずは英語をある程度まで終わらせようと思いました。
文法は大方学習済みで、あとはボキャブラリー、イディオム、をつけるくらいかと思いのですが(受験ではないのでたとえば長文読解とかはあまりいらない…?)なにかよい勉強方法はないでしょうか?

日本でできる範囲のことで、英会話塾に行くとかなにかアドバイスいただけませんか?

Aベストアンサー

まず英語を話すとはどういう状態か説明しますわ。
「話すこと」とは、「考えること」です。「英語を話す」ということは「英語で考えること」と「英語を話すこと」を同時進行でこなせるようになるということです。決して基本例文の運用ができるようになることではないですわ。

>文法は大方学習済みで、あとはボキャブラリー、イディオム、をつけるくらいかと思

文法とボキャブラリー、イディオムだけで英語が話せたらどんなに楽でしょうね。そうはいかないので、TOEIC900超えていても話せない人がたくさんいるんですわ。英語で考える能力を身につける必要があります。

英語、考える、発想等のキーワードをインターネットで検索してみるといいでしょ。その手の書籍がいくつかヒットするはずですわ。

Q英語を英語のまま理解する感覚とは

英語を英語のまま理解する感覚とは

こんにちは。私たちが学校で英語を習った時は英語を日本語に訳しながら理解してきました。そして、NHKの英語の講座でさえ、題材的には学校で習う英語よりも実用的ですが、それでも日本語に訳しながら理解するという姿勢は変わりません。

しかし、いちいち訳していては洋書を読むにも会話をするにしても限界がありますよね。例えば" I love you."程度の簡単な英文なら英語のまま理解できる人が多くとも、内容的に抽象的で複雑な文章だと どうしても訳さないと分らないことが多いかと思います。そこで質問です。英語の得意な皆さんは どのよう練習をして 英語を英語のまま理解できるようになりましたか?

Aベストアンサー

>皆さんは どのよう練習をして 英語を英語のまま理解できるようになりましたか?

経験談の募集ですね。

中学時代ペンパルが3人いました。アメリカとオーストラリアです。手紙がくれば一生懸命読むし、書くのも頭使うし、文章は教科書と違うな、と実地で勉強になりました。

ビデオのない時代でしたが、教育テレビで原語で映画があると、字幕読みながら英語を聞いていて、直訳ではないのだと理解しました。日本文化に合わせて、意訳してますよね。それで、日本語=英語と訳すこと自体が無理で、一回壊して再構築するものだと理解しました。

Sorry, I'm late.と家族が食卓についたところに娘が帰宅しました。その字幕が、「ただいま」。で、その逆はありえない。

その後は、映画を見てもシーンと会話、仕草、感情のみを英語のフレーズで理解するだけで、これは日本語では、と日本語を介在させていません。

頭のスイッチを英語に替えるために、階段上る時とか、お風呂につかる時、数を英語で数えました。カレンダーの日にちを全部英語で言ったり。
ピアノの練習の前に、指使いの練習ありますよね、あれと同じです。
スイッチが入ったら、目に見えるものすべて、英語で考えました。月が見えたらmoon、外が真っ暗だったらit's dark outside.考えても語彙が少な過ぎて穴だらけですから、そこを調べて埋めました。

またフレーズでないと使えない物も多く、none of your businessとか、少しづつフレーズを増やし、あとは繰り返し繰り返し、同じコマーシャル・ソングを歌うとか、ギャグが同じパターンのコメディを見ると、英語の理解が向上したようです。

3D絵画で、視点を寄せていくとある地点で、突然2Dだった物が、深さを増して3Dに見えるのがありますよね、(日本語で何ていうのですか?)その感覚でした。ある日突然、見るもの聞く物がわかるようになって、あれ、何で今まで見えなかったんだろうという感じです。努力が報われた、ではなく、時期が来たらおムツが取れたみたいでした。

>皆さんは どのよう練習をして 英語を英語のまま理解できるようになりましたか?

経験談の募集ですね。

中学時代ペンパルが3人いました。アメリカとオーストラリアです。手紙がくれば一生懸命読むし、書くのも頭使うし、文章は教科書と違うな、と実地で勉強になりました。

ビデオのない時代でしたが、教育テレビで原語で映画があると、字幕読みながら英語を聞いていて、直訳ではないのだと理解しました。日本文化に合わせて、意訳してますよね。それで、日本語=英語と訳すこと自体が無理で、一回壊して再構...続きを読む

Qネイティブは英語を全て聞き取れているのでしょうか

ドラマや映画で英語を聞いていると、例え字幕やスクリプトがあっても、どう頑張ってもそのように聞こえない場合があります。
確かにそんな感じかなと思う場合もありますが、おそらく実際相手から言われると確実に聞き取れないと思います。
特に、超早口でハッキリと発音せず省略されたり弱音で発音された言葉になっているような場合は極めて難しいです。

そこで質問させて頂きたいのですが、ネイティブの人たちは、ドラマ、映画の台詞はほぼ全て聞き取っているのでしょうか?
日本語のように、全てをハッキリと発音する言葉だと、日本人で日本語の映画などを聞き取れない人は殆どいないと思います。
(東北や沖縄などの方言が絡んでくると理解は不可能ですが)
しかし、英語のようにハッキリと述べないような言葉の場合どうなのかと気になります。
やはり、アメリカなどのネイティブでも(第2言語として英語を話す人の英語を除いて)、聞き取りにくい人の発音とか、映画とかあったりするものなのでしょうか?

すみませんが教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
アメリカでは多種多様な人種が英語を話しますので、とっさには意味が把握できないこともありますが、大筋では問題ないのは、あまり上手くない日本語を話す外人の言葉を日本人が理解できるのと同じです。
また一般的に英語圏の人は発音に寛容で、日本人のように細かなイントネーションを評価するような人はめったにいません。(意地悪な人はどこにでもいますので、馬鹿にしたり邪険にされることはケースによってはありますが。)
すべてのネイティブがまるで教材のようにしっかり言葉をしゃべっているかといえばNOですので、字幕と合わないこともあると思います。例えば・・・・シュワちゃん(ターミネーター)などの会話を聞いてみると分かりますが、ものすごくなまってますし、標準の英語と言えるかは大きく疑問ですが、それでも発音がどうのと指摘する人はまれです。

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
アメリ...続きを読む

Q英語を英語のまま理解する事について。 よく、英語を出来るようにするには訳すのではなく英語を英語のまま

英語を英語のまま理解する事について。
よく、英語を出来るようにするには訳すのではなく英語を英語のまま頭の中でイメージしろという話をよく聞くんですが正直言って無理じゃないですか?
確かに、名詞、特にAppleなどの名詞なら頭にぽんと浮かばせる事は出来ると思いますが以下の文章

Some critics argue that all television is harmful to children.

「全てのテレビは子供に有害であると主張する批評家もいる。」こんな堅苦しい文章をどうやって訳さずに頭でイメージしろと言うんでしょうか。
私は少なくとも日本人には無理だと思います。
皆さんは英語のまま理解する事についてどう思っていますか?

Aベストアンサー

No. 3 です。

> とりあえず、英長文の中で単語、文法、構造などを全て理解してスラッシュリーディングでなるべく英語のまま何度も読んでたら本当に微かですがモヤッと訳さなくてもイメージ出来たのですがこれは一歩前進したという事でいいんでしょうか?

そうですね。主語と動詞に注目するのはそれらが文章の「核」だからです。[主語] が [動詞] をする。

何かが何かをする。

Some critics argue that all television is harmful to children.

の場合は、Some critics が argue する。何を? that 以下のこと (塊) を。... のように順番通りに、しかも一語一語ではなくある程度の塊 (チャンク) を意識しながら読んでいきます。(主語と動詞が何かを取り違えると文章の意味が取れなくなります。) 慣れてくればここで書いているような日本語のト書きさえ頭に思い浮かべる必要もなくなります。また、文型は何かを意識することなく理解できるようになります。

ただし受験用の英長文を読んでいる限りは自然な英語表現に慣れることはないと考えてください。ネイティヴが最初から英語で書いた文章ではないからです。ネイティヴが書く英文といえども、インターネット上にはコメント欄に見るような句読点もない無茶苦茶な文章がありふれています。プロが書いた小説を私が勧めるのはそのためです。受験勉強している最中はそういうものを読んでいる時間はないでしょうが、もし受験勉強から解放されても英語の勉強を続ける意志がおありなら是非多読・多聴をお試しください。

https://youtu.be/oB-CmXi8wWA

No. 3 です。

> とりあえず、英長文の中で単語、文法、構造などを全て理解してスラッシュリーディングでなるべく英語のまま何度も読んでたら本当に微かですがモヤッと訳さなくてもイメージ出来たのですがこれは一歩前進したという事でいいんでしょうか?

そうですね。主語と動詞に注目するのはそれらが文章の「核」だからです。[主語] が [動詞] をする。

何かが何かをする。

Some critics argue that all television is harmful to children.

の場合は、Some critics が argue する。何を? that 以下のこ...続きを読む

Q英語の学習も半分は国語の勉強?

小学校からの英語教育も始まりましたが、キチンと生徒に英語を教えられる教師が十分に養成されないうちに実施されたので、先走った感じは否めませんよね。
さて、このカテでも英語の早期教育が話題に上ることがありますが、
「外国語を覚えるのは 早いほど頭も柔軟だし、呑み込みもいい。」
とか、
「英語耳を作るには早いほどいい。大きくなってからだと 英語の微妙な音の違いを区別するのも難しくなる。」
というのは よく聞かれます。
しかし、否定的な意見の方が若干多いように感じられました。
中でも特に目を引いたのは次の二つの意見です。

「日本の英語の学習は半分は国語の勉強でもあるんです。なぜなら、辞書で適切な訳語を選び、日本語の論理に合うように訳文を組み立てるのは日本語力に他なりませんが、これは学校の教科としての国語ともベクトルが違うものです。それよりも、国語の方が 作者の考えに同調するとか、教師たちが用意した模範に沿った感想を出せるかとか、日本語力以外の要素が加わり、むしろ、 英語の方が日本語力を計るバロメータになる部分もあります。また、小説全体の趣旨を汲み取るというのは国語と英語に共通している部分ですが、やはり国語力が土台になっています。」

「小さな子供に英語を教えてるのは、スピードスケートにたとえれば、まだよちよち歩きの段階でスケート靴を履かせて氷の上で遊ばせるようなもので、仮に小学校からスケートの授業があるとして、最初のうちは、みんなよりスイスイ滑れるでしょうけど、徐々に
駆け足で足腰を鍛えた子供たちからは追い越されてしまいます。」

両意見とも妙に説得力があり納得させられる部分もありますが、何か少し違和感も感じます。

そこで質問です。英語は子供にどのように教えるのがベストなんでしょうか?

小学校からの英語教育も始まりましたが、キチンと生徒に英語を教えられる教師が十分に養成されないうちに実施されたので、先走った感じは否めませんよね。
さて、このカテでも英語の早期教育が話題に上ることがありますが、
「外国語を覚えるのは 早いほど頭も柔軟だし、呑み込みもいい。」
とか、
「英語耳を作るには早いほどいい。大きくなってからだと 英語の微妙な音の違いを区別するのも難しくなる。」
というのは よく聞かれます。
しかし、否定的な意見の方が若干多いように感じられました。
中でも...続きを読む

Aベストアンサー

私は、しっかりと日本語が使えるようになってから、英語を学ぶべきだと思います。だからといって、英語を教えるなというわけではありません。実際、英語が身近にいっぱいあふれていますから、子供たちをそれから隔離しろといっても不可能です。その環境(たとえば、身近に英語を話す人がいるとか、英語の楽曲が好きで聞いているとか)に応じて、自然に英語も日本語も身に付けていくようにするのがいいのだろうと思います。教えるという言葉には、強制するというニュアンスが付いて回ります。それは避けるべきだと思い、自然に入ってくる環境ならば、それは好ましいけれど、無理はするべきではないということです。

現実問題として、日本語のあふれている環境において、英語がネイティブのようにできるはずはありません。言葉は、紙の上で、あるいは教材によって習得できるものではないと思います。それが用いられたときの状況などからその言葉の意味(表面的な意味だけでなく、本当に言いたいこと)を理解して、身に着けていくものだと思います。文化を含め、一体として理解できるようになるには、それなりの成熟が必要だと思います。

われわれは、日本語同様に英語が自然に話されている環境にないわけですから、早くから英語を教えても、せいぜいのところ表面的な意味だけしか教えられません。覚えられる量に限界があるとすれば、英語も日本語もと、欲張ってやっていると、虻蜂取らずになって、下手をすると日本語についても、表面的な意味だけだと思ってしまう可能性があるように思います。なんとなく、言外の意味(本当に言いたいこと)を理解しない人が多くなってきているように感じるのは、英語の早期教育の所為ではないかと思いたくなります(今の問題からずれました)。

ということで、早くから英語を教える必要はないと思います。それよりしっかりと日本語を身につけ、後に英語を学んだときに異なる文化、考え方があるのだということを理解して身につける努力をする方がいいと思います。

英語の発音、聞き取り能力については、喉や耳が日本語の音声に特化する前に話したり、聞いたりするメリットが十分あることも理解します。ですから、その人一人ひとりの環境に応じて対処することが良いと思います。

私は、しっかりと日本語が使えるようになってから、英語を学ぶべきだと思います。だからといって、英語を教えるなというわけではありません。実際、英語が身近にいっぱいあふれていますから、子供たちをそれから隔離しろといっても不可能です。その環境(たとえば、身近に英語を話す人がいるとか、英語の楽曲が好きで聞いているとか)に応じて、自然に英語も日本語も身に付けていくようにするのがいいのだろうと思います。教えるという言葉には、強制するというニュアンスが付いて回ります。それは避けるべきだと...続きを読む


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