『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ボクは監督にピッチャーを任され、日々練習をしています

最近監督に、「お前は下半身をちゃんと使えば制球力も球速もあがる!」と言われました。 

「じゃあどうすれば下半身を使えるようになるんでしょうか?」とボクが問いかけると

「俺は投手はやったことがないから知らん!」で会話が終わってしまいます。

監督やめてもらえませんか? といいたいところですが、それじゃあ好きな野球ができなくなるので、皆さんに聞きたいと思います。

ピッチングで「下半身を使う」という動作はどのような動きなんですか?  

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A 回答 (5件)

下半身に力がないと踏み込んだときに不安定になります



ダルマ落としで一番下にあるところがぐらぐらしていたら
上もぐらぐらですよね

まず足元を安定させることによって上半身も安定しますから
リリースポイントが安定してきます
この意味で、狙いがつき易く、制球力が上がると考えられます
そして、余分な上半身の動きがなくなりますので
その分の運動エネルギーをぜんぶ球に注ぐことができますから
スピードも上がるでしょう

あとは、より前に踏み込む、球を離すポイントを前にすることによって
キャッチャーまでの距離が若干縮まります
そうすると空気抵抗によってスピードが減る距離が短くなります

またおもいっきり前に踏み込むと上体がおもいっきり沈みますが
上体が沈んでも下半身が強ければ投げることができます
リリースポイントを限界まで前にもっていき、指先で弾くように
投げれれば藤川みたいなスピンの効いた球になります
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この回答へのお礼

下半身がどれだけ大事が思い知らされますね...
それとリリースポイントも今まで早かったような気がします

ピッチングコーチになってくださいw

回答ありがとうございました

お礼日時:2010/03/31 07:18

こんにちは。

 #3の再入場です。

>俺は投手はやったことがないから知らん!
監督さんは賢い人ですね。 少なくとも『知ったかぶり』をしないところは素晴らしい。

最近、インナーマッスルを鍛えるようになり、トレーニング方法が大きく変わりました。 大リーグではずっとウェイトトレーニングが主流でした。 このところランニングを主体とした選手が増えています。 これも下半身を鍛えるためではなく、走ることにより背中の張りを取ること。

モイヤーというピッチャーをご存知ですか? (Jamie Moyer)
http://en.wikipedia.org/wiki/Jamie_Moyer

今年48才になる現役大リーガー。 これまで259勝している左腕の技巧派ピッチャーです。 彼は若い時から一切ウェイトトレーニングはやらず、調整のランニングだけ。 城島選手がマリナーズで一番手を焼いたピッッチャーでした。 彼の投球フォームを現地に行ってご覧になると良い。 典型的な『インサイドアウト投法』です。 長身を利用して二階から投げおろすような『アウトサイドイン』が全盛の大リーグでは極めて異色のピッチャーです。 彼なら六十才になっても現役で投げ続けられるでしょう。 

彼の『オフアーム』(右腕)の使い方を学べば良いでしょう。 生きた見本で勉強するのが一番です。 彼は150キロの速球を投げようと思えばいつでも投げられるのですが、試合では140キロ前後にコントロールしています。 

大リーガーがみんな凄いのではありません。 殆どは偽物。 でも極くひと握り本物がいるのです。  

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Jamie_Moyer
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3番さんのいうことはもっともです



私は下半身が一番重要だとはおもっておりませんが
下半身を鍛えないとピッチングそのものが成り立たないと思います

子供のとき、ピッチャーに選ばれる子はたいてい上半身が強くて
それが目立つからです
すると次にするのは下半身強化、走りこみになるわけなので
質問者さんの段階では
下半身に意識を生かせて強化するのは重要だと思います

また、左手の使い方や体の連動も重要ですから
三番さんがおっしゃるように取り組んだらいいと思います

サッカーでも駆け引きの前にまず筋力強化です
フィジカルのない選手は駆け引きどころではありません
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>下半身をちゃんと使えば制球力も球速もあがる!



監督さんは良いことを言われますね。 

ボールを投げる時、主に四つのパートが働きます。 両腕と両脚です。 

質問を読む限りでは質問者さんは投げる腕(throwing arm)に注意の八割が行っています。 これでは早晩右肩とひじの腱障炎と血行障害は間違いありません。 素人の行く末は見えています。 

二流の投手は両脚が大切だと思っています。 そして腰と背中を痛めるのです。 回答者のおふたりも両脚だと答えておられる。 ボストンレッドソックスの松坂大輔もどうもそう思っているようです。 彼は多分腰を痛めて早晩引退することになるでしょう。

ボールを投げる時、一番重要な働きをするのはグラブを持った左腕(右投手の場合)です。 これに気がついた人だけが一流になれるのです。 わかりますか? グラブを持った方の腕を『オフアーム』と言います。 このオフアームが身体全体をコントロールする指揮者(オーケストラの場合)にあたります。 

話は違いますが、サッカーのFWにとって一番大切なのはボールを貰ってからの動きではありません。 ボールを貰うために相手のDFとどう駆け引きをするかという動きが全てだと言われます。 これを『オフランニング』と言います。 

優れたピッチャーは『オフアーム』の使い方に優れています。 優れたFWは『オフランニング』に優れているのです。 

もう一度結論を言います。 オフアームの使い方を研究してご覧なさい。 プロがスカウトに来ます。
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ダメ監督ですね・・・


知らないなら勉強しろ!って言いたいです。


「下半身を使う」という動作で大事なのは、投球動作に入って(足を上げて)お尻から捕手に向かって踏み出しているかになります。
鏡の前で投球フォームを確認してみて下さい。

右投で話すと、足を上げて軸足を曲げお尻から前に踏み出します。
踏み出した左足が地面に着いたときに上半身が突っ込まない&開かないようにして下さい。
左足で踏み出した勢いを受け止め、その反動を使って上半身を持ってきます。
簡単には、
足を上げて→お尻から踏み出し→下半身→上半身の順で動作することになります。

下半身を使うフォームに変えることは簡単にはいきませんし、もちろん下半身の強化も必要になります。

諦めず頑張ってください!
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。 

監督になってみませんか?w

ありがとうございました

お礼日時:2010/03/31 07:15

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Qボールを投げると肩が痛い・・・

年に数回、遊びの草野球に参加しているのですがボールを投げると肩に激痛が走り、キャッチボールもままなりません。遠投なんてもってのほかです。

10年ぐらい前、部活などでバリバリ野球をやっている時は、肩の痛みなど当然ありませんでした。部活引退の時まで痛みなどは全く無かったので、ブランクが長いからだと思います(ここ数年は、何の運動もしていなかったので)。

現在28才ですが、昔の様にとはいかないまでも、痛み無く野球できるようになりたいです。

これは一種の病気なのでしょうか?そともトレーニング次第では克服できるのでしょうか?

アドバイス御願い致します。

Aベストアンサー

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました
また、この2週間は1球もボールを投げませんでした

そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え
短い距離でじっくり、フォームを気にしながら
キャッチボールを行いました
全く肩に違和感はありませんでした

その後も柔軟はなるべく続け
キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが
いまだに肩が痛くなったことはありません

この方法が確実にいいとは言えませんが
良かったら試してみてください

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(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)
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Q草野球のピッチャーのレベルはどれくらい?

草野球のピッチャーの投げる球って、平均でどのくらいなんでしょうか?
球種は普通はどんななんでしょうか?
フォークやシュートとかって、あまり投げないんでしょうか?
速い人で何キロくらいでるんでしょうか?

Aベストアンサー

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的にやっている草野球チームで105km位だと思います。
球種はやはり一番多いのは「ストレート」と「チェンジアップ」のようです。
ストレートを投げておき、たまに抜いた球を投げます。まぁ変化球というよりは「緩急」というのが一般的のようです。
フォークやシュートは投げる人はいない事はないのですが、フォークが落ちるような球速のボールを投げるといえばやはり120kmは超えてこないとフォークが空気抵抗で落ちることはほとんど無いので、あまり効果がないようです。
シュートに関してはやはり草野球で肘を痛めたくはないので皆投げないようです。
ただ、自分の経験によると草野球では100kmのボールを確実にストライクゾーンに投げられれば、投手としてやっていけるのではないかと思います。

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Q素人に球速100km/hがだせるのか?

最近キャッチボールをしていて100km/hをだそうと頑張って投げてたんですけど、友人言わく「そう簡単に、素人に100km/hはだせない」と言っていました。
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ちなみに素人の定義は、筋肉質で、野球は小学校の時に遊びでやっていた程度で、硬球を使用したと想定して下さい。
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Aベストアンサー

球速というのはリリースした(指からボールが離れた)瞬間に計測されます。よって力がある人であれば100km/hを超える球を投げることも可能です。ただし、球質・投げ方によって失速しますので、"速い"と感じるとは限りません。
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Qストレートの回転数の上げ方

現在、ストレートは球速で速い・遅いという風に分けるのが一般的ですが、和田毅(ホークス)は140キロ前後とプロでは遅いストレートにもかかわらず、その遅いストレートで空振りを取ることができます。
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そこで、皆さんがストレートを投げるときに注意をしている点、コツ、トレーニングなどを教えていただきたいです。
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Aベストアンサー

>身長・手足が長い外国人の方が球持ちが良いということになります。

なりません。
球持ちが良いと腕が長い事は似ているようで違いますよ。
球持ちが良いとは通常投げられるであろうリリースポイントよりもワンテンポ送れてリリースされると言う事です。
それがよりホームプレート寄りになるので、「捕手に近い所で放す」という言い方になるのです。
いくら長身の選手でも打者がリリースされるであろうポイントで投げていれば、タイミングを合わせるのに苦心はしません。
球持ちが良いという事は通常「1・2・3!」のタイミングの所を「1・2・の3!」というタイミングになります。
これによって、タイミングの予測を開始させ辛くすることが出来るのです。
阪神・下柳投手、横浜・川村投手はこういったリリースポイントを持った投手です。
和田投手の場合これに「打者に利き手を極力見せない」事が付加します。
和田投手自身、利き手を見せないことを「意識してやっていない」と語っていますが、力みの無い流れるような腕の振りが、打ち辛いフォーム、また強烈な回転のストレートを生み出したのかもしれませんね。

余談ですが、長身外国人で球持ちが良い投手の代表的選手はロジャー・クレメンス(193センチ)が挙げられます。
かつて同僚だった伊良部投手は、クレメンス投手とキャッチボールをした時、「途中までボールが見えなかった」と語っています。
伊良部投手にボールを取るタイミングの開始を遅らせた結果、「気が付いたらボールが飛んでいた」という現象を生んだのでしょう。

>身長・手足が長い外国人の方が球持ちが良いということになります。

なりません。
球持ちが良いと腕が長い事は似ているようで違いますよ。
球持ちが良いとは通常投げられるであろうリリースポイントよりもワンテンポ送れてリリースされると言う事です。
それがよりホームプレート寄りになるので、「捕手に近い所で放す」という言い方になるのです。
いくら長身の選手でも打者がリリースされるであろうポイントで投げていれば、タイミングを合わせるのに苦心はしません。
球持ちが良いという事は通常「1・...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む

Q少年野球の投手の下半身トレーニングについて

小学5年生の子供がおります。
リリーフで投げることがあるのですが、指導者より下半身の強化を薦められました。

何をすべきかをネットでいろいろと検索してみたところ、
小学生には過激な筋トレはやめたほうが良いと、よく指導があります。

上半身のインナーマッスルはゴムチューブを使用して既に行なっておりますが、
下半身の強化はどの程度まで行なってもよいものでしょうか?

かの“平成の三四郎”と呼ばれた古賀稔彦氏の公式サイトを拝見したところ、
小学生のころ、毎日、神社の150段の階段トレーニングを、
年齢にあわせ5~7往復やっていたそうです。

幅広いご意見・ご指導をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんばんは。

成長時期にある小学生に過度な筋トレは禁物です。
これから中学野球~高校野球へと進んでいくうちに必要な筋力は鍛えられますので、今(少年野球で)結果を求めては良くないかと思います。

その指導者の方は何故、下半身の強化など薦めたのでしょうか?疑問です。

それでも、彗星のように現れる、いわゆる「怪物」と呼ばれるような人たちは特別で、普通の人なら体がパンクしてしまうようなハードなトレーニングにも耐えぬき、問題なく成長して行きます。(だから怪物と呼ばれる?)

タオルを握ってのシャドーピッチングなどで、正しい投球フォームを身に付ける練習の方が大事かと思います。

全て私見です、根拠はありません。。

Q下半身を使うって?

下半身を使って投げるってどういうことでしょうか?
どうすれば下半身を使っていることになるんですか?
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
それを簡単に体得するためには、「下半身を使わないで投げてみる」といいです。
絶対下半身を使えない方法として、正座して投げてみてください。
何回も投げてみて感覚を覚えたら、今度は立って投げてみましょう。
腰の躍動感を思いっきり感じる事ができます。
投げ方については、種目で違うと思いますので、種目をあげてお尋ね頂くか、コーチなどに聞いてみるといいでしょう。

この「腰の躍動感」が判って人に聞くのと、判らないで人に聞くのでは、同じ言葉でも大変な理解力の差になります。

アホな・・・なんて言わずにぜひ試してみてください。

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Q手投げが直らないんです...

自分のフォームをビデオで確認したところ、完全に手投げでした...

腕が体の回転に付いていくのが理想なんですが、トップの位置から腹の回転が始まる前に腕が3塁方向に流れていく感じです。

大変面倒と思いますがこの動画を見てください。 トップからの腕の動きが僕とそっくりなんです。http://www.youtube.com/watch?v=X-n70CFh7IM

これは何が原因でしょうか? そしてトップからリリースまでは、肩甲骨をググッと背中側に寄せた方がいいんですか?

分かり難い説明ですいません、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 動画を見ましたが、あなたの質問内容と一致しません。文からはいわゆる体が開いた状態の女投げのイメージに近いものですが、動画は腰は回転して体は開いておらず、腕は三塁側に流れているようなフォームではありませんでした。このフォームであればしっかりとした球が投げられるはずです(やや右手首の使い方が気になりますが)。今後、練習で取り入れるとすれば、しばらくワインドアップはやめて、セットアップで投げる基本を固めたらどうでしょう。その際、気をつけることは、背筋をまっすぐ伸ばすことを意識し、左肩を回転させて顎にもってくる感じをつかむ。腰は意識しなくてもいいと思います。左肩を回転させれば、腰はまとわりついてきます。グローブの中にある右手はまったく力を抜くこと。投げ出し始めてからトップにくるまでの右手首は下側に折れた状態(力が抜けている)で持ってくる。意識としてはリリースの瞬間まで手首は折れている感覚で。これはスナップ効果も引き出します。体全体で投げている感覚より、腕を早く投げ下ろす感覚で練習した方が矯正が早いかも知れません。いいピッチャーは例外なくリリースの瞬間までは、右手は力を抜いています。リリースの時、爆発的な力が出るものなのです。あと練習としては、両手の肘関節を曲げたまま、肩甲骨に寄せるストレッチを繰り返すことも大事です。また、実践的にはキャッチャーのセカンドスローイングを練習してもいいかも知れません。キャッチングの際、左手のグローブのボールを右手に移す必要があるからで、左肩と左手が同時に動く動作が要求されるからです。ピッチャーは始動から投げ終わるまで、一連の合理的な流れがスムースでないといい球は投げられません。やはり、フォーム以前に体の基本を造る練習は前提であることは、最初の回答者の方と同じです。

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