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化学系の雑誌を定期購読したいと考えているのですが種類が多すぎてどれを選べばいいのかわかりません。私の興味のある分野は有機化学(特に高分子素材)、ナノテク、電池関係、触媒などです。
高校の時は深い理解のためにニュートンを購読していましたがニュートンは数学や生物や物理を扱うことが結構多く、大学で化学を専攻するにあたり、化学を中心とした雑誌の購読を考えています。
自分で調べてみたところ、natureやサイエンスという雑誌がありましたがお勧めの雑誌(化学中心の雑誌でなくても結構です)を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 どの様な傾向の内容のものであるかや、どの程度の専門的な情報を求めているのかは、人によって違って来ますので、どの雑誌が面白いのかは、一概に言う事は出来ませんが、取り敢えず無難な処で




「現代化学」(出版:東京化学同人)

【参考URL】
 http://www.tkd-pbl.com/book/b60025.html


「化学」(出版:化学同人)

【参考URL】
 http://www.kagakudojin.co.jp/kagaku/201004.html? …

は如何でしょうか。
 それから、以下の様なサイトを見つけましたので、宜しければ参考になさって下さい。

【参考URL】
 雑誌の富士山-Fujisanモバイル  http://223223.jp/category/zasshi/903/;jsessionid …
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大学生として化学を勉強されるのですから、


思い切って海外の(英語の)トップジャーナルを
一冊購読されてはいかがでしょうか?
最初は解らなくても、とりあえず目を通しているだけで
院に行ったり就職したりしたときに貴重な知的財産になります。
しかしNatureやScienceもやはり化学系の記事は少ないです。
化学系のトップジャーナルといえばJACSかAngewandteになります。
http://portal.acs.org/portal/acs/corg/content
http://www3.interscience.wiley.com/journal/26737 …
まあいずれも大学からならアクセスして読むことができるはずなので、
大学のPCルームなどで興味のある記事を印刷してもいいかもしれません。
Table of Contentsというところを眺めてるだけでもためになりますよ。
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natureやscienceは学術雑誌なので、newtonのような一般人でも(ある程度)わかるような内容のものは少ないと思います。


大学の図書館等に、大学単位で契約して購読しているものがあるはずです。
また、そのほかのジャーナルも大学でいくつかは購読しているでしょうから、まずは図書館で探してみてはいかがでしょうか。

専門のジャーナル以外だと、newtonぐらいしか思いつかないですね…。
すみません、なんかあまり回答になっていませんが。
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Q化学メーカーの社員が取るべき資格

よろしくお願いいたします。

昨年の4月に大きく分けると化学の属するメーカーに就職いたしました。
最近ある程度業務についてはなれてきて、多少違うことに力を入れることができるような余裕がうまれたこともあり、資格を取ろうと考えております。
現在保有している資格は、大学卒業とともに得た毒劇物だけです。(公的資格でどうやって証書などを受け取るのか分からないので放置してありますが。)

ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む


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