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mind ~ing と mind to~

( )を埋めよ。
Most teachers don't mind ( ) by the students.
訳:ほとんどの教師は生徒に質問されるのを嫌だと思わない。 

解答は being questioned となっていたのですが、なぜto be questioned ではいけないのですか?

A 回答 (3件)

遅くなりましたが再度回答します。



> mind to~ では意味を持たないということなのでしょうか??

質問者が今回示した例文については、そのとおりです。
「意味を持たない」というより、英文として間違いだということです。

[正しい英文]Most teachers don't mind being questioned by the students.
[誤りの英文]Most teachers don't mind to be questioned by the students.

ということです。

これは、「She is a student.」という英文は正しいけれども、「She am a student.」という英文は誤りである、というのと同じことです。

> なぜto be questioned ではいけないのですか?

この疑問に対して、ここで改めて答えます。

ここに日本語を学んでいる外国人がいるとします。その人が、
「あなたが昨日言ったのことは、正しかっただね」
と発言したとします。
あなたは、「その日本語の文章は間違いですよ」と言うでしょう。
もちろん、正しくは、
「あなたが昨日言ったことは、正しかったね」
です。

「なぜto be questioned ではいけないのですか?」という質問は、上の例において、外国人が「なぜ『言ったのこと』ではいけないのか? なぜ『正しかっただね』ではいけないのか?」とあなたに質問するのと同じことです。

「なぜいけないか?」と言われれば、答えはひとつ。「ネイティブがそのような言い方をしないから」です。

私たち日本人が、「言ったのこと」「正しかっただね」と言わないのと同じように、英語ネイティブの人たちは、「mind being questioned」とはいうけれども「mind to be questioned」とは言わないのです。

誤解を避けるためにつけ加えますが、このことをもって、「mindの後には絶対にto不定詞は来ないんだ」といった、間違った丸暗記はしないようにしてください。

次の文を見てください。

I made up my mind to study abroad.
[私は留学することを決意した]

この場合は、一見、「mind+to不定詞」の形になっていますね。
しかしこれは、make up one's mind to do[~することを決意する]という熟語です。
しかも、この場合のmindは「心」という名詞ですから、今回の場合とはまったく別の話です。

したがって、覚えるのであれば、
「動詞mindは、目的語にto不定詞をとることができない。代わりに動名詞をとることができる」
と覚えてください。

これで理解してもらえたでしょうか?
以上ご参考まで。
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この回答へのお礼

とても丁寧で分かりやすい回答ありがとうございました。
本当に勉強になりました。

お礼日時:2010/04/28 21:20

一般に、学習において「なぜ?」という疑問を持つことは、とても大切ことだと言われます。

もちろん私もそう思います。
しかし、それと同じくらい大切なことは、各学習科目(ここでは英語)に存在する「ルール」を知って受け入れる(覚える)ことです。

たとえば、数学の場合、「三角形の面積=底辺×高さ÷2」という公式を知り、受け入れた(覚えた)上で、それを応用した問題を解きます。その時に、「なぜ、三角形の面積は底辺×高さ÷2なのか?」という疑問を持つことは、本末転倒なのです。

ここでは、No.1さんが書いていること、つまり、
(1)後ろに動名詞しか取れない動詞があること
(2)後ろに不定詞しか取れない動詞があること
(3)動名詞がくる場合と不定詞がくる場合で意味が変わる動詞があること
という知識が、「受け入れるべきルール」にあたります。

mindは後ろに動名詞しか取れない、つまり「ルール(1)」に該当する動詞なので、問題の答えとしては、being questionedが正解で、to be questionedは誤りということになります。

なお、以下に、同じくNo.1さんが掲げている次の例文について補足しておきます。

(A)We stopped talking.[我々は話をすることを止めた]
(B)We stopped to talk.[我々は話をするために立ち止まった]

このように、(A)と(B)は、まったく違う意味になりますが、この場合のto talkは、「副詞用法の不定詞」(~するために)であって、「名詞用法の不定詞」(~すること)ではありません。

「動名詞か不定詞か?」についての上記3ルールは、あくまで「動名詞を使うのか、名詞用法の不定詞を使うのか?」という場合のルールですから、次元の異なる問題です。

ルール(3)「動名詞と不定詞で意味が異なる場合」の典型例は、以下のような場合です。

(C)I tried to open the door.[私はドアを開けようと試みた]
(D)I tried opening the door.[私は試しにドアを開けてみた]

(C)のto openは、名詞用法の不定詞です。
(C)の文からわかるのは、私がドアを開けようとしたことだけで、実際に開いたのかどうかはわかりません。開けようとしたけど開かなかったかもしれないのです。
これに対して、(D)では、ドアが実際に開いたことを意味しています。

このように、try+to不定詞とtry+動名詞では意味がまったく変わります。これが本来の「ルール(3)」に該当します。

この回答への補足

ありがとうございます。ではmind to~ では意味を持たないということなのでしょうか??たびたび申し訳ありません。

補足日時:2010/04/07 20:41
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まず英語の動詞(句)には後ろに動名詞しかとれないものと不定詞しかとれないもの、またその両方をとれるものや両方ともとれないものが存在します。


動名詞しかとらないものにはavoid、deny、enjoy、finish、give up、help、leave off、mind、postpone、put offなどがあります。これは「megafeps」(メガフェプス)という覚え方が予備校などではポピュラーです。一度調べてみてください。
また不定詞しかとれないものにはadvise、agree、care(好む〔疑問・否定〕)、choose、decide、desire、expect、hope、learn、plan、promise、want、wishなどがあります。
一般的に過去思考的(体験した過去のこととか)はingをとる、例えばfinish(終わらせる)など、未来思考のものはtoをとる、hope(望む)など、となることが多いそうです。けれどこれでは意味不明なものばかりになります。
英語の歴史を学べば、なぜtoなのか、またingなのかを知ることが出来るかもしれませんが中高生には無理だと思うので、覚えるしかありません。
また両方とれるものには
We stopped talking.我々は話をすることを止めた。
We stopeed to talk.我々は話をするために立ち止まった。
のように動名詞と不定詞でいみが変わるものもあります。
forestなどの参考書を持っていれば詳しく書いてあるので見てみてください。
雑な文ですみません。

参考URL:http://q.hatena.ne.jp/1153212538
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