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こんにちは
今年で高3年になりました。
そろそろ受験について本当に真剣に考えなければならない時期が来たのですが、資料を揃えるだけでは解釈できない悩みができたので質問します。

僕には二つの選択肢があって悩んでいます。
1、指定校推薦で立命館の法学部に受ける
  (それ以上のランクの指定校はあるんですが法学部はありません)
2、一般入試で同志社を受ける
  (今後の伸び具合でマーチも視野に入れてます)
指定校についてはまだ先の話ですが、可能性はかなり濃いみたいです。
当然、指定校が決まったわけでは無いので一般入試を目指して勉強しています。
司法試験を目指してるので法学部以外は興味がありません。
なので、立命館と同志社の比較は法学部に焦点を当ててお願いします

このまま、指定校が取れた場合、指定校を蹴って同志社(またはそれ以上の大学)に行く方がいいのでしょうか?

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A 回答 (7件)

司法試験を考えるのであれば、同志社立命蹴って本命中央チャレンジ早慶それに同立でしょう。


指定校で「ぼんくら大学に縛られる」方がデメリットが大きいでしょう。
良い「環境」を得る方が無難だと思います。
お話の感じで指定校中央法学部なら決まりだと思いますがね。
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法曹に絞っているなら、「学校の名前」が効いてくるのはまだまだ東大・中央・早稲田、


加えて京大一橋くらいでしょう。それ以外は慶應でさえ新興扱いではないか、と。

だから同と立では差がないでしょう。それなら#1さんのおっしゃるように
私立文系の一般入試という狭い枠の学習にとどまらず、受験はさっさと卒業し、
興味と思考と見聞を意識して広げておくことのほうが、将来役に立つと思います。

もし仮に司法をあきらめることになったとしても、同と立で対応が大きく違うと
したら関西ローカルの会社だけでしょう。そのときは東京進出を考えましょう。

「指定校推薦」は一旦もらったら、当然ながら蹴ってはいけません。
それはあなた自身のためではなく高校のため、後輩のためです。

また、成績の伸びで一般受験を考えるなら、MARCHではなく早慶にすべきです。
中央法を加えてもいいでしょうが、それ以外なら上京する意味は希薄です。
首都圏でのMARCHの位置づけは関西での同志社のそれを超えるものではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。関西在住だの同志社>立命館の概念がありますが、他から見ると大差はないですか。そうなると、やはり指定校を取って早目に司法試験の準備をしておいた方がいいですよね。

お礼日時:2010/04/01 18:29

いっしょの補足



細かい数値を考えれば違うが200人以上の大量の学生を七割以上短答に合格させて、20%前後の最終合格者を出していると言う意味。
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http://2chreport.net/hen_13.htm
このデータを信じるなら、絵に書いたように同志社と立命はいっしょ。
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この回答へのお礼

やはり、自分は同志社と立命館の差を大きく見過ぎてるようですね。
わかりやすい資料ありがとうございます

お礼日時:2010/04/01 18:30

>指定校が取れた場合、指定校を蹴って同志社(またはそれ以上の大学)に行く方がいいのでしょうか?


 指定校推薦を取って合格してから、蹴るなんてやってはいけません。多大な迷惑がかかります。
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この回答へのお礼

いえ、受かった状態で蹴るのではなく、学校からの指定校推薦の話を辞退するということです。表現を間違えてしまったみたいです。すいません

お礼日時:2010/04/01 18:20

大事なことを補足しておきます。



同志社と立命の法学部は本当に大差ないですよ。
世間では(関西地方)、まだまだ同志社>立命というイメージですが
苦労して受験勉強して入学するほどの差はありません。

衣笠キャンパスも今出川キャンパスもどちらもいい環境ですし
(そろそろ田辺を離れてから、1年から今出川にいけるのですよね)、
司法試験を目指すならどちらでもよいかと思います。

中央大の「炎の塔」に入り込めば、さらにやる気はでますけどね(笑い)。
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結論はどちらでも構わないと思いますよ。


下宿するだけの経済力があればさらに上を目指すのも良いかと思います。

同立の上というと(あくまで司法試験をめざす観点から)、
もう早慶と中央しかありませんけど。

推薦入試という言葉が誤解されている昨今、この制度が設立された当時の原点に立ち返ることが必要です。
推薦制度=楽して大学へ入ることができる。ではないのですが。

私の独りよがりの考え方ですが(聞き流してもらって結構です)、
司法試験に合格してからのあなた自身のことをよく考えてみてください。

お客さんは、あなたが弁護士さんということでいろんな法律問題を投げかけてきます。
民法や刑法に強いだけでは仕事になりません。

違法建築や隣人とのトラブルや道路騒音や年金問題、その他さまざまな難題について相談されてきます。
そこには建築基準法(鉄筋や木造についての知識や建蔽率や容積率)や
マンション構造やに関する諸問題とか道路工学(道路法)に関する知識とか
厚生年金保険法や健康保険法や所得税法や、さまざまな法律や通達や規則をよみこなしていかねばなりません。

一般市民は、弁護士=すべての法律に精通している専門家と勘違いしていますから、
その期待に沿うための法律活動はかなりしんどいものがありますよ。
(知っていると装っていますが、しょせん文系人間の集団です)

「私は文系人間だから、道路の構造やマンションのセメントの混合比
といった問題は専門外だから依頼はお断りします」
では仕事になりません。

弁護士を目指すなら、死ぬまで勉強・勉強の毎日です。
理系科目の知識も頻繁に必要とされる場合も多いです。
(もちろん専門家になれと言っているのではありません。
理系の専門書でもアレルギーなく読みこなすくらいにならなければいけないということです)

国からは毎日、毎日いろんな規則や通達が出されています。
そういった日々変化していく法律についていくのも、
結構たいへんなんですよ。

せっかく推薦で大学へ入れるならば、他人が大学受験勉強している間に
司法試験用の法律の勉強をし、
それと同時に、合い間合い間をみて理系科目の本を読み漁っていけば
(いろんな本を読んでいけばという意味です)、将来きっと仕事に役立つと思いますよ。

そういった勉強姿勢というものは、
推薦入試を取り入れた大学側の意向にも充分答えることができると思います。

きれい事を言っているのではありません。
他人から高いお金をもらうということは、それだけ自分自身も苦しいものだということです。
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この回答へのお礼

なるほど、法曹を目指す場合は偏差値の高い大学にいく事に努力するより、早目に司法試験の勉強をした方がいいですよね。
詳しい説明ありがとうございます

お礼日時:2010/04/01 18:18

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