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台車の汚れが気になったのですが・・

昨日 宗吾車両基地に行きました。
運良く スカイライナー2編成 3050形1編成 を見る事が出来ました。
その中の スカイライナー1編成についてなのですが

他は、ピカピカの台車なのに、(グレーで見るからに新品なのに)やけに汚いのです。
錆た様な茶色です。

試運転の段階で錆てしまったのでしょうか?
(こんなに早く錆てしまうものですか?)

あのグレーは錆止めではないのですか?
(一体なんですか?)

あまりの色の違いに驚いたもので、質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。

「台車の汚れが気になったのですが・・」の質問画像

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A 回答 (3件)

こんにちは。


電車運転士をしております。

>他は、ピカピカの台車なのに、(グレーで見るからに新品なのに)やけに汚いのです。
錆た様な茶色です。

それは、錆びではなく、単なる汚れです。
ここ数日試運転していますし、雨も降っています。
ブレーキを掛ければブレーキシューからの粉も出ますし、雨ざらしなので汚れもします。
自動洗車機に掛けても、台車までは洗い切れませんし。

錆ではありませんし、すぐ汚れるモノなので安心してください。

グレーに塗装しているのは、仰るとおり錆止めの意味合いもありますが、
その台車自体、錆びている訳ではありませんから、大丈夫です。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます!
汚れだったのですか、、 1編成だけ大分仕事したのですね。。
写真見ずにしてわかって頂けて助かりました。
でも良い機会なので、どうにか添付したいです。
もう少しがんばってみます。

台車の事は納得です!
ありがとうございました!!

お礼日時:2010/04/01 09:42

理由については#1様の言っている通りです。


試運転では最高時速からのブレーキ性能の確認などで、汚れが付きやすいのです。
さびではないのでご安心ください。

ここで残念なお知らせがあります。
この質問とは関係がなくて恐縮ですが、先日ご案内したE501系の件ですが
3月30日に1編成が故障してしまいました。
さらに運が悪いことにもう1編成が検査中で、その結果、2編成しか稼働していません。
つまり、乗れる確率が50%になってしまいました。
代走編成はE531系の基本編成であることは確認しました。
もしこれにあたってしまった場合はE501系には乗車できませんのでご了承ください。
なお、このE531系はグリーン車付きの編成で無料でグリーン車に乗車できます(これはこれで、ある意味ラッキーかも)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
今取り込み中でアタフタしていたのですが、添付が出来たのです!!(すごくうれしくて舞い上がっているところです!)

実はこれから E501系の運行時間について で質問させて頂こうと思っていたのです。
よろしくお願い致します。

お礼日時:2010/04/01 10:45

写真を掲載されればお応えできるでしょうが、文面だけでは何の事かピンと、きません。

写真をデータとして掲載されるよう求めたいです。

この回答への補足

出来ました!!
ただ3両並んでいるのが 2.25MB (のせいですか?)アップロード出来ません と出てしまいまして・・
試しに的外れなのですが、やってみました。 そうしたら出来ました!
今回 錆 ではなく 汚れ だとわかりました。

アドバイスありがとうございました!! 良い一日になりそうです!!

補足日時:2010/04/01 10:37
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます。
私もその様にしたいのですが、やった事ないので添付の仕方がわからないのです。
今考え中です。しばらくご猶予のほどを・・・

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2010/04/01 09:32

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Q電車車両の寿命

昔、JR東日本(東日本旅客鉄道)で209系が登場した際、電車の寿命が10年ほどと聞いた覚えがあったんですが、あってますでしょうか。

正しい場合、まず209系に限らず最近の電車はそのような感じなのでしょうか。

また、その「寿命」というのは、具体的に何が使えなくなるとか悪化しているとかで、改造や交換などのメンテナンスをしても営業運転は難しいものなのでしょうか。それとも、メンテナンスや改造をするより一から作った方が安いのでしょうか。

すみません、お詳しい方がいらっしゃいましたら、色々と細かく教えていただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

まず、電車の形をイメージして下さい。
  __________
  |_________|
   ○○      ○○

もし、これが乗用車のような薄い鉄板で出来ていて、そのうえラッシュ時に定員の2倍超のお客さんが乗ったとしたら…
車体中央が撓んでしまいますよね?

その上、何両も連結するので前後の引張力にも耐える必要がありますし、衝撃にも耐えうる強度が必要でしょう?
ですから鉄道車両の筐体は必然的に相当丈夫に作る必要があり、太い骨材と分厚い鉄板で組みあがる事になるので、結果的にとても丈夫で長持ちする物になるのです。

なお車両の耐用年数は、物理的耐用年数と経済的耐用年数(後述)を考える必要がありますが、少なくとも物理的耐用年数は新幹線車両でも20年超、車体のストレスが少ない普通鉄道(在来線)車両では手入れ次第では60年は持ちます。
ただし鉄で出来ている物体の宿命で腐蝕による劣化が必ず起こりますので定期的なメンテナンスは必須で、また当然多少の腐蝕は起こりうる事を前提として必要最低限の強度を上回る厚さの鉄板や骨材を使用する事になり、必要以上に重くなってしまいます。しかしそれでもメンテナンスを怠ると寿命も短くなります。
そうした問題の解決のため、最近の車両はステンレス製のものが増えました。工作は難しく材料代も高いので製造コストは高くつきますが、腐蝕による劣化を考えずに済むので薄くて軽い車体にする事ができ、メンテナンスのコストが殆どかからない上、軽量化によって動力費(電気代や燃料代)を抑える事ができ、そのうえ線路に与えるダメージも少なくなるので線路の保守費用も抑えられるなど、さまざまな利点があります。なおステンレス車体も経年により金属疲労のような状態になり、やがて寿命を迎えますが、その時まで車体は殆どメンテナンスフリーと言ってよい代物です。

そして、お待たせしました、電車の寿命です。
先ほど申し上げた通り、メンテナンス次第では60年は持つ、と申し上げましたが(実際に60年以上長生きした鉄道車両はいくらでもあります)、実のところ長持ちした車両も外板などは相当な部分が張り替えられていたりしますし、内装はもちろん、床下にぶら下がっている機器類もかなりのものが取替られています、車輪もまず取り換えられていますから昔日のスポーク車輪など一部例外を除いてはお目にかかれません。古い車両も車輪はたいていの場合「タイヤ」と「輪心」が一体となった現在主流のタイプのものに取替えられています。
つまり、長生きしている車両にはメンテナンスに相当なコストがかかっており、またそうしたメンテナンスを行う事が出来る技術を持った人材も必要(人件費、養成費などのコスト増大要因)となるわけです。

そこで鉄道会社それぞれの経営姿勢が反映され、それらが経済的耐用年数に結びつくわけです。
平たく言えば、
(1)【作るコストを大きくし、メンテナンス費用を抑える】
           VS
(2)【メンテナンス費用を大きくし、作る費用を抑える】
という事です。実際の所JR東日本は前者の立場、JR西日本は後者の立場、という事が最早通説となっています。
なお、鉄道車両の減価償却期間は今では24年が普通で、13年というのは一部の「コスト半分、寿命半分」というJR東日本車両に対する特例だったかと記憶しています。
(蛇足ながら209系が登場した時、マニアから「走るンです」と渾名されました)
そして、例えば建物等が減価償却期間の倍は持つ、等と言われているのと同様、やはり鉄道車両もその倍ほど持っている例は数多あります。
最後に、思いつくまま(1)と(2)の得失を記述しておきます。

(1)の利点
・メンテナンスコストが安上がり
・常に最高性能の車両を投入する形になるのでスピードアップがし易い→競争力↑
・同じ理由で旅客接遇面の品質向上が容易→競争力↑
・同じ理由で省エネ効果大→動力費↓
(1)の欠点
・新製コストが高くつく
・固定資産税が高くつく
・メンテナンス要員を減らすがため、技術力低下を招く
・伝統的技術を生かせず、初期故障などのリスクが増大

(2)の利点
・新製コストが安上がり
・固定資産税が安上がり(減価償却期間を過ぎた車両は基本的に固定資産税がタダ)
・人件費はかかるものの、メンテナンスに必要な技術力が維持できる
・ある程度古い車両の方が現場サイドの慣れや蓄積した技術により案外故障は少ない
(2)の欠点
・メンテナンスコストが高くつく
・一部新車両を投入しても同じ線路を遅い旧車両が走っている状況ではスピードアップは困難
・車両の内装など多少手をかけても陳腐化は否めない
・車両の省エネ性能が劣る場合がある

まず、電車の形をイメージして下さい。
  __________
  |_________|
   ○○      ○○

もし、これが乗用車のような薄い鉄板で出来ていて、そのうえラッシュ時に定員の2倍超のお客さんが乗ったとしたら…
車体中央が撓んでしまいますよね?

その上、何両も連結するので前後の引張力にも耐える必要がありますし、衝撃にも耐えうる強度が必要でしょう?
ですから鉄道車両の筐体は必然的に相当丈夫に作る必要があり、太い骨材と分厚い鉄板で組みあがる事になるので、結果的にとても丈...続きを読む

Q台車(床下)の汚れ

先日、機会があって電車の見学に行きました。

数ある電車の中で台車の汚れ(ここでは床下、機器箱等を言います)が気になりました。
完全に土色、サビではないですよね?

電車はレールの上を走るのに、何故あんなに汚れるのですか?
そりゃ雨風には晒されますが、水たまりの中走行するわけじゃないのに。
ブレーキパッド?の粉かも知れませんが、あんなに?
だとしたらその材質ってど~よ?と素人考えで思ってます。
グリスや作動油等が埃を呼ぶのも知ってます。
主たる原因を知りたいのですが、上記の2点でしょうか?

電車が点検を向かえ、終えたときにはキレイに塗装するのは知ってます。
もうちょっと汚れが付着しない塗装にするとか・・・

Aベストアンサー

もちろん線路脇の家屋や駐車車両にも飛んでいることでしょうけど、長い一日のなかで列車が通過していく時間というのは一瞬のことであり、その量もごくわずかなので壁の色を劇変させるとか干した洗濯物を茶色く染めるまでには至らないわけであります。

対して車両のほうはというと、次回のドック入りで化粧直しされる日を迎えるまでの何十万という単位の距離を走行するあいだじゅうはずっと、自身がおこす走行風で巻き上げたダストやパンタから出る集電カスをかぶり続けながら走ります。
まさに、チリも積もればなんとやらで・・・。

あと余談になりますけど、併用軌道区間をゆっくりした速度で走る『路面電車』を画像検索するか実物を確認できるようでしたらその床下機器にも注目してみてください。
これらは一般の電車と変わらぬ稼働率のわりにほとんど汚れていません。
ストップアンドゴーが多いせいでブレーキカスによるものとみられる汚れや自然発生したとみられる錆びがわずかに確認できる程度で、台車枠や機器箱などに塗装色が確認できるコンディションのものがほとんどだと思います。
理由は、風圧を伴うような速度で走る機会がほとんどないためです。
一部の路面電車は地下鉄に乗り入れたり、スピードが出せる専用軌道区間があったりで、かならずしもキレイとはいえませんけどね。

もちろん線路脇の家屋や駐車車両にも飛んでいることでしょうけど、長い一日のなかで列車が通過していく時間というのは一瞬のことであり、その量もごくわずかなので壁の色を劇変させるとか干した洗濯物を茶色く染めるまでには至らないわけであります。

対して車両のほうはというと、次回のドック入りで化粧直しされる日を迎えるまでの何十万という単位の距離を走行するあいだじゅうはずっと、自身がおこす走行風で巻き上げたダストやパンタから出る集電カスをかぶり続けながら走ります。
まさに、チリも積もればな...続きを読む


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