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家には流行がありますよね。外装内装含め、だんだんと洋風なデザインが主流になっていると思います。間取りでは、オープンキッチンにリビング階段、和室も独立ではなくリビングの一部に畳コーナーとして作られるようになりました。

我が家も昨年建売ではありますが自由設計にて家を建てました。その時の担当の方は、流行のデザインにはとらわれずに住みやすい間取りにしましょうという考えの方でした。家が完成して、時間をかけて必死に練った間取りに満足していました。

うちはオープンキッチンではなくセミオープンキチンです。対面で吊戸棚がある形ですね。これは担当の方が「吊戸が無いと収納が少なくなりますよ。キッチンとは別にバックヤードや収納庫を設ける方には開放感のあるオープンキッチンがお勧めですが、建売のキッチンスペースだと冷蔵庫分を引いた背面いっぱいの収納だけではおそらく将来収納不足になります。」というアドバイスをしてくれたので、プロの意見に任せました。

階段はリビング内ではなく廊下にあります。和室もリビングと隣接してありますが、ふすまではなく仕切り壁を作って引き戸にしました。ふすまだとリビングに「壁」が無くなり、家具の配置に困ったり和室が個室として機能しにくくなる・リビングに隣接した個室があるのは便利という担当の意見を取り入れたのです。ちなみにその和室は表(家の真正面)に出れる掃き出し窓があるので縁側を置いています。

しかし実際に住んでみると色々と思うことだらけ。ああすれば良かった、こうすれば良かった・・と。キッチンと吊戸棚のせいで圧迫感がひどいんです。リビング階段にしてキッチンの横に持ってきて、階段下を収納にしてオープンキッチンにすれば良かった。和室だって仕切り壁がなければそこで子供を遊ばせれて親の目が行き届きます。引き戸だと声しか聞こえないんです。ふすまなら閉めてしまえば壁にだってなったのに。もう、はっきり言って後悔ばかり。

結局理想の家は「流行りの家」になるんです。お金に少し余裕があるので全部じゃなくても、本当に気になる所だけリフォームしようかという話になっています。でもやはり流行りは流行ですか?ただのないものねだりですか?色んな家を見てきて知識や軽意見のある方、ご意見お願いします。

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A 回答 (8件)

私は建築士ではありませんが、東京で宅建業、地方で木造建築と農業の会社をやってます。


建築士では無いので、建築ポリシーを語るのは気がひけますので、単なる経験談だけで回答します。

建売と言う事ですが、失礼な言い方ですが、恐らく単に丸めこまれただけだと思います。
建売の場合の設計や部材は予算の都合上ある程度限られているために、顧客の希望通りの流行りの家を建てる事は難しいので、従来の建売に近い設計と設備で建てられたのでしょう。

最近の間取りは流行りというよりも、現在の生活スタイルに合った設計になってきているだけです。
もちろんこの先、国民の生活スタイルが変われば設計も変わってくるので、流行りと言えば流行りと言う事でもありますが、自分の生活スタイルがどういうスタイルなのかが間取りを決める上では最も重要な点です。

今子供が小さいのであれば、母親がキッチンにいても子供の様子が分かり、食卓の様子が分かる構造にするのは、至極当然の事です。
子供が家に帰ってきて、見えないうちに二階に上がるよりは目の前を通って欲しいというのもあるでしょう。
しかし、良く考えると、日本古来の家もそうなっていたはずです。
土間があり、その横に台所かあり、土間から上がって全員が集まるスペースがあり、どの部屋も大きく襖を開ける事で見渡せる構造です。

それが核家族化とか、土地の高騰で家自体をどんどん小さくしなくてはいけなくなると同時に荷物が置けなくなり、収納が沢山必要になってくる。
かつプライバシー尊重と言われ、個人個人が部屋を持ちドアを閉めるため、部屋が狭くなり、襖じゃなく壁構造になってきたのかもしれません。

それでは生活にゆとりがないという事に気づき、家族はいつも顔を合わせている方が良く、共稼ぎではなく、母親は家族を見守るのが本来の生活であると気づいたので、自然と現在の間取りが好まれるようになってきている訳です。
なので、その建築士が進めた間取りは、従来の建築方法に準じただけでしかありません。

ところで、今は確かに不便かもしれません。でも子供が育ってゆくと必ずしもキッチンがオープンで、階段がリビングにあり、和室がオープンになる家がいいとは限りません。
夫婦二人になると、母親は子供に注意する必要もありませんので、オープンじゃなくてもいいですし、二階にもあまり行かなくなりますので、リビングに階段は邪魔です。
キッチンも、料理をしながらダイニングテーブルを気にするという事はなく、旦那が会社から帰ってくる前の料理をすませ、後は温めるだけかもしれません。
歳も取ってくるとオープンな和室は落ち着きませんし、和服や洋服が増えてくるので、和室のタンスを2つくらいは置きたくなります。

今、リフォームするのはいいと思いますが、20年後に再度リフォームする場合は、以外に今と同じような間取りに戻るかもしれませんね。
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 リビングやキッチンの広さ、間取りによって感じ方も変わるので一概には言えないと思います。

また、嗜好も千差万別。考え方もいろいろ変わります。今ある現状を、何とか工夫して住みやすくしていく・・・というのがベストと思います。必要な場所に棚を作ったり、外に物置を作ったり・・・。

 私は結婚後は、社宅→1軒目の家→社宅→2軒目の家→3軒目の家と変わりましたが、注文住宅であっても不満は出るものです。今は吊り戸棚のないキッチンですが、こんなにスッキリしたキッチンかとビックリしています。吊り戸棚に入れるものは年に1回使うか使わないか分からないようなものばかりでした。

 3回目であっても、住んでからのリフォームは必要ですね。自分が楽しく暮らすための家なのに、毎日我慢をするなんて意味ないことですから。家はお金を吸収して行きます。
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誰でも何でも初めから上手くいくことは稀です。

家造りもしかり

今回の反省を踏まえて、次回の参考にしましょう
それでもやはり2棟目でもまだ満足できないと思います
更にもう1棟建てて3棟目ならなんとか及第点は取れるようになるでしょう
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OPEN KITCHENは十分な収納が別途確保されているか、料理を作らない住み手の場合には成立しますが、料理もそこそこ作る普通の住み手の場合は成立しがたいと考えています。

相談者の方の場合は、カウンターの上に物があったり、家電製品があふれたりしていませんか?洗剤やスポンジは?食材は?こう考えると、OPEN KITCHENは相当な努力がないと、本来の持ち味を発揮できないというのが私の専門化としての意見です。又、リビング階段は、高気密高断熱で全館空調という条件を備えたときには有りかと思いますが、この条件を備えていないと、冬は寒くていられないと思います。(暖気が階段を通して、上に逃げていきます。その分、外から冷気が入ってきます。第3種換気の場合は特に顕著でしょう。)建主の片が満足していないということは、設計された方の力量が不足していたと思われますが、基本的な考え方が間違っていたとは思いません。
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意匠デザイン系の設計事務所を開設しています。

(私は建築士ではありません、経営側です)建築家の作風を押し付けるタイプの家創りは行いません。一般の方の御予算の中で、そのご家族の為のデザインや意匠を考え試行錯誤しながら、創ります。
お客さんの満足度は、どれだけ御自分達の要望を話され、一度はそれを検討し(その時点では大概予算オーバー)予算の中で、想う以上の家創りが出来たという中で生まれるものだと想います。
それを実践しようとすると、打ち合わせは週一~2週一ペースで確認図面が出来上がるまでに、最短4ヶ月~8ヶ月~程度はかかります。
建築後もそのペースで打ち合わせがあり、私から見ていると「そんなに打ち合わせることがあるのか?」と思うほどで、とても商売として儲かる様な代物ではありません。
同時に出来る棟数にも限りがあります。しかしお客様の満足度は高いようですから致し方ないと思っています。
それを普通のメーカーや工務店に求めても無理でしょう。メーカーや工務店など設計者と建築側と懐が同じところは設計時点でも、施工予算や利益などどうしても勘案しながらのプランニングとなります。
また、設計者も経験から来る提案が多く、設計者の力量次第という事にはなってしまいます。
リフォームをされるならば、建築士事務所など質問者さんがお会いしてみて、実際の事例を拝見し「ここならまずは話を聞いて理解し、想う以上の提案をしてくれる」様なところを探してみましょう。
設計管理やデザイン費用などはかかるものですが、満足度は高いはずです。(特にスタッフの中に子育てなどを経験済みの女性スタッフがいるようなところなら尚可だと思います)
見た目や色合いは「流行」は確かにありますが、良く考えれれているデザインやプランは、時間経過で使いにくくなるようなものとは違うようです。
そしてその様なところの指定施工業者は、腕が良く、信用が有り、高くないはずですから、安心して任せられるはずです。
良い依頼先が見つかると良いですね。
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流行りというよりは、その時代その時代での、


家族のあり方考え方などによって、
自ずと住まいのかたちも変わってきたということだと思います。
夫婦が仕事を持ちながら子育てする家庭が増えました。
そうなると、家事もみんなでやりましょうってことで、オープンなキッチンが流行りだします。
平日、食事の時しか関われないのであれば、
作業の時間も共有できるような造りになってきます。
家族間の居場所や距離感は、長い時間を経て住まいから大きな影響を受けます。
リビング階段が流行るのも、
帰ってきたら必ず顔を合わせることができる、とか、
子どもが友人を連れてきても必ずリビングを通るからあいさつする、
なんてのも理由だったりします。
空間が2階につながっているため、家族の気配も感じられます。
断熱性や気密性が向上し、
吹き抜けといえどかなり暮らしやすい設計も実現しています。

ですが、流行りは流行り、どの家庭にもあてはまるものではなく、
住む人ごとに暮らしは違いますので、
暮らしにあった設計をするためには、
現状と家族の将来像を含め、
いっしょに考えてくれる設計者とリフォームを考えていけたらいいですね。
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先ず、当初の設計者のレベルの低さが伺えます。


その方は本当に設計の専門家だったのでしょうか。
建築士の中にも設計の専門家ではない方が大勢いらっしゃいます。

結論のいうと予算の範囲内でのリフォームを計画すべきでしょうね。
判断基準は流行り廃りではなく自分たちのライフスタイルに合っているか
です。

今後、目指すべき住宅象はライフスタイルの変化に対応できる可変性を持った住宅です。

例えば、圧迫感を解消する為のリフォームを計画をした時
構造上残さなければならない柱、壁などが邪魔して開放空間を
造り難いという問題が発生します。
これは新築当初の構造設計に可変性を持たせなかったことが原因で起こるのです。
可変性を持たせるということは業者側のコストアップとなり
利益減少に直結してしまうというのが大きな要因です。


リフォーム会社の中には、オープンキッチンやセミオープン和室の要望を
満たす為に構造上残さなければならない柱や壁であっても、取り外して
しまう業者も多く存在するので注意しましょう。
2階建て住宅の範囲では、壁の量は規定がありますが
柱の配置や材の太さ(負担過重に耐え得るか)は規定が無く
設計者に一任されていて必ずしも安全ではないのです。

文面からの推測ですが
明るくて風が通り開放感のある空間(LDK+和+階段)
夏暑すぎず冬寒すぎない快適性
子育てしやすい環境(住宅の間取りは子供の人格形成に影響を与えます=要注意)
これらの要望を満たしてくれる専門家に出会うことが最も重要なことです。

リビング階段は冷暖房効率を著しく低下させる場合があります。
階段を階段室とし、リビング・キッチンと階段との間に引戸などを設ける手段も有効です。

現在、冬に寒すぎるという場合には大掛かりな断熱改修が必要ですが
内窓の取付程度なら簡易に可能です。また、夏に暑すぎる場合には
窓の外部に庇や外付けブラインドの取付、熱反射ガラスへの交換など
日射遮蔽対策を行うと有効です。

流行り物に手を出すと廃ってしまって後悔してしまうのではという心配は無用です。
肝心なことは貴方の家族と貴方の家との関係性について本質を理解することです。
当然これは専門家の仕事領域であり、両者を巧にマッチしてもらうことです。

ストレスの溜まらない家にリフォームしてくれる専門家に出会えると良いですね。
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建物がファッション化されて見られています 流行を追わず 使い易い設計を求められたのは正解だと思います


但し「使い易さとは」の突き詰め方が 足らなかった或いは方向が違っていたのではないでしょうか
5~6年で家族構成又は生活方が変化します 今を考えるのに 過去満足していないか
・オープンキッチンは油煙や臭気や湿気が 部屋中に漂い 嫌いな方も居られます
・子供が見えなかったら バックミラー(姿見)で死角を消し かつ美容にプラス
「3回建てて漸く」良い 自分達のの生活方(生き方・教育観)を日常考える材として(ADC)
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