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これは「富くじ」で刑法に触れますか?

あるオンラインゲームでは、「抽選券」で抽選ができます。当たる賞品はゲーム内で使用できるアイテムですが、その抽選でしか入手できないアイテム(レアアイテム)が毎回設定されていて、管理者はそれを毎回宣伝しています。何も当たらないことはありませんが、レアアイテムとそうでない一般アイテムでは、価値に著しい差があります。しかもレアアイテムは全て「装備品」であり、使用したらなくなるということはありません。抽選券は原則として、お金でゲーム内通貨を買い、ゲーム内通貨で買います。つまり、実質お金で買うということです(そのゲーム内通貨は原則お金でしか買えません)。

これって実は刑法187条で処罰される、「富くじ」なのではないでしょうか?

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A 回答 (2件)

関連する法律はほかに景品表示法、刑法(賭博)があります。


刑法第185条 賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

このレベルを超えちゃうと賭博になっちゃう可能性はありますね。
他のものが手元に残るかどうかは景品表示法の適応を受けるかどうかなので、どうでもいいものに値段をつけて「懸賞」にしたほうが安全なんですけどね。
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抽選で当たるのはあくまでも物(データ)なので「富くじ」には該当しないのではないでしょうか


これが処罰されるのなら、お祭り等のくじの出店は営業できません

専門家ではないので参考までに

この回答への補足

>>これが処罰されるのなら、お祭り等のくじの出店は営業できません

文献を見たのですが、「福引は抽選券を売るわけではない(参加者が財産を失わない)ので富くじではない」みたいな記述が複数ありました。そこからすると、抽選券そのものを売る(参加者が財産を失う)のであれば富くじに該当すると思ったのです。お祭り等のくじの出店が犯罪であっても、特に不思議だとは思いません。

質問の会社は、このくじで莫大な利益を上げています。何しろ賞品が、参加者にとってはおおいに価値があるものの、管理者のコストという点ではタダ同然ですからね。

補足日時:2010/04/01 11:30
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