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格差社会は緩和できるのでしょうか?

できるとするとどんな方法で可能と思いますか?
格差がなくなった時、今の富裕層は我慢できるのでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

>格差社会は緩和できるのでしょうか?


これまで富の分配の格差という側面からばかり回答が寄せられています。 私は富を生み出す『技術の格差』『情報知識の格差』という側面から考えてみました。

◎日本のサッカーはどうすれば強くなるか。 どうすればワールドカップの世界大会でベスト4に入れるか。

サッカーの強さに於いては日本の代表チームは世界200を越える国と地域の中で中の上。 これを上の上、第4位にしよう。 どうすれば追いつけるのか? 

Jリーグというサッカーのプロリーグが出来て、20年をもうじき迎えます。 広くすそ野を広げて行くことが全体のレベルアップに繋がり、最終的に日本の代表チームが強くなれる。 このため、17才以下のジュニアユース、20才以下のユース、23才以下のオリンピック代表チームと強化が進められました。

大変なお金と労力が費やされ、選手たちも懸命な努力。 果たして日本は強くなったのでしょうか? 

答えは間違いなく『YES』

しかし、現実にお隣の韓国と試合をすると、簡単に負けてしまう。 20年前よりも大差で、、。 結局は差はちっとも詰まってはいない。 相手もどんどん強くなっている。 ワールドカップの世界大会では、激戦を勝ち抜いて出て来たヨーロッパと南米のチームが結局ベスト4に残っている。 

日本や韓国が国を挙げてどんなに強化をしても、ヨーロッパの小さな国にすら勝てない。 人口が一千万人のセリビアの、しかも若手主体の二軍に日本代表がホームで戦って3-0と完敗する。  セルビアと同程度の国はヨーロッパには30以上ある。 

要するにレベルの高いところで揉まれればどんどんレベルは上がって行く。 アジアでサッカーをやっている限りは絶対に追いつけない。 日本が強くなりたければ、国ごとヨーロッパに移動させるしかない。 強いところで揉まれるしかない。 これが結論です。 

◎仕事で経験した格差の実感
私は長年、ODAのコンサルタントとして厚生福祉衛生面の仕事をして来ました。 総合病院の医療器材の援助を担当して来ました。 日本製の医療器材は世界一です。 日本の機材を整備した病院は、その瞬間からその国ではナンバーワンの病院となる。 これは決して誇張ではありません。 

ですからどの病院も日本製で世界の最先端を行く機材を入れたいと必死。 しかし、彼らの言う最先端の機材とはコンピューター制御で云々。 彼らは殆どこの種の機材なんかカタログでしか見たことがない。 でも必死でこの機材が欲しいと要求して来る。 相手はこの国では第一級の権威ある先生方。 

この先生方の主張を一応は聞いておく。 そしてお昼休み。 昼食時に携帯を使って日本の友人(総合病院の検査技師)に電話する。 日本における医療器材の整備状況と病院における機材選定会議のようすを聞く。 この種の機材の世界中の整備状況を聞いておく。 

昼食時に入手した世界と日本、アメリカ、ヨーロッパの機材整備の現状とこの国の特殊性を短く説明し、こう言う理由で、世界最新のこの機種ではなく、こちらの方がお薦めですと答える。 相手方は午前中数時間説明、当方は五分間で回答。 

こういう会議には当初必ず衛生大臣か同等の高級官僚が同席しています。 こちらの説明を聞いて、一旦会議は休会。 十分後会議が再開されると、その後はすべてこちらの言う通り。 

世界の現状を総括できる知識は我々日本人にはあるのですが、開発途上国の人には大統領にだってないのです。 これほどに知識の格差が大きいのです。 だから我々素人が病院の権威者に向かって医療器材について講義が出来るのです。 

知識の格差が即ち富の格差とも言えるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>富を生み出す『技術の格差』『情報知識の格差』
>知識の格差が即ち富の格差とも言える

富を得るのは、知識を源泉としているということですね。
知識を皆が持てることになれば、それはすべての人の富の平等の実現にと繋がりそうに思いますか。

お礼日時:2010/04/19 04:57

>格差社会は緩和できるのでしょうか?



結論として格差をなくすことは不可能です。 

社会福祉に重点を置いた政策によって貧民層を救済することは出来ますが、これとて一時的なことに過ぎません。 日本の社会が自由競争を受け入れています。 格差はますます拡大して行く傾向にあります。 21世紀に於いて『富』とは整理された情報であると言われています。 膨大な情報の中から自分に有益な情報を取捨選択してシステマチックに整理保管出来る人がこれからは富にアクセスしやすいと言えます。 その意味では教育の果たす役割はこれからも重要となって来ます。 

IT時代にあって有益な情報に数多くアクセス出来る技術として、先ず英語の情報を瞬時に判断出来る読解力が求められるのは当然のことです。 何故なら現在IT網で流通している情報の8割は英語で書かれたものです。 この膨大な情報の中に当然光るダイヤモンドが隠されているとみるべきでしょう。 その点、英語に拠る情報は系統立てて書かれており、良く纏まっています。 

格差は広がっていくものです。 貧民層の人這い上がるしか方法はありません。 その方法として先ず英語に習熟されることをお薦めします。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>結論として格差をなくすことは不可能

大規模にしかれた社会のベクトルは簡単に方向を変えることは難しい以前に皆気が付きません。

お礼日時:2010/04/07 21:33

いやぁ…。

1114711235さんのご質問に、
連続で答えてる気がしますけどね。
全くの偶然ですんで…^^;(それとも1114711235さんと私の趣向が似てるのかな?^^;)

私は以前、
「キューバという国」という
質問をしたことがあるんですけど、

http://hiroba.hoiku-plus.jp/qa5742393.html

俳優の江口洋介さんが、
キューバを旅して、
いたく感動して、
「(日本と比べてキューバは)、悔しくなるような国だ」と言っていました。

確かに、日本より生活水準は低いのかもしれないけど、
政府高官よりも、農民のほうが、給料が2倍も高いとか、
教育費や医療費が、誰でも無料とか、

老人など、みんな生き生きとして、エネルギーに溢れていて、
とにかく「何もかも日本とは真逆な国」なんだそうです。

60年代の車を、未だ修理しながら乗ってたりして、
日本のように「大量生産・大量消費社会」でもなく、
「何でも買えばいい、じゃないんだ。」
と江口さんは言ってました。


こういうことを書くと
必ず「キューバのどこがいいんだ!」っていう人がいるんですが(特にネット上)、

江口さんのように、
実際にキューバに行かれた人が素晴らしいと言ってるのに
(あと出張で、実際にキューバに行かれた日本人の方も、
自身のブログで「素晴らしい」と書かれてます。それも私の質問に載せてます。)

ネット上の情報だけの、実際に行ってもない人の反論は、
いくら言ってもあてになりません。

それに、
「キューバが駄目だというけど、
じゃあそれで、本当にこのままの日本でいいの?」
と言いたいです。


キューバから亡命する人も、「ただ金に目がくらんだ人」なんでしょうし。

ジャーナリストの池上彰さんも、
「そろそろ日本も、キューバに見習うときに来てるのでは?」
と、以前テレビで言っていました。

その他、もし興味がありましたら、
私の質問もご覧になってください☆

この回答への補足

ありがとうございます。
よく読んでみます。遅くなるかもしれませんが生きていたら回答します。

補足日時:2010/04/07 21:33
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>いやぁ…。1114711235さんのご質問に、連続で答えてる気がしますけどね。
全くの偶然ですんで…^^;

ひょっとするとリアルでも知り合いであったりして。そんなことないですよね。

>(それとも1114711235さんと私の趣向が似てるのかな?^^;)

お気に入りのカテ登録が似ているのでしょうね。

>「キューバという国」
>「(日本と比べてキューバは)、悔しくなるような国だ」
>日本より生活水準は低いのかもしれない

実は日本は富の分配がなされていないのかもしれませんね。
儲けに?がりやすい仕事もあれば、そうでない仕事もあります。
前者も後者も社会にとっては必要不可欠な仕事なのに賃金の格差が生まれるのはそもそもおかしいですよね。
お互いが共依存している関係であることは間違いないのに効率の良い方を歩くものは金という権利を平等以上に得ることを当り前化して常識にさえしてしまっている。

>政府高官よりも、農民のほうが、給料が2倍も高い

公務員、政府で働く者、公の職に就く者、この人たちが高給取り、ボーナスもがっぽりでは、その本来の精神を逸脱していてもおかしくないですね。
多くの人のために公平に国や人が幸せになってほしいことを願って仕事をしたい人は、多くの給与を望むようなことは決してしないでしょうから。公に就く者は、すべての人の幸せを第一に出来る人でなければなりませんね。
でも今のこの国はその逆の人が多すぎる。

>老人など、みんな生き生きとして、エネルギーに溢れ

日本では高齢者に対して手厚いかというとそういえる制度や精神は成長したものを持っているかというと未熟だと思います。

>「キューバのどこがいいんだ!」っていう人がいるんです

さまざまな見地はあると思いますが、言いたがりの方も出番を狙っていたり存在の可能性は感じます。

>実際に行ってもない人の反論は、いくら言ってもあてになりません。

論より証拠、百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかずというものですね。

>じゃあそれで、本当にこのままの日本でいいの?」と言いたいです。

日本はこれではいけないでしょうね。
良くなろうとしなければなりませんし、反省もしなければなりませんし、何が良きか考えねばなりませんし、助からない人が発生してはなりませんし、犠牲の出ない、誰もが納得いく価値を見つけねばなりません。

>「医療費・教育費が誰でも無料」

すばらしいことだと思いますね。病気になりたくてなっている人はいないですしね。
医に携わる人の給与が高すぎではいけませんね。

>「人間にとって最も大事なことは、何か?」と考えた場合、「政治をする人」よりも、「食糧を生産する人だ」という考え

食なくして成り立つものはありませんからね。

>キューバは、自国の医者を海外へたくさん派遣して、「国際貢献」をしている

実質を重んじ、生身の人を助けるのはやはり生身の人でという誠意ですね。

>「資本主義社会に毒された人達」の行く末がどうなるか?それはリーマン・ショック以降のアメリカ、そして最近の日本などを見れば、わかることだと思います。

市場原理主義と新自由主義は、人が人をおもんぱからず尊重せず、使う人の御都合最優先で、利用される人の命まで利用し、利用する人の未来への希望の奪取と老後の安心は、利用される人の未来の希望を奪い取ることを原資としている、この惨い有様。

>物が豊かになるだけでは、私は「人間の幸福感」は得られない

豊かになる人の裏では、利用されている人からの搾取が必ず存在しますね。

>これはいいことだと思いませんか?

生命を貰った人が、誰も皆、充実した精神を得、一生の平等と、安心と、価値の共信頼を持ち、搾取する人もされる人もない、お互いを大事にする世であってほしいものです。

お礼日時:2010/04/11 23:37

今の日本って生まれた時に格差があるじゃないですか。


大金持ちじゃなくても、十分に生活出来て贅沢もできる小金持ちに生まれれば
教育にお金をかけてもらい、無駄のない努力で十分に学力をつけ良い仕事にも着くことが出来る。

生活困るぐらい貧乏の家庭に生まれれば、勉強は自分でやるしかなく
素質のある頭の持ち主でもないと十分な学力をつけることもままならない。

今はこういう状況は関係なしで、学力のあるものが良い仕事につき
高収入を得るのが当然という風潮がありますよね。

ま~昔からこういう背景はあったと思いますが、今は昔より仕事が少なく
十分な生活出来る仕事にありつくには椅子取り合戦になってしまう訳です。

本題は格差をなくすことはできない、またはしないと思います。
理由は既得権益のある人はしがみついて離さないからです。

格差が無くなれば裕福層は我慢できるというより、いない訳ですから
昔は良かったな~と思い返るんじゃないですかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>今の日本って生まれた時に格差があるじゃないですか。

そうですよね。日々の安心も、生命の安心も、老後の安心も、教育の質もありますね。

>素質のある頭の持ち主でもないと十分な学力をつけることもままならない。

富み育つ素質ある者も貧しく育つ素質ある者もその素質を人道的倫理的にに使うのでなければ状態は悪化しますね。
何を倫理とし人道とし価値の発見が必要と思います。

>今はこういう状況は関係なしで、学力のあるものが良い仕事につき
高収入を得るのが当然という風潮がありますよね。

そのとおりです。

>既得権益のある人はしがみついて離さないからです。

失うことの恐れですね。

>格差が無くなれば裕福層は我慢できるというより、いない訳ですから
昔は良かったな~と思い返るんじゃないですかね。

これが本当の世の問題なんだなと気が付くと思います。

お礼日時:2010/04/07 21:16

『緩和』は可能です。


しかし現在の社会構造として
金持ち&貧乏人のような社会構造ではなく
 全員が飢餓に苦しむ貧乏人の形になります

>格差がなくなった時、今の富裕層は我慢できるのでしょうか?
 日本を脱出して海外に移動するだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>金持ち&貧乏人のような社会構造ではなく全員が飢餓に苦しむ貧乏人の形になります

人々はその問題をどう乗り越えそうでしょうか?

>日本を脱出して海外に移動

し、そこで今と過去をまた再現するのでしょうか。

お礼日時:2010/04/07 21:06

緩和は、程度さえ問わなければできるでしょう。


無くすことは不可能でしょう。というかそれでは共産主義になります。共産主義の本家は50年間の実験の結果崩壊し、唯一残ったすら中国ですらあちこち特区を作って資本主義の要素を取り入れています。どこがやってもうまくいかなかった実験に、改善案もないまま国をあげて再度取り組むことは危険であり愚かです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>どこがやってもうまくいかなかった実験に、改善案もないまま国をあげて再度取り組むことは危険

ですよね。
行き過ぎの市場原理主義と新自由主義も問題ですね。

新しい価値を見出せ出来上がる、すべての人が助かり、価値を(が)感じられる平等で安心な世に結びつく主義は無いものだろうか。

お礼日時:2010/04/07 21:04

たとえ、どんなに格差があっても、最下層に位置する人々(日本国民=日本国籍保持者)に対して、



日本国憲法第25条
1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法25条に従って、最低限の生活保障すれば、端的に言えば、衣食住と子供への教育が足りていれば良し、とされています。
つまり、格差を無くすことは出来ませんが、格差の最下層に位置する人々(日本国民=日本国籍保持者)が、
最低限の生活保障ー衣食住不足に陥らないようにするのが国家(政府)の責任です。

もし仮に「格差社会は悪だ!日本の生活者の財産は全て平等にして格差無くせ!金持ちの財産を没収しろ!」と
共産主義革命みたいな事を実行すると、

日本国憲法第29条
1. 財産権は、これを侵してはならない。
2. 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。
3. 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。

没収されそうな富裕層達は、私有財産を保障した憲法29条を根拠に強く抵抗します。
また、富裕層に重い税金を課せば、財産を海外に移転したり、はては税金の安い国へ移住するでしょう。
金は天下の回りものです。バブルなどの好景気は、富裕層を筆頭に、みんな気前よくお金を使いました。
金をどんどん使って、金を回してくれる富裕層が減少すればする程、日本全体が益々貧しくなります。

そもそも格差社会の問題の本質は、ネットカフェ難民を含むホームレスの存在と増加でしょう。
それが我々大衆に「今の日本は格差社会だ!」をより強く意識させ、暗い気持ちにさせているのでしょう。
ネットカフェ難民を含むホームレスは衣食住が足りておらず、その存在と増加は、憲法25条の理念に反し、
日本政府があたかも実質放置しているのが如く有効な対策をやっていないのは、怠慢で、無責任だと言わざる得ません。
ネットカフェ難民を含むホームレスなど、健康で文化的な最低限度の生活を営めない人々を救済するのが、
問題解決の一つになるかと思いますが。
ただ、「健康で文化的な最低限の生活とは何か?」それ自体も厄介な問題です。
欲望のエスカレートがありますから。

因みに、生活保護などの社会保障の実施にはお金が必要であり、その財源である国家財政は有限なので、
憲法25条で「国民」と明記されている通り、日本国民が最優先され、
財源に余裕があれば、在日韓国・北朝鮮人などの外国人も25条の恩恵を受けられます。
が、しかし、我が日本国は、経済先進国の中では財政赤字が酷く、
本来ならば外国人に対して余裕がないはずですが、反日なら尚更なんですが。

乱文乱筆の長文になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

国は国の責任自らに対して免罪符なる余地も同時に予め人知れず法に含み盛り込んで無責任で放置見捨てても国を取り仕切る個々人はなんとなく胸を張って今日のご飯を食べられ年に数回国民の平均以上の勤勉手当を貰い自らの老後を計画通り静かに安泰化し重大な問題も過去へ過去へ感知しない振りで振りで消し去っていきます。

お礼日時:2010/04/07 21:42

不可能ではないでしょうか



たとえば、野球選手を例にとります
(生活面を考えた野球選手と捕らえてください)
一流の選手は多くの給料をもらえます
二流の選手等は一流の選手ほど給料をもらうことができません

格差社会をなくすということは、一流選手も二流選手も同じくらいの給料をもらう、ということになります
でも、そんな社会になったとき、一流選手は満足するでしょうか
自分たちのほうがチームの勝利に貢献しているし、そのチームの名声を上げているのになんで自分たちよりもへたくそな人たちと同じ給料なの?と思うでしょう
二流の選手は、一流までいかなくても給料を同じくらいもらえるならば、これ以上練習等をしなくても生活面に問題はない、と考えるでしょう
そうなると一流選手も別に成績を維持しなくても給料そんなにかわらないのならいいや、と思う人だって出てくると思います

結局のところ働かなくても食べていけるからいい、ちょっと働けばそれで十分な給料をもらえるからいい、という人のみで構成されてしまいます

格差をなくす、緩和するということは、国民全体の意識の低下につながる恐れもあります
国がもしもそのような政策を取ったのならば、多分誰もまじめに働こうとなんて思わないでしょうし、全体的にやる気のない国になってしまうかと思います

例は極端ですが、以上の点から格差社会を緩和することは社会にとってメリットがないので不可能と思います

できるとするならば…
国全体が崩壊したときにできるんじゃないでしょうか…(苦笑
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>格差社会をなくすということは、一流選手も二流選手も同じくらいの給料をもらう

どんな価値でもって評価されるかということだと思います。
その価値は多くの人を救えるでしょうか。
何を価値にするかだと思います。

いつまでも

>働かなくても食べていける

でしょうか。いつまでも

>ちょっと働けばそれで十分な給料をもらえる

でしょうか。

>できるとするならば…

今の人々が常識と思っている既存価値全体が崩壊したときにできるんじゃないでしょうか…

お礼日時:2010/04/07 20:57

結論無理でしょう。



基本的に社会は、金持ちは更に金持ちに、貧乏人はいつまでも貧乏になるようにできています。

もちろん例外もあるし、運や努力しだいなところも多々あるでしょうが
社会主義国でさえ格差があるし、発展途上国にも大富豪がいますし
格差は広がるばかりです。

僕は、格差社会が良いことだとは思いませんが、
常に今よりも良い生活を望んでいます。そう思うことは人として当たり前ですし良いことだと思います。

即ち、格差社会は無くならないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

市場原理主義、新自由主義というものですね。

お礼日時:2010/04/07 20:49

出来ないでしょう。

今の政権でも派遣業界に抑制をかけることは出来なかった。派遣業界が出来てワーキングプアの問題が出てくる。極道の凌ぎの一つに人足買いがあって、それがいい事とは思わないけど、派遣業界が出来、極道が新興産業や、隙間産業的な資金源の方に流れてから雑感的に社会が荒れたとは思う、それは秋葉原事件等で思い起こされます。
格差社会の原因は一つに学歴があって、学歴を超越視した能力評価であるとか、派遣業は置いといて雇用機会の頻繁な提供とか位なら考え付く。道路交通法の緩和とかはどうだろう?その日暮とか増やすわけに行かないけども行商とか道芸とか。後は特許に賞金を付け一年ごとに表彰状と100万を払うとかして景気の浮揚を狙うとか。思いつくのはこんなところですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>今の政権でも派遣業界に抑制をかけることは出来なかった。

たしかに。もっとざっくりと問題根治に至る様介入して欲しかったです。

>派遣業界が出来てワーキングプアの問題が出てくる。

派遣会社を利用する企業は結局、貪れる対象を探していたんだと思います。自分たちの快適な生活のためには法には触れないぎりぎりの所まで犠牲者を募り貪るからくりの甘い汁を隠れ吸いたかったのだと思います。
そしてなぜそうするのか?それは犠牲になる人間を必要とし利用してまでも自らの快適な一生と豊かな暮らしを手に入れたい、安心と欲を貪り尽くしたいという非人な心の表れだと思います。

>派遣業界が出来、極道が新興産業や、隙間産業的な資金源の方に流れてから雑感的に社会が荒れた

そうですね。非人道を促す法律を施行した自民並びに賛成した議員、そのことを知って賛成したかどうか?
それとも賛成者は非人道を推し進めようことにも背徳を自ら知っていて隠蔽し賛成したのか。
その方が賛成者に裏では得策であったのか?
それともそこまで比有識であり鈍感であったのか。

>格差社会の原因は一つに学歴があって、学歴を超越視した能力評価である

確かに、格差を貧富とすれば、富裕層は、その子供に有意義な教育を受けさせてることが出来る。己の安心と満足のためなら人として間違っている本音も教えられ、能力はさらにその後の富裕に繋がって行く。
なぜなら、今の世の資本主義、市場原理主義、新自由主義、はいかにして結果を出すかによって、非人道、非倫理、非人間尊重であっても評価される様になってしまったのだから。
自分さえ助かれば、ギリギリまで酷いことをする人がどんどん増している。

お礼日時:2010/04/07 20:47

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