歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

こんにちは。
将来、外国人向けに料理&マナー教室を自宅で開こうと考えています。
(現在ビジネスマナー講師として仕事をしております。)

留学経験はあるので外国の文化など少しは理解をしているつもりですが、
ビジネスにて相手が外国人ですと、日本と違い気をつけるべきところがあると思うのですが
何かアドバイスがあれば教えて頂きたく存じます。

例えば
・契約の際に気をつけること(気が変わって来ないことがあるので先払いのほうがいいなど)
・予約をするときは個人情報をどの程度頂いたらよいか(何かあったときのために)
・国籍を一緒にしない方がいい場合など必要な気配り
・こんな場合は危険だから気をつけたほうがよい

など、外国人をお客様にするので、どんなことに気を配るべきなのか
ご教示頂けますと幸いです。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

・先払いは原則ですね。

支払期限も、例えばその月の10日まで、しかもLate Feeをいくら徴収する、という具合に具体的に英語で明記する必要があります。この場合の英語というのは「世界語」という意味です。

・個人情報は、メール・アドレスと電話番号の両方に連絡がつけばOKでしょう。この点の日本の法律は極めて曖昧なので、アメリカのように神経質になる必要はないと思います。

・特にアラブ系等、喧嘩になる恐れが無くはありませんが、教室規約に「教室に関係ない言動・行動はお断り」と明記する必要があります。

・気をつけたほうが良い場合: 個人的なお付き合いはしないことでしょう。トラブルの元です。あと、やはり規約に明記することですが、年齢・性別・国籍・肌の色・宗教に対する差別はしない。というルールですね。

・その他、教室規約は全て英語で書くべきです。問題が生じたときに相手に言い訳をさせない、というのが運営の基本です。全てのケースを想定した上で、細かく具体的に書く必要があります。あと、業務連絡は全て英語、または英語と日本語の両方で行うべきです。「日本語がわからない」という言い訳をさせないためです。業務の都合上、例えば英語または日本語のわからない人は入会お断り、等の制限はするべきです。

・ご存知の通り、日本から一歩外に出たら「全て契約の社会」と言い切っても過言ではないでしょう。教室規約は問題が起きたときの、お互いの盾となるわけですから、外国人を迎え入れる教室では特に慎重に作る必要があります。これにより二者間の喧嘩を避けることができます。決して大げさではありませんが、問題が生じた時に「次は裁判所で会いましょう」と涼しい顔で言ってのけるほどの厳しい教室規約を作っておけば安心して教室は開けるでしょう。
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この回答へのお礼

書込みありがとうございました!
全く気付かず御礼が遅くなり大変申し訳ございませんでしたm(_)m

下記非常に参考になりました。
やはりきちんとした規定書を作成しなければいけないですね。
イギリス人の友人で会社をやっている人が居るので、英語など採点してもらいながら
やってみたいと思います。

まずは、HPから規定書まで完璧な英語書面を作成しなければですね。
細かく色々教えて下さりありがとうございました!

お礼日時:2010/04/16 13:12

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