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地下水位が上昇??
基礎掘削時には水が染み出た等の報告は一切無かったに、竣工後、現在の庭や家周囲を掘ると、ほぼ確実に水が染み出てきます。(深さ1mの穴を掘ると、うっすら水が染み出てきて、最終的には数時間で地表面から30cmの位置まで水がたまります→なくなりません)。
家が建つ前は地下水位は低かったのに、家を建てたら急に地下水位が高くなった。こんなことは考えられるのですか??
とても困っています。庭の植樹どころか、基礎の湿気も気になっています(布基礎ですが防湿コンクリート6cm厚です)。水は溜まったら排出を繰り返し、一週間ポンプアップし続けても、無くなりません。
レベルの関係上、深い位置に暗渠を設けられず、対応策も全く分かりません。排水に詳しいと思われる土木業者にも見てもらいましたが、こんなケースは初めてです。と言われました。。
いくつか考えてみたのですが、どの方法が現実的だと思われますか??

a) 深さ1m以下にある硬い粘土層が破壊されるかチャレンジする (2mくらい??)
b) 1mの位置に暗渠を設けて、集水枡に集めた後、ポンプアップ
c) 家の外周に深さ1 mの穴を掘り、土壌改良を施した土を埋め戻して、家の外周地下に水が寄らないように、堤防を作る。
d) 最近の住宅は防湿対策がしっかり為されているので、何もしない (ただし、床下点検や湿度には気をつける)

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A 回答 (6件)

まず床下収納等から人通孔から目視で水の浸透を確認の結果が解れば、対策も局部か全体かで変わります。



局部であれば bのポンプアップで経過を観察するのが良いと思います。

全体であれば必要な場所に暗渠を設けられない場合が多いので 基礎内部の湿気対策を行うほうが費用対効果からお勧めします 通気を増やしたり機械での強制排気などで湿気等は改善されます

全体の地下水位をコントロールするのは短期の土木工事の手法をとるより 長期で考えると建物への実害を考えて建物に投資するほうがお客様も喜ばれたことがあります。地下水位は造成後2年までは結構偏ししますがそれ以外なら他の返答のとおり漏水が考えられます。

地下水位が高いと基礎に限らず外構のタイルやブロック積の寿命が著しく短くなりますので早めの対策が必要です 特にブロック積みは他人への影響が多いので気をつけてください いずれも建物引渡しより2年以内に決着させることをお勧めします
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この回答へのお礼

ありがとうございます。基礎には防湿コンクリートがあるので、床下を覗いても今は見える限り何もおかしいところはありません。。
湿気を測定した訳では有りませんが、染みた感じもしていません。「建物を長期に安心して暮らすためには」を考えていましたが、なるほど建物への投資も考えてみます。
まだ建物引き渡し後半年でこのような状況となり、正直凹みますが、そんなことも言っていられません。。
ちなみに、宅地は10年前にURにより造成後、今回購入するまでは駐車場として使用されていた土地です。
なお、造成後タイルやブロック積みの寿命とはタイルなら割れる、ブロック積みなら倒れるという弊害でしょうか??
色々な角度から考えて、家を守りたいと思います。

お礼日時:2010/04/03 23:13

皆様が具体的な回答されていますので、それをひとつひとつ実行していけば、解決すると思います。


皆様の回答への補足ですが、
建ててからどのくらいですか。地下水位が高い場所ですか。
1.今の新築ですと瑕疵担保保険がありますが、適用後の新築ですか。
2.当然地盤調査の資料を申請時に添付しますが、地盤調査はされましたか。(水位ついては難しいですが)
3.建てた会社に聞いてみましたか。
土木業者が経験がないのは、地域土木会社の方であればその地域は水位が低くて水が滲み出す土地ではないでしょう。経験のある業者を探したらどうですか。
水位が高ければ建てるときに盛り土するなどの手当てが出来ましたが、その辺は建築業者さんはなんて言っていますか。
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[補足回答]#2です。


敷地内の水道は ”メーター ”を必ず通ってるので メーターボックスの動きを見ればそこそこ解ります。水道の蛇口を全て閉じても メーターの ”風車 ”が回ってれば どこかで漏水してる・・と考えられます。

困るのが メーター迄の 配管での漏水です。これは設置者(水道局等)でないと調べられません。
余程のことで無い限り動きませんのでよく調べないと受けて呉れません。

そこで・・・お住まいの ”土地の状態 ”は 市役所等の建築課等である程度のことは解ります。
地下水の出る箇所か? もある程度解る筈です。 造成された土地の元の事情も解るので 一度建築課或いは土木事務所へ 相談されたら如何でしょうか?
その上で もっと詳細なデーターが必要なら そのときに対策を考えれば良いと思います。

建築課等で ”地下水は無い地区 ”だと云われたら 先の上水道の漏れの心配が出て来ますので よく説得して役所に動いて貰いましょう。

以上私の経験上から 参考意見です。・・・・ 頑張って下さい。
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます。まずは出来ることから。市の建築課へも現状況を伝えて、必要であれば相談しに行こうかとも思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/04/01 20:07

竣工後であれば 今後末永く住む訳で 対処処置は無駄使いになる


地盤調査事務所に調査させます 周囲の地下水位状況も解るでしょう
・貴敷地のみの現象ではないでしょう
・周辺で地下鉄等の大規模地下工事を遣って 地下水の流れが変った例は聞く
 表面や 建物周囲だけの話ではないはず
 
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この回答へのお礼

ひな壇地なので、周囲が同じかどうかは微妙ですが、大きな違いは無いと考えています。地質調査をする件も視野に入れたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/01 18:35

お住まい近辺の ”上水道 ”で 漏れを起こしてないか・・・?


設置者に一度ご相談下さい。

過去20年の間で2件経験してます。 隣の雑居ビル内の 水道からの 漏水 ・・・・ (水道メーターで解った)と 全面道路の水道本管よりの漏水が 地下店舗に漏った・・ビルへの引き込み管を疑って 水道局に調べて貰ってると・・・・調査員が音を聞くと・・・なんと 本管方面より来てる事が解り 翌日道路を重機で掘り返してみると、本管継ぎ手から 漏水してました。

漏りに気付いてから 半年、私がサポートしてから 2ヶ月の時間が掛かりました。
あらゆる可能性を 一つずつ 調査と対策を繰り返したのですが 一向に ”漏り現象が軽減しない ”ので まさか?・・と思いながらでの上水道管調査でしたが、最終でやっと原因究明が出来たのです。

・・・・ひょっとすると・・・かも知れませんが 参考にして下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。上水道の漏れは考えたことはありませんでした。
周辺は個人住宅しかないのですが、上水道の給排水管の漏れに気づかないこともあるのでしょうか。。給水管から漏れていれば、水道の出が悪くなるはずだし、排水管から漏れていれば漏れた宅地も水でドロドロの可能性も高いし、、など考えてしまいます。しかし、まだ原因が掴めていないので、仮説の一つとして参考にさせていただきます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/04/01 18:32

地質調査はされましたでしょうか?


スウェーデン式サウンディング?
ボーリング?

私の場合は地下室がほしかった為、ボーリング調査を行いました。

専門の方と色々話した時、場所にもよりますけど雨の多い時期や
雪解け時などに水位が上がる場合がある。

ボーリング調査をすると判明する場合が多いと聞いています。

この回答への補足

地質調査はSS式です。地下水位不明との地盤調査結果を得ています。

補足日時:2010/04/01 15:02
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Q地下水位 2mです。

2mまでのN値は平均19.9
(3m以降は20以上のN値が計測された)
だったため柱状改良を6m×24本行った物件なのですが、
地下水位がGLから下に5つの地点全て2mに観測されました。

不動産屋は
「改良を行った後に地下水脈は変わりますよ」
と言ってますが、谷底低地なため安に信じられません。

もともと池や沼があった地域なので、表層地盤は仕方ないと思うのですが、
地下水が2mと言う状況は問題大有りと言うことでしょうか?

地盤はかなり注意していたのですが、上モノが良いだけに、思わず…。
妥協なのか、妥当なのかどちらなのでしょうか?

Aベストアンサー

疑問を一言

N値と許容値耐力(●●kN/m2)などの
単位数値のとり違いをしていませんか?
「N値は平均19.9」では、木造・鉄骨造の2階建て程度の住宅には
相当に素晴らしい安心できる地盤ですよ
(地盤補強は、N値5.0以下では不必要です)

柱状改良工法をN値20で採用されたのであれば
「あなたは騙されています」
地盤改良の必要は、まったく無かった可能性がきわめて高いといえます
少なくとも、(建築技術者の)私なら、そう判断します
住宅金融公庫 木造住宅標準仕様書 においても
N値3.0以上であれば基礎(地盤)補強は原則的に
不必要としています

N値が2.0とか
地盤の許容地帯力が20kN/m2なら
たしかに、柱状改良等の地業(基礎補強)が間違いなく必要です

一般的には
N値2.0以下は、必ず、なにがしかの基礎補強が必要
N値2.0以上5.0未満は、状況に応じて基礎補強を検討すべし
N値5.0以上は、基礎補強の必要は、原則的には、必要ありません

以上は、木造または鉄骨造の2階建て住宅に限定した話しではあります

以上は、一般論です
個別に現状確認をしないと、正しいアドバイスはできません
参考程度とご理解ください

直接の現地確認が必要と思われる場合は
info@yuuwakk.co.jp まで
メールをお願いします

ちなみに、ほんとにN値20なら
鉄筋コンクリート3階タテ住宅でも、地盤補強の必要はないはずです

地下水位の件
「地下水位がGLに近いから地盤が弱い」という公式はありません
深層(1m以深)が非透水(たとえば粘土)性地盤で
表層が透水(たとえば砂質)性地盤なら
地下水位1m以内というケースも実際にありますよ
それで
地盤が必ず弱い・・・という訳ではありません

疑問を一言

N値と許容値耐力(●●kN/m2)などの
単位数値のとり違いをしていませんか?
「N値は平均19.9」では、木造・鉄骨造の2階建て程度の住宅には
相当に素晴らしい安心できる地盤ですよ
(地盤補強は、N値5.0以下では不必要です)

柱状改良工法をN値20で採用されたのであれば
「あなたは騙されています」
地盤改良の必要は、まったく無かった可能性がきわめて高いといえます
少なくとも、(建築技術者の)私なら、そう判断します
住宅金融公庫 木造住宅標準仕様書 においても
N値...続きを読む

Q庭の水はけがとても悪い!

教えてください。。。

新居約を建て、1年半前から住んでいます。
その土地は以前は田んぼでしたが、現在は新興住宅地として、新しい家がたくさん出来ています。
入居後から気になっていたのですが、土地の水はけがとても悪いんです。
雨が降った後、しばらくして庭を見てみると左右や前後の家と違い、我が家だけに大きな水溜りができます。
水溜りというより、「池」に近いです。
場所は、家の後ろ側、後方の家との(コンクリートで区切られています)境で、8メートル×1メートル×5-6cm程度(大雨が降った後は、もっと大きく、深くなります)の大きさの水溜りです。
コンクリートの境のすぐ向こう側の土地は雨上がりでもからっとしているのに、なぜ???

色々考えてみて、
(1)ボーリング調査後の土地改良が不十分(特に敷地の端側なので)だった。
(2)敷地後方が前方(排水溝が敷地前方にあります)より低くなっているために、水が溜まりやすい。

などの理由があるのかと思いましたが、よく分かりません。

60坪の土地を買い、30坪の家を建てました。

ボーリング調査後、土地改良のために約50万円を費やしたのに、なぜこんなことになるのでしょうか?

また、それに伴う家の土台への影響や、そもそも土台自体もちゃんとしていないのかな???なんて心配になります。

今日、水溜りの証拠写真を撮り、建築会社に電話で事情を説明したところで、後日実際見に来るということなので、知識やこの先の対応を皆様にお聞きしたく、質問いたしました。

ちなみに、後方、前方、左右の家とも建築会社はそれぞれ違います。


ご回答、ご指摘、どうかどうかよろしくお願いいたします。

教えてください。。。

新居約を建て、1年半前から住んでいます。
その土地は以前は田んぼでしたが、現在は新興住宅地として、新しい家がたくさん出来ています。
入居後から気になっていたのですが、土地の水はけがとても悪いんです。
雨が降った後、しばらくして庭を見てみると左右や前後の家と違い、我が家だけに大きな水溜りができます。
水溜りというより、「池」に近いです。
場所は、家の後ろ側、後方の家との(コンクリートで区切られています)境で、8メートル×1メートル×5-6cm程度(大雨が降った...続きを読む

Aベストアンサー

16rupan6さん  こんばんは
ANo.2です
再度回答させていただきます。
勾配は1%ですから全く気になりません。
それから暗渠パイプですが、当然水はけの悪い地中に埋設し雨水桝に接続しました。今は全く気になりません。

ホームセンターでも暗渠パイプは売っておりますが、埋設は大変ですので、業者に任せた方が良いですね。

Q新築なんですが基礎の中に水が・・・

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階床下のすべての柱類も青カビが発生しています。
 メーカーの対応としては、これまで基礎の中の水の除去、送風機による乾燥、乾燥材の全面設置が終わり、畳の取り換えが終了しています。これからの作業は合板の腐食確認のために、合板を一部くりぬいた和室の合板の取り替えがあります。ただし側面のクロスも剥がさないといけない大工事のようです。ただし和室以外の部分の床の下にあるべニア合板については、取り替えのまだはっきりした返事がありません。ここまでの修理をするならもう一度建てなおしてもらいたいと伝えましたがこれも返事がまだありません。和室は腐りかけているべニア合板を取り換えることでよくなると思いますが、基礎の中すべてに水が溜まっていたことを考えると他の一階部分の床の耐久性が今後心配です。
 同じ金額を支払って満足に暮らしている人もいれば、私の家のようにつぎはぎ大工事修理を新築数か月で余儀なくされるかもしれない・・・納得がいきません。金額は融資がおりたので全額支払いました。

ここでお知恵のあるみなさんにお聞きしたいのですが、私としては建て替えを望みたいたいのですが無理でしょうか。最低でも一階すべての床下のべニア合板の取り替えは可能でしょうか。
家族の中には、建て替えが無理ならば、べニア合板すべて取り替えたうえで、慰謝料をもらうべきだと言っている者もおります。それは可能でしょうか。

(補足・引き渡し後、メーカー側は10回ほど来られております。なかなか落ち着かない日々が続いています。和室以外のべニア合板は、化粧フロアと発砲スチロール(断熱)の間に挟まれているので腐食の程度は確認不可です。)

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階...続きを読む

Aベストアンサー

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を要求すべきです。
確かに、精神的な苦痛はわかりますが、私の経験上、
慰謝料という言葉は、決別しか生みませんので、金だけ払ってあとは知らない
という状態への道は避けた方がいいです。

原因についてですが、ほかの方も書かれているように、キッチリ調査が必要です。
事例として、給水配管の接続ミスがあげられますが、
最近は、水道業者さんは圧力試験をおこって、空気が漏れていないか
をチェックしているはずなので、水道業者さんが直接の原因である事は極めて稀です。
なお、通常排水の接続ミスは聞いたことありません。
仮に排水の接続ミスであれば、臭気が上がってくるはずなので、
すぐわかるとお思います。下水につながっていれば、相当臭いはずです。

水道業者さんが原因ではない事例として、
給水管に穴が開いてしまうことがあります。
フローリングを張るときに、隠れている給水・給湯管に釘を刺してしまった。
外部に給水を設けており、壁体内を管が通っており、たまたまその管に釘が当たってしまった。

2センチの水たまりがサッシ等から差してくることはないと思いますので、
いづれかが原因と思います。

原因が分からないと、誰が悪いの判断ができませんが、
7月中旬から10回は、紳士的だと思います。
毎週1回はきちっと顔を出しているのでしょう。伺いづらいと思いますし、
なかなかできることではないと思います。(あくまで個人的な意見です。)
但し、手抜き施工ならば、問答無用で業者の責任です。
その場合は、法的措置が必要かもしれません。

瑕疵の保証は購入者の権利であり、請負者の責務です。
出来れば、除湿工事として、床下換気機器の設置や、竹炭等の措置をしてもらうように
交渉を行うのが宜しいかと思いますがいかがでしょうか。

もと現場監督の一級建築士です。

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を...続きを読む

Q柱状改良しても不同沈下した方いますか?

1年前大手軽鉄メーカーにてSS式地盤調査をした後、直径60センチ×6M×29本の柱状改良をし1・2階で20+20坪を新築しました。最近床の水平を測ったところ1・2階とも4/1000程度傾いていました。そこで、
(1)柱状改良をしても不同沈下した方いらっしゃいますか?(2)柱状改良済で沈下した場合、補修方法はあるのでしょうか?
(3)メーカー保証で建て直しはありえないでしょうか?
メーカーの調査及び回答はこれからなのですが対抗する予備知識としてお願いします。

Aベストアンサー

(1)私が担当した物件では未経験ですが、聞いたことは山ほどあります。柱状改良は、事故発生率が高いです。なまじっか工法が認められていることから摩擦杭として摩擦係数を考慮したり、浮力を考慮したりで、かなり支持地盤の設定が甘くなっていると私個人的には思います。平成12年6月1日の建設省告示では、柱状改良や摩擦杭など書かれていませんので、工法が認められていようと地盤の許容応力度20kN/m2以下であれば、使用してはいけません。20kN/m2以下は杭基礎、すなわち、鋼管杭とされています。拡大解釈をして、20kN/m2以下でも柱状改良している業者の言い分は、改良した部分は20kN/m2を超えており支持地盤ももちろん20kN/m2を超えています。よって、表層改良と同等である、といった見解です。柱状改良部分(径60センチ)が硬くても、すぐ横はスカスカですから、これを表層改良と見なすのはおかしいですが、それが今の世の中の流れです。
柱状改良の事故例としては、施工時の添加量の不足、施工スピードが速過ぎ、うまく撹拌出来ていないことがよくある原因です。海に近く常水位が浅いにもかかわらず、固まる前にセメントが地下水に流されたケース。稚拙なミスですが、柱頭部は直に基礎に接しないといけないのに、栗石を敷いてから基礎を施工して沈下したケースもあります。先にも書きましたが支持地盤の設定が甘いケースでは当然沈下します。

(2)先に書かれていた方の仰るとおりです。支持地盤まで杭を打ち込みます。粘性土の場合は建物の自重を利用し、油圧式のジャッキで鋼管を入れたりします。

(3)建て直しになるケースは稀です。殆どが補修になります。但し、補修不能の場合、補修の方が高額になる場合は建て直しになります。例えばジャッキアップする際の支持地盤が見られない場合や、複雑に基礎や建具が歪んでしまってどうしようもないケースなどです。余談ですが、地元密着型のビルダーさんであったことですが、補修の方が安くなるにもかかわらず、建て直しました。それで、お客に誠意があるビルダーだという広告にもなったようで、数百万高くなったけど、それ以上の広告効果はあったようです。
大手軽鉄メーカーであれば、メーカー保証と同時に第三者機関の保証にも入っていると思います。また、柱状改良を施工した業者の保証も大概あります。ご存知と思いますが、予備知識としては、品確法によって売買契約、または請負契約された住宅に、売主の瑕疵担保責任の特則として、10年間の保証期間を義務付けさていることを知っている程度でいいと思います。メーカーの担当者でも品確法を熟知している人なんていません。あと、品確法の定める6/1000以上で瑕疵の根拠は、3/1000は通常想定される施工誤差の上限値で、6/1000は、通常想定される施工誤差の上限値と通常想定される沈下の上限値を合計したものです。4/1000は微妙ですが、施工誤差は通常1/1000あるかないかですので、4/1000は沈下と言っていいと思います。
お話を聞く限りでは、おそらく補修費は出ると思います。

参考URL:http://www.bcj.or.jp/c06/02/src/000726-3.html

(1)私が担当した物件では未経験ですが、聞いたことは山ほどあります。柱状改良は、事故発生率が高いです。なまじっか工法が認められていることから摩擦杭として摩擦係数を考慮したり、浮力を考慮したりで、かなり支持地盤の設定が甘くなっていると私個人的には思います。平成12年6月1日の建設省告示では、柱状改良や摩擦杭など書かれていませんので、工法が認められていようと地盤の許容応力度20kN/m2以下であれば、使用してはいけません。20kN/m2以下は杭基礎、すなわち、鋼管杭とされています。拡...続きを読む

Q家を新築しました。住民票移転や登記について教えて下さい

家を新築し、もうすぐ完成予定です。 おそらく今月中には引渡しがあると思いますが、まだ引渡前なのに、業者から住民票を移転するように言われました。何か登記をする上で 住民票移転が必要だということを言われましたが、それって正しいのでしょうか? まだそこに住めないのに住民票を移転するのっておかしくないですか? 
それから登記に関してですが、法務局に登記をすると その時点で住んでいなくてもいろいろな税金(固定資産税とか都市計画税等)がかかるのでしょうか?
一応業者との契約では引渡日をもって所有者を区分し、租税公課等は日割り計算となっていますが、税金の納税通知は そういう契約を考慮してくれるのでしょうか? なんかはじめての経験で、よく法律等を知らないので業者に言われたまま行動していますが、ちょっと不安になり 質問させていただきました。 よろしくアドバイス願います。

Aベストアンサー

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示を変えるという手順を踏むのが本来の方法です。
しかし、この方法だと、あなた自身に(手続等の)負担がかかるために、運用としてなされることが多いようです。特に、金融機関で融資を受ける際に、居住用物件であるかどうかを、この住所で判断することもあるからです。
いささか、法律的に望ましくないとは思っていますので、私がお勧めするという趣旨ではありません。また、市区町村の住民登録事務の窓口で、望ましくないという旨の説明を受けることもあるかもしれません。

また、税金についてですが、登記をすると、不動産の取得税が課税されます。都道府県から、納入通知書が送付されてきます。
それとは別に、1月1日現在の所有者に対して、固定資産税が課税されます。これについては、日割り計算をするのが慣例です。
課税されるのはあくまでも1月1日現在の所有者ですから、納入通知の際、(納付書には)1月1日現在の所有者にのみ請求されます。その固定資産税を、業者とあなたとで精算することになるわけです。日割額の支払時期や方法については、業者と打ち合わせてください。

末筆ながら、新築おめでとうございます。

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示...続きを読む

Qべた基礎及び柱状改良杭の撤去(原状回復の方法)

今、木造一戸建てを建設を始めてべた基礎のベース部分の
コンクリ打ち込みを終えたところで、この基礎に不具合があることが発覚して
工務店と今後について協議を進めております。

その不具合の内容は、法律に違反する内容で
工務店そのものの信頼性に関わる物でしたので、
契約書の内容に従い原状回復の上解約ということも
選択肢の一つに入れて話を進めております。

そこで、判断に困っているのがこの原状回復の手法です。
建物は木造在来工法2F建て、床面積約31坪、建物部面積約15坪で、
地盤が弱かったため、べた基礎のベース部打設前に、
湿式柱状改良(セメントミルク工法)で直径600m,長さ3mを約2m間隔で
柱の位置の下に約30本打ち込んでいます。

もし、解約になった場合、今後は別の会社で間取りも含めて設計を
してもらうことになり、基本的には建物の構造、位置が変わるので
今回の湿式柱状改良の杭は利用できないと思われます。

私はどこまでの原状回復を希望するのが
今後を考えて一番良いのでしょうか?

<考えられる方法>
(1)既存の湿式柱状改良はそのまま残す。
 (これが残っている状態で新たな図面(位置)
  で地盤改良が行えるのか??)
(2)既存の湿式柱状改良も含めて撤去。
 (地下3mの直径600の柱状改良を抜くのは現実的?
  抜いた後、余計に地盤が緩くならないか??)

また(1)の場合、べた基礎を壊す際に悪影響を与えないする為に
使用すべき取り毀し工法や注意すべき点があれば教えていただけない
でしょうか?

よろしくお願いいたします。

今、木造一戸建てを建設を始めてべた基礎のベース部分の
コンクリ打ち込みを終えたところで、この基礎に不具合があることが発覚して
工務店と今後について協議を進めております。

その不具合の内容は、法律に違反する内容で
工務店そのものの信頼性に関わる物でしたので、
契約書の内容に従い原状回復の上解約ということも
選択肢の一つに入れて話を進めております。

そこで、判断に困っているのがこの原状回復の手法です。
建物は木造在来工法2F建て、床面積約31坪、建物部面積約15坪で、
地盤が弱...続きを読む

Aベストアンサー

お悩みの様子、お察し申し上げます。
建築は総額も高く、いろいろな要素が絡み同一のものがひとつもなく難しいですね。住宅は特に・・・・。
敷地に対して建築できる大きさは決まっていますので、新たに設計されても、間取りはそんなに変わらないはずです。
(1)柱状杭は少々ずれても耐圧盤・立上り、又は地中梁で荷重を分散して負担する方法も、一つの考え方です。うまくいくかわかりませんが増し打ちで解決できそうなら杭業者と相談する方法もあります。
(2)柱状杭を撤去するには杭間が近く深いので軟弱地盤をさらにかき混ぜることになると思われます。。地盤改良工事前、砂利・山砂・砕石等の厚い層で固めてあるのでしたら、地中はあまりいじらない方が善いと思われます。
現場近隣、サウンデングデーター、地盤調査員の話、をご検討ください。

Q水道メーター設置内BOXの中に水が溜まっている

家の台所の前の外の軒先に水道メーターが設置されているのですが、ある時その中を見てみると水道メーター内が、水で溜まってメーターが見えなくなってました。
早々、水道局の人に見てもらいましたが、原因がわからず、専門の水道業者に見てもらいなさいといわれ翌日専門の人に見てもらいましたが、その人も原因がわからないといいます。

もしかしたら、今年の東北は長雨だったので地下水と重なって溜まってしまったのでは?

といわれしばらく1ヶ月程様子を見てましたが、それでも水は引けません
原因は何なのでしょうか?
又このままの状態でいいのでしょうか?

ちなみに水自体は濁っておらず水道管の漏れではないそうです。
検針員の人も水が濁ってないので、検針は可能みたいです。
あとこの修理に要した業者の修理工事代金は、私が払うものなのでしょうか?(1部調査費として支払い済みです)
では宜しくお願いします。

Aベストアンサー

某自治体の水道指定工事店をしております
水道メーター内(多分BOX)が設置してある場所にもよりますが
地面より30~40cm深いところにあるはずです
地下水位が高いまたは、排水管より水漏れがある場合で土質が粘土などの水がしみこみにくい場所だとよくある現象です
水道局または専門の水道業者が目視で漏水が確認できない場合は
1,溜まっている水を採取し塩素測定をする
2,漏水している場合、パイプから水が噴き出す音を聞く機械で確認する
3,メーターより宅内側で漏水しているなら、家の蛇口が全部閉まっている事を確認後、メーターにあるパイロットが動いていればどこか宅内側で漏水している
パイロットとは→http://www.water.yokosuka.kanagawa.jp/ryokin/meter.html(メーカーにより多少位置が違う)
あと、どのような調査をしたのかが分かりませんが、調査依頼によって業者を呼んだのであれば工事代金を支払うのは依頼者が払うべきでしょう
ただ、工事代金の内訳を確認しどの調査がいくらなのか納得してから支払った方が良いですよ
修理に要した業者の修理工事代金とありますが、調査以外に修理されたのでしょうか
本来なら、漏水等の調査をしそれに対してどう修理するか確認してから工事になるはずですので、原因が分からず修理することはないはずですが

某自治体の水道指定工事店をしております
水道メーター内(多分BOX)が設置してある場所にもよりますが
地面より30~40cm深いところにあるはずです
地下水位が高いまたは、排水管より水漏れがある場合で土質が粘土などの水がしみこみにくい場所だとよくある現象です
水道局または専門の水道業者が目視で漏水が確認できない場合は
1,溜まっている水を採取し塩素測定をする
2,漏水している場合、パイプから水が噴き出す音を聞く機械で確認する
3,メーターより宅内側で漏水しているなら、家の蛇口...続きを読む

Q手付金を払った土地が軟弱地盤で続行を迷っています

新築の家を建てたいと思い、営業の人が感じが良かった大手ハウスメーカーに土地を探してもらっていました。
昨年10月、希望のところではありませんでしたが、新しい造成地で、交通の便がよく、小学校や中学校も比較的落ち着いている土地を紹介してもらいました。
比較的安い値段だったので手付金をはらい、ハウスメーカーと契約しました。
土地調査で、杭をうたなけれないけない可能性もあり、その料金は建築費とは別途になるとのこと。
さらに土地調査は、土地の手付金を払った後でなければ、行えないこと、その結果、その土地をやめる場合には手付金(土地の値段の1割)は戻ってこないことは説明されていました。
手付金を払う前に、他のメーカでしたが建てている家もちらほらあったので、その営業の人に状況を聞くと、ばらつきがあり、やってみなければわからないが、それほど地盤の悪いところではないとの回答…
その後、地盤調査が行われ、結果、5メートルの杭をうたなくてはいけないとのことで80万かかるといわれました。
ハウスメーカーの営業の人は地盤調査は第3者機関に依頼しており、土地は10年保証があるから、杭さえ打てば絶対大丈夫といっています。
他の土地不動産のひとに聞くと、そこの土地は粘土質でもともと地盤が悪く、杭をうつのが当たり前の場所だったといいます。
予算オーバーで、なんだかだまされた気分だし、そんな粘土地のところに家をたてて大丈夫か心配です。庭なども自分たちでやろうと思っていたので、不安でいっぱいです。
5mの杭って軟弱地盤の中のレベルではまだいい方なのでしょうか?
教えてください。

新築の家を建てたいと思い、営業の人が感じが良かった大手ハウスメーカーに土地を探してもらっていました。
昨年10月、希望のところではありませんでしたが、新しい造成地で、交通の便がよく、小学校や中学校も比較的落ち着いている土地を紹介してもらいました。
比較的安い値段だったので手付金をはらい、ハウスメーカーと契約しました。
土地調査で、杭をうたなけれないけない可能性もあり、その料金は建築費とは別途になるとのこと。
さらに土地調査は、土地の手付金を払った後でなければ、行えないこと、そ...続きを読む

Aベストアンサー

工務店を経営しています。


ほーんと、地盤調査の結果次第なのですよね。

当社も含めて、ですが、

最近は地盤改良費は住宅の見積に含まれていませんでしたか?

傾向として、地盤改良をする:しないは80:20ぐらいの感じです。

ですので、ほとんどの場合は見積に地盤改良費を含めていると思いますが。

まぁ、5mの杭は一般的で、80万円もそれほど高くないですよね。


ただし!です。


実は地盤改良の方法にはいくつかの種類があります。

以下の点に注意して地盤改良工事を選んでみてください。

1.通常の柱状改良
建て替えや、更地にして売買する時に困ります。
杭を撤去するのは難しく、土地が売れなくなったり価値が下がる可能性がありますね。

2.砕石による柱状改良
公害になりにくいため、最近増えてきている工法です。
金額は通常の柱状改良とあまり変わりません。
建て替えや更地にするのも比較的簡単です。

3.砕石による盤改良
最近開発された工法ですが、かなり金額が安いのでおすすめです。
支持層が平らであることが条件ですので、元々の場所が
どういった地形であったかで変わります。

どこの土地を購入しても同じ問題は付きまといます。

最近はリスク回避のため、すぐに改良工事が必要になりますので、

あなたが別の土地を選んでも同じ問題が出ると思いますよ。

ご参考になれば幸いです。


ちなみに10年保証が付く地盤改良も地震による沈下は免責となります。

工務店を経営しています。


ほーんと、地盤調査の結果次第なのですよね。

当社も含めて、ですが、

最近は地盤改良費は住宅の見積に含まれていませんでしたか?

傾向として、地盤改良をする:しないは80:20ぐらいの感じです。

ですので、ほとんどの場合は見積に地盤改良費を含めていると思いますが。

まぁ、5mの杭は一般的で、80万円もそれほど高くないですよね。


ただし!です。


実は地盤改良の方法にはいくつかの種類があります。

以下の点に注意して地盤改良工事を選んでみてください。

1.通常の...続きを読む

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Qコンクリートの養生期間について

早速質問させて頂きます。
コンクリートの養生は季節によって期間が違ってくるのでしょうか?
私は12月から家の方が着工しております。
基礎のコンクリートはこの時期、どれ位養生期間が必要ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋の良心として
 安全率を見込み、かつ、出来る限り工期を短縮して
 お客様の経済的負担を減らすという、二つの観点の
 中庸を取ると、大体この位になるでしょう。)


蛇足ですが、養生について少し。
養生ってのは、単なる放置じゃないんです。
もし、単に放置しているだけなら(極論すれば)いくら
放置していても駄目です。

【コンクリートの強度(実験結果より)】
 は打設(コンクリートを打ことです。)後1年の物の
 強度を100%としますと、約1ヶ月で80%、約3ヶ月で
 90%の強度が出ます。パーセントの強度が出ます。
 (それ以後も徐々に強度は上がります。 また、1年
  経過後も徐々に強度は上がります。)
 しかしそれも、その期間中に正しい環境条件としてい
 た場合。 コンクリは、85%以上の相対湿度で硬化が
 始まり、乾燥に伴う収縮も小さくなります。
 ですが、もし打設後直ぐの強度が十分に出ていない
 時期に、湿度が低すぎる状態にさらしていると、急激
 な収縮が発生して、コンクリの割れ・ヒビ(=基礎強
 度低下)が起きます。
 

そこで、養生期間中の注意点を少々。

【正しい養生(簡単に....)】
1.湿潤養生をする。(急激に乾燥させない)
 打設後、例えば乾燥しないように散水をする、表面から
 急激に水分が蒸発することを防ぐために、養生シート
 をかぶせる等。
 (高価な施行では、シートの代わりに"膜養生剤"と
  いうものを塗布する方法もありますが....)
2.温度保持
 養生中は、コンクリート温度を5度以上に保つように
 します。(保温・防湿シートによる養生等)
 もし日平均気温が4度以下になるようなら、凍害と
 いって、コンクリートの凍結(厳密にはコンクリ中
 の水分の凍結)が発生し、基礎強度低下の原因と
 なりますから、寒中コンクリートという施行方法
 (凍結しない、しにくいコンクリを用いる方法)
 を採ったり、気候を見てやったりします。


まとめますと、養生ってのは期間を取れば良いという
訳でなく、有る程度の強度が出てくる期間、すなわち
施工屋の基準なら一週間程度は、十分な養生をしてやる
事が肝心です。
ちなみに、季節によっても(コンクリ温度によっても)
若干変わりますが、冬だから劇的に短くなるって事は
ありません。

 ※私も専門はエネルギ・環境系で、この部門では
  2年ほどしか飯を食っていませんから、もし
  念を入れられるなら、町の設計士事務所等で
  依頼して、施工中の視察やアドバイス等を
  受けられることをお勧めします。

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋...続きを読む


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