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なぜ大学の二次試験の出願の材料は自己採点結果しかないのですか?
マークなのに返せないのでしょうか?なんで5月とかに返すんですか?
正確な自己採点スキルとか必要ないと思います。そんなことに
神経使うくらいなら単語ひとつでも覚えたほうがいいです。
マークミスして難関大に出願してしまって痛い目にあうのってかわいそうじゃないですか?
どうして二次試験までに自分のセンターの得点がわからない状態にされるのですか?

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A 回答 (3件)

それだけの人数の成績表を作成して、封入して発送することが短期間ではできないからです。

大学へデータとして提供することが精一杯のため。
マークシートでの、読み込みエラーを一切救済しないのでよいなら、成績処理は数日で終わると思いますが、私の経験だと模試になれているはずの受験生相手の模試でも数%はそのままでは処理できず、手作業での対応をしています。
鉛筆で丁寧に、というごくごく当たり前のことを守らない人たちがどのくらい沢山いるか、消しゴムのカスや書き汚れをマークシートにくっつけたままにして、他の受験生のマークシートに迷惑をかける人がどのくらいいるか、想像してみると、現場でどのような作業を強いられているか想像できるかと。
現場では、早く処理をするよりも、少しでも正しく処理することで精一杯なんです。

ご質問のようにできるよう、センター試験を12月やそれ以前に実施する案が提案されたことがありますが、高校側の反対が強く、実現できませんでした。
きっとそのうち、マークシートではなくディスプレイで受験することができるようになったら、すぐに結果が分かるようになるんじゃないでしょうか。
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理由は明快です。


大学入試センターが採点ミスのリスクを最小限に抑えたいからです。
採点ミスの点数を受験生が試験後に知った場合は
志望校選択にその点数は影響を及ぼさないので
単に志望校の採点にその点数を加味して合格者を増やすだけで済みます。
しかし採点ミスが点数を受験生が試験前に知った場合
志望校を変えてしまう可能性があるので、
採点ミスが発覚したときに非常に面倒なことになります。
そうしたリスクを軽減するために、点数は試験後に発表することにしています。
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正確な点数が分かってしまったら大学入試センター側としては面白くありません。


自己採点をうまくできずに、分不相応な大学に出願する人がいることで入試に波乱が起きます。
それによって予備校が謳う最後の大逆転が実現されます。
そうなると翌年から予備校の二次試験直前講座が賑わうためお金も動きます。
正確な点数が分かってしまったら波乱が起きず、主催者側としてはメリットなしです。
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