こんにちは。
コンポは、R-k711です。
スピーカーケーブルを変更したいと思っております。1000円前後で探しておりますが、モンスター XPHPが評判がよいようです。
同様グレードでお勧めがございましたら、よろしくお願い致します。
失礼致します。

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A 回答 (3件)

はじめまして♪



スピーカケーブルの交換で音の聞こえ方が変わる場合が有りますね。
ご質問者様の検討されているケーブルは、、
http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=10708 …
こちらでしょうか?
URL先にはレヴューが1件ございますが、どんな機器の組み合わせで、どのように使っていて、さらに書き込まれた方がどんな音が好みだったのか等、いろいろ名部分が不明ですので、レヴューを書き込んだ方の個人的印象であり、ご質問者様や私にとってはどう感じられるかはこれだけで想像すら出来ませんねぇ(^o^)

純粋に科学的と言いますか、理科のレベルですけれど、アンプが出力した電力を正しくスピーカーへ送り込める電線なら電気的に正しい電線で、実用上針金でも小学生の頃の理科実験に使ったリード線やエナメル線でも問題は無いはずなんですよね。 
測定器では具体的な音質差を評価出来ませんが、感じ方として差がある事は事実で、電気の流れやすさと、スピーカーは振動しますから振動を有る程度緩和してくれる柔軟性が有るケーブルが一般的に良いようです。

メーター千円と言いますが、なかなか良いバランスでしょう。トータル数万、数十万なんて言うケーブルでは、むしろ個性を持たせた物が多いので、おおむねどれを選択しても極端な個性に悩む事は少ないと思います。(とは言っても、スピーカーやアンプの個性を変える物では有りませんけれどね)

基本的には、通常の電源用ケーブル(メーターあたり100円前後)を基準として、クリアで確実な音質が得られると思います。

私も、長くスピーカー工作を中心にオーディオを楽しんでいますが、スピーカーケーブルも専用では400円/mから8000円/mまで10以上のケーブルを試しましたし、屋内配線用の単線ケーブルやケーブルタップ用の電線、インターフォン用のケーブル等も多用して、今はプロ現場で多用している安物ですが定番ケーブルを多用してます(まぁ、まとめて大人買いしちゃったから、って言う理由が大きいのですけれどね~ 笑)

ホームセンターや家電店では見かけませんが、大手の楽器店などでステージ機材として売られ、私は田舎者なのでネット販売を利用しましたよ。

たまたま私が常用しているケーブルの販売店の商品ページを貼っておきますが、他にもいろんなショップで他社製も多いので、いろいろ探してみてくださいね♪

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
(100mですので mあたりだと、かなり安い! m単位で切り売り商品も有ります。他にもベルデンのケーブルも有名ですし、いろんなショップで販売されていますよ~ん。最高のケーブルなんて言いませんが、基準となる定番の一つでしょう♪)
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この回答へのお礼

おそくなりました。
詳しく書いてくださって、ありがとうございます。
すごく専門的でらっしゃいますね。
たしかにXPHP、レビューは一つですね。
>電気の流れやすさと、スピーカーは振動しますから振動を有る程度緩和してくれる柔軟性が有るケーブルが一般的に良いようです。

よく分かりました。メーター数万円までは必要ないのですね、もちろん予算もありませんが、、、。
URL拝見しました。このようなケーブルでも実質には良いということですね。
あと、ベンデルですね。うーん、、、、。メーター1000円以内で決めたいと思います。あまり、こらなくて良いですね笑。

ご親切に、ありがとうございました。
失礼致します。

お礼日時:2010/04/03 15:40

 ケンウッドでしたら、昔のトリオブランドのスピーカーケーブルSPC-1000の後継品の姉妹品にUT-1Q;¥800/mがあります。

下記に解説があります。御参考まで。

http://members3.jcom.home.ne.jp/audillusion/audi …
http://members3.jcom.home.ne.jp/audillusion/audi …
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この回答へのお礼

こんにちは。
へー、このようなものがあるのですね、まったく知りませんでした。
ご親切に、ありがとうございました。
失礼致します。

お礼日時:2010/04/03 15:46

店頭で売っているものならばKimber Kableの4PRをお奨めします。

クセが少なくてフラット。情報量も十分に確保されています。

安く済まそうと思うのならば、Beldenの業務用ケーブルが良いです。8460や8470、6200UEといった製品は音に余計な色が付いておらず、コストパフォーマンスが高くて使いやすいです。なお、業務用ケーブルは電器屋の店頭ではまず扱っていませんから、ネット通販での調達になります。検索すれば業者名が出てきます。

なお、モンスターケーブルはやめた方がよろしいです。店頭ではよく置いてありますが、解像度が低いわりに不自然な色付けが施されており、とてもハイファイ用途では使えません。
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この回答へのお礼

こんにちは。
拝見しました。1000円前後ですね。
モンスターケーブルはお勧めではないのですね、、、了解いたしました。
Beldenに決めようと思います。業務用ほどしようしないので、1mものの購入を考えますね。

ありがとうございました。
失礼致します。

お礼日時:2010/04/03 15:44

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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Q初心者でございます。何卒宜しくお願い致します。

初心者でございます。何卒宜しくお願い致します。

当方はAVアンプでホームシアターの状況でございます。
8センチフルレンジ7chと16センチウーファー1つです。
8センチフルレンジ(S/A LAB)は20Kヘルツまで高音を出します。
この状態で高音を足したく思いますが、
ツィーターを使用せず、
AVアンプのフロントメインのA,BのうちBが空いておりますので、
そこに
Alpair5  http://mx-spk.shop-pro.jp/?pid=14201030
というフルレンジを足してA+Bで再生しようかと検討しておりますが、
いかがなものでしょうか?

このような足し方はどんな影響があるのでしょうか?

想像でも結構でございます。
理論のある方はそちらを教えて下さい。
お詳しい方々ばかりかと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

あまりうまくはいかないのではないか思います。付加するフルレンジは確かに30kHzまで再生可能といっていますが、まず今のスピーカーと能率があっているかが問題です。
つまりA+B出力の場合、A,Bとも同じ出力がスピーカーに与えられますが、スピーカーから出る音の大きさはそれぞれのスピーカーの能率によって同じではありません。したがって現在のスピーカーの方が高能率だと、新スピーカーの音はそれほど聞こえません。逆も同様です。また新スピーカーはフルレンジですから何らかのキャビネットが必要です。もちろん裸でも音は出ますが、本来その目的では設計されていないので、良い結果になるか疑問です。
もしある程度の知識をお持ちなら、新スピーカーとアンプの間にハイパス用のネットワークとアッテネーターを入れれば、バランスが取れるかもしれませんが、それなら専用のツイーターにした方がもっと良い結果になるでしょう。
あえて2つのスピーカーを並列に使う目的がわかりませんが、なれた人でもなかなか難しそうに思います。
それにアンプによっては、並列接続の低いインピーダンス(スピーカーの抵抗)に耐えられるかという問題もあります
ということでいろいろな条件をご理解できなければ、やめた方がよさそうに思います。

あまりうまくはいかないのではないか思います。付加するフルレンジは確かに30kHzまで再生可能といっていますが、まず今のスピーカーと能率があっているかが問題です。
つまりA+B出力の場合、A,Bとも同じ出力がスピーカーに与えられますが、スピーカーから出る音の大きさはそれぞれのスピーカーの能率によって同じではありません。したがって現在のスピーカーの方が高能率だと、新スピーカーの音はそれほど聞こえません。逆も同様です。また新スピーカーはフルレンジですから何らかのキャビネットが必要です。もち...続きを読む

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Q1990年代前後のミニコンポ

私が高校時代の入学祝いといえば、ミニコンポかギターが周りには多かったです。
私は、ベースをお祝いとしてもらったので、古いラジカセを使ってました。

友達の家で毎日音楽を聴いてましたが、本当にいい音だと思いました。

私はバイトをして、初めて買ったオーディオが
99800円のスピーカー、69800円のアンプ、45000円のCDプレーヤーでした。
私はコレでいい音で音楽が聴けると思って喜んでましたが、
友達の家でミニコンポのほうが完全にいい音に感じました。
ミニコンポと言っても、20~30cmウーハーの3wayの
大きなスピーカーばかりでした。

その当時の私のセッティングも適当ですし、今だったらもっと上手にならせるかもしれません。
それでも友達のコンポはみんな良い音に感じました。
ほとんどの友達がkenwoodがでしたが、友達の中ではsonyの15万円くらいの
ミニコンポが一番良い音に感じました。
セッティングもコンクリートブロックにスピーカーを乗せただけでしたがそれでもいい音でした。
ベッドと麻雀卓しかない部屋でしたので、とてもゆったりしたセッティングでした。
部屋との相性も良かったかもしれません。

しかし今となっては確かめようがありません。

1990年前後のミニコンポって音が良かったとおもいませんか?

私が高校時代の入学祝いといえば、ミニコンポかギターが周りには多かったです。
私は、ベースをお祝いとしてもらったので、古いラジカセを使ってました。

友達の家で毎日音楽を聴いてましたが、本当にいい音だと思いました。

私はバイトをして、初めて買ったオーディオが
99800円のスピーカー、69800円のアンプ、45000円のCDプレーヤーでした。
私はコレでいい音で音楽が聴けると思って喜んでましたが、
友達の家でミニコンポのほうが完全にいい音に感じました。
ミニコンポと言っても、20~30cmウーハ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

スピーカーに10万、どちらかと言えば、スピーカー重視型のバランス構成のようですね。

ミニコンポとかセットのシステムコンポ等の場合、わりと並べて置くだけでそこそこバランス良く鳴ってくれるように成っていましたが、個別組み合わせの場合は使いこなし(主にスッピカーのセッティングなどのチューニング)を必要としたと思われます。

また、他の方のご意見にも有りましたように、最初の頃って音を変化させてちょっと極端な「音造り」を行なう事が多いのも事実です。
今の若い人等でも「重低音のイヤホンはドレガ良いか」なんていう話題ばかり目立っていますね。
そのような音が好きだった頃に、生真面目で素直な演出効果は少なくクオリティーだけを目指したサウンド傾向の音は、つまらなく感じてしまった可能性は想像として十分にあり得たのでは無いかと思われます。

今でこそ、スピーカーをコンクリートブロックに載せるのは音が良く無い、と言われますが、無対策よりははるかに効果的で、何よりも「安く済む」と言う点では、オーディオマニアがどう言おうが入門クラスでは悪くはない手法です。(ただ、音質よりもポロポロと崩れて散らかるんですよね、、、私は何度もペンキを塗り重ねて見ましたが、完全には止められなかった。)

スピーカーの置き方と、部屋の音響特性の組み合わせはとても置くが深く、特に低音域がフラットに十分低い帯域まで再生出来る場合は、鉄筋コンクリート造りで狭い部屋では非常に厄介です。

ミニコンポのたぐいは、基本的にプライベート空間、狭い部屋で使われる事を想定して、部屋の影響で音が混沌とし易く成りがちな最低域の量を押さえ、体感的な低音感を誇張する傾向が多い。
(これは、今でも似た様な状況です。)

憶測でしか有りませんが、利用環境とセッティングが良く無かったのか、あるいは当時「良い音」と考えていた方向と違う方向のスピーカーだったのか、そのような事で他のセット製品の方の音が良い音に感じられたのでは無いかと思われます。

他の方も述べられていますが、ケンウッドは若者向けの多機能コンポと、アダルト向けに機能を省いて基本部分に力を入れたミニサイズオーディオ、K'sシリーズが静かなブームをもたらしました。
当時、Technics(現Panasonicの高級オーディオブランド)、ONKYO(音響)、DENON(当時は電音:デンオンと発音)、Marantz、Pioneerなども、オトナ向けミニサイズオーディオを展開、従来のミニコンポをちょっと変えただけの物や、本格的過ぎて非常に高額な物なども出現しましたが、結局はK’sシリーズのようにロングラン商品まで発展出来なかったメーカーが殆どでした。
(ケンウッドも、時代的に、まだ社名はTRIOだったかな??)
ミニサイズのコンポを先駆けたのが、、、

あ、イカンいかん、余談ばかりが多過ぎ。

いつの時代でも、ターゲットを絞り込んだコンセプト商品は、それに合った年代の人には好まれる商品ですので、90年代だから、というより、その時の年齢や良く聴かれた曲等の部分も大きく影響していると思われます。

はじめまして♪

スピーカーに10万、どちらかと言えば、スピーカー重視型のバランス構成のようですね。

ミニコンポとかセットのシステムコンポ等の場合、わりと並べて置くだけでそこそこバランス良く鳴ってくれるように成っていましたが、個別組み合わせの場合は使いこなし(主にスッピカーのセッティングなどのチューニング)を必要としたと思われます。

また、他の方のご意見にも有りましたように、最初の頃って音を変化させてちょっと極端な「音造り」を行なう事が多いのも事実です。
今の若い人等でも「重...続きを読む

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

QDVDコンポかMDコンポかで悩んでいます

10年来使用してきたCDラジカセが壊れたので、予算3万~5万位でMDコンポを購入予定です。

部屋にはTVとビデオ一体型DVDレコーダーがあり、映画を見る時はコンポのスピーカーから聴きたいと思っています。
昨日、量販店の店員さんから映画を見るならサラウンド機能がついているDVDコンポの方が良いと勧められました。
確かに臨場感があっていいのですが、せっかくDVDプレーヤーがあるのにダブってしまうのもなんだかな、と考え中です。

私の用途は、映画を見る回数よりは、はるかに音楽を聴く方が多いと思います。
DVDコンポを購入してCDやMDばかり聴いていても特に問題ないでしょうか?
また、音楽を重点的に聴くにはMDコンポの方がいいのかなとも悩みます。

※昨日勧められた機種はONKYOのFR-S7GXとS7GXDVですが、他機種も含めて検討中です。

一人で悩んでいても決まらないので、アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>昨日勧められた機種はONKYOのFR-S7GXとS7GXDVですが

 この機種に関して云えば、オーディオの性能を重視するならFR-S7GXです。DVD非対応になっている分、そちらの性能が多少上がっています。
 また、GXDVは冷却にファンを使うため、その音が発生します。GXはヒートシンクのみなのでファンノイズは発生しません。(後ろ側を見るとよくわかります)
 私はFR-S9GXを購入しましたが、S7GXDVを購入するならこちらの方をおすすめします。その上でスピーカーケーブルをもっと太くて短いものにし、インシュレータを使うと良いかと思います。
 こちらのサイトに他メーカーも含めたインプレッション(口コミ掲示板)がありますから参考にされると良いかと思います。

参考URL:http://www.kakaku.com/

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qフルコンポとミニコンポの違いってなんですか?

タイトルのまんまですが、
フルコンポとミニコンポの違いってなんですか?

買おうと思ってるわけではないですが、気になってしまったので。。。

Aベストアンサー

幅42cmくらいの単品のアンプ・CDプレーヤ・レコードプレーヤ・カセットデッキ・MDプレーヤ・DATレコーダなどを組み合わせたステレオシステムのことを、フルサイズコンポと言います。

昔ながらの伝統的な大きさで、質にこだわった製品が多いです。それぞれ好きなメーカの好きな製品を組み合わせることができます。レコードプレーヤの大きさにもマッチします。高価ですので、ひとつひとつ買い足していき、一生かけてシステムを構築する楽しみ方もいいものです。

それより小さいサイズのステレオシステムがミニコンポです。アンプ・CDプレーヤ・MDプレーヤ・カセットデッキ・スピーカがセットで販売されていることが多いです。セットなので、デザインの統一性が取れます。

比較的安いので気軽に買えます。でも拡張性は少し劣ります。たとえばMDを2台にしたいとか思っても、余分な接続端子がないのでできなかったりとかします。

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Q5万円のコンポと10万円のコンポでは、

自分の部屋でiPhoneに入れてる好きな音楽を聴くのに、Bluetoothを使ってコンポで聴こうと思ってます。5万円のコンポと10万円のコンポでは、同じBluetoothを使って音楽を聴くのでも、スピーカーから出る音質もかなり違うものですか?
素人が趣味で聴く分にはあまり変わりませんか?

Aベストアンサー

>5万円のコンポと10万円のコンポ
同じ製造販売メーカーで、定価がこうであれば差がありそうです。しかし、片方が定価12万円の3年前の型落ちが5万円、最新型は定価11万円で値引きがほとんどない状態で10万円ですと、前者の方が良い音が出ることもある、同じメーカーでも発売時期が違うと比較が難しいものです。

また、iPhoneのBluetoothに特化したものでCDやチューナーのついていない再生専用のものが5万円で、いろいろな機能がついていて、ついでにBluetooth接続で再生できますというものが10万円ですと、前者の方が聴いてみて音の好みが合う事も十分に可能性があります。

壊れやすさも機能が多いほど部分的に使えなくなるものが増える、単独の機能のもの、ハードデューティータイプのものですと、長期間安定して使えるものもあります。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20150818/1066017/?rt=nocnt
>最新コンポの買い方・選び方《15年版》 Bluetoothに対応し、Apple MusicやAWAも良い音で聴けるように

>EX-S5(JVCケンウッド)
>実売価格/4万7300円(税込み)
>Bluetooth対応/○ ハイレゾ対応/×

このタイプは普通の聴き方であれば、ハイレゾ対応でないのにかなり満足のできそうなタイプになります。シンプルですが、設計などがしっかりしている、多機能タイプの製品に比べると本当に5万円なのと驚きそうです。

>EX-N70(JVC)
>実売価格/10万2380円(税込み)
>Bluetooth対応/× ハイレゾ対応/○

こちらは有線接続になりますが、同じメーカーで比較ということでは、本格的なものになる、違いがわかるかどうかは個人の経験と好みでしょう。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/041300252/?ref=lg_pc
>高音質Bluetoothスピーカーはどれがいい?
>ハイレゾ対応で評論家もうなる

>頭一つ以上抜けたハイレゾ対応の高音質としてCAS-1をイチオシと挙げたい。カジュアルリスニング向けではないかもしれないかもしれないが、Bluetoothスピーカーに7万円出せばこれほどの高音質に到達するのか、と思わずうならされた。パソコンの前で過ごす時間の長い人のライフスタイルにも相性が良い。他機種では、低音重視ならX88、素直に高音質を求めるならマーシャルのStanmoreもおすすめしたい。

長文の引用ですが、私はマーシャルもお勧めです。

>ギターアンプ風のレトロさが魅力
>Stanmore(MARSHAL)
>実売価格/5万4000円

コンポと書いていても、昔と違いアンプとスピーカーのシステムもあり、追加の部分は個別でチューナーやCD,MD,その他のものも付加する、MDはすでに搭載システムがほとんど無いでしょうし、シンプルなものほど好みの差が出ます。視聴できたら確認できますし、大きな店舗ですと違う場所で聴くことになるので、比較が難しいものですが、低音重視かどうか、これは大きな違いです。

部屋で静かな場所で小さい音で聴く、若干大き目で楽しむ、その両方で楽しめるには、低音の普通に出るタイプをお勧めするのですが、クラシックを聴いてもちゃんと音が出る、安くてもいいものがあるものです。

>5万円のコンポと10万円のコンポ
同じ製造販売メーカーで、定価がこうであれば差がありそうです。しかし、片方が定価12万円の3年前の型落ちが5万円、最新型は定価11万円で値引きがほとんどない状態で10万円ですと、前者の方が良い音が出ることもある、同じメーカーでも発売時期が違うと比較が難しいものです。

また、iPhoneのBluetoothに特化したものでCDやチューナーのついていない再生専用のものが5万円で、いろいろな機能がついていて、ついでにBluetooth接続で再生できますというものが10万円です...続きを読む


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