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どうして遺跡の柱は比較的よく残っているのですか?
遺跡や遺産等が好きでわりとよく見るのですが、壁や天井は無くても、柱だけは残っているものが多いですよね?
(好きだけど詳しいわけでは無いので、ここで既に間違っているのかもしれませんが)
天井が崩落するのは何となく分かる気はしますが、壁もやはり崩落してしまうのでしょうか?
また崩落した後のものは?
資材として持ち去られる等で失われるのでしょうか?
その場合、柱は?
わざわざ崩してまで持ち去らないということでしょうか?

詳しい方、回答お願いします。

A 回答 (2件)

こんばんは



柱ではないのですが
石舞台古墳って奈良にありますよね
あれは元々、土に埋もれていたのがむき出しになったようです
なので地盤変化などで土に埋もれていて
発掘されるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
埋もれて保存されるのですね。
確か、スフィンクスも砂に埋もれていたんでしたっけ?

それにしても、柱や柱の残骸、敷石が残っているのはわりとよくみる気がするのに、天井や壁は崩壊したものでもあまりみない気がします。

お礼日時:2010/04/02 09:46

そりゃ、柱は太いからです。


一般的に言って木材の耐久性はその材の太さ(厚さ)で決まります。天井板や壁板の材は厚みはせいぜい5~10cm程度でしょう。これに比べて柱は直径30cmとかありますね。したがって腐る速度(水や空気に触れる外側から腐る)が同じでも、最後まで残る部分が圧倒的に多いのです。
もう少し、建築的な考察をすれば、板材は「板目」といって樹木の中心部をずれた場所でも平気で使いますが、柱材は「芯持ち」といって樹木の中心部(年輪の中心部)を使うことが多いです。これは中心部が堅くて丈夫でソリ(経年でのゆがみ)が少ないからです。そこで柱材は、他の材よりも「持ちがいい」のでしょう。

この回答への補足

言葉足らずで申し訳ありません。
石材をイメージして質問していました。
石材についてもご存知でしたら、再度回答いただけたら幸いです。

補足日時:2010/04/01 17:49
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
木材の場合腐敗、使用部位の関係もありましたね。
納得です。

お礼日時:2010/04/01 17:49

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