株式会社に対して資本金を出しました。出資証明はあります。
当時役職は取締役でしたが、体調を崩し期末をもって退任しました。(退任届は受理してもらいました)
資本金の返還を求めましたところ、一度に返すのは資金繰り上困難とのことで、
分割での返済計画書をもらいました。(約定書のような形式ではなく、社印もない)
しかしながら、返済開始日が始まる前に、なんと「計画倒産」されてしまいました。
責任者に問いあわせたところ、口頭で「返済する」と言われました。

なんだか馬鹿みたい(最近自虐的です!)ですが、結局私は「取り返す」ことは無理なのでしょうか?
良い知恵があればどなたかお教えください。

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A 回答 (3件)

現実の問題として


話し合いで決めても、裁判で勝っても
お金を持っていない人から取り返すことは不可能ですよね。

529gekiさんもお分かりだと思いますが、
貸したお金はあげたと思うぐらいの気持ちでいないと
とても悔しい思いをしてしまいますよ。

法律的にも倒産してしまった会社から取り返すのはほぼ不可能でしょう。

冷たい言い方になってしまいましたが、あきらめも肝心です。
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この回答へのお礼

「現実の問題として
話し合いで決めても、裁判で勝っても
お金を持っていない人から取り返すことは不可能ですよね。」

はい、その通りです。
冷たい言い方だなんて思っていません。その通りなのですから。
これからの長い人生にとっての「痛い」勉強になりました。

でも、第三者の方に客観的に判断(意見)を言って頂いて現実を
直視する勇気が出ました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/31 13:04

 「計画倒産」の意味がよくわからないですが、会社が清算中とか休眠中であれば、株主として、帳簿の閲覧権や取締役の解任請求権があり、経理上の不正があれば、特別背任罪で、告発できます。

まず、株主としての権利を行使して、不正があれば、警察に告発するつもりで、(元)役員に対峙すれば、道は開けると思います。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/tomoaki/manage/stockh …
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございました。
「清算中」か否かは確かめてみます。
その後、自分の事として考えます。
第三者的にみたらほんと、馬鹿みたい、私って・・・と思います。

お礼日時:2001/03/31 13:00

貴方の出資分を誰かに譲って、その代金を分割で返済という話でしたら、その人に返済の請求が出来ます。


そうではなくて、株式会社が倒産した場合、出資金は会社を清算して余剰金があったときに、出資金の割合に応じて配分されますから、お気の毒ですがまず返してもらう可能性は無いと思います。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。
法律的には「騙された」わけではなく自分の認識が甘かったのです。
見ず知らずのkyaezawaさんに「お気の毒ですが」と言って頂き余計に自分の甘さ
に落ち込んでいます。

お礼日時:2001/03/31 12:55

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Q資本金とはB/Sの資本金と資本準備金ですか?

あくまでも会社法上、資本金とはBSの「資本金」と「資本準備金」にあたるのですか?


旧商法は資本金は、あくまでも資本金のみと思っていました

会社法では、株式会社の設立に際して「資本金及び資本準備金の額」に

つき発起人全員の同意が必要です

Aベストアンサー

> あくまでも会社法上、資本金とはBSの「資本金」と「資本準備金」にあたるのですか?
資本金と資本準備金は別のモノであり、『資本』とか『純資産』を構成する一部です。
B/Sの『純資産の部』は、次のように区別されます。
I 株主資本
 1 資本金
 2 新株式申込証拠金
 3 資本剰余金
  (1) 資本準備金
  (2) その他資本剰余金
 4 利益剰余金
  (1) 利益準備金
  (2) その他利益準備金
     ××積立金
     繰越利益剰余金
 5 自己株式
 6 自己株式申込証拠金
II 評価・換算差額等
III 新株予約権
http://www.k3.dion.ne.jp/~afujico/kaikeijiten/j1202.htm

> 会社法では、株式会社の設立に際して「資本金及び資本準備金の額」に
>つき発起人全員の同意が必要です
会社法第32条の事でしょうか?
両方の承認を要求するのは、法第445条により、払い込み等の額の1/2までは資本金とはせずに、資本準備金とすることが出来るので、資本金のみとしてしまうと『資本充実の原則』から不適切となるためだったと思います。
http://www.artista.co.jp/article/13224539.html

> あくまでも会社法上、資本金とはBSの「資本金」と「資本準備金」にあたるのですか?
資本金と資本準備金は別のモノであり、『資本』とか『純資産』を構成する一部です。
B/Sの『純資産の部』は、次のように区別されます。
I 株主資本
 1 資本金
 2 新株式申込証拠金
 3 資本剰余金
  (1) 資本準備金
  (2) その他資本剰余金
 4 利益剰余金
  (1) 利益準備金
  (2) その他利益準備金
     ××積立金
     繰越利益剰余金
 5 自己株式
 6 自己株式申込証拠金
II 評価・換...続きを読む

Q借用書と返済計画書?

100万私が借りて?無くなってしまったのですが、
借りた時に損したときのことを何も決めてませんでした。
しかし、相手は承諾の上ででした。
以下は、一般的に、よくある対策なのでしょうか?
----------
1月初め頃に一度会わないか?といわれる。この時、損していることは言っていなかった。


送信日時: 2009年1月14日 23:20:55
2、3ヵ月で確実に返してもらえるなら問題ないんだけど、そういうあてがないなら転勤がないとしても3月にはお金が尽きるので、会社に申請して住宅財形を解約してもらわないといけないんで、いつならいくら返せるみたいに具体的に分かる?というか本当に100万も返せるの?すげぇ不安なんだけど…。どうしようもないなら親に相談するしかないかと思うんだが…。

→すぐは無理と返信 2009年1月15日 0:16:09

9分後

送信日時: 2009年1月15日 0:25:00
どちらにしろ1回会って話をして借用書と返済計画書を作りましょう。普通のリア友に話して立ち会いしてくれることになったから3人で待ち合わせしてかな。

9分の間に、メールして、知り合いに電話して相談というのはできるのでしょうかね??
返済計画書とか、借用書って、一般的に使われるものなのでしょうか?
親が電話取って、しばらくしたら、「闇金か?」とか言われましたが、
そうではないとは思っていました。
でも、何か「計画的」なものを感じたりはします・・。考えすぎ?
利子がつかないのなら、計画性0と思いますが、利子は話した上でなのですか?
彼は普段から、何か詳しい感じはあったので、ただ単にこうなっただけとは思います。

それにしても、相手は貸したのに、儲かったらもらえて、
損しても、100万全額保障というのは、相手にとって美味しすぎる話には思えます。
毎月1万とかで、利子なしとか、可能なのでしょうか?
何か、とんでもないことになってしまったように思える・・・。
しかし、相手が思った以上に怒らないのが不気味だ。
相手にとっては大した金額ではないのかもしれない??
私はやはり、全額100万返さないと不味いでしょうか?

100万私が借りて?無くなってしまったのですが、
借りた時に損したときのことを何も決めてませんでした。
しかし、相手は承諾の上ででした。
以下は、一般的に、よくある対策なのでしょうか?
----------
1月初め頃に一度会わないか?といわれる。この時、損していることは言っていなかった。


送信日時: 2009年1月14日 23:20:55
2、3ヵ月で確実に返してもらえるなら問題ないんだけど、そういうあてがないなら転勤がないとしても3月にはお金が尽きるので、会社に申請して住宅財形を解約してもらわない...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
>契約時に、2人じゃなくて3人である必要はあるんですか?

契約する際に第三者は必要ありません。
あなたが女性で二人きりでは嫌だ、という場合なら考えられるけど普通は必要ありません。

お金を持っている大人は、それを利用して巧みに自分の利益になるように、お金に困っている人達を誘導します。
そういう人がいることは確かです。でもその策略にはまったらダメです。借りた物は返す。後腐れ無いようにきれいに返す。それがそういう人達と接点を作らない唯一の方法です。
一度に返すことが無理なら月々わずかでも返すようにしましょう。

なお、100万円を借りて返済に利息を付けてくれと相手が注文してきた場合に、利息制限法では100万円以上(100万円も入ります)は上限が年利15%と決められています。
損しないように頑張ってください。
なお、無利息や年利5%でも充分だと客観的には思いますが・・

Q返済計画変更で再契約は必要?

いつもお世話になっています。

債権者のひとりである金融機関に対して、元本返済をストップして、金利だけの返済にしてもらうように申請しました。
会社(3割)と代表取締役個人(7割)が借りたお金に対して、代表取締役と専務取締役と取締役の3人が個人の連帯保証人になっています。
(専務は既に死亡)
さらに、代表取締役個人の資産である土地が根抵当権に設定されています。
抵当権順位は1番でたとえ競売になったとしても負債返済には十分の額の担保価値があります。

すると、金融機関はこう言ってきました。
1.保証人をもうひとり増やせ
2.現在の保証人の保証範囲を広げてくれ
3.担保(根抵当権)の土地を売却して元本返済する念書に署名しろ
4.住民票や印鑑証明などなどものものしい書類が必要で金融機関の支店長も立ち合った上で署名捺印をしろ

以上の条件を承諾するのであれば、金利だけの返済を承諾してもいい。
1.と2.に対する理由は、専務が亡くなられているので追加の保証人が必要。
さらに、代表取締役は高齢のため何かあった場合に相続放棄されてしまうと困るとの話しです。

しばらく他の債権者との話しがつくまで金利だけの返済に変えてもらいたいのです。

私の考えでは、商売で金貸しているんだから、上記言い分は想定して契約し、リスクを負っているはずなので、この段階で契約内容の変更をする必然性は無いと思っています。
さらに、3.についても改めて念書にサインすることも意味が無いので拒絶したい。

ちなみに、別のある金融機関では金利だけの返済に変更するにあたり、代表取締役による申請書類だけで簡単に済みました。
こちらの金融機関は、抵当権もなければ保証人を増やす話しや保証枠の拡大の話しもありませんでした。

いつもお世話になっています。

債権者のひとりである金融機関に対して、元本返済をストップして、金利だけの返済にしてもらうように申請しました。
会社(3割)と代表取締役個人(7割)が借りたお金に対して、代表取締役と専務取締役と取締役の3人が個人の連帯保証人になっています。
(専務は既に死亡)
さらに、代表取締役個人の資産である土地が根抵当権に設定されています。
抵当権順位は1番でたとえ競売になったとしても負債返済には十分の額の担保価値があります。

すると、金融機関はこう言...続きを読む

Aベストアンサー

>弁護士が関与すると何故もっと話しが有利になるのでしょうか?
結局のところ素人はなめられているということです。
実際このような実務でどのような取引が通常なされているのか、どこに落としどころがあるのかは、それに携わった経験がそれなりにある人であればよくご存知だし、また相手もあまり無茶なことはいえません。(言っても聞いてもらえなかったり、逆に相手の弱みの部分をつかれてしまう)。
もうひとつは弁護士の場合強行手段(たとえば相手が合意していなくても金利の支払だけするとか)に出た場合に相手がどう出てくるのかも経験的にご存知ですから、それがひとつの駆け引きとなります。

結局のところ本来の契約を守れない場合、厳密に言うと、担保の品物は売却するなりして清算するのが基本になります。ただ民事再生法などいろんな法律により、法的に強制力のある手法もありますので、必ずしも清算してしまう必要は無いわけですが、これらの法的な仕組みを熟知していなければ、「いい加減わがままを言うと、法的な再生手続きなどで相手にとってはよりやりにくい方法に変更しますよ」という圧力を掛けることもできるわけです。

なのでそういう法律の武器を手にしている弁護士に依頼した方が、相手から譲歩を引き出す余地が広がるのです。

払えないものは払えないと単に開き直るのは感心しません。契約を破ったのは自分であり、非は自分にあるのです。破産処理して清算してしまうというのであれば、それは開き直りになりますが、法律で認められた開き直りです。

それ以外の選択肢で開き直るのは、相手にとっては非常に不快にとられるでしょう。だって相手にとっては破産して清算してもらった方が面倒が無くてよいのですから。難しい債権にこれ以上お金を回すよりも、さっさと回収してもっと良質の健全な借り手に貸し出した方がよいに決まっています。
相手は何時でも期限の利益の喪失を宣言して回収できる強い立場であることをお忘れなく。
善意を期待するのは無理です。慈善事業ではないのですから。

>弁護士が関与すると何故もっと話しが有利になるのでしょうか?
結局のところ素人はなめられているということです。
実際このような実務でどのような取引が通常なされているのか、どこに落としどころがあるのかは、それに携わった経験がそれなりにある人であればよくご存知だし、また相手もあまり無茶なことはいえません。(言っても聞いてもらえなかったり、逆に相手の弱みの部分をつかれてしまう)。
もうひとつは弁護士の場合強行手段(たとえば相手が合意していなくても金利の支払だけするとか)に出た場...続きを読む

Q特別徴収の「給与所得者異動届出書」の印は社印(丸印)をおす?

住民税の異動届出書についての質問です。

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(4/1→商166条3項、4倍→商347条)

参考URL:http://www.01.246.ne.jp/~naoyoshi/principle_capital.html


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