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質問お願いします。
公認会計士試験で経営学を勉強しています。
一応、予備校に通っていてそこの問題集はやっているのですが、どうも何回転してもちょっと数字を変えられたり、問題の趣旨を取り違えたりしてしまって弱いままです。
そのため市販の問題集を探しているのですが、経済学と違って経営学の問題集と言うのが全くといっていいほど見つかりません。
過去問は持っているのですが、できればミクロ・マクロのような数学的な問題集が欲しいです。

経営学で探そうとすると組織論などの理論の参考書ばかりです。
経営学の計算問題を勉強するにあたってなにかいい本はないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

経済学でなくてですか?


bigorange9さんが書かれているように、Brealy, Myers & Allenがよいのではないでしょうか。公認会計士の試験内容をあまり存じ上げませんので、MBAのコーポレートファイナンスで定番と言われる本をご紹介します。

(1) Brealy, R. A., S. C. Myers & F. Allen (2006) Principles of Corporate Finance, 8th ed., New York: The McGraw-Hill. (藤井眞理子・国枝繁樹訳『コーポレートファイナンス 第8版』日経BP社)。
上・下あります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83 …

そのほかに若干数あげておきます。

(2)Palepu, K. G., P. M. Healy, & V. L. Bernard (2000) Business Analysis and Valuation: Using Financial Statements: Text & Cases, 2nd ed., Cincinnati, OH: South-Western College Publishing. (斎藤静樹・筒井知彦・川本淳・八重倉孝・亀坂安紀子訳『企業分析入門 第2版』東京大学出版会)。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%88 …

原書は2008年に4th edが出ています。非常に網羅的です。(1)よりもとっつきにくい感じはしますが、よいアメリカの教科書です。

(3) Koller, T., M. Goedhart, D. Wessels & McKinsey & Company (2005) Valuation: Measuring and Managing the Value of Companies, 4th ed., Hoboken, NJ: John Wiley & Sons. (本田桂子・天野洋世・井上雅史・近藤将士・戸塚隆将訳『企業価値評価:バリュエーション:価値創造の理論と実践 第4版』ダイヤモンド社)
上下セットです。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E4%BE …

原書は、CDが付いたバージョンがあるので、それが本当にお薦め。これも定評がある企業価値評価の本です。

(4) 砂川伸幸(2008)『日本のコーポレートファイナンス』日本経済新聞出版社

アマゾンのリンクが字数の関係で張れませんが、ケーススタディ中心です。日本のケースばかりですので、訳本よりも理解が深まると思います。一通り勉強されているのであれば、ケースに当たる意味ではよい本です。
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MBA向けのコーポレート・ファイナンスのテキストなら演習問題がたくさんのっているのでは。

ブリーリー=マイヤーズ、A・ダモダラン、ロスなどの教科書です。あとはグロービスのテキストシリーズとか。
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Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
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わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
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Q収益費用アプローチと資産負債アプローチの違い

収益費用アプローチと資産負債アプローチの違いがよくわかりません.
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そしてこの2つの差によって具体的にどんな場面で会計処理が変わってくるのかもよく分かりません.
この2つの考え方の差について御教授お願いします.

Aベストアンサー

この二つの違いは、とてもここで解説するような簡単な内容ではありませんが、あえて説明を試みてみましょう。
まず、この二つはどちらも動態的(動態論?)だと思うのですが、どのように説明を受けていますか?
収益費用アプローチは会社の収益獲得能力を表示することを志向し、損益計算を重視します。収益力としての利益を開示することを主な目的とします。
資産負債アプローチは、投資のポジションと成果を表示することを志向し、資産負債の計算を重視します。将来のキャッシュフローを予測するのに資する情報の開示を主な目的とします。

この二つがどこでどのように違ってくるかというとたとえば、有形固定資産
収益費用アプローチ…耐用年数にわたって減価償却をすれば足りる(機能的減価などは無視)
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修繕引当金
収益費用アプローチ…将来の修繕は当期の使用に原因があるので、計上するべき
資産負債アプローチ…債務性がないので、引当計上できない

税効果会計
収益費用アプローチ…繰延税金資産負債の残高は見直さない繰延法(損益計算を重視するため、資産負債は評価しなおさない)
資産負債アプローチ…繰延税金資産負債の残高を新たな実効税率で見直す資産負債法(将来キャッシュの予測が変更になったため、評価しなおす)

などなど。割引計算が行われる会計基準は、実は資産負債法の考え方によるものです。
一応ここまで説明はしたものの、この話は本来何時間もかけて説明されるものなので、ここですべき質問としてはテーマが大きすぎます。専門書などを読んで、なおかつわからないことを絞り込むべきでしょう。

この二つの違いは、とてもここで解説するような簡単な内容ではありませんが、あえて説明を試みてみましょう。
まず、この二つはどちらも動態的(動態論?)だと思うのですが、どのように説明を受けていますか?
収益費用アプローチは会社の収益獲得能力を表示することを志向し、損益計算を重視します。収益力としての利益を開示することを主な目的とします。
資産負債アプローチは、投資のポジションと成果を表示することを志向し、資産負債の計算を重視します。将来のキャッシュフローを予測するのに資する情...続きを読む

Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
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また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
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これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
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Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

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