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課税か非課税か?

今年から大学生になるものです。

ただいま国民年金保険料学生納付特例申請書を書いているのですが、これについて分からない点がありましたので質問させていただきます。

昨年から今年の3月までアルバイトをしていたのですが、このとき給料からたまに所得税が引かれていました。
年間で稼いだ金額は103万円以下なのですがこういった場合前年の所得は「あり」、前年における所得税・障害者控除・寡婦控除は「非課税」で大丈夫でしょうか?
それともこの場合は「課税(障害者控除あり 寡婦控除あり)」でしょうか。

どなたか詳しい方教えていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

>前年における所得税・障害者控除・寡婦控除は「非課税」で大丈夫でしょうか…



「非課税」で良いです。

>アルバイトをしていたのですが、このとき給料からたまに所得税が引かれ…
>年間で稼いだ金額は103万円以下なのです…

そもそも所得税というものは 1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
月々の源泉徴収はあくまでも仮の前払いですから、1年間が終わって年末調整または確定申告で全額返ってきたでしょう。

なお、「勤労学生控除」を申告すれば、給与で 130万 (正確には「所得」で 65万) までは所得税は発生しませんから、覚えておいてください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

的確な解答ありがとうございました、助かりました。

お礼日時:2010/05/02 23:27

貴方は、障害者ですか?


寡婦ですか?
どちらでもなければ貴方には関係ありませんので、空白のままでいいです。
因みに寡婦とは、シングルマザーで子供を扶養している人です。
去年の源泉徴収標を、アルバイト先から貰って下さい。還付申告すれば徴収された所得税は還付されます。
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Q国民年金保険料学生納付特例申請について

すいません(..)
国民年金保険料学生納付特例申請についてなのですが、
申請者記入欄に「前年の所得」といお項目で
ありなしの選択をするようになッています。
私は今年の1月まではバイトをしてたんですが
「あり」に○をしたらいいでしょうか?
あとありならば
課税か非課税の項目を選択しなければいけないのですが
それはどッちなのかもよく分かりません(××)
すみませんが教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

> 私は今年の1月まではバイトをしてたんですが
> 「あり」に○をしたらいいでしょうか?
この時期に申請すると言う事は、前年とは「平成22年4月~12月」のことになります。
ご質問文から推測いたしますと、上記期間中に収入(厳密には所得の有無なのですが)があるので、「あり」に○

> あとありならば
> 課税か非課税の項目を選択しなければいけないのですが
> それはどッちなのかもよく分かりません(××)
ご質問文からは判断できません。
バイト先が1件だけであり、他の収入が無いと仮定した上でですが、次のケースのどれ?
・バイト先で年末調整してもらっている[平成22年の源泉徴収票がある]
 a 税額欄がゼロ ⇒非課税に該当致します
 b 税額欄がゼロではない ⇒ 課税に該当致します
・今年の3月15日までに確定申告をした
 a 年間所得税額がゼロ ⇒非課税に該当致します
 b 年間所得税額がゼロではない ⇒ 課税に該当致します
・年末調整とか確定申告なんて、よく判らない。やらなくてもいいと聞いた。
 答えようがありません。
 給料明細書を全て持参して、市役所の職員に相談してください。

> 私は今年の1月まではバイトをしてたんですが
> 「あり」に○をしたらいいでしょうか?
この時期に申請すると言う事は、前年とは「平成22年4月~12月」のことになります。
ご質問文から推測いたしますと、上記期間中に収入(厳密には所得の有無なのですが)があるので、「あり」に○

> あとありならば
> 課税か非課税の項目を選択しなければいけないのですが
> それはどッちなのかもよく分かりません(××)
ご質問文からは判断できません。
バイト先が1件だけであり、他の収入が無いと仮定した上でですが、次...続きを読む

Qどの程度の収入であれば所得税非課税なのでしょうか?

行政の住民サービス施策を調べていると、、所得税非課税の場合という内容が結構多くあります。
一体どの程度の収入であれば、所得税非課税なのか、自分なりに調べてみたのですが、やれ控除がいくらとか
世帯人数がいくらとか。全く分かりません。
一体、年収いくらぐらいであれば、所得税が非課税なのでしょうか?

Aベストアンサー

所得税は次のように計算されますから、所得税の非課税限度額は、適用される所得控除額と、扶養家族の人数などで変わってきます。

所得-各種所得控除額=課税所得
課税所得×所得税率(課税所得の金額により違う)=所得税

所得控除は15種類あり、内容と金額については、参考urlをご覧ください。

ちなみに、独身で給与所得者の場合、最低103万円までは、所得税がかかりません。
これは、1.030.000-給与所得控除650.000-基礎控除380.000=課税所得0となるからです。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.HTM

Q大学生です。市民税・県民税についての知識が無いので教えて下さい。

僕は地方から大学に出てきていて、今年の一月の半ばに住民票を今住んでいる都市に移しました。

税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする、くらいしか知らないので、確定申告などもしていません。

九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き、今そのまま放置している状態です。

しかし、引っかかるところは、平成19年3月15日までに申告下さいと書いているにも関わらず、9月になって送ってきたということ、また、知り合いに聞いたところ、「大学生だから払わなくていいんじゃない?」と言われました。
僕はどうすればいいのでしょうか?大学生は市民税を払わなければならないのでしょうか?ご回答お願いします。

ちなみに、昨年はあまりバイトをしておらず(勤務月は合計約4ヶ月、総額で20万程度の収入です。)、そのバイト(二つやっていました。)は今やっていません。最初のバイトは給料が手渡しだったので特に給与明細等はもらっていません。二つ目のバイトは給料は手渡しだったのですが、給与明細は一応もらっていた気がしますが当然今残っていません。

僕は地方から大学に出てきていて、今年の一月の半ばに住民票を今住んでいる都市に移しました。

税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする、くらいしか知らないので、確定申告などもしていません。

九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き、今そのまま放置している状態です。

しかし、引っかかるところは、平成19年3月15日までに申告下さいと書いているにも関わらず、9月になって送ってきたということ、また、知り合いに聞いたところ、「大学生だから払...続きを読む

Aベストアンサー

>税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする…

それは、親御さんが「所得税 (国税)」の計算において「扶養控除」を取れるあなたの収入限度です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
また、あなた自身の「所得税」も、確定申告をしなくてかまいません。
ただ、確定申告をすれば、「勤労学生控除」が上乗せされ、合計 130 万円まで所得税を払わなくて済みます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

住民税は、所得税より 5万円ほど少ない時点から課せられます。
つまり、98万円で親御さんが住民税における「扶養控除」を取れなくなり、あなた自身にも住民税の申告義務が生まれます。
「勤労学生控除」も所得税より 1万円少ない 26万円です。
98 + 26 = 124 万円から課税されます。
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

>大学生は市民税を払わなければならないのでしょうか…

基本的に 98万円以上の給与があれば、市民税を納めなければなりません。
「勤労学生控除」の適用を申告すれば、124万円まで緩和されます。

>知り合いに聞いたところ、「大学生だから払わなくていいんじゃない…

テレビに出ているちびっ子タレントでも、しっかり納税しているのですから、大学生が免除などと言うことはありません。

>昨年はあまりバイトをしておらず(勤務月は合計約4ヶ月、総額で20万程度の…

それなら所得税の確定申告はもちろん、住民税の申告も必要ありません。

>九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き…

申告の必要ある人、ない人の区別をせず、申告していない人全員に送付したのでしょう。
とにかく、昨年分は無視してよいでしょう。

今年、あるいは来年以降、98万円を超えるなら要注意です。
98万円に至らなくとも、源泉徴収される場合は、申告すれば返ってきます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする…

それは、親御さんが「所得税 (国税)」の計算において「扶養控除」を取れるあなたの収入限度です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
また、あなた自身の「所得税」も、確定申告をしなくてかまいません。
ただ、確定申告をすれば、「勤労学生控除」が上乗せされ、合計 130 万円まで所得税を払わなくて済みます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

住...続きを読む

Q国民年金の学生納付特例申請

学生納付特例申請書についての質問なんですが、
申請書に『前年の所得』という欄があります。
私はアルバイトをしているので、前年の所得「あり」だと思うのですが、
家の両親は『アルバイトの年収は103万円を超えてないから「なし」で良い』と言います。

103万円以下なら所得ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

所得は税の関係です。
アルバイト収入は給与収入なので、
去年1月~12月のアルバイト収入が、
65万円以下ならば、所得は「なし」、
65万円を超えると、所得は「あり」になります。

昨年1年間の収入がわかる源泉徴収票や、
給料明細で確認してみるとよろしいかと。

Q学生納付特例の手続きをしたのに、支払い書類みたいのが送られてきました。

こんばんわ。

当方1月に誕生日を迎え、20歳になりました。
それと同時に年金の書類が送られてきて、学生納付特例の手続きをしなくてはいけないということをしり、2月頃に区役所に行き、学生納付特例の書類を提出しました。

区役所の人はこれでOKです、と言っていたのでその後何もないとおもっていたのですが、
本日、年金の書類がきて、中を見ると小切手のような領収書という払い込み用紙のようなものが送られてきました。

当方は学生納付特例の書類をだしたのでもう学生の間は払わなくて大丈夫と思っていたのですが、これは学生納付特例の手続きがちゃんと行われていないということなのでしょうか?

年金の知識などは一切なく、全然わからないので、このような事態は一体何なのか回答いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

役所の人は言葉が足りませんでしたね。
これは国の決め事なので、やり方が違うわけがないと思うので……


しばらく待ってみてください。
社会保険事務所から承認をもらうと『承認されました』という旨のハガキが着ます。
ダメだった場合も『ダメでした』という旨の手紙が着ます。


大体1ヶ月程度で返事が着ます。
私は大学ではなく専門学校に行っていたので、学生納付特例で出せるのか色々ネットで調べたのですが、私の住む区のホームページには『学生で収入がなく(年間133万円以下)、保険料を納められない方は、申請をして社会保険事務所で承認されると、申請した年度の4月~年度末(3月)まで保険料の納付が猶予されます。』と、記載されていることから『申請をして承認されたらOK』ということがわかります。

質問者さまに対して役所の人が言ったのは「申請書類はこれでOKです」という意味なのだと思います。
ですので、しばらく待っていると、『承認されました』というハガキが届きます。
そして、今年の4月以降も学校に通っている場合は、また役所に申請を出さなければなりません。


納付書については、私も送られて着ました。
私も誕生日が過ぎてしばらく経ってから申請したので、申請したら来ないのか?ということに関してはわかりませんが、今はただの『行き違い』です。
払わなくても大丈夫です。


役所の人も、もうちょっと細かく言ってくださったら良かったんですがねぇ(^-^;)

役所の人は言葉が足りませんでしたね。
これは国の決め事なので、やり方が違うわけがないと思うので……


しばらく待ってみてください。
社会保険事務所から承認をもらうと『承認されました』という旨のハガキが着ます。
ダメだった場合も『ダメでした』という旨の手紙が着ます。


大体1ヶ月程度で返事が着ます。
私は大学ではなく専門学校に行っていたので、学生納付特例で出せるのか色々ネットで調べたのですが、私の住む区のホームページには『学生で収入がなく(年間133万円以下)、保険料を納め...続きを読む

Q国民年金の免除の申請をだすのですが 前年所得が57万円以下か 書く欄があるのですが どぅゆう計算をす

国民年金の免除の申請をだすのですが
前年所得が57万円以下か 書く欄があるのですが どぅゆう計算をすればいいのかわかりません。
知り合いの所でバイトさせてもらってるのですが 前年度の収入が1,115,000円ありました。
説明を読むと収入と所得は違うとかいてあるので。給与収入の場合65万の
給与所得控除があるとかいてるのですが
単純に1,115,000円から65万円ひけば
それが所得になるんですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1,115,000円から65万円ひけば
>それが所得になるんですか?
そのとおりです。

他に所得がないのであれば、
給与には給与所得控除という経費と
みなす控除があるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
これはサラリーマン等の給与所得者の
特権です。

逆に言えば、年間(昨年1~12月)の給料が、
57万の所得+65万=122万以下であれば、
全額免除あるいは納付猶予制度が
受けられます。
20歳代の人は納付猶予となる可能性大
です。

いかがでしょう?

Q学生バイトです。103万円を超えてしまいました…。

タイトルの通りです。103万円を1000円ちょっと超えてしまいました……
職場に電話しましたが、もう振り込まれてしまっていてどうにもならないとのことです…。
頑張って調整していたのに思わぬ深夜手当がついてしまったようで、もう絶望の淵に立たされた気分です。
少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
何とか出来ないでしょうか?学生なので、何か免除になったりしませんか?
それか、個人的に寄付を毎月5000円くらいしているので、その分何か免除にならないでしょうか…。
寄付は関係ないですかね…
ああもう本当に困っています…どうか知恵をお貸しください…よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、親は貴方を税金上の扶養にできないので、親の所得税や住民税は増税になります。

親の所得がわからないので所得税の税率がはっきり言えませんが、通常の所得なら
所得税 630000円(控除額)×10%(税率)=63000円
住民税 450000円(控除額)×10%(税率。所得に関係なく)=45000円
計108000円 増税になります。

>何とか出来ないでしょうか?
できません。

>学生なので、何か免除になったりしませんか?
貴方の場合は、勤労学生控除があるので130万円までなら所得税かかりません。

なお、このことを親に言わないと、あとから税務署から会社を通し通知が行きます。
貴方を税金上の扶養からはずす確定申告をしてもらう必要があります。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、...続きを読む

Q学生バイト、年間103万円超えると?

私は学生ですが、学費等自分で払わなければならず、水商売をしています。
今年から、きちんとした株式会社がしているお店に移ることになったのですが、年間103万円以上稼いだら、親の扶養をはずされ、たくさん税金を取られると聞きました。
ネットで調べてみましたが、いまいちよく分かりません。
後、国民年金も学生控除しています。それもはらわなければならなくなるのでしょうか。
良く分からないので、よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

扶養には税金の扶養と社会保険(健康保険等)の扶養があります。
またあなた自身のことを考えると所得税と国民年金保険料の納付についても考慮しなければなりません。

◇税金の扶養
あなたの年収(1~12月の総収入)が103万円以下なら親の税扶養に入ることが出来ます。
それにより親の所得税が減額されます。
具体的にどれだけ減額されるかは、親の収入、扶養家族の数などによって変わるので一概には言えません。
年間あたり数万円~十数万円くらいは減額されるでしょう。
逆に言えばあなたが扶養から外れたら上記の金額だけ追納する必要が出てきます。

◇社会保険の扶養
あなたの月収が10.8万円以下であれば親の社会保険扶養に入ることが出来ます。
これによりあなたが親の健康保険証を使って病院に行くことが出来ます。
逆に扶養から外れるとあなた自身で国民健康保険などに加入して健康保険料を払う義務が発生します。
こちらの扶養に関しては親自身は損得はなく、あなた自身が損得します。

◇あなた自身の所得税
お金を稼ぐと所得税を納める義務があります。
通常は年収(1~12月)が103万円以下であれば所得税は免除されます。
ただし学生の場合は130万円までは所得税が免除されます。
普通の会社なら毎月の給料から勝手に所得税が引かれている(=これを源泉徴収と呼びます)と思いますので、もし年収が130万円以下に収まった場合は確定申告すれば戻ってきます。
逆に毎月の給料から所得税が引かれてないのに130万円以上稼いだ場合は確定申告して税金を納める必要があります。これをやらないと脱税となります。

◇国民年金の学生納付特例制度
これは学生限定で国民年金の保険料納付を猶予してくれる制度です。(免除ではないので間違えないように!)
こちらについても一定以上の収入があると対象外となり、普通に国民年金保険料を納めることになります。
⇒http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji01.htm
 ↓
--------------------------------------------
平成18年度の所得基準(申請者本人のみ)
118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等
--------------------------------------------
あなた自身が扶養してる家族はいないので、単純に「118万円+社会保険料控除等」が基準になります。
勤め先の会社で社会保険に加入してる場合は控除されることがあります。
なお上記の「118万円」は「収入」ではなく「所得」をあらわすようなので注意が必要です。
※所得とは収入から一定の必要経費を差し引いた額です。

給与所得者(普通の会社員やアルバイト)の場合は総収入から「給与所得控除」を差し引くことが出来ます。
給与所得控除額は収入額によって変わりますが、概ね収入額の40%程度です。(もし控除額が65万円以下になった場合は65万円を控除します)
⇒http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.htm

仮に150万円の年収があった場合は65万円が控除されるので所得は85万円となり、基準以下になりそうです。(つまり学生納付特例制度を続けられる)

扶養には税金の扶養と社会保険(健康保険等)の扶養があります。
またあなた自身のことを考えると所得税と国民年金保険料の納付についても考慮しなければなりません。

◇税金の扶養
あなたの年収(1~12月の総収入)が103万円以下なら親の税扶養に入ることが出来ます。
それにより親の所得税が減額されます。
具体的にどれだけ減額されるかは、親の収入、扶養家族の数などによって変わるので一概には言えません。
年間あたり数万円~十数万円くらいは減額されるでしょう。
逆に言えばあなたが扶養か...続きを読む

Q企業からのメールに返信する、しないの区別

お世話になっております。今回は就活の基礎であるメールのマナーについて教えて頂ければと思います。
よろしくお願いします。


私は現在就職活動をしている就活生です。

このところ合同企業説明会に参加することが多くなり、それと同時に説明をして頂いた企業の方から「ご参加頂きありがとうございます。○○株式会社~」のようなメールが来ることも多くなりました。

内容としては「お越し頂きありがとうございます~」という、ただ「説明会に来たこと」についてのメールや、それにプラスしてエントリー前であっても「○○月□□日に説明会があります。」というものがあります。
これについてはマナー上返信するべきなのでしょうか?

もしも返信するとすれば
件名を「メールを確認致しました」
内容は「ご連絡いただきありがとうございます。○○大学△△学部の□□です。 今後ともよろしくお願い致します。」
というような感じで書くだけでいいのでしょうか?受け取ったということを言うだけで十分でしょうか?

私の予想では自動的にメールが発信されるようなメールには返信が必要ないと思いますが、企業の人事の方から発信されたメールであれば、たとえ内容がテンプレートであっても返信をするべきなのではないかと思います。
今回は返信する際のメールの内容もお聞きしたいのでよろしくお願いします。


そこで質問があります。

1. 上記のような「説明会参加」に対するメールには返信をするべきなのでしょうか?

2. もしも1.のようなメールに返信する必要はない場合、そのメールに説明会の予定などが書かれていても返信をしなくてよいのでしょうか?

3. もしも1.のようなメールに返信するべきであるならば、どのような感じで書くべきでしょうか?上に書いたような「メールを確認したこと」を伝えるだけでいいのでしょうか?下記の私が考えた例文の添削をお願い致します。

4. 加えて、ビジネスマナーとして「返信をしなくてもよい」場合のメールがあれば教えていただければと思います。


添削をよろしくお願いいたします。


(件名) ご連絡いただきありがとうございます。(企業からのメールの件名を()内に書く)

(内容) ○○株式会社  △△部 
     
     ~~課 □□様


     お世話になっております。○○大学○○学部○○学科 (私の名前)です。

     お忙しい中、ご連絡いただきありがとうございます。

     会社説明会の際にはよろしくお願い致します。

     ―――――――――――――――――――――――――   
     名前(よみがな)
     ○○大学 ○○学部 ○○学科

     〒~~~~
     (住所)
     (携帯番号)
     (携帯とパソコンのメールアドレス)
    ―――――――――――――――――――――――――

    (以下、企業からのメール本文を引用)


お手数をお掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

お世話になっております。今回は就活の基礎であるメールのマナーについて教えて頂ければと思います。
よろしくお願いします。


私は現在就職活動をしている就活生です。

このところ合同企業説明会に参加することが多くなり、それと同時に説明をして頂いた企業の方から「ご参加頂きありがとうございます。○○株式会社~」のようなメールが来ることも多くなりました。

内容としては「お越し頂きありがとうございます~」という、ただ「説明会に来たこと」についてのメールや、それにプラスしてエントリー前であっ...続きを読む

Aベストアンサー

>件名を「メールを確認致しました」
>内容は「ご連絡いただきありがとうございます。○○大学△△学部の□□です。
> 今後ともよろしくお願い致します。」
>というような感じで書くだけでいいのでしょうか?受け取ったということを
>言うだけで十分でしょうか?

受け取ったと言うことだけで充分です。
受け取ったよ、という内容が先の文です。お間違えなく

>私の予想では自動的にメールが発信されるようなメールには返信が必要ないと思いますが

 必要ですよ。
なぜ、そー思うのですか?

自動かどーかどーやって判るの?

1.必要
2.バカかお前は?
3.先の文でいい
4.あなたの立場で返信しなくていいメールは無いから気にしなくていい

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む


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