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人間と動物の脳の違い。

人間の脳と動物の脳を比べたときに、大きく違う部位、明らかに人間の脳に特有の特徴はあるでしょうか。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

動物と言った場合あなたは脊椎動物のみをイメージして居られる様ですね。


集団生活をするアリや蜂などは節足動物で、身体の中に二本の主神経鎖を持っています。
利口なタコは軟体動物ですが、一体どのように世界を見ているのでしょう?
気になりませんか?
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一般論としては、以下を参考に。


http://www.brain-studymeeting.com/dif/human_ikim …

基本的な構成は同じで、発達する部分が異なってくるということなのだと思います。
単純に比較的近縁なサルと比較した場合、前頭葉の仕組み(短期記憶)に違いが見られるようです。

あくまで、上記URLの話ですので、もっと探せば違う話も出てくるかもしれません。
参考程度にしてください。
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特に違いがあるように思えません

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Q鳥の脳と他の動物の脳・・・

鳥にとても興味があるのですが、
このまえ、鳥の脳は他の動物の脳とはちがうとこがあると
ききました

よくわかんなかったので、
どこがちがうのか、なんでちがうのかを知ってたら
(説明がのってるサイトでもいいです)教えてください。

Aベストアンサー

哺乳類との主な違いをあげると
●大脳
脳梁(左右の大脳半球をつなぐ神経線維の束)がない。
海馬(記憶・空間学習に関与する大脳辺縁系の海馬体の一部)がない。
大脳皮質の発達が悪い。
→進化の程度が低いためこのような違いがあるようです。

●中脳
中脳蓋は2丘体(哺乳類は4丘体)の形をとり、視葉と呼ばれる。
上(あたまのてっぺんがわ)見ると哺乳類の中脳は脳のちょうど真ん中あたりにあるが(※ヒトやウシなどは大脳に隠れて見えない)が、鳥類では左右の大脳の下からうしろにかけて(種によって多少場所が前後します)の部分に位置する
→視覚に関係しているので視覚に頼る鳥類ではかなり発達しています。

●小脳
小脳は小脳半球が発達が悪く見た目上は虫部(左右の小脳半球の間にある部分)だけしかない
小脳の片葉が側方へ突き出でている
→これは私の考えですが、飛ぶために四肢や体幹の運動を制御する小脳虫部が発達したのではないかと思います。

●その他
延髄と脊髄の境界が哺乳類よりはっきりしている
橋がない


それぞれの言葉の詳しいことはウィキペディアなどで調べていただくといいと思いますが、見た目と部位の名前は参考URL先でご覧になってみてください。写真は水煮のため形がくずれてわかりにくいですが手書きの図は参考になると思います。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biojikken/jikken-na/chikenbrain.htm

哺乳類との主な違いをあげると
●大脳
脳梁(左右の大脳半球をつなぐ神経線維の束)がない。
海馬(記憶・空間学習に関与する大脳辺縁系の海馬体の一部)がない。
大脳皮質の発達が悪い。
→進化の程度が低いためこのような違いがあるようです。

●中脳
中脳蓋は2丘体(哺乳類は4丘体)の形をとり、視葉と呼ばれる。
上(あたまのてっぺんがわ)見ると哺乳類の中脳は脳のちょうど真ん中あたりにあるが(※ヒトやウシなどは大脳に隠れて見えない)が、鳥類では左右の大脳の下からうしろにかけて(種によっ...続きを読む

Qズバリ!ヒトと他の動物との違い

ヒトと他の動物との違い(ヒトは出来て他の動物は出来ないこと)について
オレが考えるのは、ヒトにしか、道具を作るための道具を作ることは出来ないということ(意味わかると思います)。
ちゅうい!「ヒトには理性(自身の欲望をコントロール)があって、他動物にはない」とか、「ヒトは恋をするが、他動物はしない」なんていう怪しげなやつは抜きで、客観的に見て考えられるものについて回答まってまーす 

Aベストアンサー

ヒトとほかの動物との違い。

生物学的には「直立2足歩行」というのが第1に挙げられます。アウストラロピテクス属やヒト属にあってチンパンジー属にない特徴ですね。ただ2足で歩くだけなら、チンパンジーなどの類人猿は頻繁にしますが、直立というところがポイントですね。頭蓋骨と脊椎とのつながり方が違います。

火の使用もそうですね。日本モンキーセンターだったと思いますが、焚き火に当たるサルというのがいるそうです。しかし、自然状態で恒常的に火を使用するのはヒトにかぎられます。火については、肉などを火にとおすことで消化にエネルギーを費やす必要性が低下し、脳に余分に栄養を回すことができるようになった、という説があるそうです。

言語、芸術、宗教もヒトに特有のものです。ただ、これらはネアンデルタール人にもなかったとされています。ネアンデルタール人が死者を土葬していたのも衛生のためであり、花を捧げているように見えるのも花粉が洞窟に入ってきただけだ、と考える説があります。また、認知考古学者マイセン(ミズンと書かれることが多いですが)は、環境についての知識(博物的知性)、集団のなかで生きていく知識(社会的知性)、道具を使う知識(技術的知性)、言語的知性が独立に進化すると考え、芸術、宗教、トーテムのようなものは、それらをつなぐ流動的知性があってはじめて成立するとしています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791756533/

とくに言語についてはいろいろな説が考えられていますね。そもそも発声器官が違っていますが、言語的知性の点でも違っています。たとえば、チンパンジーに言語を教えても、明瞭な文法は見られません。相手の語順に敏感だったり、自分が発するときに好む語順といった程度ならありますが。言語に代表されるシンボルを使用する能力の進化について書かれた本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788506718/

また、言語獲得を支える社会的な知性の点でも異なります。何かを教えるときの周囲のヒトのかかわり方も、チンパンジーとヒトとではまったく異なっています。ヒトのほうが圧倒的におせっかいですね。言語獲得、言語使用の研究にとって社会的基盤という観点が重要であると教えてくれる本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/

因果的な思考能力も、ヒトに特有のものです。物理でよく習う力の概念も、ヒトのように明瞭なものはもっていなさそうです。また、他者が意図を理解する能力も、ヒトほど高度な認知には至りません。これらは、動物の行動の分析によって示唆されています。

>「ヒトには理性(自身の欲望をコントロール)があって、他動物にはない」
〔略〕
>なんていう怪しげなやつは抜きで

と書かれていますが、それほど怪しいというわけではありません。自己抑制能力やメタ認知能力として発達心理学、動物心理学などで行動科学的視点から研究されています。これがどこまでヒトに特有のものなのかは、ちょっと失念しました。餌の2選択肢があって少ないほうに手を伸ばせばちゃんと餌がもらえるという実験で、チンパンジーはこの学習に苦労するという結果が出ていたような気がします。記憶違いかもしれません。もし本当だとしても、これだけでチンパンジーに自己抑制能力が完全にないというわけではないですし。ともかく、これが動物とヒトとで認知能力を比較する上で、ひとつの客観的な視点になりうるということは確かです。

>オレが考えるのは、ヒトにしか、道具を作るための道具を作ることは出来ないということ(意味わかると思います)。

道具については、道具を製作するための道具は、ヒト以外の動物にはありません。また、組みたてて作る道具の部品を製作することもありません。短いのを接続して長くして使うという若干例はありますが。道具使用を補助する道具や、道具を使いやすくする加工、将来の使用を予期して適切な道具を選択する、といったことはすることができます。最後の例については、最近の『サイエンス』に載っていましたね。
http://dx.doi.org/10.1126/science.1125456
霊長類以外も含むさまざまな道具使用を動物の認知能力という視点で振り返った総説としては、次の本の最後の章があります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/192090199X/

ほかの方の補足。

>No. 1

笑いはチンパンジーなどではよく見られますね。動物園に行かれるとわかります。じゃれあっているチンパンジーがものすごく低い声で「ゴッゴッゴッ」と鳴いていることがありますが、それが楽しいときに発せられる笑い声です。ファン・ホーフの説によると、これがそのまま人間の「ワハハハ」という笑い(laugh)の起源になり、霊長類が優位個体に対して服従を示すときに歯を見せる表情が微笑(smile)の起源になったそうです。

役者、とまではいきませんが、ふり遊びのエピソードはあります。チンパンジーは物を引きずって遊ぶことがあるのですが、何かを引きずったふりをして遊んでいたというものです(周りの状況が、たまたまではなくわざとそうした可能性を示しています)。

>No. 2

味つけはしている可能性があります。幸島のニホンザルはイモ洗いで有名で、たしかその幸島だったと思うのですが、何かを海水に浸すのが塩味をつけるためだという説があったような気がします(うろ覚え)。ヒトが自分好みの味に整えることと、どのように関係するのかはわかりませんが。

移動手段については、屋久島のヤクニホンザルだったと思いますが、シカの背中に乗って移動することがあるそうです。遊びだったかもしれません。

病気の手術については、オマキザルが傷口に蜂蜜を塗る行動をしたというエピソードがあります(外科的)。また、チンパンジーが体調の悪いときに薬草的なものを飲む行動が見られるそうです(内科的)。

記憶については、その通りですね。このあいだのBSハイビジョン『アイとアユム』でチンパンジーの数字記憶課題で言われていたことですが、外部記憶に頼ることで、ヒトは瞬間的に大量に記憶しておく能力を失った可能性が考えられるそうです。

>No. 3

楽しみというわけではありませんが、ヒトの戦争のように、チンパンジーの群れどうしでは、相手の群れに大打撃を与えるほど悲惨な殺し合いがおこなわれることがありますね。

事実と説とを織り交ぜて書いてしまい、わかりにくいところがあるかもしれません。また、これらに対立する仮説もあると思います。

ヒトとほかの動物との違い。

生物学的には「直立2足歩行」というのが第1に挙げられます。アウストラロピテクス属やヒト属にあってチンパンジー属にない特徴ですね。ただ2足で歩くだけなら、チンパンジーなどの類人猿は頻繁にしますが、直立というところがポイントですね。頭蓋骨と脊椎とのつながり方が違います。

火の使用もそうですね。日本モンキーセンターだったと思いますが、焚き火に当たるサルというのがいるそうです。しかし、自然状態で恒常的に火を使用するのはヒトにかぎられます。火については、...続きを読む

Qラットと人間の臓器の違いについて

先日、ラットを解剖したのですが、人間の臓器とラットの臓器の違いについての考察をしなければならないのですが思うように参考本やサイトが見つからなくて困っています。参考本やサイトなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記憶に残っている例を挙げてみます。ラットの肝臓ではP450?(すみません、はっきり覚えていません。)の働きがヒトより強いので、薬剤投与を視野に入れたヒトの疾患モデルとしての、毒性実験の時にラットを使うのはどうだろうか?という疑問が、ラットゲノムが解読された時に少し話題になりました。つまり薬物の代謝に違いがあるのに、ラットでの新薬の結果をヒトに適用してよいのか、ということです。

このような簡単なことでよろしければ、「ラット 臓器」で検索をかけてひたすら探せば、できないことはないです。
また、ご存じかと思いますが、PubMedなどの文献検索を使用する際は、ご自分の中である程度検索条件を絞り切れていないと、時間が無駄になります。

一つの臓器に質問を絞るなり、自分の考えを少し付け加えたりなどして質問の幅を狭めてもう一度、質問してみてはいかがでしょうか?

以上、長々と回答してしまい申し訳ないです。

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記...続きを読む

Q動物の知性と人間の知性の違い

動物の知性と人間の知性の違いって、
どういった点でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
我々人間と他の動物の知性の違いといいますならば、やはり「言語」を持つか持たないかでしょうね。

人間の知性といいますのは他の動物と比べますならばたいへん「高く・複雑である」というのがその特徴です。そして、「知能の高さ」といいますのは本能行動に対する「学習行動の比率」によって評価されるものです。
我々哺乳類や鳥類などの高等動物の脳内でこの「学習行動」を司るのは主に「大脳皮質」や「大脳辺縁系」といった新皮質であります。ですから、動物の知能の高さといいますのは「脳の大きさ」と「生後学習の量」に比例します。
確かに我々人間の大脳皮質というのは他の動物に比べてたいへん発達しています。ですが、チンパンジーと比べでその大きさが二倍・三倍あるわけではありませんし、象の脳みその方が遥かに大きいです。では、知能の高さがそのまま脳の大きさに比例するものであるならば、人間の脳はもっと大きくなければならないはずです。にも拘わらず、我々人間の知性といいますのは他の動物の平均値の中には納まらず、ダントツに高く、複雑です。ならば、その決定的な違いは「言語」ということになります。そして、これを司る「言語中枢」といいますのは、他の動物にはない、明らかな人間の脳だけの解剖学的特長であります。

では、人間と他の動物との決定的な違いが「言語」であるとしますならば、この言語を持つことによって人間だけに現れる「知性の特徴」とはいったい何かということになります。
少々手抜きになりますが、人間以外の他の動物も言語を持っているかどうかという論議は、ここでは省かせて頂きます。飽くまでこれは言語と知性の関係に就いてですので、もし他の動物が言語を持つならば、そこには人間と同じ特徴が現れる可能性があると解釈して頂ければ結構だと思います。

「知性」とは、与えられた情報を基に判断を下す能力であります。そして、我々人間の知性の特徴とは、それがたいへん高度で複雑であるということです。
言語を用いますならば様々な対象を抽象化し、論理的に比較することができます。これだけでも思考は複雑であり、何よりも学習能力が飛躍的に高まります。ですが、過去の学習体験と現在の状況を比較し、より価値の高い未来の結果を予測するといったことは、この程度でしたら言語を持たない他の動物でも幾らでもできることです。では、言語を用いなければどうしてもできないのは、「愛」や「死」といった形のない概念を対象として思考を行うことです。言語を持たない動物にはこれができません。
従いまして、このような具体的な実体を持たない様々な概念を対象化して行なわれる高度な思考が、他の動物にはない、我々人間だけの「知性の特徴」ということになります。このため、その複雑さは脳の発達だけでは比較することができません。そして、その決定的な役割を果たすものが言語ということですね。

こんにちは。
我々人間と他の動物の知性の違いといいますならば、やはり「言語」を持つか持たないかでしょうね。

人間の知性といいますのは他の動物と比べますならばたいへん「高く・複雑である」というのがその特徴です。そして、「知能の高さ」といいますのは本能行動に対する「学習行動の比率」によって評価されるものです。
我々哺乳類や鳥類などの高等動物の脳内でこの「学習行動」を司るのは主に「大脳皮質」や「大脳辺縁系」といった新皮質であります。ですから、動物の知能の高さといいますのは「脳...続きを読む

Q「オキシ」と「オキソ」の違い

化合物名で付く「オキシ」と「オキソ」なのですが、これはどう違うのでしょうか?
オキソはオキシの複数形だと思ったのですが
酸素2個の分子の1価の陽イオン「ジオキシゲニル」がありますし……
でも複数の酸素原子がある「オキシ」はこれのみでした。
やはりオキソはオキシの複数形なんでしょうか?

Aベストアンサー

そもそも
「オキシ」というのはどちらかというと“酸化された”という意味で使われ(-OHは普通はHydroxyと使います)
「オキソ」というのは分子内のオキソ基[=O]を表します

Q動物と人間の違い

動物も人間のように言語のようなものを用いてコミュニケーションをとっています。動物と人間が使う言語にはそれぞれどのような特徴があると思いますか?また違いなどもあれば教えてください。

Aベストアンサー

人間の脳内には『動物として或は生き物として或は命ある者の命を守る』働きとしての脳の機能と、生きてゆく事から学び取ってゆく機能としての能の働きがあります。

もっと簡単に言うなら、『目の前のものや、森羅万象』と同時に反応する機能としての脳の働きと。『目の前のものや、森羅万象』を受け止めようか、受入れないようにし様かとする『分別する機能』から成り立っている脳の働きが存在しています。

始めに書いた機能をもっと簡単に言うならば『仏性=命そのものの働き=神』という事になります。

後者を『自我意識=言葉を持つ事によって生じた機能=分別』という事になります。

一人一人の命は『その命を生まれる前から守っている働き』と云う働きのお陰で生まれた瞬間から適切に働いていて、教えられないにも拘らず、不安や安心を嗅ぎ取って、その環境に順応して命を守って生きることが出来ています。

子供の時代を聖書では天国と形容しています。脳の機能が未発達で脳内の人格が未だ二つになっていない時代を言います。『幼子が天国に一番近い存在』と云う事なります。

脳の機能が完成に近くなる頃、いわゆる思春期頃から、脳内の機能分化が完成に近くなる頃『人間には悩みが生じ始めます』知恵が付いて天国から追放されると云う言い方です。

『命の働きの意思=仏性』は、無意識界と潜在意識界を司っていて、更に、脈拍からホルモンの分泌からその場に応じての呼吸数までも調節しています。命をそのままに働かせる働きという事になります。

他方『我=自我意識』は、意識界を司っている事になります。

天国から追放されたと云う意味は、二つの意識が『同調できなくなる』ことを意味しています。

眠る事を例に取るなら、眠る時には『自我意識』は一旦無くなって『無意識の自分が』体と心を統率した状態になって、それから深い眠りが保障されています。』その状態とは『自我意識が眠ろうとは計らわない状態です。=言い方を替えるなら眠る事さえ忘れ果てた時』本当の眠りが保障されています。

神経症の場合には全て、今言った事が当てはまります。神経症の原因とは無意識の自分に任せて置くなら全てがOKという事ですが、『自我意識が出て無意識の自分になれない事を』意味しています。

二つの意識が同調できなくなる事は、言い方を替えるなら『心に矛盾や対立や分裂』が生じた事を意味しています。

人間の言語は見た事や聞いた事や感じた事を『分別意識』と云うフェルターを通して言葉にすると云う特徴があります。この特徴の為に人間にのみ天国や地獄を知り得る事になります。言い換えるなら『目の前には無い不安におびえる事がある』と云う意味になります。

何の不安の実態も現実には無いにも拘らず『身体と心が』不安と感じて、不安におびえる事があると云う意味になります。

この事を『妄想や地獄』と聖典や仏典では形容しています。

人間には不安解消の道は在るのか?と云う事が宗教の永遠のテーマになっています。具体的にその道を指し示す事が困難なために、簡単に書いてみます。

人間の悩み苦しみとは『心の矛盾』と書いています。心の矛盾の解消がそのまま『不安解消の道』という事になります。

例えば自律神経失調症の場合なら『心の矛盾の解消』とは、自我意識がどんなに頑張っても身体の機能は何一つ自由にならないと云う事を判る事です。『自我意識には出来なかった』と知るところにあります。

例えば不安障害やパニック障害ならば、不安を感じる事が悪い事ではなかったことを納得する中に存在します。不安の元が『自身の不安を感じさせるシステムであった事』を納得して受入れる中に存在します。

心を病む事も悩みを悩むことも今言った事が関係します。自分で自分を病ませたり悩ませていた事を知る中に存在します。

言い方を替えるなら『自身の心の中の識られざる神と和解すると云う事』になります。

自我意識の受けている圧迫は『自分自身の無意識からの圧迫です』その意味するところは『もっと無意識の自分を信頼してもらいたい』と言う要請に他なりません。

我を忘れる機会が在るならその時には、心は=自我意識は休んでいます。自我意識がでしゃばって引っ込みが、付かない状態を『意識地獄=妄想』と呼んでいます。

人間の脳内には『動物として或は生き物として或は命ある者の命を守る』働きとしての脳の機能と、生きてゆく事から学び取ってゆく機能としての能の働きがあります。

もっと簡単に言うなら、『目の前のものや、森羅万象』と同時に反応する機能としての脳の働きと。『目の前のものや、森羅万象』を受け止めようか、受入れないようにし様かとする『分別する機能』から成り立っている脳の働きが存在しています。

始めに書いた機能をもっと簡単に言うならば『仏性=命そのものの働き=神』という事になります。

後者...続きを読む

Q人間と他の動物との違い

人間と他の動物との違いを教えてください。

私は「思考する」「発情期がない」ぐらいしか思いつかないのですが、他にどのような違いがありますか。

Aベストアンサー

ヒトに近い生物であるチンパンジーなどの霊長類との比較という質問に置き換える事もできるかもしれません。

ヒトはチンパンジーより大脳が発達しています。神経組織の発達を制御する遺伝子の発現パターンが他の動物と人間とでは違うのではないでしょうか。

人間は言葉や文字を使ってコミュニケーションをとり、教育をしたりします。人間以外の生物は、親が子どもに積極的に教育するということはほとんどないと考えられます。

また、人間以外の動物では食物を囲んで仲良く食事したりはしないそうです。このことに関しては、京大の総長である山極寿一が時代の風の「サル化する人間社会」(毎日新聞 2014年08月03日)で解説されていました。関連著書もあるようですね。

話は少し変わりますが、人間の祖先や滅びたヒト族の生物(ネアンデルタール人など)を「他の動物」として扱うかどうかという事もご質問に関連していると思います。そこまで考えると、人間に似ている生物種も過去に何種類かいたと言えます。


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