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Visual Studio 2005 VB
新しいデジタル証明書で署名したClickOnceアプリを再インストールするには?

4年ほど前に、VisualStudio2005 の VBで作成されたWindowsアプリケーションがあります。
帳票に入れる代表者名が変わったため、その部分を書き換えて再度ClickOnceで
発行しようとしたところ、証明書の期限が切れているというエラーが出ました。

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/611 …

↑こちらのサイトの情報に従って、RenewCert.exe というプラグラムを作りました。
実行すると、「メモリがReadになることは出来ませんでした。」というエラーが出ました。

クライアントは少ないので、
「すべてのクライアントでいったん既存のClickOnceアプリをアンインストールして、新しいデジタル証明書で署名したClickOnceアプリを再インストールすること」

という方法でアプリケーションを更新したいと思います。
この 新しいデジタル証明書で署名したという部分はどのようにすればよいでしょうか。

デジタル証明書(=「<プロジェクト名>_TemporaryKey.pfx」ファイル)
を削除して、ビルド、発行すれば自動的にVS 2005がデジタル証明書を作ってくれると
思ったのですがうまく行きません。

新しいデジタル証明書はどうやって既存のアプリケーションに埋め込むのですか?
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

例えば筆者の環境では、以下のコマンドラインでデジタル証明書を更新できた(※パスワードは指定していない)。



renewcert C:\WindowsApplication1_TemporaryKey.pfx C:\WindowsApplication1_TemporaryKey_New.pfx "CN=D-ADVANTAGE\masa-i"

 これを実行すると、C:\にあるWindowsApplication1_TemporaryKey.pfxファイルが読み込まれ、新しくWindowsApplication1_TemporaryKey_New.pfxファイルが生成された(※元のファイルは書き換えられない)。

 最後に実際にVS 2005を使って、この新しいデジタル証明書(.pfxファイル)を利用するようにすれば、冒頭で示したようなエラーが表示されずにClickOnceの発行が成功するはずである。VS 2005でデジタル証明書を指定する方法は、先ほども示した「連載:ClickOnceの真実 第7回」の「■セキュリティの設定方法1 ― デジタル証明書による署名方法」を参考にしてほしい。

 RenewCert.exeでデジタル証明書を更新すると、有効期限は5年延長されるので、当分の間はデジタル証明書の更新で作業が発生することはないだろう

ここの部分は?
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