痔になりやすい生活習慣とは?

友人とダブルスを組んだ時の事です。

私がサーバーの際には、ボールを渡してもらう立場なのですが、友人はボールを渡す時、ボールを転がすようにして渡します。一回だけではなく幾度と無くそのようにして渡すので、私が「1バウンドで渡してね」と言うと、試合後に「そんな細かいこと言う人、初めて。」と変わった人のように言われました。かなり怒っていたようです。

翌日、その友人は、他のテニス友達にもその事を聞いたらしいのですが、みんなそんなマナーを知らないし、私が"変わった人"として認識されたようです。

私がテニスを教わった時は、"ボールを渡す際はワンバウンドで。"と教わりました。その後15年くらいテニスをしていますが、その間でもそういうマナーを口にする人は何人も見てきたので、それは常識だと思っておりました。私は、その友人が、実際テニス暦も浅いしまだマナーも知らないんだと思い、言った次第です。

皆さん、どう思われますか?

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A 回答 (5件)

私もテニスをやっていますが、対戦相手でもダブルスパートナーでも、


ボールを渡すときは「ボールいきます」や「ボール送ります」と言って、ワンバウンドさせてから
渡しますよ。

実際転がすよりバウンドさせて渡すほうが、渡しやすいので。
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テニスにおけるマナーは大切だとは思いますが、必ずワンバウンドで渡す必要はないと思いますし、要は相手やペアが取りやすいボールを与えてやればそれで良いことです。


そういう意味ではノーバウンドが一番扱いにくいですし、ゴロだと渡す本人の方が苦労な気がします。
当然ボールを(ラケットで打つなり、手で投げるなりで)渡す時は相手がこちらを向いている時か、そうでなければ声を掛けて認識してからというのが基本です。
また、大事なポイントでのミスや連続ミスなどでペアがヘコんでいる時は、ボールを手渡しして励ましの言葉をかけてやると良いと思います。

特にペアに対してはマナーに拘るよりも思いやりを持って接するべきでしょう。
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初めまして。

スコンチョといいます。(^_^)

>でもそういうマナーを口にする人は何人も見てきたので、それは常識
>だと思っておりました。

「常識とは?」、「マナーとは?」という話になっちゃいますね。こういう
ときは、事実を冷静に確認することから始めた方がいいですね。

テニス部や厳しいサークルに属したことがある人は、ワンバンでボールを
渡すように言われてきた人が多いでしょうね。現在でも、長年テニスを
している人は、たいていそう認識していると思います。プロの試合をテレビ
で見ていても、ボールパーソンはそうやって渡しています。

その上で、考えなければいけないのは、質問者さんが参加していたテニス
の「場」がどんな集まりかと言うことです。テニスを競技スポーツとして
やっているのではなく、遊び感覚で楽しんでいるところに、「本式はこう
である」的な注意を受けたと感じたら不快に思うかもしれません。例える
なら、友人とファミレスで食事をしていて、美味しく食べているところに
「フォークを右手に持ち替えるなんて変じゃない」といわれたような感覚
でしょうか。(マナーの本にもこれがOKかNGかは諸説あります) あとは、
その人たちと価値観の違いを受け止めてでも付き合うかどうかの問題で
あって、ワンバンが正しいかどうかの問題ではないように思います。

つぎに、その人との関係性を維持したいのであれば、どう伝えるかも大切
かと思います。相手に「文句を言われた」と感じさせれば、相手はストレス
をためて我慢するか、報復攻撃に出るかが普通ですね。(気にとめない人
もいますけど)だから、ワンバンで渡してほしいのが自分の希望なのか、
その他に理由があるのかを丁寧に話すしかないですね。

余談ですが、テニスを古くからやってる人には、口うるさい人も多く、マ
ナーだけではすまず、「サーブは跳ばずに打て」とか「ダブルハンドは邪
道だ」といったことを、さも当然のように伝える人も大勢います。こういう
人はたいていが稚拙なコミュニケーション(上から目線で怒ったように伝
える)で、現在のスポーツ科学や主流のやり方を無視して、自分の教わって
きたことが正しいと盲進しています。(まぁ、さすがに水を飲むなという人
は減ってきましたが) ようは、伝えたことが「正しいか」、「伝統的か」
「プロがやっている」かではなく、伝える相手自信にとってどういう意味が
あるかを考えて伝えなければ、こういうおっちゃんたちの仲間入りとなって
しまいます。
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テニス歴、長いっす。



テニスって昔は学校やクラブで教わるものだったんすが、この15年
ぐらいはテニススクールで覚える人が多いみたいっす。だから、
お客さんとしてテニスを覚えるんで、マナーはないみたいなんです。
ボールは腐るほどある環境で、他人に迷惑をかけないためなら、
転がすのもひとつのやり方かもしれないっす。30年以上前に、小遣い
を部費という名目で献上して、打てずにひたすらボールボーイをやら
された新入生時代があったおっさんには、隔世の感があります(笑)。

ちなみに、ずっとずっと昔に教わったマナーは以下っす。

ボールは試合相手にラケットで渡すのは失礼。遠いサイドから、
投げてワンバウンドで渡す。ペアに渡す時は、ラケットを使っても
良いけれど、基本は手で投げる。もしくは、サーバーが差し出す
ラケットに置いてあげて励ますのが常識だったっす。コートチェンジ
の時は、サーバーサイドの人が二個集めて、サービスラインのセンター
に二個置いてからコートチェンジする・・・けっこう、昔のマナー
ってうるさいでしょ???それに渡し方だけでなく、試合相手に
ボールを投げて渡す際には、必ず「ボール、いきます!」と声を出す
のもマナーでありました。また、投げるには遠い距離の場合は、
「ラケットで失礼します!」と声をかけてから、ワンバウンドで
相手に届くように打つマナーでありました。厳しいっちゃあ、厳しい
マナーでありましたが・・・それが当然って環境でテニスを覚えた
んで、違和感はありませんでした。同じように、スクールで覚えた
人は、ボールの渡し方を自由にすることにまったく違和感がないのだ
と思いますよ。
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この回答へのお礼

なるほど!そうなんですね!

確かに、その友人は社会人になってからテニスを始めて、スクールでテニスを覚えた人です。

なんか救われた気分です。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/02 14:36

マナーではありませんよ。



でも、皆そうしますねー経験者は(^_^;

まあ、諦めましょう。
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この回答へのお礼

 
ネットで検索してみました。"コート上でのマナー"で検索したら、かなり出てきました。

いずれも「ワンバウンドで・・・」と書いてありました。

なので、一般的には"マナー"なのではないでしょうか?
 
 
 

お礼日時:2010/04/02 10:48

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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
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