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英語の発音について教えて下さい。
"in her hair" は
「インナーヘアー」と発音しますか?

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A 回答 (4件)

最近はネイティブに対するような、質問が多いので回答者も大変です。



私の意見としてはHimとか HerのHは会話などの発音から脱落することがあります。

例:
Call him=Callim
Ask him=Askim
Cut her hair=cutter hair
Tell her I miss her=Teller I miser

のようになりますので、"in her hair" は当然“inner hair”になると思ったのですが、私は今までこのような発音をを聞いたことがないので、教養のあるアメリカのネイティブ2人にたしかめることにしました。

最初の一人は、上記のような場合でも自分はH は軽く発音するとのことでした。

この返答に対して、私はそういうネイティブもいるのかと思ってあまり信用しませんでした。

そこで脚本家で生計を立てている、ネイティブに確かめていました。彼は今Scotlandへ旅行中ですが次のような返事をメールでくれました。

“I pronounce with the h --

Omitting the h is probably more slang, but then that's dependent of the speaker ?”

ところが、彼の返事も

「自分はH を発音する・・

H を省略するのは多分もっとスラング的であり、話し手次第である」

従って上記2件の例から判断できることは、まあH を発音しても、しなくてもどちらも間違いではないが、教養のあるネイティブはH を発音するようです。

従って、質問者さんが話す場合は"in her hair" は「イン ハー ヘアー」と発音する事をお勧めします。ただしネイティブによってはH を発音しない人もいることを覚悟しておいてください。
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この回答へのお礼

先の回答者様にも教えて頂きましたが、hの発音が省略される事をこの度学びました。
具例を見ると英会話超初心者の私には、聞き取るのはなかなか難しそうです…が頑張ります!
「インハーヘア」は何となく発音しにくかったので、「イナヘア」で通じれば、
と思ったのですが、教養あるお二方+回答者様がおっしゃる通り、「インハーヘア」と
発音する事します。

今回お二人の方に確認まで取って下さって、感激しております。
ベストアンサーに選ばせて頂きます。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2010/04/04 02:03

英米語は単語単位で発音しません.~~~~のような流れで////ではありません.このように単語と単語がくっつくことを『連音』といったり「リエゾン(フランス語のliaison)」といいます.


簡単な例を用いてみます
1)Hold on,please=【 Hol don,please 】
2)I just didn’t get it.=【 I jusdin’t geti 】
3)No,not yet=【 No notye 】と それぞれなります
1)は子音と母音のつながりでHoldの“d”とonの“o”がつながり ”don”となります
2)は音の近いもの同士のつながりで justの”t”とdidn’t の ”d”はいずれも舌先だけで発音するので”d”が優先し”t”はなくなりますし,get itの”t”と itの ”i”がつながり,かつ(アメリカ語では ”t”の音は“l”になります.”water”が『ワラ』に聞こえるのをご存知でしょう)get itの ”t”は末尾なので消えます=『ゲリ』となります
3)yetの ”t”も同様に消えます この「連音」=「リエゾン」に慣れないと映画・DVD・ネイティブの英米語が聞き取れなくなる原因です.英米語を聞くときに つながる音=連音=リエゾンに慣れてくると自分でも驚くほど聞き取れるようになりますよ 頑張ってください
で,質問の ”in her hair”ですが 特に”her”に強意がなければ発音は〔∂〕ですし「イナへア」が最も英米語に近い発音だと思います  
「英語の発音について教えて下さい。」の回答画像3
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この回答へのお礼

英米語がこれほどリエゾンだらけとは知りませんでした!
発音しない音や変化する音もかなりあるんですね。
どうりで…と思い起こすことしきりです。
具体例まで挙げて頂き、たいへん勉強になりました。
リエゾンを理解し、慣れるよう頑張ります。
詳しい説明をありがとうございました!

壮大な景色の写真、ステキですね~!

お礼日時:2010/04/04 01:44

良い方法があります。


全てローマ字に直してみてください。
例えば
an apple
アン アップル
anappuru
だから読み方はアナーップルっとなります。

次に
in her hair
イン ハー ヘアー
inhahea
これを見ると
「いんはーへあー」になります。
だから インハーヘアーが正解です。

しかし、him her them等の目的格代名詞の最初のHって
英語の口語では結構省略するんですよ。
これはアメリカに行ってないと知らないことなんですが、
(すいません、知ってる人もいますよ)
three of em,
she loves im,とか。

そうするとさっきの法則で
in a hairとなるから、ローマ字で書くと
inahea となり、そうなると読み方は
イナーヘアーになります。

ということはあなたが正解!

分かりづらくてすいません!
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この回答へのお礼

ローマ字に直して読む方法、おお~なるほど!ちょっと感動しました!
私は英会話は殆ど出来ない者なので、hを省略する事も今回始めて知りました。
この質問をして本当に良かったです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/04 01:18

 仮名書きから見て、子音で終わり、次の単語が母音で始まる時、日本語で言う「連声(れんじょう)」あるいはフランス語で言う「liaison (リエゾン)」が起こるか、というご質問と思います。



 連声は「三位」をサンミと言う時、リエゾンは je t'aime 「あなたが好き」と言う時 t と ai がくっついて、ジュ テーム となる時などです。

 で私は英語のネイティブではないので専門家に譲りますが、「インナーヘアー」とは発音しません。inner hair と間違えられるからです。 仮名で書くと「イン ハーヘアー」です。
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この回答へのお礼

そうなんです。もしや、英語でもhを発音せずリエゾンする事もあるのかな?!
なんて発想をしてしまったのです。
inner hairという言葉もあるのですね。
大変参考になりました。そして、いち早いご回答ありがとうございました!

お礼日時:2010/04/04 01:04

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しかし、あくまでも、Dににている、ということのほうがおおく、はっきりDの発音している人は早口でしゃべっていて区別がつかないと言う程度だと私は感じます。

また、thを発音する単語の多くはなじみに高い単語が多いのでDに近い発音をされても分かる、と言う事でもあります。

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アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは仕方ない事です。 that, this, there等では下の動きを簡単に動かす事が出来るため、ホトンの場合ちゃんとTHの発音をしています。 しかし、theを弱く発音したり、, father, mother, brotherなど直前の母音が短いものであると舌の動きがそれほどはっきり動かす時間がなくなり、thの発音(摩擦音)が出来ない、またはしない人がいます。 つまり、舌が上下の歯の間に入らないまま摩擦音を作ったり、舌をLのように上の歯において摩擦音を作...続きを読む

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弱音というのと,短縮とはちょっと次元が異なります。

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弱音というのはもっと頻繁に存在します。
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#1さんの回答も、煎じ詰めれば、同じことですが、

to は、不定詞の頭の奴にせよ、前置詞にせよ、
強調したい特別な理由がない限り「トゥー」と
一所懸命発音しちゃいけません。

ちゃんと「トゥー」と発音するのは「two」や「too」の場合。
「to」は、#1さんが発音記号で書いていることを、
カタカナで表現するならば、「タ」「ト」「トゥ」
どれかハッキリ解らないくらいに、弱くいい加減に発音する。
(できれば、ゥだけでなく、タ・トも小さく書きたいくらい)
dになる場合があると書いてらっしゃるのも、意識して
そうするのでなく、弱すぎて、区別がつかない、と言う感じに
とらえておくのが正解です。

アクセントやストレスがないところは、いい加減に、というのは、
例えば「have to」は「ハヴ・トゥー」のように、一所懸命発音しちゃダメで、
「ハフタ」(できれば小さい字で書きたい^^)みたいに発音するというのも、
そういうふうに意識して発音するんじゃなくて、弱いからいい加減に
発音したら、そういうふうに聞こえるんだ、みたいに考えておくべきです。

で、「ル」っぽくなる、というのは、質問者さんの勘違いとかでなく、
特に、アメリカ英語の場合、[t]を弱く発音する時は、実際、
日本語の「ラ行」の子音にとても近い、発音の仕方・音に
なるので、それを感じているのでは、と、思います。

日本語の「ラ行」の子音とは、方言・訛りのために、
違うところもあるかもしれませんが、上の歯茎あたりを、
舌で弾くように発音する奴で、もっと、しっかり叩けば[t]。
それで、小さな子供の「タ行」と「ラ行」は区別が付きにくい。
アメリカ英語の[t]を強く発音するとき、弱く発音するときの
違いが、正にこれ。それで、「water」は「ウォーター」でなく、
「ワラ」って発音しろ、って言われたりする訳です。

日本語の「ラ行」に聞こえたら([r][l]は普通もっと違うように
聞こえるはず)、実は[ta,ti,tu,te,to]かも、
というのは、意識しておくと、リスニングのときに、
役にたつこと多いと思います。

余談ですが、今、トヨタ・パッソのCMで、仲里依紗が言ってるセリフ、長崎弁の「とっとっと」も、長崎の人間は「とっとると」(共通語なら「とってるの」)と言ってるつもりなのに、終止形の最後の母音[u]を関西人のようにちゃんと発音しないため、子音だけが残って、その子音「ル」は上と同じ理屈で[t]に近く、次の「と」に引きずられて、「っ」になってしまう。これが博多弁だと、子音「ル」が英語の[l]に近いので「とっとぉと」という感じに変化する、こういうことが、英語にもたくさんあって、質問者さんの質問のような現象が起こったり、単純に発音記号や聞こえた音をなぞるだけでは、なかなかそれらしく響かなかったりする訳です。

#1さんの回答も、煎じ詰めれば、同じことですが、

to は、不定詞の頭の奴にせよ、前置詞にせよ、
強調したい特別な理由がない限り「トゥー」と
一所懸命発音しちゃいけません。

ちゃんと「トゥー」と発音するのは「two」や「too」の場合。
「to」は、#1さんが発音記号で書いていることを、
カタカナで表現するならば、「タ」「ト」「トゥ」
どれかハッキリ解らないくらいに、弱くいい加減に発音する。
(できれば、ゥだけでなく、タ・トも小さく書きたいくらい)
dになる場合があると書いてらっしゃるのも、意識し...続きを読む

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