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抵抗の直列回路について

電気に詳しい方に質問です。
実験で200kΩ(10w)の抵抗を直列接続して、高周波3.2MHz2000Vpp印加した時の
それぞれの温度上昇を測定しています。
すると1次側の抵抗のみ異常な温度上昇を示します。
なぜなのでしょうか? 無誘導抵抗が関係していますでしょうか?使っている抵抗は「日本ファインケム製のRH10HV」タイプになります。

A 回答 (2件)

3.2MHzではわずか1pFのコンデンサでも50kΩとなります。


恐らく一次側の抵抗からシャーシへのストレ容量を通して異常な電流が流れてるのでしょう。
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いまいちどんな回路か解りませんが、文章の通りだとすると、


3.2MHz2000Vppの交流電源に抵抗200kΩ2つを直列に繋いでるだけですかね?
・・で各抵抗の温度を測っていると。一次側の意味が解りませんね。

この回路だと理論的には同じですが、
・各抵抗のばらつき(抵抗値とインダクタやキャパ成分)
・抵抗-温度計に繋いでいる線のインダクタやキャパ成分(線で繋いでいるのなら・・)
・交流電源の両出力端子のインダクタやキャパ成分
・交流電源から抵抗までの配線のインダクタやキャパ成分
によっては代わるかもしれませんね。
でも3.2MHzくらいの周波数で影響出るかな・・・・?

この回答への補足

そうなんです。
そこらへんの影響はほとんど無いと考えています。

で、1次側の抵抗(高周波INに近い側)の手前の印加電圧は2000Vpp(当たり前)に対して、
2次側の抵抗の手前の印加電圧は160vppという測定結果になってます。

この事から直列接続なのにも関わらず、1次側の抵抗のみで電圧が全て減衰?しています。
なので、1次側の抵抗のみが温度上昇する理由(W=V2/R)はわかるのですが、
なぜこのような現象が起きるのか?が全然分からないんです・・・・

補足日時:2010/04/05 17:40
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