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温暖化対策

日本の温暖化対策は今どのくらい進んでいるんでしょうか?
温暖化「防止策」じゃなくて、温暖化を回避できなかった場合に備えての対策の方の話です

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A 回答 (4件)

IPCCが予測した100年後の気温上昇の中間値は3度、海面上昇の中間値は39cmです。


平均気温は宗谷岬が5.9℃、鹿児島が18.3℃です。緯度で14度の差で12.4℃違いますから、南北方向で125kmの距離ごとに気温が1℃違うことになります。
温度が3℃上がると、現在の375km南の地点と同じ位の温度になります。例えば、青森は仙台と、仙台は東京と同じ位の温度になるということです。現在の375km南の地点では続々と動植物が絶滅して深刻な事態になっているでしょうか。当然、そんなことは起きていません。
人間はもちろん、動植物や農作物に大絶滅とか大不作とか起こるとは思えません。IPCCの動植物、農作物等への影響予測はあまりにもオーバーで悲観的過ぎ、戦時中の大本営発表を連想させるもので、嘘が多いです。
農作物は炭酸ガス濃度が200ppm増加すると、光合成速度が高まることにより、大幅に増収します。
http://unit.aist.go.jp/ripo/ci/kanene/kkr5/sessi …

政府の各省庁の温度が上がった時への対策はほとんど行われていません。
農水省関連の研究機関では、夏季高温時に発生が多くなる白変米が生じにくい耐暑性の水稲の品種を数品種開発していて、普及してきています。また、田植えの時期をずらし、高温障害が起こりやすい生育段階が高温の時期にならないようにして白変米を減らす工夫も行われています。

実はIPCCによる炭酸ガス濃度の上昇のために温室効果が高まり、気温が上昇するという予測は誤りです。
アレニウスの温暖化炭酸ガス原因説は、炭酸ガスに温室効果があることを発見し、チンダル現象を発見したことでも知られるチンダルによって、19世紀の終わりに既に論破されています。
チンダルは当時の炭酸ガス濃度の2倍の炭酸ガス濃度の空気に赤外線を通し、炭酸ガスによる吸収が通常の炭酸ガス濃度の場合と違わないことを明らかにしました。すなわち、当時の炭酸ガス濃度でも既に吸収は飽和していて、それ以上に濃度を高めても吸収は増えず、温室効果も高まらないということです。

この炭酸ガスによる赤外線の吸収の飽和の問題を無視したシミュレーションにより、炭酸ガス濃度が倍増すると、気温は1.2度上昇するという予測が行われました。
次に、温度が上がると水蒸気の濃度が高まって、温室効果がさらに高まるはずだという正のフィードバックがあることを前提に、炭酸ガス倍増時の温度上昇は、1.5~4.5度とされたのです。これは極めて過大な値です。

炭酸ガス倍増時の温度上昇は別のいくつかの手法による計算ではいずれも0.4度です。
また、人工衛星による温度と水蒸気・雲の関係の実測では、負のフィードバック効果があったことが分かっています。温度が上がると、水蒸気が増え、雲が多くなって日射をさえぎったり、反射したりして、地表温度を下げる方向に働きます。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/14779529.h …
従って、正しくは炭酸ガス濃度倍増時の温度上昇は0.4度未満で、炭酸ガス濃度の上昇による温暖化の問題はもともと存在しないのです。

現在の温暖化は、400年に一度、8000年に一度といった1900年代後半の非常に活発な太陽活動によるものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD% …
2000年以降は太陽活動が低下し、PDO(太平洋十年規模振動)指数もプラスからマイナスに転じて、世界の平均気温の上昇は止まり、横ばいとなっていて、IPCCの上昇予測をかなり下回るようになってきています。海面の上昇速度も2003年以降は鈍化しています。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/climate/p …
http://www.drroyspencer.com/latest-global-temper …
http://sealevel.colorado.edu/
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回避できなくても多少の生態系の変化があるくらいですし、


実際に何が起きるのか憶測でしかわかっていないので
対策もしてないのではないでしょうか。

平安時代に、日本にマラリア蚊がいたように、
現代にも亜熱帯の生物が発生して、時間が過ぎてまた寒冷化するといなくなる。
そのときに発生した問題に個々に対応するのが「対策」になるのではないでしょうか。
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正直申しまして、まともな温暖化後の対策を聴いたことはありません。


私の考えはアル・ゴア氏の「不都合な真実」などによるところが多いのですが、それらは確かに「防止策」的な発想ですよね。
ただ、温暖化が問題ないとか、武田邦彦教授のように「海流が止まったら、人工的にかき混ぜればよい」とか「サハラ砂漠一面に鏡を置いたらよい」という呆れてしまう対策を口にしている人がいますのでそういうインチキめいた話には気をつけたほうがよいと思います。
大体、海流を作るのにどういう動力でどのように行うのか?
途方もない妄想だと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
鏡はともかくアルベドを上げてピナトゥボ効果の再現を狙う防止策っていうのは、外国では本腰を入れて研究しだしているところもあるみたいですね
そういう全球的な防止策がうまくいけば万々歳ですけど、万一に備えるのが政治ってものですから、国内に限ってみても海面が上昇するなら護岸対策も必要だろうし、気象が激烈化するならその対策も要るんじゃないかと思うんですけどね…
農家への戸別補償制度あたりは、要するに管理作物をコメ以外にも拡げるってことですから、将来の気候変化に応じた転作奨励を円滑化する布石なのかなって思ってたんですけど

お礼日時:2010/04/04 15:29

>日本の温暖化対策は今どのくらい進んでいるんでしょうか?


まったくやっていません。


補足1
 日本の場合はCO2の削減であり、これは温暖化とは関係ありません。日本のCO2の削減は他国のCO2排出権利を買うのが中心です。
 つまり税金(環境税)などど資金を集め、他国から権利を購入します。ですので地球環境に対するCO2の量は変わりませんので温暖化とは関係ありません。
 日本自体は民主は自民が凍結した新規高速道路建設を復活など、各種政策を見れば自国の排出そのものを積極的に減らす政策はありません。

補足2)
もし地球が温暖化の場合、特に問題はありませんので対策する必要はありません。
 当初温暖化に伴い砂漠化、永久凍土が解けるなど海面上昇などが問題視されていましたが、最新の状況では逆に大気の保湿力が上がり砂漠が緑化する減少が見られるなど、よい状況が観測されてます。
 又、農地面積も増えることですし、若干の温暖化なら良いことなどで、態々対策する必要はありません

補足3)
 現在、政府が推し進めている温暖化政策は現状として日本の資金を他国に分配するだけの存在です。

この回答への補足

回答ありがとうございます
どこそこでこんな対策が進行中、というような回答を予想していたもので、霞ヶ関全体で対策が皆無というのは俄には信じがたいんですけど、どこも何もやっていないというのは、それを把握できる立場、例えば総理や環境相などの国会答弁等があったのでしょうか?

補足日時:2010/04/02 17:41
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