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クーロン力と水素結合ではどちらの方が結合力が大きいですか?

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A 回答 (2件)

No1さんのおっしゃるとおりなのですが


「イオン結合と水素結合」の意味で回答させていただくとすれば
圧倒的にイオン結合が強いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2010/04/02 19:28

水素結合はクーロン力によるものですけど???

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Qクーロン力とファンデルワールス力の違い

高校化学の範囲で教えてください。
クーロン力とファンデルワールス力と分子間力の違いは何なのでしょうか?

ファンデルワールス力=分子間力>クーロン力
ということでよいのでしょうか?

Aベストアンサー

高校生向きに定義すると以下のようになります。
(1) クーロン力
 物理的な力の一種。
 ありとあらゆる電荷と電荷の間にはたらく引力/反発力。
(2) 分子間力
 閉殻の原子・分子の間に働く引力/反発力の総称
(3) ファンデルワールス力
 弱い分子間力の一種。引力。電気双極子の間にはたらくクーロン力が原因。

「閉殻」は、化学結合の手を持っていない状態と思えば良いでしょう。
「電気双極子」は、プラスのごく近くにマイナスの電荷があるようなペアの事です。

電気陰性度が違う原子が結合すると、電荷が偏って電気双極子になります(HClとかCOとか)。
電気陰性度が同じでも、外の影響や電子分布の揺らぎのために
電荷が偏って、一時的に電気双極子として振舞う場合があります。
前者を「永久電気双極子」、後者は「誘起電気双極子」と呼びます。これらの
双極子間のクーロン力(の平均)がファンデルワールス力の起源です。

その他の起源から生じる力もまとめて、分子間力と呼びます。

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Q静電的相互作用

静電的相互作用ってなんですか?イオン結合みたいなものなんでしょうか。なんか先生が言ったこともあいまいで、質問しました。

Aベストアンサー

違います。
静電相互作用は
・イオンーイオン
・イオンー双極子
・双極子ー双極子
・ファンデル・ワールス力
をひっくるめたものです(何か忘れている気がするんですが)、そもそも引力しか考えてませんが広義には斥力も含まれます。

まとめるとある電荷分布を持った分子同士の相互作用(電磁気力) といったところでしょうか?

Q水素結合とイオン結合の違いはなんですか?

例えばHFは電気陰性度が大きいFにHの電子が引っ張られてH原子が正の電荷を帯びて、
他の電気陰性度の大きな原子と水素結合しますが、これは静電気力で引っ張られているという点で
イオン結合とどうちがうのか区別が分かりません。大学受験用で、初学かつ独学なので、すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃる通りで、イオン結合も水素結合も電気陰性度の差による静電気力が推進力になっています。

しかし、押さえておきたいのは
イオン結合は化合物のメインの結合の1つです(共有結合、金属結合の仲間)。
一方、水素結合は主に分子間のお話です。

そして、イオン結合性の化合物は水によく溶けます。
つまりHF水溶液とイオン結合性化合物の水溶液を比較すると、イメージ的には限りなく類似したものとなります。これが混乱の原因かと思います。

両水溶液の明確な違いはHFは低沸点の化合物なので、ほっておくと濃度が薄くなることくらいですね。
イオン結合性の化合物は一般的に固体で、沸点は数百度ー数千度になります。


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