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get marriedとbe married の違いについて教えてください

A 回答 (2件)

基本的にget married と marry は使いかたが違います。



marry は後ろに結婚相手や具体的な名前が付きます

I am going to marry Mary. 私はメアリーと結婚します
My son is going to marry a woman he works with next month.
私の息子は職場の女性と来月結婚します

一方get married  は~と結婚すると言う時は使いません
She will get married in June. 彼女は6月結婚します

の様に遣います。

又間違いが多い使いかたは ~と言うつもりでwith をいれる事です

さて問題の I'm married.  形式は受動態になっています。
「私は結婚しています」となります
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<I've got married!> の場合は、「結婚したぞー」。



「いつまで独身でいるつもりだ」と言われた人が「実はね この前結婚したんだ」と言う場合は、上記を使う。
結婚を<する><した>というので get。



<I'm married>は「私結婚しているんです」。

「ねぇ ねぇ 彼女 今度僕とドライブに行かない?」と誘われた人が「私独身じゃないの、結婚しているの、人妻なの」と言う場合は I'm marrid。
誰かと結婚状態にあるってのが be。
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Q”marry”と”get married”の使い分け

タイトルにもあるとおり、”marry”と”get married”の使い分けがわかりません。何か明確な使い分け方があるなら、それについて教えてほしいです。お願いします。

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

私なりに説明しますね。

まず、簡単に、 marryは他動詞、get marriedは児童指摘に使われます。 これが一番大きな違いでしょう。

つまり、I married her.で彼女と乾坤した。 Jack married Jackie last year.ジャックはジャッキーと去年結婚した。と言う具合に使うのですね。 また、I could not believe Jackie married to Jack. I thought Jackies loved John! ジャッキーがジャックと結婚したとは信じられない。ジャッキーはジャンを愛していたと思っていた。 と言う具合に、今では、男女関係なく使われます。

そして、get marriedはis married(結婚している)の状況に入る、と言う意味で、結婚する、と言う意味になります。 そして、誰かと結婚する、と言う他動詞的な使い方をするには、get married with/toの使い方をしなくてはなりません。

i got married last year.去年結婚した。 I got married to my highschool sweetheart.高校の時の恋人と結婚した。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

私なりに説明しますね。

まず、簡単に、 marryは他動詞、get marriedは児童指摘に使われます。 これが一番大きな違いでしょう。

つまり、I married her.で彼女と乾坤した。 Jack married Jackie last year.ジャックはジャッキーと去年結婚した。と言う具合に使うのですね。 また、I could not believe Jackie married to Jack. I thought Jackies loved John! ジャッキーがジャックと結婚したとは信じられない。ジャッキーはジャンを愛していたと思っていた。...続きを読む

QI'm going to の後にgoは必要ありませんか?

I'm going to+動詞の原型で「~するつもり」ですよね?
NHK教材で勉強しているのですが、「今日~の所へ行くつもり」という英文がいくつかあるのですが、どちらもI'm going toの後に「go(to):~へ行く」という動詞がありません。「go(to)」はなくても良いのでしょうか?

例1)I'm going to Yuki's house for dinner~
例2)She and Hiroshi are going to an inn near Mt.Fuji~

このbe going to の後に「go to」は要りませんか?
他の本(参考書や辞書など)にはbe going to の後に「go to」がある場合もありますし、私自身も動詞の原型が来ると覚えていたので分からなくなってしまいました。
英語が苦手なので何故要らないのか分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am goin...続きを読む

Q「I go shopping.」と「I go to shopping.」

「I go shopping.」と「I go to shopping.」という英文について疑問があります。
一般的には前者を使うと思うのですが、後者では意味が伝わらないのでしょうか?
また、後者は意味が違うのでしょうか?
それとも、その英文自体使うことが出来ないのでしょうか?
※「買い物に行く」で「go shopping」という熟語があるので、やっぱりダメなんでしょうかね?

もう一点、過去形の文についても教えていただきたいのです。
「私は買い物に行きました。」という文にするには、「I went shopping.」でよろしいんでしょうか?
「go shopping」のgoのところを過去形のwentにすればいいのかなぁと思うのですが・・・。
ご回答、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

たびたびすみません・・・
No.4の続きとなりますが、たぶんI go to shopping というのはあまり使わない文だと思います。私の周囲の英語ネイディブは言ってないと思います。
「買い物に行く」は以下のように・・・
現在進行形 I am going shopping.
過去形 I went shopping.
過去進行形 I was going shopping.
未来形疑問文 Will you go shopping?
が一般的だと思います。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Qbe known to or be known by

「be known by」と「be known to」の違いは分
かるんですが、辞書(ジーニアス)に「The true story was known by the few
concerned but not to the public」という例文があったんですが、どうして「by the
few concerned」の方はbyになってるんですか?byでもtoでも間違いではないんですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

by the few concernedは関係する一部の人達という特定の人を指しています。
一方でto~は~に対して知られている、即ち不特定多数の人々の集まり(群衆)が単位として扱われています。
日本語でも「それは一部の人々により知られているだけ。」の方が「一部の人々に対して知られているだけ。」よりも自然だと思います。
仮にthe few concernedでtoを使いたければ、・・・to the group of few people concerned(関与している人々の集まりに知られている)でしょう。

Qget married の married は?

get married の married は結婚していると言う意味の形容詞ですか? それとも、これはget を使っている受動態ですか? 受動態の場合は、どういう意味のmarryの受動態だと考えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>>He got married. は、married の意味が元々「される」と言う受身の意味を含んでいるので、受身の文と考えることも出来ます。
>とのことですが、受身と考える場合、marry の他動詞が受身になったものと考えられますが、辞書によると、marry には、「結婚する」という意味と、「(牧師が)結婚式を執り行う」、「(娘など)を結婚させる」とおおむね3つの意味がありますが、そのうちのどれが受動態になったものなのでしょうか?

前回の自分の回答の前半に書いてあります。つまり、

>過去分詞とは、元々形容詞の一種と考えていいのです。

>受身とは、「~される」と言う動作そのものと言うよりも、「~された結果の状態」と言う意味合いがつよく、
married も、「結婚する」から「結婚した結果、婚姻状態にある」と言う形容詞に変化していると意識した方がいいと思います。

ということです。

過去分詞の意味自体が、ある程度幅のあるもので、「される」と言う受身の感覚と「された結果の状態」という両方の感覚がある意味、get の文では、混じりあっているということです。

貴方の、「受身と考える場合、marry の他動詞が受身になったものと考えられますが、辞書によると、、、」との文章を読むと、厳密さと言うことをどう考えていられるのか、不思議です。
言葉も、その他のものも全て、世の中のこと全体といっていいと思いますが、3段論法で処理できるわけではありません。たとえば、家の窓を壊すことはよくないことですが、中で火事がおきていて、子供しかいないことが分かれば、窓を割ってでも救出することが正しいわけです。別の言い方をすれば、全体像を見なければ、なかなか本当のことは分からないのです。

言葉も、限られた語彙の中で、限られた文法規則の中で、さまざまな現実、感情、ニュアンスをあらわそうとするわけです。
受身を表すとされる過去分詞も、「してしまった」のように、単に過去の動作を意味することがあります。
ing形も、「しているところ」と言う意味と「すること」と言う意味がありますが、互いに関連しあい、「すること」と言う場合にも、「今、または以前からしていること」のような過去、現在志向があるわけです。

そういう、実際の感覚と言うことを分かった下さい。

>>He got married. は、married の意味が元々「される」と言う受身の意味を含んでいるので、受身の文と考えることも出来ます。
>とのことですが、受身と考える場合、marry の他動詞が受身になったものと考えられますが、辞書によると、marry には、「結婚する」という意味と、「(牧師が)結婚式を執り行う」、「(娘など)を結婚させる」とおおむね3つの意味がありますが、そのうちのどれが受動態になったものなのでしょうか?

前回の自分の回答の前半に書いてあります。つまり、

>過去分詞とは、元々...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qhas, had などの意味、使い方が分かりません。

英語で、I have had...
She/He/It has had...
I?/She,etc had had...
I have been...
I had been...
などから始まる文の意味がよく分かりません;;

Iをhaveに、Sheをhasにconjugateする事や、
beをbeenに変える事は分かるのですが、
日本語でどういう意味かが分かりません。
I have(verb)... とI had (verb)...
の違いを教えてくれると有難いです;;

去年習ったのですが、英語で教えてもらったので、理解出来ませんでした・・・
宜しくお願いします;;

Aベストアンサー

「“has”“had”の意味」というご質問ですが、根本的に違いますね。これは「完了形」です。日本の中学校の英語教育では「現在完了形」を先に学び、「過去完了形」は(少なくとも私が学生だった頃は)中学では習わず、高校以上へ進むうちに自ら身につけていったように思います。

「完了形」で表される時制は日本語では系統立っていない概念で、中学以降、それで躓く人も多いようですが、一旦理解できればこれを使わずには英語を喋れません(^^)。

「現在完了形」で説明しますと、形は
have/has+動詞の過去分詞
です。意味は、日本語に無理やり当て嵌めると4つある、と教わります。
1. 結果
2. 完了
3. 継続
4. 経験
です。このうち「結果」と「完了」は場合によって区別がつけ難い例もあるのですが。
 例文を挙げてみます。

1. I have lost my purse.
  私は財布をなくした。
 訳文は“I lost my purse.”の訳文と変わらないように見えますが、歴然とした違いは、これは飽くまで「現在」完了形なので、過去に財布をなくしたことを述べているのでなく、「なくしたので“今”持っていない」ということを言っているのだ、ということです。「結果」です。只の過去形ですと、「一旦なくしたけどその後見つかったかも知れない、見つからなかったかも知れない」というわけで、現在に全く触れていない文になります。

2. I have just finished my homework.
  私は今宿題を終えたところだ。
 「ちょうど」終わったということなのですが、「たった今」“just now”は過去を表す副詞句なので決して使えません。
 また、“just”ではなく“already”を入れると「もう」終わった、という意味になります。「終えてしまった」と訳すとはっきりします。否定文や疑問文では“yet”(『もう』『まだ』)と一緒に使うことが多いです。この例文でも「もう終わったから、今やらなくてはならない宿題はない」というニュアンスも取れます。「結果」用法と区別がつけ難い場合というのはこんな感じです。

3. I have lived in New York for 10 years.
  私は10年間ニューヨークに住んでいる。
 10年間ずっと住んできて、今も住んでいる、という意味です。“for 10 years”の代わりに“since 10 years ago”(10年前から)は使えますが、“10 years ago”は一緒には使えません、過去のことを述べることになってしまうからです。

4. I have been to New York before.
  私はニューヨークに行ったことがある。
 日本語の「~したことがある」は過去を表す副詞(『昨年』や『10年前に』)等と一緒に使って問題ありませんが、現在完了形は「現在」のことなので、使えません。

 完了形の非常に基礎的な説明を簡単に致しました。上でも書きましたが、日本人学習者が躓くのは、この日本語訳文では過去形でしか表せない文が実は現在のことを述べているニュアンス、過去を表す副詞は一緒に使えない、ということが身につかないためです。日本語にない概念なので定訳はなく、上記4つの用法に当て嵌めてニュアンスで訳文を考えなければなりません。


 次に過去完了形の説明をします。形は
had+動詞の過去分詞
で、4つの用法は変わりません。ただ、時制が1つ過去にずれているだけです。現在完了では、例えば「“昨日から”宿題をやっていて“今”終わった」と言っていたところが、過去完了では「“その前日から”宿題をやっていて“そのとき”終わった」になるわけです。小説などでは地の文が過去形なのが普通ですから、完了形はまず過去完了で出てきますね。

「“has”“had”の意味」というご質問ですが、根本的に違いますね。これは「完了形」です。日本の中学校の英語教育では「現在完了形」を先に学び、「過去完了形」は(少なくとも私が学生だった頃は)中学では習わず、高校以上へ進むうちに自ら身につけていったように思います。

「完了形」で表される時制は日本語では系統立っていない概念で、中学以降、それで躓く人も多いようですが、一旦理解できればこれを使わずには英語を喋れません(^^)。

「現在完了形」で説明しますと、形は
have/has+動詞の過去分詞
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Q「話す」と「話しかける」

「話す」はtalkですが
「話しかける」はどのように
いえばよいのでしょうか?
start talkingでしょうか?
これは話し始めると言う意味のような
気がします。

調べたところ「話す」も「話しかける」もtalkのようですが違いはないのでしょうか?

以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは。 私なりに書いてみますね。

この日本語には、相手ははじめ話されるとは知らなかった、話しかける人の意志には気が付かなかった、と言うフィーリングが入っていると思います。

確かにtalk toもspeak toもこのフィーリングを持っていない事も無いです。しかし、それが大きなフィーリングではないときにも使いますね。 つまり、talk/speak toと言う表現がいつも「話しかける」と言う意味合いで使われるというわけではない、ということなんです。

I want to talk to my wife about it.と言う表現をして、「話しかけたい」と言う意味ではありませんね。 あくまでも、妻と話し合いたい、と言うフィーリングです。 では、どうしたら良いのでしょうか。

それは、話しかけるという表現だけを持つ英語の表現が私には分かりませんので、その状況を前後する文章で作り上げる、と言う作業をする事でこの「話しかける」と言うフィーリングを伝える事が出来るという事なんです。

つまり、I wanted to use my English, so I was looking for a English speaking person in the park. Then I found a nice couple walking walking toward me, so I talked to them.というような表現にすれば、少しでも「話しかける」事をしたな、と分かるわけです。 もちろん、その人たちと話をしたのです。 しかし、仕掛けたのは自分だ、と言う事ですね。

また、I used every courage I had and I talked to himもそのフィーリングを出せるのではないでしょうか。

また、話しかける、と言う表現で、その人に自分から近寄って、と言うフィーリングであれば、英語で話しかける、と言う意味合いで、I approached them in English.と言う表現も使えると思います。

もう少し、話しかけて会話を始めた、と言うフィーリングであれば、I struck up a conversation with themと言う表現もちょっと英語的かなと思いますね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 こんにちは。 私なりに書いてみますね。

この日本語には、相手ははじめ話されるとは知らなかった、話しかける人の意志には気が付かなかった、と言うフィーリングが入っていると思います。

確かにtalk toもspeak toもこのフィーリングを持っていない事も無いです。しかし、それが大きなフィーリングではないときにも使いますね。 つまり、talk/speak toと言う表現がいつも「話しかける」と言う意味合いで使われるというわけではない、ということなんです。

I want to talk to my wife about it...続きを読む


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