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優柔不断の直し方

私は優柔不断です。

「選択」がとにかく苦手です。
簡単な選択は出来ます。たとえばメニューを選ぶとか。

でも、人生に係る大きな決断は何ヶ月考えても答えが出ません。出せません。
就職、転職、引越、他、未経験ですが結婚など。

一番嫌なのは、悩んでいる自分自身が本当に苦しいのです。
さらに、苦しみぬいて出した決断にまた猛烈に後悔するのです。
別の方にしておけばよかったと。
夜中に発狂したりします(泣)

最悪な性格ですよね・・・

同じような悩みをもっている方、又は何か対処法をご存知の方がいらっしゃれば、返答を頂きたいです。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

>苦しみぬいて出した決断に…


別の選択をした方が結果は良かったかも~と思うからそうなります。
ホントに良かったでしょうか??それは確認出来ないことですが…。
それなら、別の選択をしていたら、今頃もっと悲惨だったかも~だからこれで(この程度で済んで)良かったんだ~と思えば良いわけです。
後悔した決断を無かったことには出来ませんが、その気になればやり直すことは可能です。そのリスクは大きくても、どうしても方向転換した方が良いと思ったらそうすれば良い…そう思えれば、発狂するほどのことでもないのでは??
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優柔不断というけど、結果が悪かったから損だと思っているんでは。


ちっとも最悪ではありません。
思いとどまって、よかったときもあるはず。

答えが出ないのは、考える視点を見失っているからでは。
それじゃ、決断力のある人がすべてうまくいっていると思いますか。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。

私の周りには決断の早い人がたくさんいます。
確かに私から見ても、いい決断ではないときもあります。
しかし、彼らは悩まない。
失敗を恐れず、直感で決断を繰り返す。

そこが本当にうらやましいのです。
どうすればそう出来るのか・・・
私は、悩み続けた人生なので、悩むことの苦しさが怖いです。
でも性格的に悩まずにはいられない。

確かに考える視点を見失っているのかも知れません。
自分では、こうしたい!って認識しているつもりでも、芯が曖昧だった気がします。

ありがとうございました!

お礼日時:2010/04/02 20:20

質問者さまは、行動よりも先にあれこれ考えてしまうタイプなんでしょうね。


私も優柔不断タイプなのでよく分かるのですが、こういう人は頭が回りすぎてしまうのです。普通の人なら絶対に考えないような思考法や有り得ないシチュエーションまで想定してしまうのですね。連想が連想を呼び、また想像力も強いため微に入り細を穿つような、ほとんど妄想に近い状況まで一方的に考えを深めてしまう。しかも根が悲観的なので、常に最悪の事態まで想像してしまうのです。

厄介なのが、こういう思考回路のマイナス面を知っていながら、この考え方を自身でコントロールできないところ。
結局こういう思考パターンを踏んでしまうため、動くに動けなくなる(決断できなくなる)のです。
よく言えば「慎重」ということですね。石橋を叩いて割っちゃうタイプです。

対処法ということですが、残念ながらないでしょうね(笑)。私自身がそうですから。
まあ、強いて言えば気持ちの持ち方の部分。
「優柔不断」という己の現実をありのまま受け入れてしまうことでしょうか。

言い訳がましく聞こえるかも知れませんが、優柔不断というのも立派なひとつの個性だと思いますよ。
「優柔不断」というのは、確かに一般的にはネガティヴな意味合いで使われることの多い言葉ですが、逆にこういう性格だからこその良い面もあります(多分)。要は程度問題ですね。何事も極端だといけません。
さすがに「夜中に発狂したりします(泣)」はちょっと程度が行き過ぎてる気がしなくもないですが…。

優柔不断な自分、というものに肯定的になる必要があるでしょうね。優柔不断だから悪い、とか克服しなければならない大きな欠点だとかいう考えしかないと苦しくなる一方です。人間の性格なんて、そうそう容易には変えられませんよ。だったら視点(スタンス)を変えるしかないと思います。もちろん考え方を変えることも簡単ではありませんが、これは慣れの要素も大きいですから、「訓練」次第で何とでもなります。

どんな人でも必ず欠点はありますし、同時に長所も絶対にあります。「優柔不断な自分」という一点のみに考えが凝り固まってしまうと視野が狭くなり思考の堂々巡りに陥るだけです。
良い意味で開き直りが大事ではないでしょうか。「優柔不断がどうした、何か文句あっか」っていうくらいに。(まあ、それが出来るくらいなら最初から相談しないや、って話でしょうが)

これからの時代、「明るい優柔不断」っていうのも意外とアリかもね。「何か知らんけど、ウキウキしながら悩んでる」とか「何だ?あいつ、ニコニコしながら迷ってるぞ」とか。
陰に籠ってはいけません。卑屈になるなんて論外。明るく堂々と「優柔不断」を主張しましょう。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

私も何度も「慎重派」とプラスに考えようとしましたが、
やはり、悩むのは苦しいです。
考えることを楽しむ、という発想がなかなか出来ないのです。

なぜか?

堂々巡りに必ず陥り、ゴールのない迷路に迷い込むのです。
ゴールにたどり着いても、本当にここか?と疑ってしまい、スタートに引き返すのです。

いつもいろんな人に相談し、
後日その人からの「結局どうした?」という質問に怯えています。
多くの人に心配を掛けてしまいます。

「性格」と一言で片付けられるでしょうか・・・。

お礼日時:2010/04/02 22:48

確かに優柔不断かもしれないけど。


それでも悩んだ末に貴方は答えを出してるんだよ。
そして貴方なりに選んで進んでる。だから今の貴方がある。
貴方の人生だよ。正解不正解なんて元々無くて。
貴方がどう受け止めるのか。
それが大切で。
周りがどう言っても。貴方がそれを良いと思えなければ。
それを選んだ後の貴方は幸せにはなれない。
逆に言えば。周りが反対しても。貴方がそれに対して強い意思を持って向かい合おうとするなら。それが貴方の正道で。
その貴方の意思で選んだ道を進んでいくプロセス自体に意味がある。
結果ではなくて。もちろん結果が出ればそれに越した事は無いんだろうけど。自分で選んだ道だからこそ、その道の過程にある様々な苦労や努力も前向きに受け止めていけるんだと思う。
進んでみて初めてわかることもある。その発見自体が意義なんだよね。
貴方に必要なのは。
直ぐに選択一つで道が、人生が大きく変わるものでは無いんだという自覚なんだと思う。その選択の成果であり結果は。それなりに長い目で見ていかないと判らないんだよ。当然選んだだけでなく、その道で貴方なりに努力してこそ見えてくるもの。
貴方は選んで、仮にちょっと嫌な事、しんどい事があると。
直ぐにそれが選んだ事が原因だと思ってしまう。
同時に違う選択をすればよかったんじゃないかと。
そうなると目の前の努力をサボって、違う選択肢にボンヤリと未練を抱いて。叶わない現実を漠然と憂うという停滞を生んでしまう。
それは違うんだよね。どの道を選んでも。完全は無いんだよ。
良い事もあれば、大変な事もある。
そしてそれはもっと長い目で、時間を掛けて見据えていかないとわからないもの。直ぐに判ろうとする方が無理がある。
決めたら。決めた道でやってみる。そのやるという姿勢をもっと腰を落としたどっしりしたものにしていけるかどうか。
それが無いと。どんなに良い選択をしても結果が付いてこない。
丁寧な積み重ねが必要なんだよ。
選択に強く拘らない。どんな選択でもその後が大切なんだから。
逆に言えば、選んだ後の貴方の努力次第でその選択の意味や価値も出てくるという事なんだよね。
悩むなら悩んで良い。でもある程度悩んだら。
貴方なりに自分と向き合って、今の自分がいいなと思える道、自分なりにオッケーを出せる自分を感じてみて。
それを貴方の選択にすれば良い。選んだら。その決断を無駄にしない為にも丁寧に時間を掛けて努力して行く。長い目で見ていく。
その姿勢であり、丁寧な努力と積み重ねなんだと思うよ。
貴方に必要なのはね☆
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