人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

はじめまして。現在某ヨーロッパの文系大学院D2のものです。指導教授と折り合いが悪く悩んでおります。教授は自分にも他人にも非常に厳しい方で、学生にも完璧を求めています。よって学生を受け入れる際、独自の試験を課して自分のお眼鏡に合った選りすぐりの学生しか受け入れていません。そのため、表向きはエリートゼミですが実態は驚愕の中退率を誇っています。「使えない奴」と判断したらそのまま切り捨てるやり方です。今ではこの教授の存在自体がストレスになっております。

入学当初から関係がおもわしくありませんでした。入学前の面談では面倒見のいい教授に思えたのですが、入学後はほったらかしで、学生が論文を持ってくるのをひたすら待ってるだけです。しかし、持って行ったところで、きちんと読んでいるのかというとそうでもなく、「もっとできる子だと思ったのに正直こんなもの見せられてショックです」と言われ、終了です。どこがどういう風に悪いのかすらわかりません。そういう指摘は一切ないです。この件があってから、もう怖くて教授に論文を見せることができない状態です。次、失敗したら首切られるという恐怖感があって、正直研究に対するモチベーションが落ちていて、他にも色々と理由があり、今はもうやめたいと思っています。

矛盾していますが、辞めたいという気持ちがある一方で、今まで支援してくれた親への申し訳ない気持ちと、正直ここで負けたくない気持ちもあります。自分の予想に反して、案外他の学生のレベルが大したことないので、このレベルだったら競争に勝てるという自信もあります。ただ、指導教授との関係が今はもう冷戦状態に陥っているので、この先論文を持って行ってもどうかなという不安があります。つまり自分をプッシュしてくれそうもないという意味です。指導教授との関係が今後の研究生活に関わることは十分わかっています。どうしたらいいでしょうか。長文のため、後は補足にて説明させていただきます。

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A 回答 (2件)

> このままでは論文を雑誌に載せたり、研究発表する機会すら与えらない状態です。


それは厳しいですね。
理系の場合には、まあ指導教官がパブリッシュを邪魔しない限り
内容があれば自分の名前で出す分には問題ないんですが。
文系の場合はそうもいかないと。

> ぶっちゃけ文系の場合は、理系みたいに有益な研究か
> どうかとか実験結果で誰が見てもすごい優秀だとかいう
> 客観的な判断基準に乏しいので、
> どうしても教授の政治力が海外でも結構幅を利かせているのが現状です。
> その辺は日本と変わらないです。
逆に言うと、どれだけ上手に主張できるかというのが
結果を大きく左右する世界なんじゃないかな?と想像します。
理系でもそういう世界は無いわけではないので・・・
例えば分析の世界なんかでは新しい分析法が毎年たくさん出ますが、
まあ成功するのは、第一条件が簡便に使えて有益なデータが出ること、
第二条件が教授が「こんなに有益」と上手くプレゼンできることです。
まあ結局のところ、学生が上手にプレゼンしたところで、実績もなく
批判好きな方々につつかれまくって撃沈するだけなので・・・
その意味では指導教授の力は非常に重要だし、
それ以上に教授を説得する学生の力も重要だと思います。
まあ、教授が全く聞く耳を持たない人の場合はそれもキツいことですが。

> 実はD2からD3に進級する際に、今までやってきたことをレポート提出して、
> 指導教授と大学の論文審査委員会が進級の是非を査定することになっています。
> もしかしたらそこで教授が除籍を言い渡す可能性もあるのです。
恐ろしい制度ですね。でも日本でも部分的に取り入れた方がいいかも。
そうすればD5D6まで残って結局ドクターが取れないで出て行く
「被害者」や「廃人」がもっと減るんじゃないかな?
日本の場合、本当に研究の才能がない人でも、
研究を諦めさせる機会、というか機能が一切無いので。
諦めれば別の才能が開花するかもしれないのになあ・・・
と、そういう人を見る度に思います。

> 最低ドクターは取れなくても論文実績がいくつか欲しい
> とりあえず今日、ドクターのディレクターに指導教授と
> うまくいっていないので助けてほしいというメールは送りました。
> 論文作成能力はあるので、指導教授を変えて研究を続ける道を考えています。
それができるならば一番いいのではないでしょうか。
まあ最悪な事態は、そのメールの内容が指導教授に伝わって、
なおかつそのラボに残らなければいけなくなった場合ですが・・・
あとは大学の論文審査委員会にその先生が入っている場合
邪魔されないかというのも、ちょっと考えてしまいます。
その辺は大丈夫でしょうか?
可能性があるならば予め手を打って行動されるといいと思います。

この回答への補足

補足にて失礼します。予想通り、呼び出しがあり、来週ディレクターと面接をすることになりました。もう最悪、今のドクターを辞める覚悟です。他の大学に移ることも考えています。ツテはあります。とりあえず今の指導教授とはコミニュケーションが全く取れないし、プッシュもしてくれないので、彼の下に居ても意味がないと思っています。実は今度彼が主宰の研究会があるのですが、呼ばれていません。大学の業務連絡で知りました。もう私は完全に必要ない子なんだと悟りました。これが決め手になりました。本当に親身な回答を寄せていただき、ありがとうございました。自分で道を切り開いていきます。

補足日時:2010/04/08 02:22
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。そうなんです、この進級審査があるので、どうしてもその審査前の今の段階で何らかのアクションを起こさないと、指導教授からは「やる気のない生徒だから除籍で妥当」って言われかねないのですよ。いずれにせよ、今の冷戦状態では進級もわからないし、指導教授を変えるなら今しか機会がないのでディレクターに相談しました。

指導教授はそのあまりにもストイックな性格から、学内でも問題になっているようで、少なくとも同僚の教授からは好かない奴と思われています。そのため去年、ドクターのラボを離れています。表向きはマスターの責任者になったからと言われていますが、ドクターの院生を抱えているのにラボから居なくなるなんてちょっと考えにくいですよね。

最近は、教授は自分が思っていたよりも実はそんなに政治力がない様な気がしてきました。こっちは回答者さんが言うように、自分を大きく見せるのが上手いですから。正直、指導教授の当たりが悪いのも、自分に研究者としての才能がないからかなって思っています。私は研究者になるには実力+運が必要だと思っています。来週あたり、ディレクターから呼び出しがあると思います。なんだかんだ言っても、私のクビは彼らにゆだねられていますから。ホント、学生って立場が弱いですよね。
その経過を見て、結果をご報告させていただきます。

お礼日時:2010/04/04 00:48

私は理科系の研究者なので、文系研究の事情はわかりませんが、


> つまり自分をプッシュしてくれそうもないという意味です。
ここの問題が一番大きいように感じられます。
若い研究者にとって何より大事なのが
その業界で名の通った人からの後押しです。
理系でも「一番重要」なくらいですから
文系ならなおさらじゃないかな?と想像します。

まあ、でも、自分から辞めなくてもいいんじゃないですか?

> ほったらかし
> 学生が論文を持ってくるのをひたすら待ってるだけです
これもポジティブに解釈すれば「自由に研究できる」ってことですし。

> きちんと読んでいるのかというとそうでもなく
> 「もっとできる子だと思ったのに正直こんなもの見せられてショックです」
> と言われ、終了です。
これは教授が大人じゃないんでしょうね。
あるいは思想的に教授と合わないか。
理系研究の世界では、思想が合わずに
教授の機嫌を損ねることはよくあるようです。
私がお世話になったのはそういった先生じゃありませんでしたが・・・
単に合わないだけなら、学位を取るまでは
ある程度教授に合わせていくのがいいかと思いますが。

> この件があってから、もう怖くて教授に論文を見せることができない状態です。
> 次、失敗したら首切られるという恐怖感があって、
> 正直研究に対するモチベーションが落ちていて、他にも色々と理由があり、
> 今はもうやめたいと思っています。
学生でもクビにされることがあるっていうのは、嫌な世界ですね。
まあ辞めたいくらいに思ってるなら、クビを切られてもいいや、
って感じで、バシバシ教授に論文を持っていったらどうでしょう。
ひょっとしたら教授に熱意が届くかもしれません。

> 辞めたいという気持ちがある一方で、
> 今まで支援してくれた親への申し訳ない気持ちと、
> 正直ここで負けたくない気持ちもあります。
その気持ちは痛いほどよくわかります。
私も、当面はなにより学位を取るのが重要かと思います。

文系研究の世界についてよくわかってないので
どうしても一般論になってしまいますが、お許しください。
ひとつには、まあ、自分の研究能力に自信があるようなので
臆することなく、堂々としてればいいと思います。
ビクビクしてる人の話は(論文も)軽く見られてしまいます。
相手がもし否定的な意見をしたら「相手の思慮が浅い」
くらいの気持ちでいた方がいいですよ。

なので、もし論文を持っていって「話にならない」と言われたら、
「私はそうは思わない。これは新規性が高くインパクトもある。」
といった感じで、反論すればいいと思います。
そして自分の論文の重要性をちゃんと説明できれば
相手も議論する余地が出てきます。
理系の研究ならばそうした議論の中で新しい課題が見えてきます。
また、自分の研究を適切に「大きく見せる」技術は、研究者になるなら
グラントを取ったりする上で将来にわたり必要となるでしょう。
おそらくその際は教授以上の「嫌なヤツ」を相手にすることになります。

そして何より「嫌われたくない」と思ったら負けです。
「嫌う様なヤツなら嫌わせとけ」くらいの覚悟で付き合った方が
「嫌なヤツ」と付き合うときは結果がよく出るものです。
とにかく、ストレスだからとか相手が悪く思うからとか、
そんなつまらないことで無闇に自分を曲げないことです。
あなたにとって教授の代わりはいくらでもいますが、
あなたにとってあなたの代わりはいないんですから。

事情をよくわかってないので的外れな回答だったらすいません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありとうございます。そうなんです。結局のところ、教授のプッシュが欲しいし、研究者の世界でやっていくには必要なんですよね。このままでは論文を雑誌に載せたり、研究発表する機会すら与えらない状態です。ぶっちゃけ文系の場合は、理系みたいに有益な研究かどうかとか実験結果で誰が見てもすごい優秀だとかいう客観的な判断基準に乏しいので、どうしても教授の政治力が海外でも結構幅を利かせているのが現状です。その辺は日本と変わらないです。

実はD2からD3に進級する際に、今までやってきたことをレポート提出して、指導教授と大学の論文審査委員会が進級の是非を査定することになっています。もしかしたらそこで教授が除籍を言い渡す可能性もあるのです。なので、それまでにどうしても対策を取りたいのですよ。除籍になったら全てがオジャンですから、最低ドクターは取れなくても論文実績がいくつか欲しいです。とりあえず今日、ドクターのディレクターに指導教授とうまくいっていないので助けてほしいというメールは送りました。論文作成能力はあるので、指導教授を変えて研究を続ける道を考えています。

お礼日時:2010/04/03 07:28

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Q担当教授と合いません

私は今、大学院の1年生です。
自分の研究分野にぴったりで、懇談の際も
尊敬できる人格だと思ったのでその教授につくことを決めました。
ですが、どんどんその教授の本音(?)の部分を知るにつけ、悲しい思いをしています。
価値観がまったく合わず、非人間的な考え方に虚しささえ感じます。
けれど、担当教授を変える勇気はありません。
あと1年半、どうつきあっていけばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

厳しい事を言うようですが,組織の中で働く場合も全く同じ様なことがありますよ。社長と合わない,上司と合わない…そういうことに巻き込まれない方が珍しいです。「初任給○百万」という言葉を投げかけられながら,給料未払いになった知り合いもいますし。そして,「これをやりたい」と思って入った会社で,思った通りのことをやれている人もほとんどいないでしょうし。

それが組織(=研究室)に属するという事です。

・自分の中から「自分“だけ”がそんな思いを…」という意識を極力取り除く事
・選択肢として「研究室を辞める」「我慢して残る」のどちらかしかないということ(会社を辞めたい,と思っている人もわんさかいますが,金銭的なことを始め,他のメリットの方が大きいので,そのまま残るわけですよね)を強く認識する事
・今の研究室に残るメリット・デメリットをじっくり考える事

この3つは,自分に課さないと,いくらいいアドバイスをもらっても根本は変わりませんよ。


と前置きをしましたが,自分もそういった人間関係にうんざりしていた時期もありました。大切なのは「相手に求めすぎない」ということだと思います。「教授が尊敬できる人であって欲しい」「非人間的なことをいわないでほしい」これはあなたが相手に対する願望ですよね?もちろん,その願望通りの人である事が望ましいのですが,その願望が叶わないで自分が落ち込むのは,すごく損じゃないですか?

自分は,「なんだ,たったこれだけの人なんだ」と,相手に求めすぎない事によって,精神的に強くなりましたし,自分の能力も成長したと思っています。そして,そういう多くの経験が,人を見分ける力を自分の中に養ってきました。そして,その眼力(とでもいうのかな)を身につけた後は,どんどん尊敬できる人が周りに集まってきました。


結局,相手の問題ではなく,自分の問題だったんですね。


…というわけで,今回の件も,相手が云々,と考えるより,自分の問題なんだ,と帰着させましょうね。

厳しい事を言うようですが,組織の中で働く場合も全く同じ様なことがありますよ。社長と合わない,上司と合わない…そういうことに巻き込まれない方が珍しいです。「初任給○百万」という言葉を投げかけられながら,給料未払いになった知り合いもいますし。そして,「これをやりたい」と思って入った会社で,思った通りのことをやれている人もほとんどいないでしょうし。

それが組織(=研究室)に属するという事です。

・自分の中から「自分“だけ”がそんな思いを…」という意識を極力取り除く事
・選択肢とし...続きを読む

Q研究室の人間関係で鬱になりました。

研究室の人間関係で鬱になりました。
現在大学4回生ですが、配属された研究室の院生との人間関係で
鬱になりました。
もともと就職活動を6月末までやっており卒業研究が手つかず
だったことで研究室の院生に怒られてから研究室に行きづらくなり
ました。
もともとあまり院生とは仲も良くなく目の敵にされていたので
他の就職活動していた人以上に怒られこともあり精神的に追い詰められ
7月は頑張って行ってましたが8月からは行けなくなりました。
大学のことを考えるだけで気分が悪くなり最初は内科で診察して
いましたが原因がわからず10月に頑張って大学に行って教授に
休んでいた理由を説明したら「誰でも体調は悪いんだ、休んでいたのは
甘えだ、お前なんていらない」と言われました。
たしかに、自分でも甘えていたと思っていました。
友人に相談したところ心療内科で診察してもらうことを薦められ
行ってみたところ鬱状態と診断されました。
主治医には「教授に事情を説明し何故行けなかったのか自分がどのような
状態かを伝え診断書を提出し落ち着くまで休みなさい」と言われました。
ただ、もう研究室行きたくなく教授の顔も見たくないのが本音で
診断書を出せないままで10月末まできてしまいました。
その結果、教授にメールで卒業書類提出期限が切れたというメールがきました。
そのようなものがあることは私は知らずいきなり言われ動揺し
一応教授に診断書と自分状況をメールで返信しましたが返信が返ってきません。
直接行こうにも気力が沸かず行けません。
去年卒業した先輩は12月から卒業研究始めた奴でも卒業できたと励まされましたが
もうあの研究室にいたくありません。
今さら研究室変更はできないものでしょうか。
留年するにしても3回生で研究室が決められるせいでこのままだと同じ研究室に
なります。

研究室の人間関係で鬱になりました。
現在大学4回生ですが、配属された研究室の院生との人間関係で
鬱になりました。
もともと就職活動を6月末までやっており卒業研究が手つかず
だったことで研究室の院生に怒られてから研究室に行きづらくなり
ました。
もともとあまり院生とは仲も良くなく目の敵にされていたので
他の就職活動していた人以上に怒られこともあり精神的に追い詰められ
7月は頑張って行ってましたが8月からは行けなくなりました。
大学のことを考えるだけで気分が悪くなり最初は内科で診察して
い...続きを読む

Aベストアンサー

ログインするのに30分もかかってしまいました、蛇足です。

研究室であまり、人間関係がよくなく、社会にはいってから鬱になったものの意見です。
厳しいことも書いてあるので、嫌と思ったら、読まないで下さい。


















言いたくはないんですが、まず、あなたの落ち度について
1、就職活動に専念するあまりあまり研究室に行かず、最初の人間関係をうまく築けなかったこと(もちろん、今年の情勢では厳しい就職活動であったのではと理解できますが)
2、8月から10月までにどのくらい研究室に行ったかはかかれてませんが、もしかして行かなかったのでは、それについて連絡等はされましたか
3、鬱状態とわかった後すぐに診断書を提出しなかったこと(これもあんまり言いたくはないんですが、最近は、簡単に鬱の診断書書いてくれます)
4、これはあなたが悪いんじゃないんですけど、自分は甘えていると思ってしまったことで(自分も鬱になって初めてわかりましたが、甘えていると鬱はかなり(全くとはいえないけど)違う)病気であることを認識できなかったこと(自分もそうでしたが、鬱のときはがんばちゃいけない)

なぜ、わざわざ嫌なことを書いたかというと、おそらく大学等に相談したときに、指摘される可能性が高いんじゃないかと思うのです。自分はそうだったんですけど、鬱のときはうまく言葉が出ず、うまく話せまんでした。自分なりに、文章にするなりにして、まとめておいたほうがいいかと思います。

で、結論から言うと、このケースは総合的に考えて教授が悪いと思います。

下の回答者さまの回答を参考なされるとして、まず、主治医に、教授が怖くて(若干のPTSDの可能性もあると思います)相談できないことを伝えてください。必要なら、保護者なり、できれば大学の管理を担当する方を連れて行くことも視野に入れたほうがいいかと思います。自分のときは、主治医とあらかじめ復帰の状態や話す内容をある程度相談し、話して欲しくない内容なりを決めてから、上司と医者で3者で面談しました。もし、主治医がそういうのにきちんと対応していただけない方なら、対応してくださる医者に代わるのもいたしかたないと思います(心療内科は、医者の人柄が問われると思います)

あと、大学ならかかりつけの医者の方もいると思いますので、相談できそうなら相談するのもいいかと思います(というのは、自分の大学の教授を悪くしないために、なんでもない、というような人がいるとことになるかもしれないから、秘密を守った上で、きちんと対応してくれる人なら)本当なら、そこから、対応した部署にまわしてくれればたすかると思うんですけどね。

続いて、教授の悪い点について
1、これは絶対とは言い切れないけど、まず自分の研究室の学生があまりこないことについてどれだけの関心をもっていたか(研究者といえど、教育者の側面もあるはず、2に続く
2、これはひどいと思うのですが、「誰でも体調は悪いんだ、休んでいたのは甘えだ、お前なんていらない」という発言(察するに、去るもの追わずという気持ちなのかも知れないけど、社会ならまだしも、先生と学生という立場で向かっていうのは教育者としてどうなのか)
3、教授にメールで卒業書類提出期限が切れたというメールがきた件。先生ならある程度、学生の研究状況は把握していくもの、そろそろ来ないと間に合わないなどどという連絡がなく、いきなりこれでは戸惑うのも無理はない(ただ、個人的にはこれは脅しじゃないのかと思う。聞いたことがないです。これは友人なりに確認したほうがいいと思う)
4、教授に診断書と自分状況をメールで返信したが返信がないこと。学生が連絡しているのに何も対応しないのは、教育者というよりまず大人としてどうかと。

まとめれば、こんなところでしょうか。この記録があれば、保管しておくことはあとあと必要になってくるかと思います。

心配なのは、就職が決まっていて、会社などに診断書を提出しなければならないことがあること(自分は提出しました。そのときは、健康体だったけど)あなたにとって不利になるかもしれない。

あと、諦めないで下さい。今からでも卒業できます(断言はできませんが)
自分の大学だったら、先生が卒業の単位(確か、研究と内容で10単位くらいだったか)を出してくれれば、卒業できました。中には理系なのに卒業研究を出さずに出た(出された)つわものもいます。


最後に、駄文です。
正直、院生の気持ちもわからなくでない。自分も院生やってましたが、研究と就職と就職した友人の楽しそうな生活を聞いていて、焦る気持ちもあったんじゃないかなと思う(だからといって、後輩にきつく当たるのは違うと思うけど)

読まれていて、きつく感じたらすみませんでした。

ログインするのに30分もかかってしまいました、蛇足です。

研究室であまり、人間関係がよくなく、社会にはいってから鬱になったものの意見です。
厳しいことも書いてあるので、嫌と思ったら、読まないで下さい。


















言いたくはないんですが、まず、あなたの落ち度について
1、就職活動に専念するあまりあまり研究室に行かず、最初の人間関係をうまく築けなかったこと(もちろん、今年の情勢では厳しい就職活動であったのではと理解できますが)
2、8月から10月までにどのくらい研究室に行ったか...続きを読む

Q研究室の指導教官と仲が悪いのは深刻でしょうか?

現在研究室に所属しているのですが、最近は指導教官と仲が悪いです。その原因としては、私自身ものすごく頑固であると教官から言われていることや、もともと教官はばりばりの体育会系であり、私自身体育会系がかなり苦手であり、ノリも悪いためにあきれられたりしていることが原因だと思います。まあ、私はこの研究室のスタイルに合っていないと思っています。また、大学院にまで進学しているのに、就職の際の志望職種が専攻分野以外であることを伝えたとき、「せっかく指導してきたのに違う分野に行きたいんか?」といった感じの表情をされましたため、このせいもあると思います。(はっきりといわれたわけではありません。)そのため、私はほとんど教授と口をきかなくなり、就職活動で「○○の企業を受けます」と伝えてもそっけない対応をされています。
すべて私自身に責任があるとは思うのですが、やはり自分の研究室の担当教官と仲が悪いと結構深刻な事態でしょうか?

Aベストアンサー

研究の進捗状況によっては苦労するかもしれませんが,
今までそれなりに研究しているふりをしているのなら
問題ないかと。

指導教官と仲が悪い場合に困る場合は
就職活動を妨害される場合と
修士論文の指導が満足に受けられず,論文が雑すぎて卒業まぢかで
留年を宣告される場合です。

就職活動を阻害されているわけではありませんから,
相手側に悪意はないと思います。故意にあなたを陥れる
つもりはないと思いますから大丈夫かと。
極論を言えばいい企業に入って無事卒業させてもらえるのなら,
多少のグチぐらい我慢できるものだと思います。

就職活動が終わったら研究を最後までやり遂げるやる気は
見せておいたほうがいいかもしれません。修士論文で
いい結果が出なかった場合に許してもらえるだろうからです。

Q教授に嫌われたら終わりといううわさ

博士課程の学生は教授からどんなひどいことをされても従わなければならない。博士号を人質に取られているから嫌われたら絶対修了できない。
というのを某掲示板でみたのですが本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

どんなことをされても従わなければならないかといえば、従う必要はありません。

しかし、従わざるを得ないでしょう。

アカハラにあったら相談所があると一般的には言われますが、漢字の通り、相談をするところであって解決所とは書かれていません。

まずどの大学でも一般的に、他の研究室に関与はしないという暗黙の了解がありますのでイジメ程度では大学は関与はしません。また教授が強姦をしてもまず大学は隠蔽をしますし、実際、ある大学で、教授が研究室で女学生を強姦をしていますが、大学側も教授と同じく「同意があった」ということで裁判で争っています。

どの組織でも家庭でも同じですが、問題を進んで公表するなんてことはありえません。

教授に嫌われたら研究や卒業は厳しいです。入る前であれば、教授の人間性をみてみて、ダメだと思うならば、止めておくのが賢明だと思います。

参考URL:http://blogs.yahoo.co.jp/academic_harass_kochi_uni

Q指導教官の教授方法がひどく精神的に参っています。

私立女子大文系大学院2年に在籍しています。社会人入試で大学院へ入学しました。現大学を卒業し、3年ほど教職についていましたが、教員生活で問題と感じていたことをさらに追求する必要性を感じ、大学院に入学しました。大学院を受験する際には、学部時代の指導教官に指導の承諾を得て入学したのですが、その教官は私が2年になる前に退職し、他大学へ行ってしまいました。そこで、現教官の元に移ったのですが、彼の望むように修士論文が進まないことを理由に、恫喝されるようになったのです。かといって、彼の望む論文がどのようなものなのか一切わからないのです。書いたものを持っていっても「好きではない」「君が何を言いたいのかわからない」というばかり、「どこが?」とたずねると「うるさい!分からないんだ!!わかるものをもってこい」と怒鳴り散らし、改善方法やどこが好きではないのかなど建設的な意見は一切聞けません。他の先生に聞いても「彼のファジーな意見にはみんな困っているんだ」「彼の言うとおり論文を書こうとしてもだめだろうねぇ」とのこと。結局、いろいろな先生に相談をしても「どうしようもない。あと数ヶ月だから、何とか自分で頑張るしかないね」という答えばかり。私も諦めているものの、「このままなら卒業させない」「君の論文が進まないということは、俺が困ると言うことなんだ」と半ば脅迫をする始末では、私は一体どうしたらよいのかと途方にくれています。恫喝されるのを我慢して、彼の指導には表面上は従うふりをしつつ、自分で論文を作り上げることしかないのかと思いますが、最終的に彼の満足のいく論文を書けることはないと思われ、その場合わたしは卒業もできず、無駄な2年間を過ごすことになるのかと思うと精神的に参ってしまうのです。何かアドバイスがありましたらお願いします。

私立女子大文系大学院2年に在籍しています。社会人入試で大学院へ入学しました。現大学を卒業し、3年ほど教職についていましたが、教員生活で問題と感じていたことをさらに追求する必要性を感じ、大学院に入学しました。大学院を受験する際には、学部時代の指導教官に指導の承諾を得て入学したのですが、その教官は私が2年になる前に退職し、他大学へ行ってしまいました。そこで、現教官の元に移ったのですが、彼の望むように修士論文が進まないことを理由に、恫喝されるようになったのです。かといって、彼の...続きを読む

Aベストアンサー

経緯から見ると,研究科長をとりあえずは信頼し,指導教官を説得するレベルまでの論文を書くことがベターと思います。確かにここに至るまでの過程での指導の実態や現在要求されている課題は,不当なものと思いますが,いったん,論文として不合格の決定が出た(ように理解しましたが)ケースを覆すには,きちんとした材料が必要です。最近の話を読むと,研究科長は解決に向けて努力しているようですし,指導教員も具体的な指示をしているのですから,それをこなすことが大事です。指導教員にはそれなりの理屈があるので,きちんと評価してもらうことも大事です。現時点では第3者に助言を受けるのはあなたの心の整理のためにも必要ですが,それ以上は避けたほうが良いと思います。
精神的にも大変でしょうが,まだ1ヶ月以上あります。3分の1は添削もされていませんが,3分の2は読むに値するレベルと言うことです。今,批判的になっても解決しません。前向きに考え,お風呂に入り,部屋を掃除し,睡眠時間を保ち,食事をとり,愚痴は親にでも電話で話し,毎日12時間は勉強しましょう。
 食べられない,眠れないは一番困ります。どうしても持たないと思ったら,医者に相談すれば,睡眠誘導剤を出してくれます。ただし,内科は安易に強い薬を出すので,かえって病気になりかねません。むしろ精神科医の方がきちんとした対処をしてくれます。薬局で相談し,簡単な精神安定剤を買う手もあります。お酒は眠りも浅くなり,依存症になる危険性もあります。
 憎しみをもって行動すると自分に跳ね返ってくることが多いのが世の中です。一応は研究科長が引いてくれた路線でがんばり,その後の様子を見てからでも遅くありません。

経緯から見ると,研究科長をとりあえずは信頼し,指導教官を説得するレベルまでの論文を書くことがベターと思います。確かにここに至るまでの過程での指導の実態や現在要求されている課題は,不当なものと思いますが,いったん,論文として不合格の決定が出た(ように理解しましたが)ケースを覆すには,きちんとした材料が必要です。最近の話を読むと,研究科長は解決に向けて努力しているようですし,指導教員も具体的な指示をしているのですから,それをこなすことが大事です。指導教員にはそれなりの理屈があ...続きを読む

Q大学院:修了と単位取得退学

大学の教授の学歴に、
「○○大学大学院○○研究科○○専攻博士後期課程単位取得退学」とか、「○○大学大学院○○研究科○○専攻博士前期課程修了」とかをよく目にします。
「修了」と「単位取得退学」とは、違うのでしょうか?「単位取得退学」とは、「中退」とは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

前のお二人の回答で大方あっていると思われますが、一部不正確と思われる点がありますので回答させていただきます。

まず、「単位取得退学」というのは、博士課程特有のもので、修士課程には普通はありません。

すでに指摘されているように、博士課程を修了(=博士号を取得)するためには、授業を受けて単位を取得し、博士論文の審査を通過する必要があります。しかし、分野にもよりますが、在学中に単位は取得したけれども論文は完成しないまま、大学教員などに就職してしまうことはよくあります。こういう場合には、「論文審査さえ通過すれば博士号を取得」という立場になり、いわば、博士論文を提出する権利を得たまま学籍は抜けるということになります。これを、「単位取得退学」といいます。

反対に、「中退」と言った場合、何らかの事情で修了するのをあきらめて、辞めることをいいます。中退の場合、論文を提出する権利を失うので、学位をとろうと思ったら、通常はもう一度入学からやり直さなければいけません。

つまり、
「単位取得退学」=近い将来に博士号をとれる可能性がある。
「中退」=ない。

ということであり、制度上もはっきり区別されています。

前のお二人の回答で大方あっていると思われますが、一部不正確と思われる点がありますので回答させていただきます。

まず、「単位取得退学」というのは、博士課程特有のもので、修士課程には普通はありません。

すでに指摘されているように、博士課程を修了(=博士号を取得)するためには、授業を受けて単位を取得し、博士論文の審査を通過する必要があります。しかし、分野にもよりますが、在学中に単位は取得したけれども論文は完成しないまま、大学教員などに就職してしまうことはよくあります。こうい...続きを読む

Qなぜ准教授は博士課程の学生を指導できないのでしょうか?

修士課程の学生であれば准教授でも指導はできますよね?
ではなぜ博士後期課程の学生は准教授では指導できないのでしょうか?准教授ぐらいの実績があれば学生を指導できる能力はあると思うのですがいかがでしょうか?

Aベストアンサー

 博士課程の大学院生を指導できるか否かは、制度上は、教授か准教授かで決まるのではなく、博士に対する○合(○の中に「合」の文字)があるか否かで決まります。
 この○合とは、博士を指導できる資格のことと思えばよいでしょう。つまり博士担当の資格審査に合格すると「博士○合」、指導の補助のみ担当可能と判断させると「博士(○がつかない)合」となります。
 なお、修士に対しても同様に「修士○合」があり、これがないと修士課程の学生の指導はできません。

 で、この「○合」の審査ですが、修士に対する審査は准教授・助教授でも受けることができたのですが、博士に対する「○合」の審査は、以前は教授に対してのみ実施され、助教授・准教授は、(単なる)「博士 合」の審査しか受けさせてもらえませんでした。
 これが、「博士の指導ができるのは教授だけ」という現実につながっているわけです。

 この「○合」「合」の審査は、多くの場合、教授や准教授への採用・昇進の際に、採用・昇進の資格審査と併せて行われますから、通常は、あまり意識はされていません。
 しかし、大学院が新規に設置された場合や大学院の組織変更・制度の変更があった際には、採用・昇進の審査とは独立に、「○合」「合」の審査が行われます。この場合、教授であっても「○合」がもらえず、大学院の指導ができない、と言うケースも出てきます。さすがに教授クラスになると、「修士○合」すらもらえない、と言う人はほとんどいませんが、実際、教授で「博士○合」がもらえなかった、と言う人はいます。

 なお、最近は、准教授に対しても「博士○合」の審査をする(=准教授でも審査に合格すれば博士の指導ができる)という大学も増えてきています。審査の基準は甘くはありませんが。ですから、質問者様の周囲でも、准教授に対して「博士○合」の審査が行われるようになれば、博士の指導ができる准教授が登場するかも知れません。

 うちの場合は、准教授から教授への昇進の際、すでに准教授の時点で「博士○合」を持っていることが事実上の条件となっています。

 博士課程の大学院生を指導できるか否かは、制度上は、教授か准教授かで決まるのではなく、博士に対する○合(○の中に「合」の文字)があるか否かで決まります。
 この○合とは、博士を指導できる資格のことと思えばよいでしょう。つまり博士担当の資格審査に合格すると「博士○合」、指導の補助のみ担当可能と判断させると「博士(○がつかない)合」となります。
 なお、修士に対しても同様に「修士○合」があり、これがないと修士課程の学生の指導はできません。

 で、この「○合」の審査ですが、修士に対す...続きを読む

Q教授が厳しい研究室

私が所属していた研究室は教授が厳しかったです。
博士課程の方が5人いましたが、D4が4人、D6が1人でした。
がんばったつもりですが、私も修士論文が「可」でぎりぎり修了できました。
最近東北大の院生が2年間博論の受け取り拒否されて自殺した事件を知り怖くなりました。中央大の事件も研究室関連でしたし。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090513/crm0905131122004-n1.htm

心配していますが大丈夫でしょうか?ニュースになってからじゃ遅いので心配です。。。

Aベストアンサー

東北大のケースと中大のケースは真逆だと思います。東北大のケースは問題院生(少なくとも准教授はそう考えていたという意味で)を社会に出さないようにしたが故に起こった事件であり、中大のケースは、問題学生(少なくとも教授はそう考えていたという意味で)を社会に出してしまったが故に起きてしまった事件です。つまり、この問題は非常に難しい。

中大の事件も東北大の事件も、このQ&Aにも http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4917364.html なんて質問もありましたが、それらの真相はわかりませんが、「がんばる事」が評価されるんだと勘違いしているケースが多い気がします。そうではなくて世間は成果しかみてくれないという事を、研究室で教えるか、あるいは社会に放り出してそこで体得してもらうか・・・、難しい問題かと。

Q大学院でうつ病・・・中退か

大学院でうつ病・・・中退か
ただ今、理系大学院の博士前期課程1年に在籍している23歳の男です。
今年の1月頃にうつ病と診断され、未だ完治しておらず薬を飲み続けています。
成り行きは、溜まりつづけた大学でのストレスに卒研のプレッシャーが加わって一気に悪化と言った感じです。(ただし大学でのストレスというのは自分ではあまりストレスと認識していないにもかかわらず、猛烈な吐き気など自律神経等に影響がでるものでしたが)

2,3月と研究室を休ませて頂き、ある程度調子を取り戻したのですがいざ新学期が始まってみると、講義が頭に入ってこない、レポートが書けない、研究が全く進まないと散々たるものでした。
それでもなんとか友人の力を借りつつ、ごまかしごまかしやっていたのですが7月中旬で力尽き不登校になってしまいました。
現在は思い切って休学しています。

医者には精神科の他に精神科専門の大学の学医にかかっています。
学医は、うつ病は来年の春には絶対に良くなって無事に復学できて卒業もできるとおっしゃって下さっています。
しかし私としましては、ほとんど手も足もでなかった院の講義、研究室というか研究そのもの、それぞれに対する恐怖心から復学してもとてもやっていけないのではないかと心配でたまりません。
とりあえず来年の春には復学しようと考えてはいますが、やはりだめだった場合、就職しかないのでしょうが果たして中退者がこのご時勢、就職できるのか・・・

学業、病気、就職などについてアドバイスがあれば宜しくお願いします。

大学院でうつ病・・・中退か
ただ今、理系大学院の博士前期課程1年に在籍している23歳の男です。
今年の1月頃にうつ病と診断され、未だ完治しておらず薬を飲み続けています。
成り行きは、溜まりつづけた大学でのストレスに卒研のプレッシャーが加わって一気に悪化と言った感じです。(ただし大学でのストレスというのは自分ではあまりストレスと認識していないにもかかわらず、猛烈な吐き気など自律神経等に影響がでるものでしたが)

2,3月と研究室を休ませて頂き、ある程度調子を取り戻したのですがいざ新学期...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様へ

私も4年前に鬱病と診断され、現在投薬治療をしています。さぞやお辛い事でしょう。
私は鬱病というのは基本的に完治するものでなく,お付き合いしていくものとして考えています。

>しかし私としましては、ほとんど手も足もでなかった院の講義、研究室というか研究そのもの、それぞ>れに対する恐怖心から復学してもとてもやっていけないのではないかと心配でたまりません。
>とりあえず来年の春には復学しようと考えてはいますが、やはりだめだった場合、就職しかないのでし>ょうが果たして中退者がこのご時勢、就職できるのか・・・


あくまでも私見ではありますが、研究室の教授に現在の自分の状況をよくお話し、理解を得ることから始めてはいかがでしょうか。
また、いきなり復学から始めるのが苦痛であるのなら、分野にもよりますがIT大学院というものも存在します。そちらへ移籍するのも一つの手段でしょう。

途中で中退も考えておられるようですが残念ながらいまのご時世では、就職は正直難しいと存じます。

なんにせよ、一人で考え込まず、近親者・お医者様・教授に相談するのが良いでしょう。就職支援の先生も良いと思われます。彼らも心の悩みを持つ学生の就職支援をしてきているはずですので助けになってくれると思います。

最後に、精神病は独りでどうにかするものではなく、周りに助けられながら治療するものです。愚痴であれ、就職、中退の悩みであれ、とにかく相談してみることが大切です。相手の意見をすべて肯定する必要はありませんが、その中でも腑に落ちる点は見つかるでしょう。

いまどき、鬱病は珍しくは有りませんが社会(職場)での認知率はいまだ少ないです。そのためにも、在学中に良き相談者を見つけて下さい。

長文ですが、助けとなれば幸いです。

質問者様へ

私も4年前に鬱病と診断され、現在投薬治療をしています。さぞやお辛い事でしょう。
私は鬱病というのは基本的に完治するものでなく,お付き合いしていくものとして考えています。

>しかし私としましては、ほとんど手も足もでなかった院の講義、研究室というか研究そのもの、それぞ>れに対する恐怖心から復学してもとてもやっていけないのではないかと心配でたまりません。
>とりあえず来年の春には復学しようと考えてはいますが、やはりだめだった場合、就職しかないのでし>ょうが果たして中退者...続きを読む

Q大学院の修士課程と博士課程の違いは?

大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
修士は?
勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授...続きを読む


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