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掲示板で、こういう質問を見ます。
「音の良い、携帯オーディオプレイヤーありますか?」

この質問で思ったんですけど、デジタルデータは0と1で成り立っていますね。
音楽にしても、それを0と1に変換しただけです。
音楽CDは、CDに0と1が記録されているだけです。

携帯オーディオプレイヤーは、このCDの0と1を、プレイヤーに書き込みしているだけですね。
どうして、音が良い悪いとかあるんですか?

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A 回答 (7件)

携帯プレイヤーのスピーカーであるイヤホンやヘッドホンの違い、イヤホンを鳴らすためのアンプの違い、デジタルデータをアナログに変換するD/Aコンバーターの違いといったことが、音の善し悪しの差になるはずです。


また、デジタルデータそのものも、圧縮してあるものもないものもあり、データにも細かいことを言えば差が出ます。
ただし、携帯オーディオプレイヤーの場合は、周囲の雑音もある中で聴くのが普通ですから、そんなに気にする必要はないと思います。そもそもこういった製品はピュアオーディオではなく、ラジカセなどと同じゼネラルオーディオという範疇のものだと思いますから。
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>このCDの0と1を、プレイヤーに書き込みしているだけですね。


どうして、音が良い悪いとかあるんですか?

あなたが言っているのはこれと同じです。

「同じガソリンを使っているのに、どうして早い車と遅い車があるんですか?」

答え「エンジンやその他の部品の性能が違うから」

プレーヤーもこれと同じで、入っているデータをどう再生するか、方法自体やそのための部品の種類や品質が違うのです。

なお、圧縮時になくなったデータの補完技術というのは完璧ではありえません。なくなった部分を勝手に想像して作っているだけですので曲によっては強調しすぎてドンシャリになったり、本来の曲とは違うものを聞かされている可能性大ですので手放しで誉められるものではありません。
またその機能をオンにすると大幅に連続再生時間が短くなるなどのデメリットもありますので、それなら最初から圧縮率を抑えた方が合理的かも知れません。
メモリーやHDD容量の増大により、より圧縮率を抑えて原音に近い状態のまま管理・再生する、というのが現在のプレーヤーの高音質化の原点です。
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上のスレでも書きましたが(WALKMANが音が良いと言われるわけ)



ソニーが独自に開発した高音域補完技術DSEE
(DSEE=「Digital Sound Enhancement Engine」の略)
「圧縮音源に対して高音質化処理を施し、さらに圧縮で取り除かれた高音域を
補完することで、オリジナル音源に近い自然で広がりのある音を再現します。」とのこと

それとNo.3さんの言われてる
>データを圧縮する都合上生成されるデジタルデータには差異があります

「Sonic Stage CP」のAACエンコード性能をチェック
~ iTunesのAACエンコーダと音質比較 ~
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20060605/dal2 …
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デジタル信号を取り出した後、音(=アナログ信号)としてどう加工するかの問題。


同じ材料を使って料理しても、作る人によって味が違うのと同じです。
万人受けする料理人もいれば、好みが分かれる料理人もいる。
オーディオの世界も同じ、舌と耳が変わるだけです。
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音楽ファイルがデジタルデータであっても、最終的に人間が耳にするヘッドホンやスピーカーではアナログ信号に変換されたものを聴くことになります。


デジタルデータからアナログ信号に変換するソフト/プログラムには機器毎のクセや味付けがありますので良い/悪いと言い切るのは難しくてもある程度違いは存在します。

また、その他のファクターとして機器に付属するヘッドホンの性能であったり、
管理ソフトのCDからのインポートプログラムの特性などもデータを圧縮する都合上生成されるデジタルデータには差異があります。(CDもデジタルデータですが通常はさらに圧縮します)

これらの付帯要素も総合的には「プレーヤーの音質」といえるかと思います。

私的には「携帯する機器」であれば細かな音質なんかその差異を聞き取れるとは思わないのですが違いは確かに存在するかと思います。
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はじめまして♪



高度なオーディオ好きの方々ではデジタル伝送のケーブルを変えると音質が違うと言います。理論的には不可解ですけれど、そういう傾向は有るようです。

さて、音楽プレーヤーはヘッドホン等で楽しみますが、ヘッドホン端子の電気信号はアナログですよね。 音の変化は変換部が大きく影響しますので、本来は電気信号を音に変えるイヤホンやヘッドホンが最も影響度が大きいのですが、デジタル信号からアナログ信号へ変換するDAC(デジタル アナログ コンバーターの略かなぁ?)も音質に大きく影響しますね。

さらに、アナログ信号をイヤホン端子へ電力増幅するアンプ部の性能も一応は音質上影響を与えると思えます。

限られたバッテリー容量を効率と音質である程度のトレードオフがありますし、製品製造のコストの問題も大きいかと思います。

しかし、「音が良い」と思うのは使った人の感じ方ですので、理論的や技術的な問題と、効いた人の個人的な感想が含まれていますので、自分で満足出来るかどうかが最も重要ですね。

ほんと、高度なオーディオ好きな人には、同じCD板でも周囲に色をつけたり、レーベル面に防振シールを貼ると音質改善出来るなどとも言いますが、純粋にデジタル領域ですから差がないはずと言う人や、やはり差が聴き取れると言う人で意見が違ったりもします。
技術的な視点の違いですけれど、音の違いが聴き取れる人には重要ですし、同じ音と思う人にはムダな事と思うんでしょう。

視点の違いで言えば、自動車の馬力が大きいと速い車と考えるか、馬力よりトータルバランスが良い車の方が何周も回るレースではドライバーの集中力を保ててトータル的に勝利に繋がるかってことでしょうかね。
 そんな事言っても、自動車の一般ユーザーはF1やラリーカーでは無いので、簡単安全な車で燃費も良い方が、、、って言う事でしょう。

理論と技術と実用性、そしてどこに注目して利用するかで機械の優劣は人により評価は違ってくると思いますよ。 ご質問者様にとって、満足出来る物が良い製品で、他の人がどんなに評価しても個人にとって不満が有れば不適な製品となりますね。

最近はテレビ放送もデジタル化が進んでますが、見た目の印象は受像機(テレビ)の性能や見る人の感覚で評価は違う物ですから、使う人の好みに合えばそれで良いと言う面があります。

でも 理論的に深く考査する事は一般の人は少ないので、疑問を抱き、質問を立ち上げられたご質問者様の考え方には大賛成です♪ いろんな方向からの考え方が有りますので、いろいろな人の意見やネット上の意見等を広く見てください。

記録したデータは同じでもどのように再現するかですね。

がんばってください♪
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音はドレミファソラシドだけじゃないから。


使われてる楽器やボーカルの音だけじゃないから。
空気という抵抗。
収録した場所の形状、素材。
楽器の種類、アンプの種類、スピーカーの種類。
あげればキリのないほどの要素がありますので。
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