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戦争を起こらないようにするには依存するくらいの外交をしたり、助けあったりしたらいいのではないのかと思うのですが、

富んだ国でも貧しい国でも
自分の国に足りないものを言い合って助け合うような役割を持っている所はありますか?
国連でしょうか?
具体的にどのようなことをしているのかが調べ方が悪いからか分かりませんでした。


そもそもそういう場は存在しなくて、それぞれの国の外交官が「自分の国の問題に手を貸してくれそうな国」にアプローチしているのでしょうか。
外交官の「海外の情報を分析する」という仕事はそういったアプローチをするためにも調査をしているのでしょうか?


知識がない私ですが返答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

どちらか一方が依存する事はあっても、お互いに依存する関係というのはなかなかあるものじゃないでしょう。



また、こっちは助けたつもりでやっても向こうとしては助けられたと認識されない可能性が結構あります。


>戦争を起こらないようにするには依存するくらいの外交をしたり、助けあったりしたらいいのではないのかと思うのですが

それは一つの手段としては考えられますが、上記の手段を用いれば戦争は発生しないと考えるのなら脳内花畑全開と言われかねません。
つまり、非常に短絡的過ぎでありすごく危険な考えなのです。
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私はエンジニアで仕事柄、プラントの立ち上げで。

いわゆるテロの多い国にも駐在しました。
回答者の方々がいう”宗教観・イデオロギー”というのが事の発端であると思います。
現地で生活をしておりますと、そういったレベルでの争い事というよりは
貧困から来るどうしようもない状況が今のこの状況を引き起こしているとしか思えません。
学校にも行けず、字も読めない人達には、”宗教観・イデオロギー”という話をしても理解できません。
明日生きていく為の食べ物が彼等には必要なのです。
こういった問題を解決するには、殺し合いをしても更なる憎しみを生むだけです。
時間はかかりますが、農業の指導、家畜の指導をして、とにかくこういった貧しい人達が自分達で
自立できる教育制度が必須です。
海上から燃料給油をしてもそのお金はそこで消えてしまいます。
一方、教育は、親から子へ、子からその子供達へと継承され、無形の財産となります。
こちらにお金を使った方が絶対によい。
では米国はなぜそれが出来ないか?
・軍需産業と米国政治家の持ちつ、持たれつの関係。
・短期間での成果を求められる政治風土。
日本の農業技術は高く、いまこそこういう教育を彼等に行えば、数十年後には
大きな成果を得られると思います。
実際、私が生活していた地域では、
米国人が集まりそうな場所へは近ずかない方が良い。
キャプテン翼のロゴマークが入った日本車には決してテロリスト達は銃口を向けない。
紛争地域で一番安全な輸送車は、戦車でもなければ、戦闘機でもない。
キャプテン翼のロゴマークが入った日本車だ。
というのは冗談なような本当の話でした。
海外で生活していた時には、日本政府のあまりにも米国寄りの政策には正直腹が立ちました。
回答になっていませんが、現地で起きていることをもっと正確に詳しくマスコミも報道
してくれれば、日本国民も馬鹿ではないので、大いに米国とは違った政策で
こういった紛争が耐えない地域に国際貢献が出来ると思っています。
今の米国の姿勢はオバマ大統領になっても変わっていないような気がします。
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 難しい問題ですね。

 
 戦争が起こる理由というとNo.1様の御指摘の通りですが、更に追加という意味で。

※イデオロギーや宗教の違いから来る問題は、間に『自分の国に足りないものを言い合って助け合うような役割を持っている所』があったところでどうにもなりません。
 最近の戦争では、『戦争する為に』国民を扇動する道具として宗教が使われている様な面もありますが、純粋にイデオロギーや宗教の違いによる『殺し合い』も存在しています。
 この問題は、誰であろうと仲裁も解決も出来ません。

※更に・・・戦争が『儲かる』という図式があります。
 規模が大きかったり予想外に長く続く戦争ではどちらの国も経済的に疲労してしまいますが、『手頃な』サイズの戦争であれば、内需の拡大や国内の雇用対策、更には国際商取引(武器だけで無く食糧や生活必需品、エネルギなども含め)が活性化するなどの効果があります。
 この場合も、『自分の国に足りないものを言い合って助け合うような役割を持っている所』などあっても全く無意味です。

・・・っというワケで、やはり戦争は無くならないでしょう。

>依存するくらいの外交をしたり、助けあったりしたらいいのではないのかと思うのですが、

 それは理想論で、実際に食糧や医療で他国の援助に依存している国があっても、依存度が上がれば必ず『他国に侵略された』と考え、政策に反対するヒトは出て来ます。(これもいわゆる反政府勢力であり、内戦や援助国でのテロなどの火種の一つとなり得ます。)
 また、各国首脳陣はまず自国の利益を優先します。例え助け合いの条約が成立したとしても、そのバランスが崩れたらメリットの少ない国はサッサと手を引くのも当然です。
 仮に極めて共同作業的或いは人道的な条約が締結されたとしても、それが永久に続きやがて戦争が無くなる、と考えるのは楽観的過ぎるでしょうねぇ。
 
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戦争をしたくないのなら簡単な方法が一つあります。



・相手の主張を全面的に認め、一切反抗しないこと。

資産を全部むしり取られようが好き勝手に殺されようが一切反抗しない。
そうすれば「戦争」という事だけは無いですね。 この世の地獄になろうとも。

戦争というのは外交の1方法なのです。戦争自体は国際法でも禁止してません。
皆戦争なんてやりたくはありません。
人命なんて誰も考えません。 金と手間が膨大にかかるからです。
でも、自分の主張を相手にのませる最終手段として戦争をしかけるのです。

ある人曰く
「戦争が無くなれば内乱があるだけさ」


富んだ国でも貧しい国でも
自分の国に足りないものを言い合って助け合うような役割を持っている所はありますか?
国連でしょうか?

有りませんよ。
今の国連だって機能不全です。常任理事国制度がある以上はね。

>依存するくらいの外交をしたり
依存先の都合で振り回されたり、ある日あっさり切られたりしたらどうするんですか?
古今東西例には事欠かないくらい有りますが。
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